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今更ながらBURAIについて語る

さてみなさん、今回は懐かしのゲームレビューとして、今となっては隠れた名作と認知される感もある“BURAI”について語ることとなります。
BURAIは今や幻のゲームクリエイターとも呼ばれる感もある飯島建男氏の制作の、かのラストハルマゲドンに続くロールプレイングゲームで。キャラクターデザインも聖闘士星矢で有名な荒木伸吾、姫野美智両氏という豪華なラインナップでそれだけでも当時としては買う余地もあった。あと当時はパソコンゲームの全盛ともいえ、その人気に伴って当時のコンシューマーの双璧ともいえるPCエンジン、スーパーファミコンにも移植されたことでも勇名をはせている。
細かいあらすじは膨大となるのでひとまず概要をば、光と闇の神が支配する世界で闇の神の力を取り入れ、絶大なる力を手に入れた男と、それに立ち向かう光の神に選ばれた8人の勇者との戦いがストーリーとなっているけれど。まず主人公側が個々のクエストをこなしつつ集結して一つのストーリーとなるのはドラクエⅣを、主人公パーティーの陣容が人間や亜人獣人と構成されこれもFFⅥやⅨを彷彿とさせている。
あと戦闘システムそのものは前作のラストハルマゲドンと同じく行動ごとの成長システムを取り入れたり、いわゆる合体業も戦闘に取り入れている。これも細かい説明は省くけれど、戦う敵キャラそのものも通常のキャラとボス系キャラに当てはめても差し支えはないと思うけれど。
あと世界観も、敵の大将の野望から始まった宇宙を統べる16柱の神々が今後の物語を広げてくれるだろうと当時大いに期待はした。やはりそれ以降飯島さんが作品を作らなくなったのはやはり痛かった。
とまあ、ストーリーやシステム、そして作品そのものはドラクエやFFにもさして引けを取らないと思うけれど、先に述べた通り隠れた名作という位置づけとなってしまった。それでも今のプレステやスイッチ等にてのコンソール等でも楽しむことができたらその魅力を知ることができるものだけれど。

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