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クリエイターの執念とは:荻野真センセイ編

さてみなさん、先日のニュースでもご存じの方もおられるでしょうが、『孔雀王』でも有名な荻野真センセイがお亡くなりになられました。先年黒岩センセイとその前の国友センセイの訃報に続いて編者自身もまさかと思いつつ、急きょキーをたたく次第となりました。
荻野真センセイといえば先述の孔雀王を子供の頃に立ち読みながらも、その幻想的な世界観とおどろおどろしいながらもその迫力にも魅了されたもので、何よりキャラクターの阿修羅や月読等の女の子には甘酸っぱい想いを抱き、そして映像メディアはアニメや実写映画とひとかどのムーブメントを巻き起こしたものでした。その後続編のシリーズがひとまず続いた末の今回の訃報ということでしたが。
一方で他の作品も結構魅力的な作品ぞろいで、ことに夜叉鴉、その内容は割愛するとしてもある意味荻野センセイの最高傑作といえるものでした。
ともかくも日本漫画の一時代を築いた荻野センセイ。本当にお疲れさまでした。ここにセンセイのご冥福を心よりお祈り申し上げます。本当にありがとうございます。

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