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ep14:新しい力<今更ながらビルドダイバーズレビュー>

デカール事件に続くお互いの誇りをかけたデュエルを経て、大きな傷を負ったダブルオー、そしてリク。事情を知りコーイチもひとまずは詫びを入れる。たしかにあれほどの大事件、その黒幕が自分の知人ともなれば分からないでもないけれど。たしかにあのデュエルにも、いやデュエルだからこその“造るよろこび”というものがあるけれど。それをリクもその気持ちを感じ入り、これからもダブルオーとともに歩むことを誓うのだった。
そこに現れた一人の少女、彼女こそがアヤメの現実の姿で、あらためて実体での対面と相成った。前回のとおりかつてのメンバーとの再会を果たしたうえで、それぞれの路を歩むことに。そしてアヤメ自身も改めてダイバーズの一員として再始動を相成った。そんなアヤメを交えて新たな機体の製作に取り掛かるのだが。
今回の経緯を交えサラとのひと時にキョウヤが入り、対策がなされたことを踏まえ、リクにあの時の業を聞き出すも、リクの反応にまずは流す。あと事件にかかわった者たちもひとまず改心し、あらためて事件の解決したことに安堵する。
肝心のモデル製作はイメージに関して行き詰っている。この場はコーイチのアドバイスで原点に立ち戻ることに。そこでマギーやタイガ、シャフリとの対話を通じ、今までのGBNの戦いを思い起こす。苦しいこともあったが、楽しいこともあり、どれも己の成長に役に立ったことは今更述べることもないだろう。すべてはリクの真っ直ぐな想いゆえだったか。ことにモデル製作に関してはシャフリが親身になっていいろいろメッセージとアドバイスを送っていたか。
あとロンメルの元にも訪れ戦術論をあらためて学ぶことができ、ここにすべての想いを受け止めリクもとめどなく流れる涙とともに大いに感じ入ることができ、製作への決意を固めるのだった。その一方で運営側も、リクたちの業に何やら懸念を感じているのだが。
そんなリクも、サラを通じてダブルオーの気持ちをあらためて感じ取り、新たなる機体のイメージを見出すに至る。
こうしてリクの新たなる機体製作に取り掛かり、それが完成の日の目を見ることになった。ことにサラには初めに見せたかったのだろうか、サラとともにまみえたその機体ダブルオースカイ。ダブルオーとSEEDのデスティニーの性能を併せたきたいだとか。なるほど頭部の意匠はそれらしいが、わずかないやな予感も感じないでもない。
特に胸部の傷をあえて残し~それでいてそこの装甲はおろそかにせず、今までの気持ちを受け継ぐ機体となっていた。それに伴いマギーたちもその機体の完成を祝いに訪れてくれた。
ここに今のリクの想いを込めた新たなる力が誕生し、新たなる戦いの場へと赴くのだった。

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