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ep09:オーガ再び<今更ながらビルドダイバーズレビュー>

とある宇宙戦にて着実に敵を仕留める一団、そんな中ドージだけが調子が出ずに攻めあぐねていた。そしてあのオーガが敵艦を沈めミッションをクリアさせたのだが。
ドージは謎の男からの持ち掛けに迷っていてそれが今回のバトルの不調の原因となっていた。一方オーガはオーガで手応えのあるバトルを所望しているのだが。
変わって学園内のリクたち。件のマスダイバーについて懸念を示しつつも今回挑戦するバトランダムのミッションに参加を決めるのだが。
そのバトランダムの舞台は北極の攻防。対戦相手はあのオーガ率いる百鬼、いきなりの強敵に動揺しつつも、今までの修行と経験の末に身に付けた技術と実力をぶつける時とリクの意気も否が応にも上がるのだったが。
一方のオーガ、今まで打ち勝った相手をスカウトし自分のフォースを形成し、その陣容を強化させていたが、一方のドージはリクへの雪辱を誓いつつ、それでいて何やらを切り出せないでいた。それを見越してかオーガも釘をさすのだが。
戻ってリクもダブルオーの力トランザムを使わずにバトルを行うと誓い今まで強くなったと告げ、懸念をしつつもリクの気持ちに同意するコーイチたち。そんなリクたちの想いを込めて、バトランダムミッションが開始された。
護る側も攻める側も己の強さと誇りのために戦うのだが、やはりドージが煮え切らないかに見える。
進行ルートを張るコーイチ、百鬼の機動性を考慮してのことだが。迎え討つユッキーたちにいらだつドージ。突出の末の強行突破、仲間たちもやむなく続くが続いて氷壁を砕いてのトラップが襲う。しかしこれも難なく切り抜けるが。
こうしてリクのもとにたどり着いたのはなんとドージ。己の意地を込めての再戦だがやはりリクのように割り切れていなかったか。一方でコーイチも他のメンバーに苦戦しつつも踏み止まり、アヤメをリクのもとに向かわせる。
やはり成長したリクにはドージは相手にはならなかったが、そこにオーガが襲来しここに本当の意味での再戦と相成った。あの時より成長したリクの実力、それを打ち倒すべく向かうオーガの闘志、あくまで自分自身の力で戦い抜かんとするリクにあえて全力のトランザムで攻めるオーガ。こうして激闘は続くかに見えた、しかしドージは前々からのあの操作盤に手をかける。
わずかな隙をつき攻勢に転ずるも、やはり押し返されるダイバー。まさにとどめを刺されんとしたその時、あのあのギラーガが異様に変貌した激闘に割って入らんとした。駆け付けんとしたアヤメも謎の通信が入り止められるのだったが。
ともかくもドージの操縦からも離れ怪物化したギラーガ。同じく周囲をも嵐でかき乱され、まさに混乱の極みに陥った。まさに先の通信の主たる男の思惑通りということか。
そこでオーガもケジメとばかりにギラーガを倒すべく飛び掛かるもいかんせんギラーガも手強かった。ここはリクも助太刀と相成ったが敵の強大な力の上に異様なまでの再生能力でやはり抗し難かった。しかしギラーガの武器を逆に利用してコアを貫き決着がついた、かにみえたが。
結局ドージの軽挙からの百鬼の棄権で勝負もフイになってしまい、次までの預かりとなった。再選を誓うリクとオーガも、そしてドージも本当の意味でオーガに求められるために己の心を鍛えんと誓うのだった。
ともかくもGBNの世界をかき乱さんとする意思をマギーは、そしてリクたちも感じずにはいられなかった。

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