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エピソード18:物質界の逆襲(その34)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよゼノサーガ勢の宿敵ともいえるU-TIC機関とそれらに潜む者たちとの戦いを、そして物語の核心に至るかもしれぬ事項も見え隠れしているかをここにお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
MAP:カザフシティ市街地
・何もいない街中、しかしただならぬ気配を感じていた。
あかり「うん、何やらイヤな気がするんけど、これってまさか」
シオン「ええ、やはりこれは“彼ら”かもしれないわ」
楓「それならあかりの出番ってことかな」
あかり「待って、あれやったら本来はシオンさんたちの出番やよ」
シオン「ありがとうあかりさん、それじゃあKOS-MOS、お願いね」
KOS-MOS「了解しました。ヒルベルト・エフェクト、展開」
・KOS-MOSによって数体のグノーシスが実体化する。
ジュニア「やはりおいでなすったな、でもこれだけじゃねえだろう」
・ついでにU-TIC機関のレアリエン兵も姿を現す。
ケイオス「まずは君たちだね。これも“あの人”の宴といったところかな」
ペレグリー「そういうところだ、まずは我々と戦ってもらおうか」
 
・いくらかの敵を撃破ごとに敵の増援も出現する。
ジュニア「この程度だったら小手調べにもならないか、しかしあかりが言ったようにイヤな気は高まっているな」
 
・増援2回目
ジギー「今度はU-TICの大将のお出ましか」
マーグリス「そういうところだ、ここでお前たちの運命も決まる」
ケイオス「だからといて、君たちの思惑通りにはいかない」
 
・増援3回目
KOS-MOS「やはり来ましたね、T-eros」
T-eros「そうだ、光と闇、それが交わる時、我らの運命もまた」
シオン「これも運命なら、乗り越えてみせるわ。私たちの、そしてみんなのために」
T-eros「何も我らのためだけではない、世界もまた、運命の刻を待っている」
 
・増援4回目
アルベド「元気だったかルベド、そして俺たちのペシェ」
MOMO「・・・・・」
ジュニア「やはり来やがったかアルベド、ここでお前とも決着を付けなきゃいけねえな」
アルベド「そう血気にはやるなよ、お前たちを待っているのは何も俺だけじゃないぜ」
・アルベドに続いて外套の者たちも現れる。
シオン「なに、この人たち、この胸騒ぎとともにこの人たちに、私が引きつけられていく」
KOS-MOS「大丈夫ですか、シオン」
シオン「ええ、私は大丈夫。今は切り抜けなきゃ」
イングリ「どうやら役者は揃うたようじゃな、いや遠目で傍観している者を除けばな」
飛竜「“奴”とは違うようだな、いずれにしても関係ないとはいえないが」
ケイオス「そうだね、詳しいことは今は言えないけれど」
ハイデルン「まあ、いずれは教えてもらいたいが」
 
・キャラクター紹介
外套の者(ゼノサーガ):一連の争乱の裏で暗躍する者たち。その目的は宇宙の崩壊を防ぐためといっているのだが。
 
・黒の外套の者とジギーとの対戦
黒「久し振りだなジギー、いまだ人のくびきから放たれてはいないのか」
ジギー「やはりお前かヴォイジャー、俺はもはや逃げることは許されない。そしてお前にも取り込まれない」
黒「あくまで抗うか。それもいいだろう」
 
・青の外套の者とシオンとの対戦
青「久し振りだな、シオン、その様子だとまだ迷っているようだな」
シオン「まさか、あなたは死んだばず、でもどうして」
青「ああ、今は生まれ変わった気分だ。後はお前が目覚めてくれるのを待つのみだ」
KOS-MOS「大丈夫です、あなたは、私が守ります」
 
・赤の外套の者とシオンとの対戦
赤「・・・・・」
シオン「何、この人は私は知っている。一体どこかで」
ジュニア「倒してみれば分かるかもしれないな」
 
・ペレグリー撃破
ペレグリー「私もここまでか、しかしこれで終わるわけには」
 
・マーグリス撃破
マーグリス「ひとまずは楽しめたか、いずれまた会おう」
 
・黒の外套の者撃破
黒「俺はいつでも待っている。そこにはお前の真実もあるからな」
ジギー「いや、俺は俺だ、もはや俺は逃げることはない」
 
・青の外套の者撃破
青「いい退屈しのぎにはなったな。また会おうぜシオン」
シオン「・・・・・」
MOMO「シオンさん」
 
・赤の外套の者撃破
赤「流石だね、シオン。それでこそ君だ」
仮面が外れ、素顔を見せる赤。
シオン「まさか、あなたは、ケヴィン・・・・・」
ジュニア「おい、知り合いなのか」
赤「ふふいずれ会う時が来る。それまで元気でいてくれ」
 
・アルベド撃破
アルベド「まあこんなところか、しかし戯れの時はまだまだ続くからな」
ジュニア「もう二度と姿を現すな」
アルベド「さあどうかな、俺たちの出番は“あの男”よりもその後ろの奴次第だからな」
ケイオス「・・・・・」
 
・敵全滅後
ハイデルン「ひとまずは鎮まったが、何やらただならぬ事情のようだな」
ジュニア「たしかに面倒ごとだ、あんたたちにも迷惑をかけちまうが」
レオ「しかし迷惑ついでだ。彼らの背後については教えてもらいたいのも本音だ」
ジュニア「そうだな、そもそもの発端は宇宙のどこかに隠されていた“ゾハル”という世界の事象をコントロールできる装置を手に入れたことから始まるんだ。そこから宇宙の裏側に潜む“存在”あんたたちでいう“神”みたいなものだが。ともかくそれが奴らと関わっているんだ」
ソフィーティア「それで、ザサラメールは“あの人”とそして先の人たちともかかわって」
ワルキューレ「その前に魔界の者たちを陰で操って先の争乱を」
小牟「あと九十九やらデウスやらと」
リュウ(B)「あとユンナと手を組んだのも、彼が望む真なる神を目覚めさせるために」
グレイ「そうはさせるかよ」
ロイド「でもあのユンナもそんなに大物とは思えないけれどな」
レオ「ともかくだ、まず目前の敵と対し、その後で真実へと向かえばいい。よろしいか」
「おう!」
 
TO BE CONTINUED

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