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ep05:聖地ペリシア<今更ながらビルドダイバーズレビュー>

砂漠を歩き続けるリクたち。向かう先が中立地帯でMSの使用が制限されているとゆえのことだった。行程の途中目的地までかなりの距離なので誰もがへこたれそうになる中、一台のジープが近付いてきて、そこに乗っていたのは忍者風の一人の少女だったのだが。

その少女、アヤメの運転するジープで彼の地ペリシアへと向かう一行。一方そのアヤメは何かと愛想がなさそうな感もするが。

こうしてたどり着いたペリシア、ここは全世界のガンプラビルダーがその出来映えを競うために築かれた街なのであった。リクのためにユッキーが見せたかったのはもちろん、彼自身も訪れたかったとか。一方であやめ、ペリシアについたとたんに離れてリクたちの監視を続けているが果たしてその意図やいかに。

さておき数々の作品が並ぶ中、初期のガンプラとそのビルダーの人を訪れるリクたち。そこにそのガンプラについて熱心に説く一人の男。古いキッドはそれなりに愛情を込めて作るというこれもこだわりというがそれだけではないのもまた事実だが。

とりあえずリクたちの作品を評価してもらうがそれなりの評価、モモカの抗議に男も自らの作品を見せるが、そのプチッガイの様はみんなやはり生き生きとしていている。単純なればこその魅力と合わせてこれにはリクたちも感嘆の念を禁じ得ないか。

そこにシャフリヤールなるビルダーの来訪が告げられるも男はあまり評価していないきらいがあるが。

その一方タイガとマギー、リクたちの動向を語り合うがタイガも件のシャフリは好いてはいないようだが。そして砂漠上空を飛ぶ1機の機体が。

何かと謎の多いそのシャフリヤール、リクたちの目の前にとある人物が目に写る。その人物がシャフリなのか。

そんな彼の作品たるザムドラーク。しかし観衆にはあまり受けが少ない感がする。そして遠目から見たアヤメと彼もまた。

そして何気なく発したリクの言葉に、側近の男に絡まれんとするも、アヤメが現れてその男はニセモノだと断じ退散させる。

リクたちのお礼もそこそこあしらいつつ、連絡の途中裏町でシャフリの偽物たちと鉢合わせ。

帰りがけのリクたちのもとあのザムドラークが現れる。手にはアヤメが捕まっていて、助けようとするも自分たちの期待がない。そこにあの男が自分の機体を貸してくれた。その機体ダブルオーのトレミーで駆け付ける。敵の攻撃をかいくぐり、トレミーのミサイルで迎え討つ。リクが言うにはこれもモデルの出来がよかったゆえのことだが。対する敵の応戦も肝心な時に発動せず、その隙を突きついにはリクたちが打ち負かしていった、かにみえたが、なんと異様なパワーアップとともに別の機体に変形しさらに襲い掛からんとする。圧倒されつつもアヤメを助けたモモたちを逃がすためあえて踏み止まらんとするリクたち。

そこに現れたのはあの男、実は彼こそがシャフリヤールだった。召喚したセラヴィーを駆り、偽シャフリの攻撃をはじき返し、トレミーとの合体攻撃で撃破していく。スケールの違うモデルの造形を利用して新しい改造パターンを作り上げ、それを極限まで高めた、まさしく愛と美の勝利であった。

あらためてシャフリと対面したリク。ビルダーの技術を高めんとするリクたちを自らのフォースに引き入れんとするも、そこに現れたのはタイガ。シャフリへの対抗心から自分の陣営に引き入れんとする。

しかしリクは自分のスタイルを見出さんとあえてどちらにも参加せず、自らのフォースを結成することを告げるのだった。

一方で助けられたアヤメは何も告げずに去っていき、また一方で新たな陰謀が企てられているのだが。

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