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ep19:ナデシコアスロン<今更ながらビルドダイバーズレビュー>

ある日女性限定のイベントが開催されることになり、ナナミにも参加するようにとモモが持ち掛ける。とある企業がスポンサーについてのことなのだが、優勝すればGBNのイメージガールになれることもあり、モモもナナミもがぜんやる気が出てきたのだが。
そして迎えたそのイベント。多くの女子ダイバーがひしめく中、もちろんダイバーとして算入したナナミ改めナミもいるのだった。
一方でアヴァロンのエミリアも参加を決めていた。先日大会のことを聞き、似合わないとの言葉に触発され、己のプライドをかけての参加と相成ったのだ。それに対して同じくエントリーした百鬼のローズに対しても対抗心を燃やす。
こうして様々な思惑を秘めてナデシコアスロンの幕が切って落とされる。今回リクたちは観戦に専念するのみだが。
はじめはトレイルラン。ここは体力勝負といったところで己の意地と誇りをこめてエミリアとローズがリードしていく。対してナミたちは気を取られて出遅れていったが。こちらはこちらで楽しむ気でいるか。
こうして第1チェックポイントのモデル製作勝負。一番手のローズも創作意欲をくすぐられたのか、MGサザビーをチョイス。対するエミリアはシンプルなハロ、たしかにあくまでアクセサリーに過ぎないとはいえポイントよりも早さで勝負というのはやはり痛いか。
とはいえ一番手のエミリアも制作に手間取っていたナミの面倒を見てしまい足止めとなったがそれはローズも同じことで隣のサラの面倒をかけた。しかしベースの店員とはいえナミも製作に関しては素人だったのか。しかし他の選手もそれを見越してというよりみんなハロ可愛さで選んだものか。
続くスイムも足止めを食らった割にすぐ取り戻したか二人だったが、続いての競技はガンスタグラム、つまり小物を使ってのジオラマである。これは女性ならではのセンスでみんな難なくクリアしたか。
しかし謎の暗雲が会場を今まさに覆わんとしていた。そんなあやしい雲行きの中、ナミとサラは何かの声に気が付き、その先のザクレロを助けたお礼に貴重なアイテムを入手する。
一方相変わらずトップのエミリアとローズ。次の競技はトントン相撲。これは機体の強さよりも安定性が勝負を決めるのだ。結局ローズが安定性が悪いノイエ・ジールで大きく出遅れてしまった。
そして最終CPにて異変は起こった。先の暗雲による落雷で競技用のバイクが破壊されてしまう。しかし最後に到着したローズの提案でガンプラでのレースと相成った。しかし肝心のナミは自分のガンプラが持っていなかった。しかし先に渡された伝説のニッパー、そしてみんなの協力もあり自分の機体を製作することができた。とはいえただのバイクなのだが、ともかくその機体で最後のレースに挑むのだ。雷鳴轟く峡谷で皆が危なげにかいくぐるなが、小回りが利いたナミの機動力、そしてサラの不思議な力でくぐり抜けた。
そして最後のデッドヒートで全員がゴール、しかし判定は全員が反則負け、これは先のハプニングが勝負に響いたか。とはいうものの会長のはからいでやはり全員優勝と相成った。これもまた適当かな。ともかくも盛況のうちに幕を下ろしたこの大会。
しかしGBN覆うあの暗雲、今後の物語にどのような展開を見せるのか。

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