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エピソード18:物質界の逆襲(その32)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイはオロチ、冥王編のその3ということで、冥王軍の本隊の一つと対戦する運びとなりました、はたしてその展開やいかにということで、それでは、ごゆっくり。
 
MAP:カザフシティ正門前
飛竜「今度はお前たちか」
ヘルツォーグ「飛竜よ、貴様には幾度となく煮え湯を飲まされてきたがそれもここまでだ。ここでじわじわとなぶり殺してくれよう」
アタル「それで返り討ちか、できすぎたシナリオだな」
飛竜「雑魚には用はない、だがお前たちの手も借りぬ、と言いたいが」
ススム「気を付けて、あの人たちもいろいろ手を打っているかもしれないから」
飛竜「それも、望むところだ」
ウィルヘルム「これほどの陣容ならばいかにお前らとて物の数ではないわ」
ハイデルン「それは、どうかな」
・プレイヤー、数チームを選択。
アタル「ともかくこちらは着実にあたらせてもらおう」
ハイデルン「それは私のセリフだ、とも言ってはいられんな」
飛竜「承知」
 
・まず敵は機械兵とアマゾネス兵を中心に攻めてくる。
 
・敵を数体撃破後、ミキエル率いる増援が出現する。
ミキエル「待たせたなお歴々、今より吾輩も参戦仕る」
飛竜「いずれにしても同じことだ」
ミキエル「何を小癪なストライダー、いずれにしても増援は我らだけではないぞ」
シルバー「うむミスターハイデルン、何か御懸念がおありかな」
ハイデルン「いやもしかしたらと思ったが、まだ先のようだ」
ラルフ「まあそん時はそん時ですかね」
 
・さらなる増援として、メカポンら機動兵器も出現する。
アタル「こいつはでかいな、まあでかけりゃいいってもんじゃねえがよ」
ススム「これも着実に当たればいいよね」
 
・さらには暗黒ドリラー団までも登場する
キール「暗黒ドリラー団参上、ってもう戦ってるじゃねえか」
エグリ「もう、届けるものさっさと届けてこんなヤバい処オサラバしましょ、きゃっ!」
突如エグリの頭上に電撃が走る。
シュランゲ(通信)「流石に鍛えているね、ここは君たちにも参戦しなければ困るよ。でないとお次は1000倍をお見舞いするよ」
キール「ああ、分かったから電撃は勘弁してくれ。まったくT-erosを頼ってU-TICに身を寄せたと思ったら今度は冥王軍か」
エグリ「・・・そ、それモこれモみんなススムたちのせいヨ」
コワース「フガ」
アタル「やれやれ、一番面倒な奴らまでもやってきたか」
飛竜「かかる火の粉は払えばいい」
アタル「それができりゃ苦労はしねえよ」
ススム「とにかく、彼らも利用されてるだけだからすみやかに退けよう」
 
・コワース撃破
撃破された後に電撃が落ちる。
コワース「フガ・・・・・」
その後立ち上がり、力なく去っていく。
ラルフ「おっ、流石に鍛えてるねえ」
 
・エグリ撃破
こちらも先の10倍ほどの電撃が落ちていく。
エグリ「きゃあぁぁぁ、おぼえてらっしゃぁい!」
その後ジグザグに去っていく。
クラーク「でたらめな生命力だな、ありゃ致死量の1000倍以上だ」
 
・キール・サーク撃破
やはりエグリ以上に電撃が落ちる。
キール「くそっ、やはりダメだったか、覚えていろアタル、ぐわっ!」
やはり数発の電撃に追い立てられるように去っていく。
 
・ヘルツォーグ撃破
ヘルツォーグ「おのれ、またしても敗れるとは」
飛竜「所詮玩具は玩具だ、悪あがきは俺には通用しない」
 
・ウィルヘルム撃破
ウィルヘルム「飛竜よ、貴様は俺からどれだけ奪えば気がすむのだ」
飛竜「貴様が奪ったものよりは、ささやかなものだ」
 
・ミキエル撃破
ミキエル「何だと、我が自慢の兵器でもダメだったか」
アタル「お前らにはそんなオモチャは必要ないってこった」
飛竜「・・・それは、俺の台詞だ」
 
・敵全滅後
飛竜「片が付いたか」
アタル「まあこんだけ壊しつくしても奴さんにゃ屁にも感じねえからな。これも一つずつあたるっきゃねえよな」
飛竜「そういうことだ」
ハイデルン「うむ、態勢を整えて次に当たれ」
「了解」
 
TO BE CONTINUED

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