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2019年4月

小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その21)

第12話:外なる守護者たち
星矢たちと暗黒の神々との激闘、その眷属たちとの一進一退の攻防が続く中、かつての強敵たちの助力もあり、活路もまた見いだせたかにみえたかに見えた。
しかし星矢とセーラームーンたちの前に新たなる敵が現れる。
「今度は雑兵たちってところか」
「なんだかちょっと強そうだなあ」
「うん、あんたから見れば、って私もそう見えるけれど」
「ここは俺だけで十分、とも言い切れないな。先の奴らがそうだったように、こいつらもかなりの実力だ」
「その通りだ、我らは神々の眷属、ハイアクヘーやショゴスとは違いあの方々に近いものと見知り置いてもらおう。そして我こそはその総括たるダゴン」
そのダゴンと名乗る男とそれを取り巻く無数の兵隊らしきものが立ちはだかる。
一方紫龍たちと氷河たちにも同様の一団が立ちはだかっていた。
 
紫龍「一難去ってまた一難か」
マーズ「これは容易に近付けさせてはくれないようね」
 
氷河「活路を見出せたかと思えばまたこんな奴らが現れたか」
ジュピター「ここでへこたれたらバドさんに申し訳ないわね」
 
そしてシャイナたちにも妖花ショゴズらに手こずっているところ、さらに件の兵士までもが襲い掛かる。
シャイナ「くっ、次から次へときりがないね」
ジュネ「先のイタカに比べれば、と言いたいけれど、彼らもかなりの実力が」
テティス「ここを乗り越えなければいけません。でももうすぐ彼女たちも来てくれるはず。それまで持ちこたえましょう」
 
そして一輝たちも、本格的なヨグの猛攻をしのいでいた。
「シャボンスプレー!」
「クレッセントビーム!」
「サンダーウェーブ!」
瞬のローリングディフェンスで守りを固めてからそれぞれの業で活路を見出さんとし、あと一輝はクロスの尾羽を駆使して応戦している。
「すごい、静かなコスモから激しい闘志がみなぎっている」
「本当は小細工をしないのが兄さんの凄いところだけど、シャカとは違う意味でこの人も本当に強いから、兄さんも本気でかからなきゃいけないか」
「・・・そうだ、とはいえシャカの域に達するまでにフェニックスのクロス使いこなせているわけではないからな」
 
そこで一輝がカノン島にての修行でシャカの対話へと話を移すことにする。
「・・・俺が、フェニックスのクロスを使いこなせていないだと」
「・・・もちろん、君の拳とコスモは認めている。敵と対するのに小細工を弄しないのもね。もちろんそれも正しいのだが、君が真の意味でフェニックスの聖闘士とならんとするなら、クロスと一体化しなければならない」
「フッ、俺もそう思っていた。だが今一歩踏み入ってはいない、ということか」
「・・・それだけ言えば君には十分だろう。また君との意識が途切れてくるな。そこへ戻るのもまだ先になりそうだ。それまでは世界を、そしてアテナを、頼む」
未だ異次元の狭間に陥っている黄金聖闘士たち。シャカもその例外ではなかった。ともかくもかつての最大の強敵、今や最高の友にして師の忠告を思い起こし、一輝は静かにコスモを高める。
 
さておき戻ってシャイナたち、善戦むなしく追い詰められそうになったところ、巨大な波がショゴスらを流し去る。
「これは一体、まさか、テティス」
いつの間にか一人の女性が背を向けて立っていた。
「ええ、彼女こそが我らと同じ、言うなればセーラームーンたちの守護を担っている人たちです」
「お初にお目にかかります、私はセーラーネプチューン、彼女とはひとかどの縁もあり、駆け付けました。もちろん駆け付けたのは私だけではありませんが」
 
一方で敵を払い戦端を拓きかねているクリシュナの元にも。巨大なかぎ状の杖を手にした女性が立っていた。
「どうやら彼女たちと同じ者たちか、ここは助成できれば有り難いが」
「そのつもりですクリシュナさん。私はセーラープルート。今セーラーマーズと紫龍さんがさらなる敵と対しております」
 
バドの元には長身の女性が現れた。
「どうやらお前も彼女たちのお仲間か」
「ジュピターたちもまだ苦戦している。ここはボクたちも駆け付けねばならない」
「そうだ、こんなところで手をこまねいてはいられないからな」
と、ネプチューンとプルート、そしてウラヌスがそれぞれ戦端を拓き、先に向かった者たちの援軍に駆け付けるのだった。
 
そしてカノンも決め手の一手を出し掛けている中、
「グレイテスト・コーション!」
巨大なコスモの拳が放たれ、敵をなぎ払う。心なしか先に感じた冥さに変わり、清涼感を漂わせる拳だった。
「やはり貴様か、ラダマンティス」
「この程度で手こずるとは貴様らしくはないぞカノン。必要ないかもしれないが星矢たちの助太刀に向かわねばならぬな。あのお嬢さんたちの件もあるからな」
「言われなくても、分かっている」
お互い闘った者同士、悪態をつきながらもこの場を後にして星矢たちのもとに向かうのだった。

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今更ながらガンダムOOについてひとまず語る

さてみなさん、今回の今更レビューはいわゆる21世紀ガンダムの第2弾ともいえる『機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)』について語りたく思います。これは旧ブログにてレビューを行い、最近も話題に挙げたこともありますが、この場を借りてあらためて述べる運びとなりました。
ダブルオーといえば先のデスティニーに対する失望が尾を引いている中でまた新たなるガンダムということでひとまず臨んだことですが。
そのあらすじは時代が西暦というリアルな世界で3つの勢力に分かれた国家群が危うい均衡を保った世界で、戦闘機や戦車から派生した人型の機動兵器モビルスーツを主力とした近未来の戦記物であった。
それが突如現れた強大な力を持つMSでガンダムとよばれたまさにスーパーロボットというべき存在を操る者たちソレスタルビーイングが世界の武力の根絶を目指して戦いを挑み、ひとまずの世界の平定、というよりも戦力の強引なる削減を遂行したのだが、そんな彼らにも知り得ぬ勢力もまさに世界を蹂躙し、その後の混乱からひとまず世界が統合されるも、なおも力を頼る更なる混沌の中にいた。それでも新たな力で彼らに挑む刹那たち。様々な困難の中その混乱の現況たるイノベイトの乱をひとまず平定することができた。
ということで今までのガンダムの中でどちらかというとかつてのガンダムWに近いかなといったところ。とはいえ前作のSEEDの要素もちらほらと描かれているのは編者のみひいきあるいは偏見がゆえのことだろうか。
話の流れも全体からみれば後半失速の感もあった感もあるけれどひとまず納得のいった収まり方かなとも思っている。
しかしその後、まさに地球を覆う異邦の存在。そもそもソレスタルビーイングの目的がそれに対するものだった。やはりこういうところも今までのガンダムにはなかったシチュエーションだっただろうし、言ってしまえばかつてのイデオンに近いかといった感もある。正直言ってそれに伴う不安もあったけれど、それでもひとまずの対話もあり何とか妥協点を見出したかなといったところで。
そしてさらには新たなる時代にも彼らの活躍の場が出てきた、ということは新たなる戦乱もあるのだろうか、これもひとかどの期待はしたいところだけれども。
さしあたり10年近い記事を思い出しつつ述べたものだけれども、ダブルオーに関するレビューと考察はこんなところでしょうか。

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草薙条対KOF系キャラ(前編)<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより草薙条対KOF系キャラのシナリオの前編をお送りいたします。どちらかといえばただの喧嘩好きの若者の感が強い条がひとかどの格闘家たちに挑むといった図式の今回、はたしてどのような展開になるのか、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>草薙条>VS SNK・KOF系キャラ
となっております。

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今秋の神様22・23号:平成らざる刻の終わりにの巻

さて今回は土曜発売、まさに平成最後のジャンプレビューということで。
 
<ONE PIECE>
さらなる混乱のただなかに巻き込まれるワノ国。そこに小紫の葬儀とともに都を騒がせた大泥棒こと太鼓持ちトノヤスこと元大名康イエの処刑も行われんとしていた。そこに娘のおトコも駆けつけんとしそれを追うゾロと日和。そしてルフィたちの運命やいかに。
 
<鬼滅の刃>
執念と妄執が混じってなおも攻め込まんとする猗窩座。それを何とか阻まんとする炭次郎。しかし人としての心がすべてを終わらせんとして、無惨のあざけりも流しつつも鬼としての己を滅ぼし、そして人として死んでいく。愛すべき人の想いとともに。
 
<勉強ができない>
幼き頃の夢だった診療所、それをあきらめかけたあすみにまずおお医者さんごっこで吹っ切れさせ、さらに成幸、何をしようとするのか。

<幽奈さん>
圧倒的な実力でゆらぎ荘を攻める天狐。コガラシの前線も幼き身ではただむなしいばかりか。一旦退却するがコガラシもここぞで力を付けんと決意するのだが。

あとToLOVEるの読み切りもあったけど、これあってこそ今のジャンプラブコメの原点があるなといったところで。
ということで今回はここまで、またGW明け、令和最初のジャンプレビューでお会いしましょう。

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各誌レビュー19年度4月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
数多の活躍にもかかわらず成績最下位のエイトのチーム。まあ他のチームがそれ以上の活躍をしているとも読めるけれど。あのあやめも内心動揺しているその事態にあの怪人を一時頼らんとするが、彼の口から出る中間考査、かなり危ないものだと言っているのだが。
 
<バキ道(チャンピオン>
ひとかどの実力のバキに本気を出すスクネ、しかし仕合巧者のバキもスクネを挑発し更なる底力を出させるのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
春郎の巨大Gパンで迫る小鉄たち。やはり母ちゃんも扱い慣れているな。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
今回麗子も愛犬の散歩、犬嫌いの大祐相手にやはり危ないシチュエーションか。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
宇宙歴8世紀現在でも中国は存在しているのか)意味深。
 
ということでまたGW明けに。

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ウルトラマンタイガ、ですか

さてみなさん、いよいよ今夏、新たなるウルトラマン伝説としてウルトラマンタイガが放映される運びとなりました。
今回の内容は一人の主人公が何と3人のヒーローに変身するといった、といってもある意味仮面ライダーRXと同じようなシチュエーションかなといったところ。まあそれはともかく。
そのヒーローについて、まずウルトラマンタイガはあのウルトラマンタロウの息子といったところで、たしかにセブンとゼロといった世代交代もあったからということで、かつての物語はひとまず置いときましょうということかな、とこれもさておき。
その次がウルトラマンタイタス。なんとアニメ版のザ・ウルトラマンからウルトラマンジョーニアスに連なる、いわゆるパワー系のヒーローといったところで。
そして最後は前作R/Bの流れをくむウルトラマンフーマ。これはスピードタイプの戦士といったところ。
そんな三人のヒーローが宇宙人たちが暗躍する地球世界でどのような活躍を繰り広げるか。これも期待はしたいものです。

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レラ<サムライスピリッツ・天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は、もう一人のナコルルたるレラのシナリオをお送りする運びです。狼のシクルウとともに、まさにナコルルの影として彼女を裏方で助ける彼女、はたしてその行く末やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
オープニング
1頭の狼を従えてあてどもなく旅を続ける一人の乙女、人は彼女を風を意味する“レラ”と呼んでいる。世に不穏な空気が流れれば行って鎮める様はまさに凶事を祓う風となっていた。今回の事態を受けてか彼女も再び姿を現すのだった。
 
第1ライバル戦(対リムルル)
・仕合前
レラ「確かに腕を上げたわねリムルル。でもここから先闘い抜ける覚悟はあるの」
リムルル「ああ、あなたはレラさん、やっぱり仕合わなきゃいけないのかな」
レラ「まだ踏ん切りはつけていないようね、そんな気持ちでは私はともかく彼女の代わりも務まらないわよ」
リムルル「そんな、ううん、私だってカムイの戦士だから、最後まで闘ってみせる」
・仕合後
レラ「少々手荒になったけど、しばらくすればまた目が覚めるわ、私は先に行くから、それまでこの子のことをよろしく頼むわね、コンル」
と、レラは去っていく。しばらくしてリムルルも目が覚める。
リムルル「あれ、やっぱり手加減してくれたんだ、傷も大したものじゃない。ほとんど治ってる。でも今のままじゃ姉さまの足を引っ張っちゃう。あたしも強くならなきゃ」
 
第2ライバル戦(対ナコルル)
・仕合前
レラ「やはり来たわねナコルル。これまでの闘いで自然を覆う闇はさらに深まってきたのはあなたも承知の上ね」
ナコルル「やはりレラさんもその凶事の中に入らんとしているのですか。ここは私のお役目と思いここまで来たのですが」
レラ「そう来ると思ったわ、だからこそ私もここにいるの。でもこの場であなたの強さをはかるのもいいのかもしれない」
ナコルル「やはり闘わなければいけないのですね」
・仕合後
レラ「強くなったのね、ナコルル、その業の強さはともかく、その想いも」
ナコルル「たしかに今の想いではあなたに及ばないのは分かっていますが、それでも」
レラ「今はじっとしていて、魔の者とそれに連なる者はあなたが思っているほど強大になっているのだから」
と、レラは去っていく。
ナコルル「レラさん、いえあなたは私の影、光なくして影も存在できないのと同じく、影なくして、光も、また」
 
中ボス戦(以下4組の中から2組)
・萬三九六編
三九六「おめえも俺様に会いたがったのかあ、天下一品の剣客たる俺様と仕合えるんだ、もうちょっと愛嬌のある顔をしやがれ」
レラ「今私も虫の居所が悪いの、一番会いたくないあなたに出会わんとは、まさに不愉快ね」
三九六「まさかこの俺様から逃げおおせんとする気かあ、それが無駄だってことをいやというほど教えてやるぜえ」
 
・黒河内夢路編
夢路「お久しぶりです、レラさん、今まで闇の中を歩んできた私も、あなたとのかかわりの中で光明を見出せたかに思えました」
レラ「でも未だ迷っているようね、あなたの気が済むようであれば、いくらでも付き合ってあげる」
夢路「やはり刃を交えるのみですか、それが更なる光明につながればいいのですが、ともかく参ります
 
・ドラコ編
ドラコ「目障りな眼差しだな、俺を狙わんとするもの程目障りなものはない、ただで死ねると思うな」
レラ「こんな銃で人の命を奪えると思うのもまさに思い上がりね、弾なんて当たらなければ意味がないわ」
ドラコ「俺の銃から逃げるとは思うな、命などいずれは終わる、それが早いか遅いかでしかないからな」
 
・アスラ編
アスラ「お前は風の巫女、いやさ影の者か。いずれにしても俺の傷をに触れんとするなら覚悟があろうが」
レラ「あなたの傷を触れるつもりはないわ、でもその傷のために人を傷付けるなら」
アスラ「やはり俺に斬られんと望むのか、それもいいだろう、ならせいぜい楽しむがいい」
 
対歴代ボス戦
レラ「もういいでしょう、これ以上魔の者の好きにはさせない、ここまでにしましょう」
・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。
「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」
・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。
 
対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)
・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。
 
・闇天草編
天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めたり!!!」
レラ「哀しみが故にこの世を憎むのね、それだけあなたの心も弱かっただけ、いずれ誰も恨みようがないはずだけれど」
 
・鬼斬紅郎編
斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎なり!!!」
レラ「自らを禍と化して刃を振るうのね、私の刃がどれだけあなたを止められるかは、それも分からないけれど」
 
・真ゴルバ編
ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の刻!!!」
レラ「己の野心のために魔の力を取り入れたのね、人には過ぎたる力を得ればあとは破滅しかないのに」
 
・魔界我旺編
我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せん!!!」
レラ「あなたには聞こえない、大地の、自然の哭く声が、すべてはあなたの武力がそうさせたにすぎないから」
 
・羅将神ミヅキ編
ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!」
レラ「影の欠片たるあなたもいずれ闇に還るべきだけれど、そこはあなたがいるとことではないわ」
 
最終戦(対壊帝ユガ)
「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。
我が名は、壊帝ユガ
今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」
レラ「あなたも時代が生んだ影、いずれ光に帰る刻が来るけど今がその時かも、しれない」
 
エンディング
月日は過ぎ、蝦夷よりはるか北、樺太の地にてその狼の一団はいた。
とある狩人がその様を語る。かつて自分が巨熊と出くわし襲われんとした時、一陣の風とともに狼の群れが熊にかかって退けたことを。そしてその狼たちは一人の乙女のもとに還るのだった。
その信心深き男は自分のわずかな義しさを感じ助けたのだと思い、己の義しさを高めんと心がけたとか。
これは北の大地に伝えられた乙女の物語でもあった。

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EP11:アヤメの涙<今更ながらビルドダイバーズレビュー>

突如襲来した鳥型とともにリクに刃を向けたアヤメ、鳥型と合体しもう一つの姿と化すアヤメのMS、やはりSG系ならではのギミックというのだが、ともかくそれでリクのダブルオーに襲い掛かるのだが。
訳も分からずに防戦一方のリク。攻めつつもアヤメはかつての想いを語る。あの頃もアヤメははじめ一人で戦っていたが、そのうち気の合う仲間が集ってきて一緒に戦うことになる。アヤメも次第に打ち解け彼らとともにフォースもランクを上げていきメンバーも増していくのだが、後に参入したとある男が影を落としていく、SD系の欠点である動きの単調さゆえかみるみる勝率を下げフォースの低迷を機にメンバーの和も乱れていき、ついにはリーダーの機体、先のメンバーで創ったそれを棄ててしまった。すべてはあの男の思惑通りということか。
要塞街では連合がなおもマスダイバーに手を焼いていた。倒せども尽きぬ敵の軍勢にユッキーたちはともかくタイガやシャフリも流石に疲れの色が出ているようだが。そこに刺客の一人が襲い掛かり今度こそ苦戦に陥ってしまう。
戻って要塞内ではリクとアヤメとの対戦が続いている。己の主義を捨ててまでフォースを護らんとしたが結局崩壊は止められなかった。再び独りぼっちとなったアヤメ、そこにあの男と接触し、それ以降彼の手足となった。これで今までの彼女の謎は明かされたわけだが、すべては己の過去の思い出をを守るためだというアヤメ、それが今の危機を引き起こしていると承知の上で引き返せないと告げつつ。それを知ってなお、否知ってこそリクはアヤメを引き止めんとする。その心からの呼びかけにアヤメもその閉ざされた心を開こうとする。そこに第3の刺客が現れ二人を始末せんとする。リクの怒りの猛攻もデカールの力か攻撃を受け付けない。しかし刺客を引き止めたのはアヤメ。
一方で刺客たちの卑劣さにキョウヤも怒りとともに踏ん切りをつけて粉砕する。タイガ、シャフリも何とか刺客を退け、そしてアヤメも敵のファンネルを掌握し己もろとも撃ち抜いて倒すことができた。
そして中枢にたどり着いたリク。そこにはあの男が待ち構えていた、対峙する二人。あの男の目的はこの世界の破壊を目的としているというのだが。

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今週の神様21号:本当の敵はお前か俺かの巻

さて今週のジャンプレビューは
 
<ONE PIECE>
不協和音の中のナミたちのもとに、小紫に棄てられた坊主たち、一方で太鼓持ちトノヤスも何やら一物隠し持っているみたいだが。また一方でルフィも業の習得とともに決起の時を雷ぞうに伝えられたが。そしてもう一人のある意味破滅の使者が。
 
<BORUTO>
自爆したデルタだがスペアの体であっさり復活。それにしても彼らを統括する果心とはいったいなんなのか、傷を癒さんとしたカワキのもとにあの尾獣クラマが。
 
<鬼滅の刃>
狛治に訪れた一時の安らぎも、陰謀によって儚く打ち砕かれ、ついには無残に取り入られる。結局流されるままになったか。
 
<勉強ができない>
診療所閉鎖の事態に何やら手を打ちかける成幸だが、母親の会話から何やら思い付いたみたいだが。
 
<幽奈さん>
子供のコガラシのもとに酌人が襲来、ひとまず呑子が本気で応戦。と思いきや更なる敵の前に手を組むというが、その敵も厄介な奴そうだな。
 
というわけで、次回は土曜発売ということで。

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第1話:ホワイトベース最後の勇者(その3)<機動戦士ガンダム クレイドルエンド>

さてみなさん、今回のクレイドルエンドは、いよいよ士官学校を卒業し一士官として活躍するキッカが活躍の末に訪れる災難を経るまでをお送りする運びです。はたして彼女の運命、そしてこれからの彼女の道程を決める出来事やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
それから3年次以降も順当に、私に言わせればほぼ平穏に過ごすことができた。
それについて、自分を飾らないように心がけているからか、厄介む者はそうはいなかったと思うし、むしろ自分を慕う者さえ現れた。それはケントも同様だろうけれど、そういえばケントの側に一人の生徒が付き添うようになったか、名はエドワード=ライエル、ケントとは幼なじみで彼もまた士官学校の門を叩き今に至ったとか。
そんな彼と一度話をしたことがあった。
「あなたのような友人がいると、ケントも心強いわね」
「キッカ先輩もご友人を作れば、きっと心強いことになりますよ」
「そうね、いずれ考えておくわね」
その想いはそれからしばらくは心にとどめていた。
こうして私は主席を保ったまま卒業の日を迎えたが、ここに至ってつまらない議論がなされた。同列の主席での卒業は認めるところだが、登壇の際にどちらを先に呼ぶかで少しもめていたのだ。そのうち当人の意見を聞くことになり、
「表記順なら彼の方が先になっていますので、こういうのは事務的でも差し支えはないと思います」
と、私が告げて、彼ノックスが先に呼ばれることになった。後にノックスも、
「俺としてもどちらでもいいけど、早めにまとまるのはやはり有り難いな。ここは彼女の意見を尊重しようか」と了承したとか。
やはり私としても、彼に譲った方がカッコいいかなとも思ったが、そもそもつまらない議論ゆえに面倒くさかったからなのが本音だけれど。
ともかくも卒業式はつつがなく執り行われ、いくつかの手続きを経て私たちは晴れて連邦軍の一士官となった。
 
軍籍に身を置いた私が拝命したのは一小隊の隊長のポストだった、本当はロンド・ベルの編入を希望したかったのだけど、そういえば今のロンド・ベルも風当たりが強かったのも事実だし、それを鑑みても致し方がなかった。でもそういうのはブライトさんも承知していて、あえて別行動を取らせることである程度の自由な行動をとらせようとした。ある意味厳しい親心だろうとも理解して、というより思い込んでもいたが。いずれともに任務を遂行できるかとはひとかどの期待はしたけれど。
当時の情勢としては、ハマーンやシャアのネオ・ジオン軍は当然のことながら根絶には至らず、今や連邦軍のはぐれ者と化したティターンズ残党、ラプラス事変を中心に勢いづいた旧ジオン派のテロリストを中心とした者たちも加わって各地で争乱や破壊活動を繰り返し、それらの取り締まりが主な任務だった。端から見れば不本意なものだったけれど、これもささやかな平和につながればと思い黙々と任務にあたることにした。
とはいえ実際あたるとしても、実際部隊の体を成していない、悪く言えばゴロツキの集まり相手ということで、反撃を許さずに制圧できた。
初めての戦闘。
おそらくはこの戦闘で、私は、はじめて人を殺した。
それについては冷徹にはならないものの冷淡には対応できた。それでも家族のことを思うと多少は心は痛んだけど。
 
それからの戦闘で、私は順当に戦果を上げ中尉に昇進した。昇進に伴い部隊の規模も多少は大きくなり、兵員の補充に伴い新兵が配属されるということで私自身出迎えることとなった。
その新兵の少女、一度資料に目を通してピンと来た。その褐色の肌の少女、年は14歳くらい、今、私の目の前にいる。
「あなたがクムね、確かグリプス戦役でブライト大佐のもとにいたという」
「知って、らしたんですか?」
「やはりね、ブライトさんから連絡があったの。やはりこれもブライトさんの計らいかしら」
「どうやら、そのようですね」
「うん、言うまでもないけど軍隊というのは厳しいところよ。今すぐ慣れろとは言わないけど、分からないことがあったら、何でも私に相談して」
「はい・・・・・」
こうして新兵クムは私の部隊の一員となった。始めは私の従卒のような形でいろいろ学んである節だった。そのうち、敵部隊との交戦において、私は思いついたこともありMSのパイロットとしてクムを起用するに至る。
周囲の不安をよそにクムは発進した。
この戦闘でクムは6機のMSを打ち落とした。そのうち4機は手足を打ち落とし戦闘不能に陥らせたものであった。
帰還したクムを、私は多少表情を引き締めて待ち構えた。
「中尉・・・・・」
「お疲れさま・・・・・」
自分でも重い口調だと思った。
「あの、私、何か、まずいことでも・・・・・」
戸惑うクムに、私は首を振って応える。
「うん、どちらかといえばいい戦果だけれどね、あえて言えば戦いにおける後ろめたさは今は心にしまって、最善と思うことをすればいいの。この戦闘の結果は速やかに報告します。これもあなたのためでもあるのよ」
そう言ってクムの肩をポンと叩く。報告後、クムは伍長に昇進した。そして私も大尉へと昇進し、続いてケントとの共同作戦でそれぞれ少佐に、そしてクムも軍曹に昇進した。
 
そういえば事変の最後辺りに、ザビ家の忘れ形見のミネバが全世界に向けてのメッセージを送ったけれど。あれはともすればニュータイプの存在を否定するものかもしれない。しかしそれはむしろそう呼ばれた彼らを護らんがため、ひいてはスペースノイドとアースノイドの無用な争いを防ぐためのものであることは理解できる。
でもそのために彼らが武力を用いらんとするなら、私たちはそれを取り締まらなければならない。
人の可能性を信じる、それは正しいこと。それに対してミネバは一つの基準をつけようとする、それもまた危険な考えだから。
もちろん無制限というわけにはいかないけど、大きく羽ばたかせるだけの翼、いわば未来を創る翼はまだ人類には必要だから。それにしても・・・・・。
「・・・ニュータイプ、ねえ・・・・・」
そう思案したとき、クムが話しかけてきた。
「どうしました、少佐」
「ちょっと昔のことを思い出したのよ」
事実その時点、事変からニュータイプについて、続いて一年戦争のことを思い起していた。
「その一年戦争の終わりごろね、沈むホワイトベースからみんなが脱出したときに、私たちはアムロさんに“声”を発して導いたことがあったのよ。でも今はそんな力はなくなったかもしれない。でも時折何かの“声”は聞こえているけれど」
「それはカミーユさんも同じことだと思いますよ」
クムがそう応える。彼女が発した名は私も知っている名前だった。彼こそはロンド・ベルの前身、かつてのエウーゴのエースパイロットとして、そして、
「カミーユさんって、今アナハイムのMS研究班の主任の」
「はい、グリプス戦役の時、強力な敵を討ち取った時、倒れ際の反撃で精神を病んで、それから回復したとき力を失ったと聞きます。でも時々知り合いの“声”を聞くと言っていますから」
ひとまずこの言葉も心にとどめていた。いずれはカミーユ氏とはかかわるかと思いつつも。
 
そして迎えたその日、新たに配備されたガルダ級武装輸送艇“アウドムラ2”を前に私は、傍らのクムとともに新たな任務に臨むべく乗り込んでいった。幾ばくかの期待を胸に。
 
そしてキッカは闇の中にいた。
「・・・ごめん、クム、実は私、本当は世界の行く末のことなんて、あまり思っていなかったの、ただ、自分の死に場所を求めていただけだと。でも、そこは静かな場所だけど・・・・・」
 
はっと目が覚めた時、そこは狭く薄暗い場所だった。
「・・・私、まだ、生きてる・・・・・」
コックピットの中、爆発の際に何かのはずみで脱出機能が働いたのだろうか。
起き上がろうとするも、頭に鈍痛が疾る。脱出、落着の際におそらく頭を打ったのだろう。
何とかカプセルのキャノピーを開いて外に出た。そこは見たことのない浜辺、後に無人島と分かったが。
「ここは、流されたの・・・みんなは、どうしたんだろう・・・・・?」
 
 
次回予告
運命は彼女に味方をした。流れ着いた無人島にてキッカは生きる意味と歓びを知る。そして彼女と関わる人たちもまた、
次回、機動戦士ガンダム・クレイドルエンド『生きるということ』
君は、生き延びた先に何を見るのか?

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千堂つぐみ<餓狼伝説EXCCLENT>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、餓狼伝説EXCCLENTより千堂つぐみの記事をお送りいたします。
そもそもネオジオ64にてのリリースでいまいちメジャーとはいいがたい彼女、ここは先の餓狼3FORCEとともにひとかどの活躍をと思いを先の記事と同じく込めたつもりです。はたして彼女の活躍やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>餓狼伝説EXCELLENT>千堂つぐみ
となっております。

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各誌レビュー19年度4月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
かつての孤島の特訓を生き残った者たち、そういえばこんな奴らもいたのかと言いつつ、その一人はエイトを恨んでいるというのだが。
 
<バキ外伝(チャンピオン)>
今更ドイルが目と耳が不自由なのには驚かないな。だって彼は半ばサイボーグだから。
 
<浦筋(チャンピオン)>
今更験を担ぐまでもなくそのまま突き進む人たちだろう、みんな。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
今更禁じ手のこっくりさん。振り回される人にはたまったもんじゃないな特に大祐。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
乱も終息しいよいよ両雄再び合間見えるというのに、ユリアンはやけに受かれているな藤崎センセイ。
 
というわけで今週はここまでで。

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新生サクラ大戦、ですか

さてみなさん、いよいよ90年代のゲームの華を添えたサクラ大戦が今冬プレステ4を中心に新たに登場する運びとなりました。
サクラ大戦といえば、90年代後半よりセガ系を中心に展開した、日本の大正時代をベースとしたいわゆるパラレルワールドを中心としたアドベンチャー活劇で、多くのヒロインの活躍がゲームの華を添え、ゲームのみならず後にテレビアニメ化や舞台化もされ大いなるムーブメントを引き起こしたことでしょう。
それが今、装いも新たに、新たな時代、新たな舞台にて発売させます。
キャラクターデザインは前作までの藤島康介先生に変わって、BLEACHの久保帯人センセイ。藤島先生もそうだったけれど、久保センセイも人物像だけで独自の世界観を作り出しています。これには賛否もありますが、久保さんのファンならば買っておいても損はないと思います。
ともかくこの冬新たなるヒロインたちの活躍を楽しみにしたいものですが。

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エピソード18:物質界の逆襲(その32)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイはオロチ、冥王編のその3ということで、冥王軍の本隊の一つと対戦する運びとなりました、はたしてその展開やいかにということで、それでは、ごゆっくり。
 
MAP:カザフシティ正門前
飛竜「今度はお前たちか」
ヘルツォーグ「飛竜よ、貴様には幾度となく煮え湯を飲まされてきたがそれもここまでだ。ここでじわじわとなぶり殺してくれよう」
アタル「それで返り討ちか、できすぎたシナリオだな」
飛竜「雑魚には用はない、だがお前たちの手も借りぬ、と言いたいが」
ススム「気を付けて、あの人たちもいろいろ手を打っているかもしれないから」
飛竜「それも、望むところだ」
ウィルヘルム「これほどの陣容ならばいかにお前らとて物の数ではないわ」
ハイデルン「それは、どうかな」
・プレイヤー、数チームを選択。
アタル「ともかくこちらは着実にあたらせてもらおう」
ハイデルン「それは私のセリフだ、とも言ってはいられんな」
飛竜「承知」
 
・まず敵は機械兵とアマゾネス兵を中心に攻めてくる。
 
・敵を数体撃破後、ミキエル率いる増援が出現する。
ミキエル「待たせたなお歴々、今より吾輩も参戦仕る」
飛竜「いずれにしても同じことだ」
ミキエル「何を小癪なストライダー、いずれにしても増援は我らだけではないぞ」
シルバー「うむミスターハイデルン、何か御懸念がおありかな」
ハイデルン「いやもしかしたらと思ったが、まだ先のようだ」
ラルフ「まあそん時はそん時ですかね」
 
・さらなる増援として、メカポンら機動兵器も出現する。
アタル「こいつはでかいな、まあでかけりゃいいってもんじゃねえがよ」
ススム「これも着実に当たればいいよね」
 
・さらには暗黒ドリラー団までも登場する
キール「暗黒ドリラー団参上、ってもう戦ってるじゃねえか」
エグリ「もう、届けるものさっさと届けてこんなヤバい処オサラバしましょ、きゃっ!」
突如エグリの頭上に電撃が走る。
シュランゲ(通信)「流石に鍛えているね、ここは君たちにも参戦しなければ困るよ。でないとお次は1000倍をお見舞いするよ」
キール「ああ、分かったから電撃は勘弁してくれ。まったくT-erosを頼ってU-TICに身を寄せたと思ったら今度は冥王軍か」
エグリ「・・・そ、それモこれモみんなススムたちのせいヨ」
コワース「フガ」
アタル「やれやれ、一番面倒な奴らまでもやってきたか」
飛竜「かかる火の粉は払えばいい」
アタル「それができりゃ苦労はしねえよ」
ススム「とにかく、彼らも利用されてるだけだからすみやかに退けよう」
 
・コワース撃破
撃破された後に電撃が落ちる。
コワース「フガ・・・・・」
その後立ち上がり、力なく去っていく。
ラルフ「おっ、流石に鍛えてるねえ」
 
・エグリ撃破
こちらも先の10倍ほどの電撃が落ちていく。
エグリ「きゃあぁぁぁ、おぼえてらっしゃぁい!」
その後ジグザグに去っていく。
クラーク「でたらめな生命力だな、ありゃ致死量の1000倍以上だ」
 
・キール・サーク撃破
やはりエグリ以上に電撃が落ちる。
キール「くそっ、やはりダメだったか、覚えていろアタル、ぐわっ!」
やはり数発の電撃に追い立てられるように去っていく。
 
・ヘルツォーグ撃破
ヘルツォーグ「おのれ、またしても敗れるとは」
飛竜「所詮玩具は玩具だ、悪あがきは俺には通用しない」
 
・ウィルヘルム撃破
ウィルヘルム「飛竜よ、貴様は俺からどれだけ奪えば気がすむのだ」
飛竜「貴様が奪ったものよりは、ささやかなものだ」
 
・ミキエル撃破
ミキエル「何だと、我が自慢の兵器でもダメだったか」
アタル「お前らにはそんなオモチャは必要ないってこった」
飛竜「・・・それは、俺の台詞だ」
 
・敵全滅後
飛竜「片が付いたか」
アタル「まあこんだけ壊しつくしても奴さんにゃ屁にも感じねえからな。これも一つずつあたるっきゃねえよな」
飛竜「そういうことだ」
ハイデルン「うむ、態勢を整えて次に当たれ」
「了解」
 
TO BE CONTINUED

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ep10:有志連合<今更ながらビルドダイバーズレビュー>

ここ最近のマスダイバーのブレイクデカールによる被害が相次ぐ中、事態を憂慮したチャンピオン、キョウヤがマスターに対策を持ち掛ける。
マスダイバーによるデカールの受け渡しに際してはまるで証拠を残さず、運営側も手をこまねいている状態だった。結局運営側もらちが明かず後にロンメルとの協議の末ある計画を実行する。
そこにリクたちもキョウヤたちの招きに応じはせ参じることに、そんな中アヤメは難色を示しているが。
ともかくもキョウヤたちのネストを訪れたリクたち。上位フォースならではの巨大な城郭、そこにはすでにロンメルたち他フォースも招かれていた。ひとまずの親睦を温めてから、キョウヤが今回の事態を説明するとともに、彼が信頼を寄せたフォースたちによる有志連合の結成を告げる。
それに合わせてロンメルたちとのある作戦についても説明を行う。マスダイバーの黒幕と目されるものを包囲摘発するというものである。この重要な作戦にリクたちも参加するのだ。期待と不安、そして責任感を込めて作戦は実行される。
まずロンメルの潜入隊員にフードの男が接近する。しかしいざ交渉に臨むも潜入員の素性がすでに発覚し突如現れた刺客によって始末される。
作戦にあたりリクたちはオーガたち百鬼連合について聞きだすも、やはり先の事情から参加を見合わせていた。今はまだ力を合わせるのもはばかられるか。そのオーガもキョウヤとともに連合の参加を推薦してくれた、やはりいつかの再戦を期待してか。
件の接触ポイントを割り出したキョウヤ、いよいよ連合の攻勢が開始される。リクをはじめいざ戦場へ。ひとまずに封鎖には成功したがここから先はまさに手さぐり。対する相手もこれほどの大群を前に実験と称し余裕の表情。今度は何を企むのやら。
まずは迎え討つ敵との砲撃戦。ここはマギーの一撃で戦端が開けたか。しかし敵は攻撃を受けるたび再生してやはりらちが明かない。
続く第2波はシャフリとタイガで圧倒。肝心な所では頼りになる二人か。こうして突入を決行するも、サラの導きで別の方向へと向かう。
守るロンメルやユッキーたちも流石に押されつつあり、いち早くポイントに着いたキョウヤも敵の本命と遭遇、GBNそのものの破壊を目的と語るプロヴィデンスの男との激闘を繰り広げる。しかしリクは黒幕の男の元へと近づいていくというのだが。同行するアヤメもここにきて謎の通信を受ける。
核心に近付きつつあるリクに謎の鳥型が襲い掛かる。そして鳥型はアヤメの手に留まりリクの前に立ちはだかるではないか。はたしてアヤメの真意やいかに、先のコンタクトの相手と関係があるというのか。

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今週の神様20号:吐き出す力の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
モモの助らを送られ、自らは残って今に至った小紫、その屈託のない笑顔は本心の笑顔だろう。一方で反逆者狩りとルフィらの処刑が進むなか、秘めたる覇気の力を目の当たりにしてかつての強者ヒョウ五郎も再び立ち上がるか。
 
<鬼滅の刃>
秘めたる猗窩座の過去、言ってしまえば誰もが似たり寄ったりだが、猗窩座こと狛治の過去は引き留めた彼女に糸口があるのか。
 
<勉強ができない>
今度はあすみの母親が成幸にアタック、とまではいかないが、一方で診療所の閉鎖にはたしてあすみはどうするか。
 
<幽奈さん>
明かされたコガラシの過去、たしかにいろいろ引きずっていたな。
 
というわけでまた来週。

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今年の花見2019

さてみなさん、今年の桜の季節にあたり、いかがお過ごしでしたでしょうか。
編者としても今年のお花見については、多忙な日々を鑑みて遠出はなるべく避けてニシオ市街近隣を回ることにしました。
やり方としては桜のスポットを訪れては缶コーヒーを片手に桜    をめでるといった具合で。あと桜の写真を一枚パチリといった具合で。
Photo_2
まず八ツ面山、ここは市街遠望を臨めそれをバックにいきたいところ、ここは最近のトレンドに電波塔とともに。
Photo
お次は黄金堤、ここは傍らの建物とともに一枚。
Photo_1
さらには緑川、ここは先週の桜祭りに続いて満開の桜を一枚。
 Photo_3
そして歴史公園、そこは夜桜を楽しむことになりました。
ともあれ軽く足を運べば花見とともにちょっとした旅行気分にもなりひとまず楽しめました。

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藤堂香澄対ナムコ・80年代系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNより藤堂香澄対ナムコ・80年代系キャラとのシナリオをお送りいたします。
今でこそかつての80年代を中心に旧ナムコの名作を彩ったこれら魅力的なキャラクターたち。彼らも捉えようによっては今でも通用する魅力を持っていると信じております。
そんな魅力的なキャラクターたち、今のゲームファンをはじめ説明が必要なのでこの場を借りてできるだけお送りしたいと思います。
 
ギルガメス&カイ(ドルアーガの塔):魔物が建てた塔をめぐって闘う若き黄金の騎士とその恋人の巫女。
平景清(源平討魔伝):平家の落ち武者の亡霊だが、魔の者を狩る武者として活躍する。
たろすけ(妖怪道中記):霊能力が強いわんぱく小僧。ある日地獄を旅してその名を上げる。
パコ(マーベルランド):幻想界の遊園地、コニーランドの守護者たるドラゴン族の王子。
クロノア(風のクロノア):風使いの半獣人の少年。
藤岡猛(ナックルヘッズ):代々の忍術を駆使して戦う警視庁麻薬捜査官。
クローディア=シルバ(ナックルヘッズ):独自の暗殺術を駆使して闘うエコロジスト
シャロン=レアール(ニューマンアスレチック):元超人アスリートの格闘家。
コトブキ・マコト(マッハブレイカーズ):シャロンの後輩で親友の元超人アスリート。
ダニー&デミ(アウトフォクシーズ):世界中を遊びと称して破壊活動を繰り返す双子のエージェント。
アマゾーナ(ワンダーモモ):ワンダーモモのライバルたる女剣士。
わや姫(超絶倫人ベラボーマン):爆田博士によって創られたアンドロイドくの一。
ブラックベラボーマン(超絶倫人ベラボーマン):ベラボーマンのライバルで常に彼を監視している戦士。
爆田博士(超絶倫人ベラボーマン):悪の天才科学者で自身も強力なサイボーグである。
ワイルドドック(タイムクライシス):犯罪組織のボスで、腕に仕込まれたマシンガンで闘う。
ブラックワルキューレ(ワルキューレの伝説):ワルキューレの影と魔法の力で創られた堕天の騎士。
 
はたして彼らの間にどのようなドラマが繰り広げられるか、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>藤堂香澄>namco・テイルズ・80年代系キャラ
となっております。

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各誌レビュー19年度4月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
機械兵の猛攻にエイトの強き意志が目覚めてなんとか斬り抜けることができたか。あと野原の下心の暗躍でひとまず抜け穴から脱出できた。そしてあやめの信頼もたしかなものにもしたか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
スクネの突進を軽くいなしたバキ、なめてかかった分あらためてバキを認めるのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
今回はまったり覆面レスラー談義時代ことに名レスラーがいるものだなあ。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
花見にかこつけてロシアン稲荷大作戦、でもみんなの機転で旭先生の完敗か。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
思えばトリューニヒトという男、バケモノだの何だのといっているけど、やはり世渡り上手なだけだと思うところがある。たしかに曲者揃いのこの作品であれだけ生き延びているから。
 
というわけでまた来週。

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新生サムライスピリッツ、ですか(その3)

さてみなさん、今回も先週に引き続きサムライスピリッツ新作の紹介をお送りしたく思います。
時代設定が初代の前日譚みたいなお話だろうというのは誰しも推して図れることながら、残りの新キャラをひとまず紹介したい、と言いたいけれど、まあはっきりと言えば今後のストーリーにダガー姐さんを含めて組み込めるかという点に尽きるけれど、編者としてもいろいろ補完記事をお送りしたけれどやはり今後の盛り上がり次第といったところか。
ともかくもその新キャラについて、二人目は中華の風水娘、呉瑞香(ウー・レイシャン)風水版を手に風水術を駆使して戦う魔法少女タイプといったところでいろいろとツボをつかんだ作風となっているからこれだけでも期待できる人もいることだろう。あと実力が伴えばといたっところで。
そして今一人、鞍馬夜叉丸、烏天狗の出で立ちの義賊といったところで、陰謀により没落した武家の出で、幕府を憎んでいるという点で幻十郎とは違う意味で影を背負っているのかなといった感もある。大方の予想ながら彼を中心に今回のストーリーが運ぶだろうと思うし、はたして彼の行く末は大義か復讐かといったところか。
あと幾人かダウンロードキャラとして登場が予定されることだろうからこれらを含めて楽しみに待ちたいと思う。

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女心としずかの空:番外編 ドラえもんの恋心<本当は怖いドラえもん>

未来の世界からやってきたネコ型ロボットのドラえもん。その生活は普通の人間とはさほど変わりはなく、時折のび太くんの世話を焼きながら近所のネコたちとも話し相手にもなっている。
そんなドラえもんもいわゆる恋愛ざたを描いたお話も一応にあるけれど。
『すてきなミイちゃん』
ある日可愛い仔猫に一目惚れのドラえもん、それはネコのオモチャだったがなんとかお付き合いしようと自律のために改造するも、なんとその子はオスだったそうな。
『恋するドラえもん』
ある日遠くの窓から目に写ったペルシャの娘にドラえもんが一目惚れをした。のび太くんの力添えもありその娘といい雰囲気になっていたが、実はその娘、近所のノラの子も好きになっていたのだ。当然ドラえもんも反発するのだが、娘の方は2匹の仲をドラえもんが何とかしてくれると頼るので、ドラえもんも自分の恋心を忍びつつ、2匹のしあわせのため力を尽くすのだった。
そんなこんなでドラえもんの恋心も結局は実らないお話が専らだけれど。『好きでたまらニャイ』のお話では、好きなネコの娘を好きになったが、自分の姿のかっこ悪さに思い悩んでいた。それをのび太くんが何とか励ましてその娘と仲良くなれたそうな。といった具合で、それなり近所のネコたちには好かれているから本人はひとまず満足しているだろうけれど。

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ep09:オーガ再び<今更ながらビルドダイバーズレビュー>

とある宇宙戦にて着実に敵を仕留める一団、そんな中ドージだけが調子が出ずに攻めあぐねていた。そしてあのオーガが敵艦を沈めミッションをクリアさせたのだが。
ドージは謎の男からの持ち掛けに迷っていてそれが今回のバトルの不調の原因となっていた。一方オーガはオーガで手応えのあるバトルを所望しているのだが。
変わって学園内のリクたち。件のマスダイバーについて懸念を示しつつも今回挑戦するバトランダムのミッションに参加を決めるのだが。
そのバトランダムの舞台は北極の攻防。対戦相手はあのオーガ率いる百鬼、いきなりの強敵に動揺しつつも、今までの修行と経験の末に身に付けた技術と実力をぶつける時とリクの意気も否が応にも上がるのだったが。
一方のオーガ、今まで打ち勝った相手をスカウトし自分のフォースを形成し、その陣容を強化させていたが、一方のドージはリクへの雪辱を誓いつつ、それでいて何やらを切り出せないでいた。それを見越してかオーガも釘をさすのだが。
戻ってリクもダブルオーの力トランザムを使わずにバトルを行うと誓い今まで強くなったと告げ、懸念をしつつもリクの気持ちに同意するコーイチたち。そんなリクたちの想いを込めて、バトランダムミッションが開始された。
護る側も攻める側も己の強さと誇りのために戦うのだが、やはりドージが煮え切らないかに見える。
進行ルートを張るコーイチ、百鬼の機動性を考慮してのことだが。迎え討つユッキーたちにいらだつドージ。突出の末の強行突破、仲間たちもやむなく続くが続いて氷壁を砕いてのトラップが襲う。しかしこれも難なく切り抜けるが。
こうしてリクのもとにたどり着いたのはなんとドージ。己の意地を込めての再戦だがやはりリクのように割り切れていなかったか。一方でコーイチも他のメンバーに苦戦しつつも踏み止まり、アヤメをリクのもとに向かわせる。
やはり成長したリクにはドージは相手にはならなかったが、そこにオーガが襲来しここに本当の意味での再戦と相成った。あの時より成長したリクの実力、それを打ち倒すべく向かうオーガの闘志、あくまで自分自身の力で戦い抜かんとするリクにあえて全力のトランザムで攻めるオーガ。こうして激闘は続くかに見えた、しかしドージは前々からのあの操作盤に手をかける。
わずかな隙をつき攻勢に転ずるも、やはり押し返されるダイバー。まさにとどめを刺されんとしたその時、あのあのギラーガが異様に変貌した激闘に割って入らんとした。駆け付けんとしたアヤメも謎の通信が入り止められるのだったが。
ともかくもドージの操縦からも離れ怪物化したギラーガ。同じく周囲をも嵐でかき乱され、まさに混乱の極みに陥った。まさに先の通信の主たる男の思惑通りということか。
そこでオーガもケジメとばかりにギラーガを倒すべく飛び掛かるもいかんせんギラーガも手強かった。ここはリクも助太刀と相成ったが敵の強大な力の上に異様なまでの再生能力でやはり抗し難かった。しかしギラーガの武器を逆に利用してコアを貫き決着がついた、かにみえたが。
結局ドージの軽挙からの百鬼の棄権で勝負もフイになってしまい、次までの預かりとなった。再選を誓うリクとオーガも、そしてドージも本当の意味でオーガに求められるために己の心を鍛えんと誓うのだった。
ともかくもGBNの世界をかき乱さんとする意思をマギーは、そしてリクたちも感じずにはいられなかった。

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今週の神様19号:ある意味男の花園の巻

さて今週のジャンプレビュー、まずワンピがお休みということで。
 
<勉強ができない>
偶然か因果かは知らないが真冬先生やらうるかたちやらも訪れた、こうなれば成幸の幸せはともかく、結局ハーレム状態ということになるが。これもまた男の幸せといえばそうだけど。
 
<鬼滅の刃>
首をとってもなお立ち向かう猗窩座。対する炭治郎はもう戦えないのか。そこに義勇も最後の力を振り絞り立ち向かわんとする。そんな中、猗窩座の遠い記憶の人が引き留めるが。
 
<幽奈さん>
子供になってそれなり大はしゃぎ、そこに現れた招かれざる来訪者。これも大いなる陰謀なのか。
 
といったところでまた来週まで

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作)19年度4月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、着々戦力を立て直すルフィたちに対し、迎え討つ形のカイドウ軍の悪意を交えつつの強き意志をここにお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
・悪意の言葉
「明日もねェのに、強くなってどうすんだ!!!(ババヌキ)」
第935話:QUEEN
虐げられたヒョウじいを助け、ここから抜け出さんとするルフィ。しかし海楼石のせいで力を封じられている。それでも強くならんと修行中と嘯くルフィに採掘場の看守長ババヌキが立ちはだかるのだった。
 
・智慧の言葉
「やせちまったらモテすぎるから♬あえてやせないタイプの♬“FUNK”!!
丸く見えるが筋肉だから♪歌って踊れるタイプの♬“FUNK”!!
待たせたなゴミクズ共ォー!!!(クイーン)」
第835話:QUEEN
ルフィによって混乱の中にある採掘場、そこに現れたのが看守長にして大看板“疫災のクイーン”
自身の巨体とともにその実力を誇る彼、その陽気ながらも不敵な態度はたしかに侮れないところがあるけれど。

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アルカナハート枠 美鳳編:ロボの気持ち<THE KING OF FIGHTERSアナザーストーリー>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、KOFアナザーストーリーのアルカナハート枠にて美鳳編・ロボの気持ちをお送りいたします。
美鳳を創った博士のもと、知人の親戚にあたる少女と彼女が創ったロボとの対戦を通じ、美鳳の心とそれに宿ったアルカナ、そして対したロボの“心”を少女が感じ入る様を今回のエピソードに込める運びです。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>THE KING OF FIGHTERSアナザーストーリー>アルカナハート枠
となっております。

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各誌レビュー19年度4月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
母子の情をもかなぐり捨てる刺客の世界。そんな中にあやめは生まれ育ったのだ。それを支えんとするエイトだが、やはりいまいち頼りないかな。
 
<バキ道(チャンピオン)>
バキと対峙するスクネ、露払いと称するスクネだが、その一撃にいにしえの仕合を思い起こすのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
駐車場の遮断機とまともに張り合って結局自滅の春巻。これもてきとーが故のことか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
旭先生のアブないドライブの果てに隠れた桜スポット、だけどやはりズレてたか。
 
というわけでまた来週。

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新生サムライスピリッツ、ですか(その2)

さてみなさん、いよいよ6月ごろにプレステ4においてサムライスピリッツの新作が発売される運びとなりました。
やはり時代設定とキャラ構成からやはり初代に近いかなといった中、零の慶寅も参戦しているということで、ひとまず版権関連も安心できるところで、ついで64の色も参戦するということでこれまた期待が持てるかも。
そんな中気になる新キャラについて、その名もダーリィ・ダガー。
海賊風の出で立ちで女船大工といったところで、のこぎり型の剣を携えていることから基本は剣士風で、釘やノミを用いて闘うと、ひとまずスタンダードな使いようが期待できるかもしれない。それらを踏まえてキャラ的にもなかなかに人気が出そうなキャラでもあることは間違いはないだろう。あと2、3人のキャラも控えているのでこれも期待はしたいところ。
いずれ続報も含めて発売を心待ちにしたい。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その20)

第11話:昨日の強敵たち
 
4手に分かれルルイエに向かう一行、星矢たちも鬱蒼とした平原をひた走っていた。進んでいくうちやがては草原から奇妙な花畑へと足を踏み入れる。
「何これ、お花畑にしちゃきもち悪い」
「あんまり近づいちゃダメよ、ちびムーン」
怖れを抱きつつもちびムーンをかばうムーン。その二人を護りつつ星矢が踏み込んでいく。
「たしかに、うかつには踏み込めないな。だが」
そして身構えた後、拳を放つ。
「ペガサス流星拳!」
星矢の流星拳が放たれ、妖花がなぎ払われる。しかし周りの花が払われた跡を補うように近付いていく。
「わあ、なんだかヤバくなってきた」
「でも、ここで怖れちゃ、思うつぼだからね」
「そうだな、いくらか路を切り拓ければ」
すかさず次の流星拳を放つ星矢。つづいてムーンとちびムーンも、
「ムーンクリスタル・エスカレーション!」
「ピンクシュガー・ハートアタック!」
放った二人の業が流星拳との相乗効果で再び周りの花をなぎ払い、今度こそ大きく路が開けてくる。
「よし今だ、いくぞ二人とも」
「はい!」
「うん!」
こうして星矢たちは先へと突き進んでいく。途中近付いていく花を払いつついつ果てるとも終わらぬ花畑を切り抜けんとするのだった。
 
一方で紫龍とマーズ、氷河とジュピターも件の妖花の群れに出くわしていた。
「この花は流石にヤバいわね」
「なんとか切り抜けなければいけないな」
紫龍とマーズが再び業を構える。続いて氷河たちも
「たしかに急がなければならないが」
「ただなぎ払えばいいってものじゃないわね。またお役に立てるかしら」
こちらも業を構えることにしたのだが。
 
その一方で一輝たちとヨグ=ソトースとの対峙は続いていた。
「先の人に比べたらずいぶんの実力を持っているわね」
「それは見れば分かる。しかし紫龍たちも新手に手こずっているだろう」
「たしかにな、彼らには別の手を用意している」
実際一輝たちの周りには2、3の爆発の後が大地をうがっていた。あらかじめ周りに張り巡らされていた瞬のチェーンがヨグの光球と接触してのことだった。ちなみにチェーンはヴィーナスのチェーンと合わせて強化され、ダメージはさほど受けなかったのだが。
「いずれにしても手こずってはいられない。もっとも駆け付けたのは俺たちだけではないからな」
「そう、だからこそわたしも君たちと対しなければならぬ」
ヨグの言に応えるかのごとく一輝も瞬たちに言い渡す。
「決して動ずるな、さもなくば敵の思うつぼだ」
その言葉に瞬たちも静かに頷くのだった。
 
その一輝の言を証明するかのごとく、まずはジュネを抱えたシャイナの眼前に一人の人影が現れる。
「何、おまえは・・・・・」
「久し振りですね、先の借りを返す時が来ました。まずは彼女からですね」
現れたのはかつてのポセイドンの側近、人魚姫のテティスだった。テティスは警戒するシャイナたちに近づいて掌をジュネにかざす。はたしてジュネの傷はいくらか癒され、足取りも確かになっていく。
「大丈夫か、ジュネ」
「ええ、あとは私のコスモ次第だけど、これでまた戦えます」
「でも油断は禁物です、次の手が待ち構えていますから」
シャイナたちの眼前にはあの妖花と空飛ぶ魔物が現れていた。
 
「何だと、今度は空から来るのか」
「このままじゃ埒が明かないわ」
そんな紫龍たちにどこからか光の矢みたいなものが魔物たちをいくらかなぎ払う。
「まさか、この業は」
「やはりてこずっているか、ここは俺の力が必要になるかな」
そんな二人にマーズが割って入る。
「紫龍さん、やはりこの人は仲間、かしら」
「かつては強敵だったが、力を貸すならこれほど頼もしいものはない」
「そういうことだお嬢さん、俺は海闘士、クリュサオルのクリシュナ」
 
一方の氷河たちのもとにも白い矢のようなものが魔物たちをなぎ払っていく。
「この業は、まさか神闘士、アルコルのバドか」
「こんな程度の敵に手こずるとはらしくもない。しかし助けにはなったか」
「これほどの鋭く透き通った業、まるで白い影のよう」
ジュピターの感慨にバドも自嘲交じりに応える。
「白い影か、だがまだ俺の拳には陰りがある。それでも君らの助けにはなれるか」
その言葉にジュピター、そして氷河も静かに頷く。
 
そして星矢たち、そこにも妖花とともに魔物も飛来していた。
「何これ、鳥だかコウモリだか知らないけど」
「敵の攻勢も本気になってきたということか、やはり紫龍たちもいくらか敵を倒したか、いやこれもあらかじめ、いずれにしても切り抜けなきゃな、うっ・・・・・!」
その時、強大なコスモの拳が星矢の背後から繰り出され敵を一斉になぎ払う。
「ギャラクシアン・エクスプロージョン!」
ふとムーンたちが後ろを振り返ると、見覚えのある黄金の闘士が立っていた。
「あなたは、カノンさん!?」
「久し振りだな、お嬢さんたち」
不敵にカノンは応え、続いて星矢にも顔を合わせる。
「それにどうした星矢、この程度の敵に手こずるとはお前らしくもない。先に俺と対したお前はどこへ行った。これではアテナはおろか彼女たちも護れんぞ」
「ああ、分かってるさ」
憎まれ口交じりの叱咤に応え、再び敵に向かって構える星矢、それに倣うムーンたち。しかしカノンが手を払い敵をなぎ払いつつ、
「ここは俺に任せろ、お前たちは先に行け」
「ああ、分かった」
「ありがとう、カノンさん」
ムーンたちの言葉に頷きつつカノンは敵の大群に向かい再び拳を放ち、星矢たちのために路を拓く。
同じくクリシュナとバドも、
「マハ・ローシニー!」
「ブルー・インパルス!」
それぞれ強大な業を繰り出し、紫龍たちのために路を拓くのだった。
こうして再び進撃を続ける星矢たちだった。

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ep08:フェス!<今更ながらビルドダイバーズレビュー>

先の勝利にひとまず酔いしれるリクとユキオ、モモカにはちょっと引かれているがコウイチはある程度の理解は示してくれているのだが。
ネット内でもダイバーズの名は上がっていて次の対戦をと意気込む中、マギーにフェス参加を勧められる。フォース同士の親睦を深めんとするのが目的のフェス。今回はベアッガイのフェスということで、女性陣も胸ときめかせ、というよりアヤメはいやいやだが、ともかくも参加を決める。
こうして訪れたベアッガイフェス会場。やはりそれなりに盛り上がり、リクたちもそれぞれプチッガイの被り物ですっかり戦隊ヒーロー気分だな。そして最後まで抵抗したアヤメまでも巻き込んで、今度こそ全員でフェスを満喫することになったそうな。それにしても通りすがりの女の子たちのフォトる際の掛け声は気になるな。まあそれはさておき。
このフェスの目玉といえる、イベントミッションのクエストにも参加することとなったリクたちなのだが。
そのクエストというのは各地に隠された手がかりを求めて、最後のお宝を手に入れるというものだ。クエストに臨むリクたち、同じく先のお姉さんたちも参加していた。名前も名前だけどキャラは全然にせてないなと、これもともかく。
各機いっせいに飛び立ち、手がかりを手分けして探すことに。さしあたりリクはアヤメと組むことに。
手がかりはクイズありハズレありとなかなか手ごわそうだけど、突出するアヤメは先に参加していたとベアッガイの像に向かう。そこでククルス・ドアンの島のクイズ、それの答えを解いてその像へと向かう。アヤメは何やら思うところがありそうだが。やっとたどり着いたかと思えばあのお姉さんたちが攻めてくるではないか。単なるクエストにて戦闘を仕掛けお宝を奪い取らんとガイアが襲い掛かる。なんとあのブレイクデカールを駆使して。自らが足手まといと思い強くならんと欲してのことだが、その想いがガイアを暴走させ、それがワールド全体をも影響を与える。
ダブルオーに襲い掛かるガイアに苦い怒りを込めつつ、その攻撃を弾き飛ばすリク。そして説諭交じりの応戦の末にガイアを退け、最後に救ったのは仲間のアストレイだった。こうして世界は元通りに、お姉さんも再び仲間に受け入れられて仲直り。フェスも滞りなく行われた。しかし今回の件はリクたち、そしてアヤメにも再び大きな影を投げかけたかに見える。マスダイバーとブレイクデカール。それらの大元の目的は一体何なのか。

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今週の神様18号:越えられた刻の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
決起の件か露呈し騒然となる都内外、変わり果てたサンジはナミがとっちめたみたいだ。一方倒れたゾロを介抱した小紫、なんとというかやはりモモの妹日和だったか。
 
<鬼滅の刃>
猗窩座との激闘の中、己の透き通る感覚に目覚めた炭治郎、今こそ仇敵に一太刀浴びせる刻。
 
<勉強ができない>
今回はうるかの歓待を受ける成幸、ひとまずの決心をしたかと思いきや、何故か風呂上がりの先生が。
 
<幽奈さん>
先の件はともかく今でものっぴきならない状態ということだが、ここに来てみんなが若返ったというのか。
 
といったところでまた来週に。

 

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