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エピソード18:物質界の逆襲(その33)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイもなお激闘続く冥王軍編のシナリオをお送りいたします。
今回はカプコン90年代の格ゲーの名作、当時未だ発展途上の感もあった3D格ゲーの名作スターグラディエイター。それを中心にお送りする運びです。はたしてハヤトたちの運命とともに戦いの帰趨やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
MAP:カザフシティ中央通り
 
・そこにはすでに第4帝国軍を中心に陣容を巡らしていたが、そこに義手の剣士が戦いを繰り広げていた。
ハヤト「何、お前はブラッド。どうしてこんなところに」
ブラッド「奴の力を追っていくうちここにたどり着いただけか。お前たちこそ俺の邪魔をするな、と言いたいが。途中出会った蒼い男に力を貸すように言いつけられた」
タバサ「やはりヴァルドールですね」
ブラッド「ここはともに戦うのもいいだろう、だが、奴は俺の獲物だ」
ブルー「まったく素直じゃねえんだよなあ」
 
・まずはスターグラディエイターチームを中心に出現する
 
・キャラクター紹介
ブラッド=バーバリアンズ(スターグラディエイター):かつてはビルシュタインの実験体として改造されたが、ジェーンたちの助けもあり体を安定させ、今でも帝国の残党相手に闘いを続けていたのだが。
 
・プレイヤー選択後、戦闘開始
・ブラッド、単独で操作可能
 
・ハヤト、戦闘開始
ハヤト「お前たちとの腐れ縁はともかく、今や俺たちもおたずね者だ、せめて宇宙の片隅でもきれいにしなけりゃこの剣に、そして俺自身のプラズマに申し訳が立たねえ」
イーグル「もはや君だけの戦いではないな、僕も己の正義、そして誇りがあるように君の守るべき者のために」
ハヤト「そうだな、俺も仲間がいるからな。そいつらも守らなきゃいけねえ」
 
・数体のシェイカー、ベクター群を撃破後、ゴアとルカたち、そしてクレアたちが現れる。
ゼルキン「やはりお前たちも来たか」
プリンス「ほーほっほっほ、いよいよショータイムのはじまりよー」
サターン「まったく、おめえと遊んでいる暇はないだけどなあ」
ゴア「ここは僕たちも頑張らないとね、ほら彼女たちもしびれを切らしているよ」
クレア「ゲレルト様、そしてスターグラディエイター隊。今こそ決着を決める時です」
ゲレルト「やはりお前たちをと戦わなければならないか。これも我が罪ならば潔く受けよう」
イーグル「いや、彼女たちも操られていると見た。ここは僕も力を貸そうか」
ゲレルト「その好意は受け止めよう、しかし」
ブラッド「確かに甘い考えだが、それもいいだろう」
ルカ「ねえねえゴア様、みんな殺っちゃっていい」
ゴア「まずは彼女たちのお手並み拝見さ、お遊びはそれからでも遅くはないからね」
 
・ブラッド、ゴア又はルカと対戦
ブラッド「さてお前たちがお出ましなのはあの女の差し金か、それならば奴もいるのだろうな」
ゴア「さあどうかな、彼女は気まぐれだからね。もしかしたらあの人もじきに目覚めるだろうから。すべては、まあこういうことだよね」
ブラッド「そうだな、それだけで十分だ、ここですべてのケリを付ける」
 
・ゲレルト、デル・ソル隊と対戦
ゲレルト「遠慮はいらない、どこからでもかかってきなさい」
 
・ゼルキン、増援部隊と対戦
ゼルキン「勝手知ったるかつての同志、今や世を乱す輩は放ってはおけぬ。できる限り退けせてもらう」
ガンテツ「そう力みなさんな、倒さねばならんのはワシも同じだが。ここはドンとかからなきゃな」
ゼルキン「フッ、それもそうだな」
 
・さらにはビャッコたちアンチプラズマ隊が現れる。
ハヤト「やはりおいでなすったか、アンチプラズマ」
ビャッコ「ここでお前たちと決着をつけるも悪くはなかろう」
スザク「ええ、私たちも退けない理由があるのよ」
セイリュウ「僕たちの誇りにかけて君たちを倒すよ」
ゲンブ「とにかく、俺も暴れたい」
エル(でもなんだろう、この胸騒ぎは、まだ何かが隠れているみたい)
かえで「うん、また一人で考え事、もう何があっても驚きっこなしだよ」
エル「あ、はい、そうですね」
ジェーン「大丈夫、何があっても私たちがいるから」
エル「はい・・・・・」
 
・ハヤト、アンチプラズマ勢と対戦
ハヤト「俺たちのプラズマは人の生きるための力、それを戦いのために使うことが罪かもしれねえ、だがお前らのアンチプラズマはただ破壊するのみしかねえ。たしかにプラズマそのものが世を脅かすならそれを封じてもいいが、その前にお前らも抑えとかにゃな」
ビャッコ「我が大義のため、まずはお前たちを絶たねばならぬ。まして貴様のプラズマは我がアンチプラズマを凌駕した。それを討ち破らぬ限りは」
ハヤト「ああ、お前にも退けねえ理由があるんだな。こうなったら最後まで付き合ってやるぜ」
 
・アンチプラズマ勢、ハヤト以下スターグラディエイターチームと対戦
スザク「そも人の生きるための力たるプラズマ、それと相対する力を持つアンチプラズマ。いずれも忌むべき力ならば、ともに戦い合い滅びるがさだめ、すべてはそういった筋書きでしたが。やはりその少女がすべてを歪ませたのですね」
エル「・・・・・」
かえで「だからといってむざむざやらせはしないよ、それに、あたしたちのために姉さんがこんなものの実験体になっただなんて」
ジェーン「そうね、そもそもアンチプラズマ自体が使いようによっては己の命を削るもの、これも上の意思なら止めてみせる。これは私たちのため、この子のため、そしてあなた自身のために」
スザク「ええ、できるものならばやってみるのもいいでしょう」
 
・プリンス撃破
プリンス「あら、これでおしまい、Meももっと遊び足りないわよー」
サターン「まったく、もう二度と顔出すなよ」
 
・ルカ撃破
ルカ「あれ、もう、体動かなくなっちゃった、まだまだ、あたし、遊び、足り、ナイ、ヨ・・・・・」
ガモフ「こいつも可哀想な奴だったガモ」
 
・ゴア撃破
ゴア「僕もまだまだ遊び足りないよ。でもここは出直していくよ」
ゼルキン「命を弄ぶお前のお遊びに、これ以上は付き合ってはいられない」
 
・クレア撃破
クレア「私の負けです、ひと思いにとどめを刺して下さい」
ゲレルト「残念ながらそれはできない。お前たちもわたしの娘だ、それを殺すなど、今のわたしには」
クレア「この期に及んで情けをかけるつもりなのですか」
イーグル「それも違うな、彼が利用されているのと同じように君たちも利用されている。それを承知なのは僕も理解できる。だが、いや、だからこそ放ってはおけないものさ」
ガンテツ「今は俺たちもはぐれ者じゃい、お互いはぐれ者同志、仲良くやろうじゃねえか」
クレア「はい、今はそれだけで十分です」
クレア、姿を消す。
ゲレルト「クレア・・・・・」
サターン「おいおい、大丈夫かな」
ジェーン「ええ、戦っている間、彼女たちの起爆装置は外しておきましたから」
ハヤト「その根源たる奴らを叩かなきゃな」
 
・ゲンブ撃破
ゲンブ「う、体が動かねえ、だが俺、十分に戦った・・・・・」
 
・セイリュウ撃破
セイリュウ「この僕が、こんなところで、だけど、これで終わったわけじゃ・・・・・」
 
・スザク撃破
スザク「まだまだ私たちも終わったわけではありません、ひとまずはこれにて」
かえで「・・・姉さん・・・・・」
エル「・・・・・」
ジェーン「まだ、何かあるかもしれないわね」
 
・ビャッコ撃破
ビャッコ「ここから先に真実がある。いって己の運命を確かめるのだな」
ハヤト「・・・・・」
 
・敵全滅後
ハヤト「まずはかたが付いたが、肝心なのはこの奥ってやつか」
飛竜「奴らも“奴”と一緒なら話が早い。お前たちの獲物だろうが」
ハヤト「早い者勝ちってところか、それも望むところだ。いらないだろうが力は貸すがな」
ハイデルン「今更取り仕切るわけではないが、作戦にはなるべく従ってもらおうか」
ハヤト「ああ・・・・・」
飛竜「・・・承知」
ハヤト(しかし、この胸苦しさは一体何なんだ、奴にやられた傷じゃねえ、何か得体のしれないものは一体)
 
TO BE CONTINUED

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