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今更ながらイースについて少し語る

さてみなさん、今回の今更レビューとして、今月頭にイースⅨのレビューをお送りしたのを機に、今までのリリース、ことに子供の頃プレイした初代のイースを中心に述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。
イースといえば今から30余年前に日本ファルコムにてまずパソコンで発売され、続いてファミコンやPCエンジンにてもリリースされた。
ストーリーは古代の異世界にての一人の冒険家アドル=クリスティンの冒険譚を中心に繰り広げられる形をとっている。
これはかつての名作ウィザードリイや同社のザナドゥ等の作品が幅を効かせる中ドラマ性を特に強化したものだった。
続いてシステムについては、アクションRPGならではのフィールドの敵をなぎ倒しつつ先へ進む。時には装備を整え経験を積み、途中立ちはだかる強大なボスキャラクターをコツをつかんで攻略していき、ゲームと物語を進行していく。
こんなノリに終始しつつ、物語も進行していき、やがては大団円ながらもどこか哀愁をも醸し出される結末を迎えていく。
それらの重厚なストーリーが、パソコンでも絶大な人気を博し、ことにPCエンジンの機能をフルに駆使して一大アニメドラマにまで高めていったことで人気を爆発させたと言っても過言ではなく、ついにはそれをベースにOVAにまでも展開していったのだ。
ともかくもそういった作風が効を奏したか、以後着実にリリースを重ねていき、見事ファルコムの看板タイトルの名を不動のものとしたのは言うまでもない。

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