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2019年6月

7月のおしらせ

さてみなさん、ようやく7月。まだ梅雨の残滓を引きずっておりますがそれを乗り越えれば夏真っ盛り。しかし昨今気象状況の急変もささやかれていますので、くれぐれも熱中症にはお気をつけて。
今月は西尾祇園祭が開催され、当サークルとしても何らかの形で参加したいと思います。
ひとまずこういったところですので、それでは、7月もごゆっくり。

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スケバン刑事・ネクストジェネレーション(後編)

さてみなさん、今回のホームページ更新は、スケバン刑事・ネクストジェネレーションの後編をお送りいたします。
学園生活を送るサキたちにいよいよ敵の魔の手が迫りつつある中、かつての仲間の美鈴から手渡されたあのヨーヨーを受け取り、自らの宿命に想いを致し、戦いの路へと身を投じる。
そもそも少女漫画ながら少年漫画のノリで描かれた原作に多少のファンタジーの要素を込めて考えたこのお話を組んだものでしたが、まあそれなりに原作のテイストを尊重した作りとなったと思い、ひとまずの一読となれば幸いに思います。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>マンガ、ノベルス>スケバン刑事
となっております。

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各誌レビュー19年度7月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
西部の無法の世界では女子供でも己の身を守らなければならないが、やはり助け合う心も大事だなといったところで、相変わらずティガーはセクシーだな。でも誰か忘れているような。
 
<MAO(サンデー)>
摩緒の宿敵たる猫鬼、人の寿命を司る術を奪い取ったというが、そして件の女教祖、人々の救済の裏で何があるというのか。
 
<君は008(サンデー)>
人知れず寝込みを襲う忍エージェントたちを退けるあやめ、すべてはどこか頼りない男どものためにか。
 
<バキ外伝(チャンピオン)>
最凶死刑囚の一人、柳が生きていたことには驚きだが、隔離するなら徹底しなきゃダメだっていうお話でしたか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
こちらの柳田一族は腕は立つが自分の武器でズッコケるのもやはり抜けてるな。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
雨の日にカサがないのは痛いけど、身を挺して己を護らんとする麗子もやはり痛すぎるかな。
 
というわけでまた来週。

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映画スパイダーマン新作、ですか2019

さてみなさん、全米が誇るスーパーヒーローたるスパイダーマンの最新作『ファー・フロム・ホーム』がきたる28日に公開される運びとなりました。
先の映画でのスパイディ、ピーターはフリーのカメラマンとして並み居る敵との激闘を斬り広げ、続いて世界観を一新したアメージングはティーンエイジャーの高校生として自らの宿命とも戦うことになった。そして最近、アベンジャーズのエピソードを経てののスパイディはティーンエイジャーの高校生。多感な年ごろに彼にアイアンマンやニック=フューリーらがヒーローとしての路を指し示し、いつしか真のヒーローへと目覚めていく。
今回も夏休みのバカンスに新たなる脅威に巻き込まれ、異次元のヒーロー・ミステリオとともに闘うが、果たしてどのような活躍をスクリーン上で見せてくれるのか。これもまた楽しみなところであるけれど。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その23)

第14話:よみがえった死と眠り
星矢たちに立ち塞がる妖花ショゴス、さらには神兵“深きものども”を総括するダゴンも立ちはだかる中、セーラームーンたちの守護者タキシード仮面がここぞと現れた。
「タキシード仮面」
「待たせたね、セーラームーン。もう少し早く来たかったのだが」
「いや、あんたの力を借りるのは心苦しいが、助かったよ」
堅い握手を交わしつつ、星矢が応える。
「ここはわたしに任せて、君たちは先のルルイエ宮に」
「はい」
「うん」
タキシード仮面の言葉に応じるや、戦端を開いた先を進む星矢たち。しかし応戦するダゴンも憤ったかに見えたが、やがて不敵な笑みを浮かべる。
「よもや奴らのために路を拓いたと思ったか、そのまま俺たちに倒された方が幸福だったかもしれないぞ」
「なんだと」
「俺たちはあくまで尖兵にすぎぬ、ルルイエにはナイアルをはじめ強大なるものがひしめいているのだ。ことに星矢とやらには特に怨みを持っているものが待ち構えているからな」
「なるほど、そういうことか」
タキシード仮面はステッキを構え直す。
「なんとしても君を倒さなければならないな」
自分に言い聞かせるように告げ、星矢やムーンたちの無事を祈るのだった。
 
一方で周囲の敵を平らげてのち星矢たちのもとへと急ぐカノンたち。しかしふとラダマンティスが足を止めかける。
「どうした、ラダマンティス」
「いや、まさかな、だが奴らもまかりなりにも神の一族、おそらくあれを呼び寄せるも造作なきことやもしれぬ。だがいずれにせよ」
意を固めたラダマンティスは改めて歩みを進めんとする。
「俺たちもただ進むのみだ」
見届けたカノンとともに先に進むのだった。
 
その先の星矢たち、目の前にはまさしく禍々しい宮殿が姿を現し、まさに星矢たちを招き入れているかにも見えた。
「ついにここまで来た、紫龍たちはまだか、だが俺たちも先に進むのみだ」
こうして三人が足を進めんとするが、異変はその後に起こる。星矢たちの後についていったちびムーンが、突然声なき声とともに床に沈んでしまったのだ。
「ちびムーン!」
「これは、俺たちが遠すぎた後で、やはり彼女を引き離すことを目的にして」
「そんな、どうしてちびムーンが、でもこれも、敵の思惑だとしたら」
「今度は君か、いや・・・・・」
「あぶない!」
星矢の思惑に合わせて巻き起こらんとした闇のもやから星矢をかばい、ムーンが巻き込まれる。
「セーラームーン!」
「まさか彼女がそこに入ったか、本来あれにお前が、そして俺が彼女に当たらんとしたが、いや今はとやかくは言うまい」
「くっ、何者だ!?」
星矢の目の前に、長身で端正な男が姿を現す。その風格を込めた存在感、これはまさに怖れそのものだと星矢も感じられた。
「俺はクトゥルフの神々の一柱、ガタノゾーア」
 
一方でどこかの洞窟に陥ったのはちびムーンだった。
「いたたたた、まさかあたしが落し穴に落ちちゃうなんて、でもここはどこだろう、セーラームーン、星矢さん」
もちろん呼び掛けても声はしない。
「どうしよう、あたし一人になっちゃった、ううん、怖気づいちゃいられない。ここはあたし一人でも頑張らなきゃ」
「ふふ、これも頼もしいですね。この場はあなたのための遊び場所でもあるのですが」
「え、だ、誰・・・・・」
姿を現したのは端正な顔立ちの女性だが、どこかあやしさもぬぐいがたい感もしていた。
「お初にお目にかかります、私はクトゥルフの神々の一柱、ショブ=ニグラス。さあ、一緒に楽しみましょう」
 
その一方、紫龍と氷河たちは合流し、ともにルルイエへと向かいつつある。そこには見覚えのある男が姿を現した。
「なんだと、まさか、お前は」
「紫龍さん、この人はまさか」
「そうさ、以前俺たちが闘った相手だ」
「というと、甦って私たに対するってわけね、氷河さん」
「その、通りだ」
その輝く漆黒の鎧衣をまとった男が歩み寄る。
「我が名は、オリンポスの神々の一柱、眠りの神ヒュプノス」
 
そして闇のもやを抜けたセーラームーンは、ようやく視界が開けた広い場所にたどり着く。
「ようやく広い場所に付いたけど、ここってルルイエ宮の中なのかなあ」
「いや、ここは生と死の狭間の世界、そう、お前にとってはな」
「だ、誰、あなたは・・・・・」
その輝く漆黒の鎧衣をまとった男、その男の醸し出す怖れ、それは今までの恐怖の根源、つまりは死への恐怖そのものだった」
「まったくお前が余計なことをしなければ、星矢への復讐の機会を逸してしまったわ、しかしあれと対するなら、死ぬことに変わりはない。お前には俺の愉しみを奪った罪を償ってもらうぞ。その上で告げよう俺の名を。
俺は、オリンポスの神々の一人、死を司る神、タナトス」

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ep18:男の意地<今更ながらビルドダイバーズレビュー>

宇宙にてガンダムタイプの敵の群れと対戦するリク。危なっかしいところもまだあるが、難なく戦いを進めていく。多くの観衆が注目するこのトライアルでリクはベスト10の記録を刻んでいく。そしてその成長の様を、キョウヤが、ロンメルが、そしてタイガが見守っていくのだが。
後日ネストのプールで久しぶりの休日を満喫していたリクたち。一方ユッキーは前回のこともあり自分のモデルの強化に余念がなく場を外しているのだが。
そんなリクのもと、あのタイガが訪れた。自分のフォースが主催する龍虎祭にてリクに参加を持ち掛けるのだった。
公式戦を待たずして私的な勝負を挑むことは、そもそも半ば師弟の関係から対等なライバルと見られてのことで、それすなわち一人の強者とも認められてのことだった。こうして皆に励まされリクも参加を決めるのだった。
一方でタイガのもとマギーが訪れ、かつて自分とタイガの対戦のことを思い起す。今更ながらマギーもそれなりの実力を持っていて、タイガがひとかどの強者になったのも彼に喰らい付いてのことだったとのことだったが。そのタイガも強者の路を歩むうち自らの意義を今一度思い起こすため、今回の対戦と相成ったのだ。
一方来たるべき対戦に備え調整に余念がないリク。久しぶりに顔を出したユッキーに、今まで鍛えてくれたタイガに勝つことでの恩返しと諭され、ひとまずの戸惑いも振り切れたのだが。
こうして始まった龍虎祭、リク同様選りすぐりのつわものが己の技量を図るべく戦いを繰り広げるのだ。そこにはもちろんキョウヤやロンメルもいずれ戦うべき相手を図るべく見守っていた。
きたる戦いに向けてリクも準備は万端。後は己のすべてをかけてタイガの胸を借りるのみ。対するタイガもリクが乗り越える壁たらんと、シャフリの悪態交じりの励ましとともに迎え討つ。こうしてリクとタイガ、師弟の対戦が始まった。
勝負はお互い格闘モード、機体の性能がある意味フルに試される仕合でもある。
まずタイガの猛攻がリクととらえ、押されつつも肩のバインダーを外し本格的な攻めに入る。その戦いぶりは闘技場でも狭すぎるほどの激闘で、それにはキョウヤたち高位者も感嘆の念を禁じ得ない。
リクの応戦もそこそこに、やがてタイガも己の奥義を駆使して勝負を決めんとする。それを返してリクも反撃を試み押し返す。しかし雷鳴とともにタイガも究極の奥義を発動しリクに炸裂。ここにタイガという壁の厚さをリクも改めて思い知ることになった。
だがここでリクもダブルオーもあきらめてはおらず、最後の力を振り絞ってタイガに挑む。ここにダブルオーのトランザムの刃が唸る。これがダブルオーの新たなる力ということか。それがタイガをとらえ、一発逆転したと思いきや、機体も限界を越え力尽きてしまった。
ここに師弟の対戦は終わったかに見えたが、ちゃっかりタイガが勝ち名乗りを上げ、一部の非難をよそに龍虎祭は盛況のうちに幕を閉じた。
いずれにしてもリクも新たなる力を確かなものにするべく、そして本当の意味でタイガに勝つために己の強さを高めることを誓う。それはかつてのタイガも抱いたまさに男の意地でもあった。

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今秋の神様30号:得たものと失ったものの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
クイーンを倒したもののお目当てのしるこをルフィに喰われたことを知り、記憶のないまま怒り心頭のマム。対するルフィもすべての枷を取り外し、ヒョウ爺からその感覚を思い起こすよう言い渡されるまま再びマムと対峙することになるのだが。
 
<サムライ8>
八丸の姫たるアン。生け花の修行もそこそこにいよいよ八丸と対面することになるのだが。
 
<鬼滅の刃>
ついに斃された童摩、しのぶの引導で消滅していく。そして失われたものの大きさに気が付きただ涙する伊之助とカナヲだったが。
 
<勉強ができない>
ようやく顔を出すことになった理珠、保健室でひとまず成幸と対面した後で、再びの勉強会でゲームを持ち掛けられるのだが。
 
<幽奈さん>
霊力の暴走で自己崩壊しつつあるコガラシ、対する雪崩も持ち直さんとするが。その隙に敵を退けた幽奈たちはコガラシを救うことができるのか。
 
今週はひとまずこんなところで。

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今更ながらインデペンデンスデイについて語る

さて今月は、90年代後半に上映されたSF映画の傑作たる『インデペンデンスデイ』について軽めながらも述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。
まずは大まかなあらすじから。
突如世界各地に現れた巨大なUFO群、人々の不安をよそに各地に配置していく。やがてそれらが一斉に攻撃を開始し甚大な被害を与えていく。
しかし生き残った人類はわずかな攻略のカギを見出だして反撃に転ずる。その日は奇しくも独立記念日。転じて人類の自立と自由を旗印に侵略者に敢然と立ち向かうのだ。
この作品は、かつての宇宙戦争の伝統を受け継ぎつつ、上映された90年代末を背景に敵の攻撃にかこつけた終末的災厄をも描き、絶望的な状況の中での人間ドラマ、ことに親子の絆をそこかしこに描き続けたことも忘れてはならないことだろう。それが続編でも活かされたこともまた。
ちなみに物語のヒーローの一人となったウィル=スミス、この作品以来MIB、アイアムレジェンド、そしてアラジンとハリウッドが誇る大スターとなりえた第一歩とも言えた。それが諸般の事情で続編に出られなかったことは残念なところ。まあそれはさておき。
それに対して敵の宇宙人、昨今の戦争もの敵手ならではの大義、たとえば人類の存在価値をはかるといったいわゆる神の視点のようなものは感じなく、結局は自分たちが生きるための本能としての侵略といったところで、これまた明快なヒロイックな要素も込められていた。
こうして一旦は退けてから、新たな人類の歴史が築かれることになったが、これもご多分に漏れず新たな物語の出発点となったのは語るべきもないのだが。

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加納亮子対ティンクル・どき魔女系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより加納亮子対ティンクル、どき魔女系キャラのシナリオをお送りいたします。
ひとまずは一本気の武道家たる亮子とある程度奔放なティンクルの妖精たちとどき魔女の乙女たち。彼らの雰囲気に呑まれつつも己の信念のままに闘う様をやり取りの中で読んでいただければと思いますが。
まずはこういったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>加納亮子>VS DECO・ADK系キャラ
となっております。

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各誌レビュー19年度6月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
かつての事故は半ば仕組まれたものと知る菜花なのだが、一方で医者に身をやつした摩緒から謎の巫女のことを聞きだすが。
 
<君は008(サンデー)>
とりあえずとあるホテルで休息を取るエイトたち、いつも浮かれている野原はともかく、やはり気が抜けないあやめだったが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
小手調べとして渋川翁の技量を試すスクネ。いい味出してくれるな渋川の爺さん。しかし格闘貴族とは言い得て妙だな。
 
<浦筋(チャンピオン)>
梅雨時に鈴と遊ぶ小鉄。結構遊ばれているがランドセル大丈夫か。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
プール掃除にかこつけて潜在に遊ばれた大祐、しかし最後はある意味ご褒美だな。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
フェザーンの面々は原作以上に百鬼夜行だな。あとケンプの家族との対面はホログラムというのがある意味哀しい所があるな。
 
といったところでまた来週に。

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天穂のサクナヒメ、ですか

さてみなさん、今冬マーベラスエンターテイメントさんから、和風アクションゲームとして天穂のサクナヒメが発売される運びとなりました。
大まかなゲーム内容としては、ひょんなことからとある島へと流れ着いた神の子サクナヒメがそこに巣食う獣の魔物と戦いつつ、そこに住まう人間たちと生活を共にして、神としての自覚に目覚め成長してくと言ったところでしょうか。
これはかつての朧村正を彷彿とさせ、かつ戦闘の合間、村での米作りでステータスを高めるといった、往年の名作アクトレイザーも彷彿とさせるものですが。
あとゲーム性を取り上げても、杖と帯を駆使して縦横無尽に立ち回るさまは大いに期待もできるものです。
まずはPS4にての発売となりますが、後にSwitchにての発売も期待してもいいかもしれません。ともかくこの冬はサクナヒメで楽しんでいいでしょう。

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KOFヒドゥンストーリーMI:デュオロン編

さてみなさん、今回のヒドゥンストーリーは、アッシュ編のもう一人の相棒にしてライバルの一人でもあるデュオロンのシナリオをお送りいたします。
デュオロンといえば先のシリーズでもひとまずの勢力ともなっている飛賊の出身ということでそれなりの活躍を見せてくれましたが、アッシュの退場とともにその鳴りを消したかに見えています。彼もまたこれからの活躍も期待はしたいところなのですが。
ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。
 
オープニング
いにしえの堕ちし龍の一族から派生した“飛賊”
人に害成す毒を己が血に取り込み代々歴史の闇に暗躍してきた彼らも、当代の当主“龍”の裏切りにより一部を除いて滅び去る。
今や当主の血を引く彼デュオロン。一族を裏切った龍を討つことはともかく、彼自身の記憶に引っ掛かる“存在しない男”そして奔放な生を望まんとする妹たる笑龍を連れ戻すべくこの街へとたどり着くのだが。
 
第5回戦(対シャオロン)
・仕合前
デュオロン「やはりここに来たか、シャオよ、ここはお前が、そして我らがむやみに立ち入っていい場所ではない」
シャオロン「ああ、デュオ兄さま、私も掟は忘れてはおりませんが、もはや飛賊も滅び、今はこうして流浪の日々を送るのみ。でもせめて私も己が血の決着を着けねばなりません」
デュオロン「我らを狙うものはあれらのみではない、我らの源流たるオロチもまた然りだ。こうなれば力ずくでも連れ戻してやろう」
・仕合後
デュオロン「たしかに己が血を克服したか、たしかに俺とても毒にのみ頼る闘いは望まぬが」
シャオロン「今は兄さまの言う通りにします。でもきたるべき闘いを迎えては、私もお力添えをいたしましょう」
デュオロン「それは期待させてもらう。だが今は体を休めるがいい」
シャオロン「はい、分かりました」
 
第8回戦(対ルイーゼ)
・仕合前
デュオロン「次の相手はお前か、しかし貴様、並みの人ではない、いったい何者なのだ」
ルイーゼ「さあどうかしら、貴方のことは私も見知ってるつもりよ、飛賊の長、デュオロン」
デュオロン「俺は長ではない、しかしお前の力も俺にとっては脅威足りえるか。なれば退けねばならぬが覚悟はよいか」
ルイーゼ「それはもちろん、でもあなたの方も闘い抜く覚悟はあるの。ここで私に負けた方があなたの身のためよ」
・仕合後
デュオロン「我が毒から逃れる術はなし。だがお前のこと、俺の毒を和らげる術ならば見知っていよう」
ルイーゼ「ええ、今はこうして体を癒すことしかできないけれど。こうなれば致し方ないわ。これからの闘い、絶対に負けないで」
と、ルイーゼは姿を消す。
デュオロン「フッ、なかなかのお節介だな。しかしこの先に俺の懸念があるのか。
 
第9回戦(対デューク)
・仕合前
屋敷の扉の前に立つデュオロン
デュオロン「さて、ここまで近付けば素人でも分かる。姿を現すがいい」
扉が開き、デュークが現れる。
デューク「ふふ“奴”に挑まんとするのは貴様か、よもや飛賊の若き長と対するもまた光栄というべきかな」
デュオロン「噂には聞いいたがメフィストフェレスのデュークか、“奴”と言っていたが貴様の後にまだ何かある、いや今はお前との仕合を楽しむか」
デューク「そういうところだ、言っておくが貴様の毒は俺には通用せぬぞ、しかしここで身を引いても多少は永く生き延びることができるだろう。ともかくかかってくるがいい」
・仕合後
デュオロン「これほどとはやはり見事だ、流石は頭を張ったまではある」
デューク「ここで生き恥をさらすのは無様だが、俺とてもやらねばならぬことがある。また対することもあろうが、ひとまずはさらばだ」
デューク、去っていく。
デュオロン「さてこの先にすべての糸口があるか」
 
最終戦(対ジヴァートマ)
・仕合前
中央広間にたどり着いたデュオロン
デュオロン「とうとうここまで来たか、果たしてそこに手がかりがあるのか」
「さてどうかな、しかし君にとってはここが最後の舞台、闘いの日々もここで終わるだろう」
柱の間から長身の男が現れる。
デュオロン「貴様、何者だ、しかしこれほどの妖気も捨ててはおけんな」
「ああ、君の対戦相手であると同時に、今大会の主催者でもある、クシエルを統べる闇の爪、ジヴァートマと見知り置いて頂こう」
デュオロン「ジヴァートマ、か、先のデュークと関わりがあると見たが如何」
ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思って貰いたい」
デュオロン「いずれにしても俺の前に立ちはだかるのだ。何かゆえがあってのことだろう」
ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。さあ、その肉体を“我々”に委ねたまえ」
デュオロン「俺を引き入れんかはともかく、貴様の面をはがすつもりはないが、闘わねばならぬのもまた事実か、せめて楽しませてもらおうか」
・仕合後
デュオロン「この仕合、心はかすかに動いたが、愉しませるまでもなかったな」
ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」
デュオロン「やはり異邦のものか、なればこのまま放っておくわけにはいかぬが」
ジヴァートマ「フッ、いずれ君もその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」
と言って姿を消すジヴァートマ。
デュオロン「ふふ、去り際だけ潔いな、だが・・・・・」
その後屋敷が音を立てて崩れ始める。
デュオロン「いずれにしても、出直すか」
 
エンディング
なんとか屋敷から抜け出せたデュオロン。
デュオロン「ここにも手がかりはなしか、しかし俺は一体何をやっている。今まで通り“龍”を討つのか、あるいはあの“存在しない男”を」
そこにハイデルンとエリザベートが現れる。
ハイデルン「あるいはその両方だな、まずは飛賊の“龍”については我々が知りうる情報をここに記してある」
デュオロン「ひとまずは、感謝しよう」
デュオロンは資料を受け取るとハイデルンはそのまま去っていく。
ハイデルン「後は彼女から詳細を聞くといい」
エリザベート「ということで、あなたのもう一つの懸念“存在しない男”について話すことにしましょう」
デュオロン「また、永い旅になりそうだな、今までの旅に比べればささやかなものだが」
と、エリザベートに伴われるままにこの場を後にする。
 
(スタッフロールへ)

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ep17:共同戦線<今更ながらビルドダイバーズレビュー>

今までの活躍の末にようやく新たなるフォースネストを手に入れたリクたち。すべてはこれまでの成長の賜物と感嘆する反面自分の伸び悩みを気にしているユッキーだったが。
ベースにて物思いにふけるうちナナミに話しかけられて、ひとまずネストに誘いを入れるユッキー。その一方でマギーにも相談して勧められたのはミラーミッション。地味なミッションながらキョウヤたち実力者もそれを経て成長したものだった。意を決しミッション参加を決意するユッキーだが、もう一人参加を表明する者がいた。オーガの弟ドージだった。軽く悶着しかけたところ、サラのペットのモルがエントリーしてしまった。
成り行きミッションを始めんとするユッキーたち。あらためてさらに強くなるわけを聞かれつつ、ドージやモルに促され先に進む。しかし先に目を通した説明がゼータOPの詞になっているのか。あと前々から気になったユッキーたちを遠目で見やる謎の鳥はいったい。
まず春のステージでモンスターとのバトル。数に任せての攻勢に対しユッキーのジムの砲撃と合わせてドージは突撃での肉弾戦。あとサラはちっちゃな魔物とのお遊びだが。ともかくなんとか退けたがここで息が上がってもいられない。
続いて夏のステージ。なぜかオーガンダムの千本ノック勝負。はじめビビっているがやはりここはGBN、それなりに対して何とか切り抜けられた。しかしここでもサラは順応しているな。
さらには秋の知恵の輪勝負や冬のアスレチック地獄と、たしかにガンプラバトルと一見関係なさそうだけれど、やはりそれ以上の何かが意図しているものだろう。
最終フェイズを前に一休みのユッキーたち。この場を借りてそれぞれ強くなる理由を語る。いきさつは違えどユッキーはリクを、ドージはオーガの背を追うことになる。ことにドージはあの事件以来純粋な強さを求めるためにこのミッションに参加したのだ。その想いはちゃんとサラにも通たうえで二人を励ますのだった。ここに改めて小さな友情が芽生えたということか。
その上で互いの戦闘スタイルをあえて闘おうとするが、なぜかサラは浮かない顔なのだが。
こうして迎えた最終フェイズ対戦相手は漆黒のMS、なんと自分たちと同じ機体。これこそがミラーミッションの真の姿、つまりは己と向き合うための鏡ということか。そのせいか先の誓いとは裏腹になれない戦い方でかえってピンチに陥ってしまう。
それを心配そうに見守るサラのもと、なんと黒い衣のサラが現れる。その一方でユッキーたちはようやく己の戦い方。つまりは今までの自分に苦戦していると気が付くのだったが。
そのもう一人のサラが問い掛けるや姿を消し、それに合わせてか敵のシムとキラーガも光と化してサラに襲い掛かる。それを身を挺して護るドージとユッキー。ここにきて己のスタイルを取り戻し、ようやく今までのミッションの意味を思い起こす。そして己と向き合って後に己の義量も上がっていること。これこそがミラーミッションの目的だったのだ。
こうして技量が上がった上で敵を撃破してミッションをクリアし、あらためて自分たちのスタイルで戦い抜くことを誓う二人だった。
しかしサラのもとに件の鳥が一瞬姿を現し、サラに何やらを伝えんとしたのかそのまま飛び去っていく。
こうして帰還したユッキーたち。迎えるリクたちもドージの同行を気にしつつも、頭を下げつつ改めてリクたちと堂々対することを誓うドージだった。

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今秋の神様29号:つないだ想いの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<鬼滅の刃>
しのぶの体に込められた毒とカナオ自身の捨て身の業、童摩の最後の執念をも超えて今、悪鬼外道を討ち取るか。
 
<サムライ8>
ダルマとの修行も大詰めといったところで、最後の要素たる“姫”なるキーパーソンが、そして現れたアンなる娘。彼女が八丸の姫ということか。
 
<勉強ができない>
祖母亡きあと、つねにリズのことを想っていた文乃。その想いの応えられないリズはどこに向かおうというのか。
 
<幽奈さん>
敵の猛攻、しかし強大だが遊び半分で攻めてくる奴らに、やはり屈するわけにはいかない。こちらも常に真剣なのだから。
 
あとキン肉マンについて、たとえ引退をしても闘う想いがあればいつだって闘えるから、ということか。
 
というわけでまた来週。

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第2話:生きるということ(その2)<機動戦士ガンダム クレイドルエンド>

さてみなさん、今回のクレイドルエンドは第二話のその2をお送りいたします。
とある場所にての謎の一団がささやかな一閃の後に一人の仲間を引き入れるまでのいきさつをこのお話の流れといたします。それでは、ごゆっくり。
 
なお前回のストーリーはひとまずここに。
生きるということ(その1)  
それでは本編をば、あらためてごゆっくり。
 
 
いつの頃からか『アルカディア』と呼ばれたその土地から数10キロ離れたその地の工場跡。
その一団、一人の青年とその取り巻き、それを先導する壮年の男は工場跡の地下の格納庫に足を踏み入れた。外観の廃墟然とした工場跡とは打って変わって現代的な施設に軽い驚きを禁じ得ないでいた青年たちに対し、壮年の男はそこに並べられたMSを青年たちに見せる。
「これが、俺たちが乗るMSということか」
「はっ、これでお父上の望みをかなえることができましょう」
「ああ、ここまでくれば進むしかないな。たしかに軽い気持ちで言っていたが、今こそ新たな時代のために乗り出さなくちゃいけない」
その青年アルセスは幼い頃物心つく前に両親が1年戦争で戦死し、父の知り合いに引き取られ、その間界隈の若者たちを引き連れるようになり、傍から見れば不良グループのリーダーに収まっていた。
そこに現れたのがかつて父の部下だったその男だった。話しようはアルセスと仲間たちとは隔意があるようだが、それなりにアルセスと同じく彼らも面倒を見ているようなのは理解はできた。
「これがそうなのか、しかし・・・・・」
「はっ、詳しい話は後ほどとして、我々もこれで名を上げんとするのです、若様」
「・・・その、それなんだが、みんなと同じく俺もアルセスで結構だ。“親父”のことは俺も承知しているが、まだあんたのボスという柄じゃないからな」
「これも経験を積めばいいでしょう。お父上も度量があって皆を率いましたから、その度量を引き継いでいるならば間違いありませんよ、アルセス様」
「・・・そうだな、まあ先に言ったが後戻りはできないからな」
まずは自分に言い聞かせる青年アルセス。傍らで取り巻きの二人も早速それぞれのMSに乗り込むのだったが。
「しっかし俺たちはザクとドムか。兄貴はともかくおっさんのようにゲルググだったらいいのにな」
「贅沢言うな、性能はどれも同じだ」
男にたしなめられるもののひとまず気に入っている感もあるその若者レトー。多少軽い気質があるサングラスの男である。
「ほんとだ、コックピットは新品っぽいや、僕はこっちの方がしっくりいってるな」
もう一人、まだ子供のあどけなさも残っている少年リッドが操縦席の最新性に感嘆する。もっとも最新の機器系統は操縦席のみに限ったことではないのだが。
ともかく全員が乗り込んだのを見計らい、アルセスがゲルググに乗り込んだ男ジョアンに問い合わせる。
「さて今回の作戦はどういったものかな」
「はい、平たくいえば同志集めということで。これから向かう地区に我らと同じ一団がたむろしているとか」
「とにかく行ってみればのお楽しみってところだな」
ということで、アルセスのケンプファーを筆頭に格納庫の先のトンネルを抜け、告げられた先の地区に向かう。
 
その指定された地区にはたしかにMSの一団があった。そこには第一次ネオジオン戦役のMSを中心に、否1機だけは最近のギラ・ズール、しかも袖付きの機体であった。
そのズールのコックピットにリーダー格の男が怒鳴るように呼びかける。
「おい、袖小僧、こちらに何者かが近付いてくるぞ」
「え、何かが近付いてくるって」
コックピットから顔を出したのは、かつてガランシェール隊のギルボア=サンドの息子、ティクバ=サンドだった。
そのティクバがなぜこのような所にいるのかというと、それは2年前のパラオが連邦軍に接収されることとなり、その混乱のどさくさに、袖付きのズールに乗りパラオを脱出。家出同然で地球に降下し、放浪の末彼らに拾われた。当時彼らも袖付きの残党ということで迎え入れようとしたが乗っていたのが子供だったので、ひとまずは素直に仕事や雑用をこなしていることから仕方なく引き取ることになる。その間ジンネマンも行方を探そうとしたがラプラス事変に続くフェネクス事件の混乱でそれどころではない状態が続き今に至り、そのうちにティクバもMSの操縦も上達していつしか彼らにも一目置かれるようにもなったかに見えた。
「ともかくだ袖小僧、お前にもしっかりと働いてもらうぞ」
「あ、はい・・・・・」
返事はしたもののティクバ自身は実戦の経験がないこともあり不安を隠せない。そのうちその一団、アルセスたちが到達した。
まずアルセスが一歩踏み出さんとする。
「アルセス様、危のうございます」
「なに、俺たちも戦うつもりで来たんじゃないだろう」
と、ジョアンの制止をよそに彼らの陣地に近付いていく。
「あー、そちらは我々と志を共にするものと見た、自分はアルセス=ハモ、ぉっと!」
アルセスの勧誘に応えるが早いかいきなり銃撃を始めた一団。しかしケンプファーも跳躍で銃撃を交わす。
「大丈夫ですかアルセス様」
「すまないな、やはり、戦うしかないか」
「なるべく被害は少なく鎮圧しましょう、前にも言った通り同志は一人でも多く集めたいものですから」
「それじゃあ、僕に任せて」
と、ザクのリッドが名乗りを上げる。
「おい、大丈夫か」
「大丈夫だと思う、MSに関してあいつは俺よりも強いからな」
ジョアンの心配をよそにアルセスはこう応える。ドムのレトーの援護で一団に襲い掛かる。さしあたり周りの敵はレトーに任せてリッドは一番強いだろうティクバのズールを狙う。
「あれが一番強そうだな、それじゃあ、殺っちゃうよ」
こうしてザクとズールが対峙する。そもそも一年戦争の骨董品ともいえるザクだったがその機動性と戦闘力はズールのそれを凌駕し、ホーク片手にみるみる圧倒していった。
「そんな、たかがザクなのに、昔のMSなのに」
圧倒されつつもティクバもこのザクはただ者でないことには気づきつつあった。つまりはザクをはじめ彼らのMSの性能そのものは現在の技術を用いたものであったことを。
一方のレトーも他のMSと縦横無尽に立ち回り、着実に手足を切断して鎮めていく。
「ちょっともったいない気もするけど、命には代えられねえからな」
そしてリッドの方も、ズールの手足を切り落として無力化する。その様を遠目で観ていたジョアンが近付きつつ「そこまで!」と呼び掛ける。それに応じて息を整え、ひとまずは戦闘を切り上げるリッドとレトー。引きつつもリッドもズールに呼び掛ける。
「敵討ちのつもりならよしなよ。辺り構わず噛みついてもむなしいだけだよ」
おそらくはトリントンの惨劇のことを言っているのだと思いつつジョアンも頷く。
「くそっ、あいつらにゃかないっこねえ、逃げよう」
「おい、袖小僧はどうする」
「ほっとけ、あいつはもうだめだ」
その一方でMSを打ち捨てて逃げる一団には
「薄情な奴らだな」と吐き捨てる。
続いてアルセスがドムのレトーに指示を与え、ドムがすっかり残骸と化したズールに近付く。そのズールのコックピット内で何やら打ち付ける音がして、何事かと慌ててドムから下りズールの外部スイッチをコンソールで操作する。
「畜生、ちくしょう、ちくしょう・・・・・!」
中ではティクバが悔し紛れに操作版に頭を何度も打ち付けていた、やがてコックピットの扉が開き、それにティクバが気が付くや、そこから飛び掛かるようにティクバをシートに押し付け、不敵かつ真剣な表情でアルセスは告げる。
「お前の怒りと悔しさはよく分かった。だがここからは男の話し合いだ、唾を吐きかけるなり、銃で撃つなりはそれからでも遅くはない」
「・・・あ、は、はい・・・・・」
先の悔しさからの悪態から、アルセスの呼びかけにあっけにとられつつも、その真剣な表情に応えつつティクバもひとまず聞き入ろうとする。
「今のリッドとの戦いで、お前は是非とも仲間に引き入れたいと思ったんだ。どうせなら過去にこだわって今を壊すよりも、未来を創ってみる気はないか」
アルセスの生真面目な呼びかけにティクバも返答をしかねるも、アルセスは続けて告げる。
「俺たちもお前と同じジオンに連なるものだ、だが俺たちはザビ家やダイクン家とは違う、真にスペースノイドが、いや人が当たり前のごとく生きるべき世界を創るんだ」
「未来を、世界を創るって、それ、俺にも、できるかな・・・・・」
「ああ、まずは傷を癒すことだ。本当の答えはそれからでも遅くはない」
アルセスの言にティクバも二つ返事で頷くのだった。

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チェ・リム<餓狼伝説EXCELLENT>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、餓狼伝説EXよりチェ・リムの記事をお送りいたします。
そもそもKOFMIより出場した彼女も餓狼系にて活躍させるためにリアレンジしてのキャラクター性となしましたが、やはりそっちの方がしっくりってるかなとも自分なりに思っております。はたして彼女の活躍やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>餓狼伝説EXCELLENT>チェ・リム
となっております。

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各誌レビュー19年度6月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
ひとまず事件は解決した菜花たち、式神人形たる乙弥も無事元通りになったが、戻った菜花もあの事故のことを調べよとするのだが。
 
<君は008(サンデー)>
謎の少女ルルスと懇意になったエイト。ひとまずミッションはクリアしつつあるのだが、その後にどう影響を及ぼすというのか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
スクネと対峙することとなった独歩ら地下闘士たち。加えて大相撲の力士たちも参加するというのだがはたして。
 
<浦筋(チャンピオン)>
廃れた公園とワニ地獄、しかしあかねの女が最後モノをいったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
研究部主演の演劇も結局それぞれの個性がモノをいった。もちろん大祐は一番割を食ったが。
 
というわけでまた来週。

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ミューツーの逆襲リメイク、ですか

さてみなさん、ちびっ子に人気のポケットモンスター、その記念すべき第1弾『ミューツーの逆襲』がこの度3Dアニメーションとしてリメイクされ、今夏7月に上映される運びとなりました。
劇場版のポケモンといえば、サトシとピカチューが仲間たちと一緒に大冒険と秘密のポケモンをめぐって大活躍をするシリーズが都度に有名ですが、その基本にして大本のミューツーがリメイク作品としてよみがえるのです。
気になるストーリー、というか原作とさほど変わらない反面、オーキド博士の声は石塚さんの声を当てるので、ファンとしても懐かしくもうれしいことでしょう。その上でレギュラー陣はあらためてのアフレコを行うといったところでしょうか。
ともかくも今作はあの時の想いとともに親子で楽しめる作品になるかもしれませんね。

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エピソード18:物質界の逆襲(その34)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよゼノサーガ勢の宿敵ともいえるU-TIC機関とそれらに潜む者たちとの戦いを、そして物語の核心に至るかもしれぬ事項も見え隠れしているかをここにお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
MAP:カザフシティ市街地
・何もいない街中、しかしただならぬ気配を感じていた。
あかり「うん、何やらイヤな気がするんけど、これってまさか」
シオン「ええ、やはりこれは“彼ら”かもしれないわ」
楓「それならあかりの出番ってことかな」
あかり「待って、あれやったら本来はシオンさんたちの出番やよ」
シオン「ありがとうあかりさん、それじゃあKOS-MOS、お願いね」
KOS-MOS「了解しました。ヒルベルト・エフェクト、展開」
・KOS-MOSによって数体のグノーシスが実体化する。
ジュニア「やはりおいでなすったな、でもこれだけじゃねえだろう」
・ついでにU-TIC機関のレアリエン兵も姿を現す。
ケイオス「まずは君たちだね。これも“あの人”の宴といったところかな」
ペレグリー「そういうところだ、まずは我々と戦ってもらおうか」
 
・いくらかの敵を撃破ごとに敵の増援も出現する。
ジュニア「この程度だったら小手調べにもならないか、しかしあかりが言ったようにイヤな気は高まっているな」
 
・増援2回目
ジギー「今度はU-TICの大将のお出ましか」
マーグリス「そういうところだ、ここでお前たちの運命も決まる」
ケイオス「だからといて、君たちの思惑通りにはいかない」
 
・増援3回目
KOS-MOS「やはり来ましたね、T-eros」
T-eros「そうだ、光と闇、それが交わる時、我らの運命もまた」
シオン「これも運命なら、乗り越えてみせるわ。私たちの、そしてみんなのために」
T-eros「何も我らのためだけではない、世界もまた、運命の刻を待っている」
 
・増援4回目
アルベド「元気だったかルベド、そして俺たちのペシェ」
MOMO「・・・・・」
ジュニア「やはり来やがったかアルベド、ここでお前とも決着を付けなきゃいけねえな」
アルベド「そう血気にはやるなよ、お前たちを待っているのは何も俺だけじゃないぜ」
・アルベドに続いて外套の者たちも現れる。
シオン「なに、この人たち、この胸騒ぎとともにこの人たちに、私が引きつけられていく」
KOS-MOS「大丈夫ですか、シオン」
シオン「ええ、私は大丈夫。今は切り抜けなきゃ」
イングリ「どうやら役者は揃うたようじゃな、いや遠目で傍観している者を除けばな」
飛竜「“奴”とは違うようだな、いずれにしても関係ないとはいえないが」
ケイオス「そうだね、詳しいことは今は言えないけれど」
ハイデルン「まあ、いずれは教えてもらいたいが」
 
・キャラクター紹介
外套の者(ゼノサーガ):一連の争乱の裏で暗躍する者たち。その目的は宇宙の崩壊を防ぐためといっているのだが。
 
・黒の外套の者とジギーとの対戦
黒「久し振りだなジギー、いまだ人のくびきから放たれてはいないのか」
ジギー「やはりお前かヴォイジャー、俺はもはや逃げることは許されない。そしてお前にも取り込まれない」
黒「あくまで抗うか。それもいいだろう」
 
・青の外套の者とシオンとの対戦
青「久し振りだな、シオン、その様子だとまだ迷っているようだな」
シオン「まさか、あなたは死んだばず、でもどうして」
青「ああ、今は生まれ変わった気分だ。後はお前が目覚めてくれるのを待つのみだ」
KOS-MOS「大丈夫です、あなたは、私が守ります」
 
・赤の外套の者とシオンとの対戦
赤「・・・・・」
シオン「何、この人は私は知っている。一体どこかで」
ジュニア「倒してみれば分かるかもしれないな」
 
・ペレグリー撃破
ペレグリー「私もここまでか、しかしこれで終わるわけには」
 
・マーグリス撃破
マーグリス「ひとまずは楽しめたか、いずれまた会おう」
 
・黒の外套の者撃破
黒「俺はいつでも待っている。そこにはお前の真実もあるからな」
ジギー「いや、俺は俺だ、もはや俺は逃げることはない」
 
・青の外套の者撃破
青「いい退屈しのぎにはなったな。また会おうぜシオン」
シオン「・・・・・」
MOMO「シオンさん」
 
・赤の外套の者撃破
赤「流石だね、シオン。それでこそ君だ」
仮面が外れ、素顔を見せる赤。
シオン「まさか、あなたは、ケヴィン・・・・・」
ジュニア「おい、知り合いなのか」
赤「ふふいずれ会う時が来る。それまで元気でいてくれ」
 
・アルベド撃破
アルベド「まあこんなところか、しかし戯れの時はまだまだ続くからな」
ジュニア「もう二度と姿を現すな」
アルベド「さあどうかな、俺たちの出番は“あの男”よりもその後ろの奴次第だからな」
ケイオス「・・・・・」
 
・敵全滅後
ハイデルン「ひとまずは鎮まったが、何やらただならぬ事情のようだな」
ジュニア「たしかに面倒ごとだ、あんたたちにも迷惑をかけちまうが」
レオ「しかし迷惑ついでだ。彼らの背後については教えてもらいたいのも本音だ」
ジュニア「そうだな、そもそもの発端は宇宙のどこかに隠されていた“ゾハル”という世界の事象をコントロールできる装置を手に入れたことから始まるんだ。そこから宇宙の裏側に潜む“存在”あんたたちでいう“神”みたいなものだが。ともかくそれが奴らと関わっているんだ」
ソフィーティア「それで、ザサラメールは“あの人”とそして先の人たちともかかわって」
ワルキューレ「その前に魔界の者たちを陰で操って先の争乱を」
小牟「あと九十九やらデウスやらと」
リュウ(B)「あとユンナと手を組んだのも、彼が望む真なる神を目覚めさせるために」
グレイ「そうはさせるかよ」
ロイド「でもあのユンナもそんなに大物とは思えないけれどな」
レオ「ともかくだ、まず目前の敵と対し、その後で真実へと向かえばいい。よろしいか」
「おう!」
 
TO BE CONTINUED

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ツケコマレ両さんの更生行<平成こち亀3年下半期>

さて今週はこち亀腐れ縁レビューということで、平成3年度のこち亀のレビューをばお送りします。それでは、ごゆっくり。
まず全体的には上半期の続きといった感もあるけれど。この時期から海パン刑事をはじめとする特殊刑事たちが幅を利かせ、白鳥やホンダラ親父と入れ替わりとなったのもこの時期だったか。後に爆竜や磯鷲オヤジやも加わってまさに天敵だらけで両津の行動も掣肘されっぱなしの感にもなったことでしょうが。
この巻の最後で両津和尚の巻があったけれど、これは先の坊主ネタのパワーアップ版といったところか。
もう一つ挙げたいのが食べたおれの巻。これも後に最後期の雑役ネタにもつながったものだけれど、原作はいつもの両津の暴走話で締めくくったもので問題はなかったが、アニメ化された際に署員のマナーの悪さに憤慨するも、ジダラクにかこつけて意見が遮られたくだりに陥った。つまりはダメに付け込まれたともいえるか。その付け込まれるといえば、これはアニメのオリジナルだろうけれど、呪いのカメラの巻で両津が悪戦苦闘したのだが、その実は天国の爺さんが両津の更生にかこつけて自分の欲望を満たすお話だった。これもまた後期の低迷にもつながっちゃったのだなとも思えなくもないのだのだが。

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今秋の神様28号:活路はあるのかの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
いまだ混迷のただなかの一味。一進一退の攻防とはいえやはり不利な状況には変わりはない。そんな中ついに到着したマムとクイーンが対峙。記憶を失い腐っても四皇。はたして側近たる暴竜クイーンをどう仕留めるか。
 
<鬼滅の刃>
上弦の弐たる童摩相手に伊之助では頼りないと思ったけれどやはり翻弄されてしまったか。そんな中その童摩に身に異変が。これはもしかしてしのぶの毒が効いたのか。
 
<サムライ8>
ダルマとの本格的な修行に取り掛かる八丸。半信半疑の中ようやくダルマの剣技を目の当たりにし、八丸もようやく踏ん切りをつけるのだが。
 
<BORUTO>
クラマによりナルトの真実の過去を知り固い心を開き始めたカワキ。その上でボルトと共闘をし始めるが。一方サスケも秘められた歴史の裏を垣間見ることになるのだが。
 
<勉強ができない>
クリスマスに際してのサンタコスパーティー。しかしリズはいまいち喜べないきらいがありそうだが。
 
<幽奈さん>
霊力開放により秘めたる力を発揮したコガラシ、一旦追い詰めるも雪崩の術中にはまったのか、その肉体を崩壊していく、のか。
 
というわけでまた来週。

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おためし紀行・岡崎東公園動物園

さてみなさん、今回は軽めのドライブの後で岡崎の東公園の動物園を訪れることになりました。
Photo_6
愛知県で動物園といえば、名古屋の東山と豊橋に動物園がある中で岡崎にもというかこんな近場にも動物園があるのだなということで一度訪れてみようとは思いましたが。
まあ動物園といっても規模からしてアルパカやラマなど世界の小動物がそろえられていますが、それはそれなりに楽しいものでした。
Photo_7
ただ今回メインとなるべきゾウさんが体調不良なのか今回は獣舎にこもりっきりなのがやはり残念なところ、これもまたの機会で訪れることにしましょう。
ということでゾウさんの写真もまたの機会に。

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チャムチャム対鉄拳系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNよりチャムチャム対鉄拳系キャラのシナリオをお送りいたします。
野生のファイターたるチャムチャムに対しどちらかといえば正統派の鉄拳系キャラ。はたしてどう喰らい付いていけるのか、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>チャムチャム>namco・鉄拳、キャリバー系キャラ
となっております。

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各誌レビュー19年度6月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
妖に覚醒した菜花だがいまいち闘うことができない。そこで取り出した刀で蜘蛛女を斬るが、その剣はただの刀ではなかったのだ。
 
<君は008(サンデー)>
ひとまず敵を切り抜けんと各自分散したが、そこで出会ったネコ娘、また違う意味での波乱となりそうだな。
 
<バキ道(チャンピオン)>
独歩をはじめ各闘士にスクネとの対戦を勧める老公、ところで克巳には烈との共闘をほのめかしているがそれはいかに。
 
<浦筋(チャンピオン)>
アイスのあたりに息巻く春巻、しかしこれをどう災難に持って行こうかといったところで海外に飛ばされちゃったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
演劇部に参加することとなった大祐たち。演目は白雪姫ということなのだが果たしてどうなることやら。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
敵の猛攻に母艦からの脱出はともかく被弾もしちゃったかユリアン。
 
といったところでまた来週。

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今年の抹茶スイーツ2019

さてみなさん、夏も近付く八十八夜といったところで、お茶の季節ともに冷たいスイーツも恋しい季節にもなりました。スイーツといえば最近は抹茶スイーツがはやっているということですが。かくいうニシオの抹茶スイーツといえば松鶴園の茶房や錦城町の伝想茶屋など市内でも盛りだくさんですが。
そういえば東京はどちらかといえば宇治茶が主流ということでちょっと物足りないかなとの思いもしないでもないですが。まあここは地域交流でひとまずついていってもいいですね。ともかく今年の夏はスイーツの涼しさと抹茶のさわやかさを同時に味わってこの夏を乗り切ってみましょうか。

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のび太の堕落論:”ダメ”なことは悪いことなのか<本当は怖いドラえもん>

今回の記事について、まず結論から述べるに“ダメ”なままでいるのが悪いので、それなりの努力をしなければいけないということをまずとどめておいて。
あらためてドラえもんの物語を思い起こしてほしいのは、
「未来の世界から来たネコ型ロボットのドラえもんが、何をやらせてもダメな子であるのび太くんを助けるためにやってきて、いろいろな“すこしふしぎ”な活躍を繰り広げる」
というものである。
さてどうしてのび太くんをいわゆる“ダメな子”に設定したのか。それは藤子F先生が子供の頃は“ダメな子”であり、成長しても漫画を描くことしか能がないと自分でも認めていることでもある。しかしそんなダメな要素は何ものび太くんだけの問題ではない。
まず『オバケのQ太郎』のオバQは“ダメ”なオバケで何か活躍しようとするもいつも失敗やズッコケを起こしてしまい、『パーマン』ではひとまず正義のスーパーヒーローであるパーマン1号のミツオも一応の活躍はみせるがどことなく抜けている、すなわち“ダメ”なところが見え隠れしている。それは上司のバードマンも同様だろう。一応ヒーローの責任感はあるがやはりミツオとおんなじともいえる。
『21エモン』の主人公エモンの父が経営するホテル“つづれ屋”も時代に取り残されたいわば“ダメ”なホテルと呼ばれている。
果ては『エスパー魔美』主人公のマミもどちらかといえば“ダメ”の要素がある、まあ現代で言えば“ドジっ娘”と呼ばれても差し支えはないのだが。
そして我らがドラえもん、彼自身もダメロボットとして生を受け、様々な災難を経てから家の貧乏の原因たるのび太くんを助けるためにやってきたのだ。
 
それらの“ダメ”について挙げ続けた背景について、いわゆる高度成長期の昭和30年代を経て安定期ともいえる昭和40年代。何かとがんばりすぎていた日本において、そんなにがんばらなくても、言ってしまえばあまり能力が高くない、いわゆる“ダメ”な人間でもそれなりに生きていけることを描きたかった、それゆえに彼らを活躍させるお話を描き続けたのだ。そう、その当時は。
そもそも藤子F先生が生まれたのは昭和10年代、戦中戦後の少年期を過ごし、いわゆる高度経済成長期の青年期を経て漫画家として脂がのり切ったころに我らがドラえもんの連載を開始した。
そのドラえもんにおいて数多くのすこしふしぎなお話でユメを描き、多くの子供たちにユメを与え続け、楽しませ続けたことはくり返しながらも周知のことだけれど。
 
ともかくもいろいろな活躍でのび太くんの人生にも少しばかりいい方向にも向いてきた。そこからある意味おかしな方向に向かってきたのだ。
連載の中後期あたりからのび太くんが何やらの問題に巻き込まれドラえもんに助けを求めてひとまず問題を解決するも、そこからの悪ノリでかえってひどい目にあうといったパターンにはまってしまう。そして時には問題を解決しようとしてかえって悪いことと見なされてみんなからこらしめられる。たしかにこういったパターンはオバQやパーマンなどにはなかったシチュエーションだったろう。
加えて元“ダメロボット”のドラえもんも、のび太くんの“ダメ”を挙げていろいろとお説教したりして厳しい態度を取るくだりもある。そんなドラえもんだって自らのダメを克服したかどうかはさておき、やはり棚に上げてのび太くんのみに責任を押し付けているかなと勘ぐったりもするけれど。それについては『ションボリ ドラえもん』の巻にて「ドラえもんもダメなりにのび太くんの面倒を見ているんだ」といったくだりで説明は果たしていると言えるのだが。
それを踏まえてなぜそのようなお話を描こうとしたのか。やはり作者の藤子F先生もあまりよく考えていないきらいがあったかもしれない。言い換えれば純粋にマンガに取り組んで、言ってしまえばオバQのようにズッコケ話でまとめれば面白いかと思って、かつ小学館の小学1年生から6年生のいわゆる学習雑誌にて連載された手前、子供たちのためになるお話も描いてみようといったお節介の虫も騒いだこともあるだろう。
こうしてある意味惰性で描き続けているうちに知らずのうちにのび太くんのダメをこき下ろしたりもしたりと、ついには取り返しがつかない事態にまで陥った感もあった。
つまりは最初の理念も後半の事情を踏まえてちょっと忘れちゃったかもしれないけれど、それでも分かってくれている当時の読者たちもやはり見捨てられなかったゆえに、ひとまずは支持されたこともあるだろう。

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ep16:再会、友よ<今更ながらビルドダイバーズレビュー>

先のロータス・チャレンジの賞金3000万の使い道をモモを中心にいろいろ考えた結果。まずはサラのためにペットを飼ってあげることに。モルと名付けられたそれが、リクたちダイバーズの新たなるマスコットとなるのは言うまでもないけれど。
しかしまだ使った賞金はわずか。たしかにあれだけの額はよほどのことがない限りいっぺんには使えるものでもないけれど。
そこでモモが目を付けたのはとある南の島。そこを新たなフォースネストを建てんとするのだが、それはもう一つのフォースが売約をしていたのだ。そのオーナーはフォースバトルを持ち掛け、その勝者が島を所有できるという。これもGBNならではだけれど。ここまで来たら受けるしかない。
そのフォース戦の内容は島を舞台にした旗取り合戦。戦闘はともかく機体の性能がモノをいいそうな形式でもあるが。
とりあえずは試合に向けて調整の末、マギーの付き添いで臨んだ試合、オーナーにも一目置かれているリクたちに対するのはなんとアヤメの旧フォースのメンバーたるヒロが率いるシャノワールネオ。こちらもオーナーにも一目置いているとか。
事件のこともあるが早々引きずってはいなく、再会の喜びもそこそこに、特にアヤメ自身も彼らと戦わなければならないこともあり複雑な気分になるのだが。
ヒロのメンバーはいずれの子粒ぞろい、まあダイバーがそう統一されているのもあるけれど、ちなみにコージーたちがヒロの付き添いとなっているがか。ともかくもそのメンバーでリクたちと対するのだ。
そのヒロ達が擁する機体はいずれもSD系ぞろいこれも小粒ぞろいか、それでも侮れないところもるが。
いずれアヤメもまたあらためて、そしてリクたちも彼らとの勝負に臨むのだった。
まず各自配置に付きヒロたちを迎え討つ。まずはリクの攻勢をかいくぐり敵が突出。更にはユッキーの砲撃も交わし果敢に攻めてくる。
アヤメもヒロと対峙することになる、お互いの強さを確かめ合うがやはり真剣勝負。こちらも一進一退の攻防が、しかしその真剣さに関してはアヤメが上手、というか敵がお子ちゃまっぽいのがマイナスになったか。とはいえそちらも着実にかかりついにはフラッグが割り出されてしまった。
リクの方も割り出したが、こちらも復帰したヒロたちが待ち構え押し返される。
一方でモモはやられっぱなしでいまいち活躍ができない。
しかし観戦しているオーナーが一番楽し気だろうが、これもある意味やり手なのだろう。
こうして戦況は膠着になりつつあるが、やがてヒロたちが懐に迫っていく。そこでヒロたちはなんと巨大MSに合体し一気に勝負を決めんとする、まず一撃目はダブルオーが受け止めるも二撃目でコーイチたちが押し返される。まさに鉄壁の守りと無敵の砲撃、絶対的不利の中、アヤメが、そしてリクとモモが、まさに体を張ってヒロたちを撃破、ついには飛ばされたはずみで、復帰しリクたちを迎撃したヒロたちの隙をつきモモがフラッグを奪取してしまい、勝負はあっけなく決まった。
こうして島はリクたちのものとなり、あと試合が済んでヒロたちと同盟を結び、ここにまた新たな仲間ができたそうな。

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今秋の神様27号:たまには古傷もなめてみるかの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
ゾロとザンジ、そして一味が入り乱れて花の都は大乱闘。一方監獄ではあの刺客とキッド、しかも刺客はキッドの相棒のキラー、これはやはりあのSMILEなのか。しかしそこにはマムが近付いているというのだが。
 
<サムライ8>
八丸の心は遥か宇宙の彼方に、カギの一つを持っているだけに父親の心配をよそに修行も本格的に開始するのだが。
 
<鬼滅の刃>
伊之助の過去。母親とともに童摩のもとに身を寄せ、後に母親が餌食にされた。怒り心頭の伊之助だがはたしてどう喰らい付くか。
 
<勉強ができない>
占い通りの展開に翻弄される成幸たち、やはり決め手は父親といったところ。まあ内心嬉しそうかもしれないけれど。
 
<幽奈さん>
敵の襲撃を受け翻弄してしまう仲間たち。そんな中、コガラシの底力が覚醒していくのだが。
 
ひとまず今週はこんなところで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作)19年度6月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、令和初、というかGW明けというか、ともかくも波乱の幕開けというにはあまりにも衝撃的なこのセリフからお送りしなければなりません。それでは、ごゆっくり。
 
・別れの言葉
「子供らの目を塞げ!!「光月」に仕えた最後の大名が。
いやさえびす町のお調子者が、あの世へ参るぞ!!!歌ってゆこうか!!!あらよっと♬(殿ヤス:霜月康イエ)
第942話:“白舞大名”霜月康イエ
怪盗・丑三つ小僧として将軍オロチに捕らわれた太鼓持ち殿ヤス、彼こそはかつての大名光月おでん腹心の友として仕えた大名霜月康イエだった。
彼は先の反乱軍露呈の件の首謀者として戦力の立て直しを言い渡すとともに、己を見守った民にも詫びを入れる。その上でオロチらの凶弾に斃れ、その様を民はカイドウが放った忌まわしき果実の力で悲壮な笑いで見送るしかなかったのだ。
 
・智慧の言葉
「あいつはいずれワノ国の「将軍」になる男!!
奴を支えていく者たちは、ワノ国一の侍達でなければならぬ!!
主君を護ることは当然!!お前たちは都の、いやゆくゆくはこの「ワノ国」の、守り神となれ!!!よいな!!!(霜月康イエ)」
第943話:SMILE
かつておでんのために白舞から金を盗まんとした盗賊、後の赤鞘の侍たち。
彼らに対して真の侍たるように諭しなけなしの金を渡す康イエ。そこにはおでんを信じ彼に未来を託さんとした一人の侍の姿があった。

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マンガレビュー:熱笑!花沢高校

さてみなさん、今回のホームページ更新は、久しぶりのマンガレビューということで、かつての少年チャンピオンの名作『熱笑!花沢高校』のレビューをお送りいたします。
これはかつて『スケバン刑事』の記事を書いていたうちに花沢のことも気になり、あらためて古本屋等で読み返した後に形となり、あとスケジュールの関係でここにお送りする運びとなりました。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>マンガ・ノベルズ
となっております。

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