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2019年3月

4月のおしらせ

さてみなさん、ようやく4月、世間では平成最後の月ということで新たなる時代に向けて期待と不安が織り交ぜておられる方もおられることでしょう。
かくいう編者もその例外ではなく、というよりもこのブログの版元であるココログのリニューアルに少し手間取り一部の記事を後回しにせざるを得なくなる事態になり、それに関しては追って公開したいとは思いますが。
ともかくも今月も盛りだくさんの記事をお送りできればとは思っておりますが。それでは、4月もごゆっくり。

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マッドマン対餓狼伝説系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりマッドマン対餓狼伝説系キャラのシナリオをお送りいたします。
軽いノリと思いながら信念あるヒーローズたる彼も硬軟織り交ぜながらも信念ある闘士ある餓狼系キャラとの対戦が繰り広げんとする様をここにお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>クラウン>VS DECO・ADK系キャラ
となっております。

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各誌レビュー19年度3月号

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
謎の怪人の助けを借りていざ脱出を試み、途中あられもなきあやめとも合流するも何故か路に迷う。ここにきてあやめがエイトの父に仕込まれたいきさつも語られたか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
地下闘技場に立つスクネにそこでの実力を見てみたいと、対するはやはりバキ。単なる小手調べではやはりすまされそうにはないのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
花粉症が絡んでの桜と花丸木、やはりトラブルに巻き込まれちゃったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
時期が時期なだけに突然のラブレターに戸惑う大祐たち。それでもみんながそれなり取り繕っていくからな。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
何故かヤンとオーベルシュタインとの対面は少しおもしろすぎたかな。
 
というわけでまた来週。

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劇場版ONE PIECE、ですか2019

さてみなさん、いよいよ今夏、ONE PIECEの映画最新作が公開される運びとなりました、その名もSTAMPEDE。

海賊王ロジャーが残したお宝をめぐっての海賊万博に我らが麦わらの一味が顔を突っ込んでの大混戦というのが大まかなあらすじだけれども。

今までの劇場版、ストロングワーズ、Z、GOLDと、本編とは違った大冒険と隠された強敵というのが今までのコンセプトだけあって。やはり今回も強敵たる海賊王の伝説の一端にルフィたちが挑むというだけあって、これも期待はしていいかもしれませんね。

ともかくも今回の映画も夏のイベントの一端としても損はないとは思いますが。

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羅刹丸<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は、零サムからのもう一人の覇王丸たるべき羅刹丸のシナリオをお送りいたします。
そもそも斬紅郎以来の剣質システムの名残から生み出された彼羅刹丸、使いようによってはひとまずの存在価値も出ることでしょうが、はたしてこの記事を含めて今後の評価やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
オープニング
いつの頃からか、覇王丸と姿かたちが似ている人斬りの噂が流れた。その者はまさに羅刹のごとく人を切り倒すさまから“羅刹丸”と呼ばれることになる。
ある人は覇王丸の偽物と、またあるものは覇王丸のもう一つの姿とも評していた。
いずれにせよ、血塗られた剣客、羅刹丸が再び動き出す。
 
第1ライバル戦(対幻十郎)
・仕合前
羅刹丸「血の匂いをたどってここまで来たが、なるほどな、おめえも人を斬らずにはいられんか」
幻十郎「ふん、斬ることしか知らぬ貴様と一緒にされるわけにはいかん、貴様も目障りだ」
羅刹丸「ここで斬り合いってのも面白え、思いっきり楽しもうじゃねえか」
幻十郎「いちいち殺し合いも面倒だ、一息にたたっ斬ってくれよう」
・仕合後
羅刹丸「何でえ、もうちょっと楽しめると思ったがもうおしまいかよ」
幻十郎「くっ、この俺が押されるだと」
羅刹丸「一息にブッ殺してえところだが気が変わったぜ、もっと殺しがいがある奴がいるからなあ」
羅刹丸、去っていく。
幻十郎「くう、阿呆があ・・・・・」
 
第2ライバル戦(対覇王丸)
・仕合前
羅刹丸「ついに見つけたぜ覇王丸よお、おめえをブッ殺したくてうずうずしていたところだぜ」
覇王丸「やはりお前と仕合わなきゃいけねえか、面倒ごとだがこれだけは誰にも譲れねえな」
羅刹丸「こういう楽しいことは俺たちだけで楽しまなきゃ損というものだぜ、さあ存分に楽しもうぜ」
覇王丸「所詮は修羅の路か、だが俺はお前の域には陥らねえぜ」
・仕合後
羅刹丸「やはりお前じゃ俺様は斬れねえようだなあ」
覇王丸「たしかに今の俺ではな、もうちょっとでお前を鎮める術が見いだせるところだったが」
羅刹丸「心配しなくてもおめえの魂は俺様が貰ってやるぜ、さあ大人しくしな、・・・・・!」
覇王丸、突然謎の爆発に巻き込まれ姿を消す。
羅刹丸「くそっ、逃げやがった」
別の場所で覇王丸は和狆とともにいた。
覇王丸「すまねえ師匠、まだまだあいつを鎮められねえ」
和狆「じゃがあ奴を鎮められるのはお主だけじゃ、ここはもっと精進をするがいい」
 
対中ボス戦(以下4組の中から2組)
・萬三九六編
三九六「鬼と畏れるこの三九六さまが、本物の鬼を対峙することになるたあ、この俺の名も上がるってもんだぜえ」
羅刹丸「そしてこの俺がおめえをぶった斬って力をつける。チンケな首だが腹の足しにはなるだろう」
三九六「なにたわごとを言ってるんでえ、俺がおめえをブッ殺すんだよ、下手にあがいても無駄だから大人しくしやがれ」
 
・黒河内夢路編
夢路「未だ現世への未練は捨てきれませんか、我が心を研ぎ澄まさない限り、貴方は鎮められません」
羅刹丸「俺も未だ鎮まっちゃいられねえぜ、おめえのぶった斬らねえ限り腹の虫は収まらねえ」
夢路「なら貴方の憎悪をも鎮めることにいたしましょう、それは私の罪業を鎮めることにもなりますから」
 
・ドラコ編
ドラコ「人を殺すにわざわざ懐に踏み入る馬鹿もいない、引き金を引けば済むことだからな」
羅刹丸「だから人を殺す実感もわかねえのかあ、だったらおめえをぶった斬ってハラワタを引きずり出したら分かるかもなあ」
ドラコ「ならお前の脳みそをブチ砕いてから考えるさ、返り血を浴びるのは嫌いだからな」
 
・アスラ編
アスラ「やはり貴様も“影の者”か、たしかに我が身を移すようで不愉快だ、やはり斬らずにはいられんな」
羅刹丸「おめえも魔の者かあ、結構な憎悪を抱いてるじゃねえか、こいつは喰いがいがあるぜえ」
アスラ「ここで貴様に喰われるわけにはいかぬな、まして“影の者”の刃には遅れは取れぬ」
 
対歴代ボス戦
羅刹丸「おう、こっちはしびれを切らしているんだ、とっとと出てきやがれ」
・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。
「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」
・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)
・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。
 
・闇天草編
天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めたり!!!」
羅刹丸「おめえも存分にブッ殺しただろう、だったら俺の刀で地獄でも天国でも行っちまいな」
 
・鬼斬紅郎編
斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎なり!!!」
羅刹丸「何のかんのとおめえも人をブッ殺すのが好きなんだよなあ、だったらハデにぶった斬ってやるから存分に愉しみな」
 
・真ゴルバ編
ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の刻!!!」
羅刹丸「何言ってるか分かんねえが、強え命をぶった斬るのは楽しいもんだ、存分に楽しもうぜ」
 
・魔界我旺編
我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せん!!!」
羅刹丸「おめえも人の哭く声を聞きてえみてえだよなあ、だったら俺が相手してやるから満足してあの世に行きな」
 
・羅将神ミヅキ編
ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!」
羅刹丸「やっぱおめえはいい女だぜ、おめえをぶった斬って中のモン引きずり出しゃ気持ちいいもんだよなあ」
 
最終戦(対壊帝ユガ)
「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。
我が名は、壊帝ユガ
今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」
羅刹丸「心配せずともおめえの望みは俺がかなえてやるぜ、要は人間をいっぱい殺しゃいいだろう」
 
エンディング
最凶の魔を征し、己の力となした、かにみえた羅刹丸。
しかし彼の前に立ちはだかったのは、もう一人の彼、否、彼の淵源たる覇王丸だった。
「またおめえか覇王丸、再び俺を斬ろうってのか、それがどういう意味かは分かっているよなあ」
「そうだな、お前を斬って斃れるも悔いもねえが、一度試したい業があってな」
「面白え、どんな業か見せてもらおうじゃねえか」
二人が対峙し、一閃の光が辺りを包む、そしてうずくまった一つの人影が再び立ち上がる。
それは修羅か羅刹か、いずれにしても一人の剣士の物語はまだまだ続くのだった。

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ep07:フォース戦<今更ながらビルドダイバーズレビュー>

ついにフォース・ビルドダイバーズの結成にこぎつけられたリクたち、マギーも見守る中、まず試みんとするのがフォース戦ということだが。
初めてのフォース戦ということで、初心者たるリクたちにとっては颯爽としたデビュー戦を飾る必要がある。そこで目を付けたのが初心者向けのイベントバトルだったのだ。
後日正式にベースのスタッフとなったコウイチを交えて作戦会議を開く。リクたちが考えたパーツをファクトリーで制作し、自分の理想とするモデルを作り上げていく。モモのアイデアは後での紹介ということで、肝心のサラは自分のガンプラを持っていない。たしかに戦い向きでない彼女。さしあたりモモと行動を共にするのはいいけれどこのままでは人員不足のまま。そこにアヤメが通りがかり、リクの誘いをひとまず受ける。
これで人員がそろいアヤメの案内でフォースネストでの本格的な作戦会議を始める。戻ってベース内でも使用する機体モデルの製作を続け、そんな中コウイチのモデルも完成した、ベースはガルバルディだがグシオンの要素もあるな。
そして臨んだイベントバトルか。待ち構えたのは上位ランカーのロンメル。リクやコーイチらは実力者との対面に緊張気味だが、モモたちにはかわいいケモノの認識か。それでいていつの間にかマギーやシャフリら、さらにはキョウヤも観戦に洒落込んだか。マギーたちにも一目置くリクたちもロンメルとしても期待は持っている、立場的にはともかくとして。
そんな中でのリクの相手はロンメルのフォース所属の新人。戦いのに臨みキョウヤからも激励のメッセージが届き否が応にも闘志もわいてくる。かくしてロンメル直属のメンバーとキョウヤ期待のリクたちビルドダイバーズの初陣が切って落とされた。
あらかじめ張り巡らされた罠をまずは囮で切り抜け、コーイチの砲撃とアヤメとモモのかく乱先鋒、そしてリクたちの攻勢で追い込んでいく。
そんな中モモが一番危なげな戦いだったが、ここは運が味方をしてくれ辛くも勝利をあげたか。
残る敵はリクとアヤメ、遅れてコーイチが追い詰め、こちらは危なげない戦いで、ついには勝利を収めていく。結局一番ワリを食ったのはロンメルだったか。キャラがキャラなだけに一番こっけいな様を見せてくれた。いずれにしてもロンメルもリクたちの実力を認め、キョウヤたちもその戦いぶりをたたえた。そしてあのオーガ兄弟もまたリクの実力を認めつつあるが。
帰り際、サラに今回の戦利品のペンダントを手渡した。先の戦いで散った花の代わりだという。
最後は一同の記念写真でしめた。戦い終われば気の合う仲間だということで。

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今週の神様17号:明日への一閃の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
激闘続くルフィのもと、マムもかの地へと向かっているが。一方のゾロは謎の僧兵牛鬼丸と対峙のさなか、女子供を襲う謎の刺客とも対峙し混戦で苦戦するも何とか退けるが、おトコを匿う彼女はまさか。
 
<BORUTO>
怒り心頭のデルタに対し、まるでモノとしか扱わぬ彼女に内なる怒りを燃やすナルトは奥義を炸裂しさせついには撃破するのだが。
 
<鬼滅の刃>
遠き日の父の教え、あの時の透き通る感覚を思い起こし、今一度猗窩座に挑む炭治郎だったが。
 
<勉強ができない>
リップクリームを通じての静流の想い、ちゃんと成幸には伝わったかな。いつもながら不器用だけど。
 
<幽奈さん>
人は誰しも譲れない一線があるけれど、やはりコガラシを中心にハーレムというのもプライドが許さないか。
 
といったところでまた来週。

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今更ながらルパンレビュー<グッバイパートナー>

coming soon...

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jジャンヌ・K’、アッシュ編その2<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!から、ジャンヌ・KOF編の裏K’、アッシュ編その2をお送りいたします。

裏町の格闘大会を経てそこに蠢く陰謀に挑むジャンヌ。そこに関わるうちに世界の闇を垣間見んとしておりますが、はたしてその帰趨やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>ジャンヌ編・その2

となっております。

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各誌レビュー19年度3月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
<君は008(サンデー)>
先生たちの作戦会議のさなか、エイトが謎の抜け穴に陥り、再びあられもなき姿であやめが助け出すか。
<バキ道(チャンピオン)>
最凶死刑囚スペックの肉体の秘密が今週垣間見られるというのだが。
<浦筋(チャンピオン)>
フグオの母ちゃんのアブない捕物ゲーム。たしかに仁ママといい勝負になりそうだな。
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
花粉症のティッシュをめぐってささやかな王様気分の大祐、これもばかばかしいいじらしさといえばそうだけど。
というわけでまた来週。

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ドラえもん・のび太の牧場物語、ですか

さてみなさん、この夏Nintendo Switchから『のび太の牧場物語』は発売される運びとなりました。

ストーリーはドラえもんたちが牧場物語の世界を訪れて、そこで作物を育てたりウシやヒツジたちを育てたりの生活を送るものだけれど。

とはいえ自然を相手に牧場経営というくだりで、一瞬『森は生きている』や『のび太の地底国』を思い出してちょっと不安な気分になったけれど、ゲーム中で着ている服から『ふしぎ風使い』を思い出してちょっとほっとしました。そういえば仲間たちがいるから大長編のイメージもあるかといったところで。

ともかくも純粋な経営シミュレーションにとどまらないストーリーでゲームに華を添えてくれるのでその点も純粋に楽しみたいとは思う。

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エピソード18:物質界の逆襲(その31)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよグランドマスターの本拠カザフシティでの激闘の火ぶたが切って落とされる様をここにお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

・カザフシティ潜入

トロン「いよいよカザフシティですわ。あ、でも数体の敵影が」

ハイデルン「うむ、まるで機械の龍だな。こうしてみれば壮観だが」

飛竜「いずれにしても、邪魔者は排除する」

アタル「しかしこれだけの数だ。あんただけじゃ面倒だろう」

マスヨ「ここは私たちも一肌脱ぎましょう」

1P「ありったけの火力を駆使すれば倒すのもわけはない」

マルコ「火力といえば俺たちも役に立つかもな。差し当たって出撃の許可を願いたいな」

ハイデルン「うむ、ここは任せよう」

 

ゲゼルシャフト号に近付くウロボロス群を迎え討つマスヨ、超戦士、スラッグ隊、艦を防衛するアーサーたち。

やがて艦もダメージを負いながら敵機すべてを打ち落としていった。

 

ハイデルン「ひとまず、こんなところか」

ラルフ「まあ、時間稼ぎにもならなかったけどな」

ハイデルン「慢心は禁物だ、奴らも総力をかけてこちらを迎え討たんとしているからな。それに・・・・・」

クラーク「ええ、なんとしても取り戻さなければいけません」

 

やがて艦はシティ外郭部へとたどり着いていく。

 

MAP:カザフシティ外郭部

 

トロン「何とか降りることができましたわ。ですが艦もかなりのダメージを受けましたから、もしもの時の撤退もままなりませんわ」

京「ここは一発勝負ってところだな、望むところだぜ」

ハイデルン「いつもながら出撃要因を厳選せねばならんな」

 

・まず犯罪超人の兵士たちが出現し、続いてハイデルンたち怒チームと京、ちづるが現れる。

ハイデルン「敵ながらやはり慎重だな、我々の戦力は把握しているだけに」

・続いてコマンドー、サーキッドチームが現れる。

コマンドー「勝手知ったる犯罪超人。露払いは我々に任せて頂きたいが」

ハイデルン「ここはお任せしよう、しかしわたしとても闘いの高揚感はぬぐいがたい。各自突出は避け着実に対処せよ」

ラルフ、クラーク「はっ!」

ブルー「了解!」

・残り数チームを選択後、戦闘開始。

 

・以後敵を数体撃破ごと逐次増援を送り込んでいく。以下増援ごとのメッセージ。

ブルー「まずはシュトルム兄弟か、小手調べにはもってこいだな」

シュトルム「今までの借りをここで返してくれようか」

 

コマンドー「さてデリートのジョニーとバーバラか、まだまだ序の口ってところか」

ジョニー「Hey、何も俺たちだけじゃねえんだぜ」

バーバラ「あたしら姉妹がじっくり相手してやるよ」

 

イエロー「お次はドルグさんね、数に頼るのもつまらないけれどね」

ドルグ「こちらも退けない理由があるからな」 

 

翔「次なるはドクとジェニファーの一党でござるか、その次こそ」

ドク「なんの、わたしとて意地があるからな、ジェニファーとともに踏み止まってみせるよ」

 

ピンキー「出てきたね、ヤマト一党、ここは翔さんに任せていいけれど」

ヤマト「今こそ我らの決戦の時、ぬしらの首をもってあのお方に捧げ奉ろう」

 

フーバー「お出ましでしゅね、ジパングしゃん。戦力的には大詰めでしゅかねえ」

ジパング「ここでお主らとの因縁を断ち切るも悪くはない、覚悟してもらうぞ」

 

シルバー「さて君で最後かな、ミスターブラッド」

ブラッド「それはどうかな、我らにはあの切り札とともに総帥も降臨なされている。そうなれば貴様らなど」

 

・シュトルム兄弟撃破

シュトルムJr「おのれ、これほどとは」

ドラック「この俺が、こんなことで」

シュトルム「貴様らの力、見くびったか」

 

・ジョニー撃破

ジョニー「今日もノリが悪かったか」

 

・バーバラ姉妹撃破

サンドラ「ああ、この気持ち、どうにかなっちゃいそう」

アスラ「やられちゃったわ、ごめんなさいね、ジョニーに姉さん」

バーバラ「やるわね、あたしをここまで追い詰めるとは」

 

・ヤマト撃破

ヤマト「おのれ翔、このままにしておかぬぞ」

翔「お主の命運も尽きぬか、されどいつでもかかってくるがいい」

 

・ジパング撃破

ジパング「勝ったつもりか、しかしこちらにはあのプログラムがある、そうなれば」

 

・ブラッド撃破

ブラッド「もうすぐ我らが総帥も現れよう、行って討ち取られるがいい」

 

敵全滅後

ブルー「意外と手間取ったな」

コマンドー「これも想定内だが、今後の課題としては考慮に入れるべきかな」

ハイデルン「お歴々にはご苦労だった、次に備え戦力を立て直されたい」

シルバー「了解」

 

TO BE CONTINUED

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ep06:過去と未来<今更ながらビルドダイバーズレビュー>

自らのフォースを立ち上げんとするもその立ち上げがままならないリクたち。それを案ずるタイガとシャフリ。そんな中造り込まれたカプルを見かけたシャフリがある程度の熟練者を引き入れるようにと告げるのだが。そこでそのカプルを製作した人物をナナミに尋ねんとすると、それは彼女の兄だというのだ。

いざたずねんとしたリクたちだが、その男コウイチはバトルは卒業したと言って取り合わなかった。その後何度か誘おうと試みようとして、たまらずコウイチはナナミに引き取ってもらい一旦は収まったかに見えたが。

改めてコウイチのガンプラを目にしてその作りの細やかさに感じ入る。ガンプラビルダーとして将来を嘱望された彼がなぜ身を引いたのか、後にシャフリやタイガも彼ケイワンのことを聞き出す。この二人も復帰させるのは難しいというが、サラはカプルを通じて彼の想いを感じとる。

あらためてケイワンことコウイチが身を引いた理由を聞き出す。やはりGBNの前にガンプラバトルがあったか。それで時代に取り残されたというのだが、それだけではないとリクもふむのだが。一方のコウイチもまた断ち切れぬ思いを抱いていたか。

改めてコウイチを訪ねるリクたち。彼の技術はシャフリも認めていたと聞き、なおも応えられない彼だったが。しかし内心が動いて自宅の端末を引っ張り出し飛び込んでいく。

飛び込んだその先にはサラが、そしてシャフリにタイガ、そしてマギーが待ち構えていた。たしかに実力者としての彼らにも一目置かれつつあり、戸惑いつつも受け入れつつあるのか。そこでリクたちの活躍を改めて確認するが。

一方リクたちも店の物置にてデュエル筐体とコウイチが仲間たちのために造ったガンプラを見つける。その想いに浸るまでもなく突然デュエルの筐体が作動する。そこには過去コウイチのバトルデータが流れていた。形態が変わってもプレイする気持ちは変わらない。誰もがその中で好きなキャラになり切れるものだった。無論勝ち負けは別として。

そしてコーイチもまたリクのバトルを垣間見るうちそこにもサラがそばに寄り添っていた。サラの率直な気持ちに素直に応えきれなコーイチだったが、その気持ちをサラは感じ取っていた。そしてリクも、自分の求めるものを見出したみたいだ。

現実に戻ったコウイチはすかさずナナミにベースに連れられる。そこにはリクたちが破損した箱詰めのガンプラの修復にいそしんでいた。コウイチのガンプラに対する情熱を呼び覚ますためというが結局は遠回しに参加してほしいのも読み取れるが。そんなリクたちに今度こそ応えコウイチはリクたちのフォースに参加することにしたのだった。

その前にコーイチの戦力を整えるのが先だが、ともかくリクたちのフォースが始動することになった。

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今週の神様16号:乙女心と下心の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
地獄相撲を課すクイーンだが、海楼石のハンデを外したのは余裕の現れか。一方湯屋の手入れに下心のサンジが助け出す形となったが、そしてゾロはとある武者と対峙するのだが。
 
<鬼滅の刃>
義勇の善戦に正確な動きで返す敵、敵意や殺気を感じるがゆえのことだが、そこに何を見出だすか炭治郎。
 
<勉強ができない>
理系のアブない化学実験、からのアブない一夜、成幸にとっては災難だったが相手には多少の恋心もくすぐられたか。
 
<幽奈さん>
禁断の画集のアブない呪い。己の恥辱と引き換えにあられもなき乙女の艶姿を拝めるも男としての愉悦だろうが。
 
ということでまた来週。

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第1話:ホワイトベース最後の勇者(その2)<機動戦士ガンダム クレイドルエンド>

さてみなさん、今回のクレイドルエンドは、士官学校に入学したキッカがいわゆるシャアの反乱を通じて、悲嘆から立ち直る様を中心に、後にブライトとの対話に至るエピソードをお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

ケント=ノックス

彼の第一印象は“最小限の努力で最大限の能力を発揮できる真のエリート”といったものだった。なるほど、あの時がむしゃらだった私とは異なった印象を与えたものだった。

もっとも、後に分かったことだけど、彼のほうも私のことを、

「常に最大限の努力を惜しまず自己の能力を高めている。自分に及ばないのはこの点だ」

と思ったものだったが、

いずれにせよ、私と彼は常に競い合うライバル同士と周囲に見られていたのだった。

 

さてここで、キッカの回想から離れ、この作品のもう一人の主人公であるケント=ノックスについて説明しなければならない。

後にキッカが“勇”の人と称されるのと合わせて“智”の面で彼女を助けた彼。

彼はもともと軍人とは無縁な家系に生まれた。父は大学教授のクラーク=ノックス、母は弁護士のアンナ=ノックス。兄弟は姉3人がいて、彼は長男であり末っ子である。

幼い頃から感受性が強く、かつての一年戦争終結の時、父親にその後の戦乱を幼心なりに予感したことを告げるのだった。その後もいろいろと学問にいそしみ、両親も彼の将来に期待をしていたのだが、

15歳になったときにケント自身は今なお続く戦乱を自分なりに鎮めようと軍人を志し、ナイメーヘンの士官学校の門をくぐった。

両親は当然驚いたが、一人息子のたっての願いならば拒むべき理由はなかった。あと娘婿がそれぞれ大学の教え子と母の助手だったことも一助となっていたのだが。

こうしてケントも軍人としての第一歩を踏み出すこととなる。

 

再びキッカの回想に戻る。

士官学校において、常に主席の座を争う形となった彼と私。ライバル同士と目される中でも、たしかに私も彼を励みに勉学と訓練に勤しみ、いつしか自分なりの使命感も芽生えつつあった。

こうして、一年次は大過なく過ぎて、二年次運命のあの戦役が起きる。

シャアの反乱、後に第二次ネオジオン戦役と呼ばれたその戦役は、学校内外でもかなり騒然となっていた。

結局、戦役にてシャアの目論みは失敗に終わったけれど、連邦軍、ことにロンド・ベルはまさに真の勇者というべき一人の人物を失った。

その日、私はすべての講義を休み、その夜を自室で明かした。

 

次の日の朝、私は重い頭を持ち上げるように起き上がり、ゆっくりと洗面台に足を運ぶ。鏡に映った私の顔、表情は重く目は少し赤い。

「情けない顔・・・・・」

鏡に映った自分の顔を見てから、一気に洗面台で顔をすすぐ。

「もう、悲しんでなんかいられないぞ、キッカ=コバヤシ・・・・・」

そして表情を整え、午後の講義から出席することとなった。そこの教官が自分を見るなり声をかける。

「うむ、もういいのかね、コバヤシ候補生」

「はい、申し訳ありませんでした」

「ああ、病欠だと届いているよ、念のため保健室に確認したまえ」

おそらく誰かが体調の不良と届けてくれたのだろう。それはひとまず信頼されているだろうというのは自惚れだろうけれど。

いずれにしても昨日の休みについては理解はされていたかもしれない。その反面講義の遅れについては一応覚悟を決めてこれからを臨んだけれど、そう影響はなく遅れは取り戻せ、この年も主席の座にとどまった。私もやればできるかと半ば自らに感心して、一方で少なくともケントには失望されなかっただろうとも感じていた。

いずれにしても、これからアムロさんの分まで、歩まなければならない。それがとんでもない思い上がりれだろうとしても。

 

明けて三年次のある日、その日の授業を終え、自室へと戻る支度をしようとしたその時、教官の一人が呼びかけてきた。

「キッカ=コバヤシはいるかね」

「・・・何か・・・・・?」

「君に、面会だ」

その言葉に私は半ば驚いた。今まで連絡もなかったので意外だったが、私は自分でも冷淡化と思いつつこう切り返す。

「申し訳ありませんが、引き取って下さい。今は誰にも・・・・・」

「・・・ブライト=ノア大佐が、至急の用だと言っているのだが」

「・・・そう、ですか・・・・・」

ひとまず談話室へと足を運ぶ。そこにはたしかにブライトさんがいた。

「久し振りだなキッカ、元気そうでなによりだ。しばらく見ないうちに、ずいぶん大きくなったものだ」

「大佐も、お変わりなく」

「ブライトでいいさ、本当言えば、急用というのは方便で、会いたいのはあくまで私用だったんだ」

「え、ですが・・・・・」

「まあ、座ってくれ」

「はい・・・・・」

勧められるままに向かいの席に座る。

「さて何から話したらいいんだか・・・そうだな、実は俺も、お前が軍人になるのは反対だったんだ」

予想していたこととはいえ、やはりこの言葉は突き刺さる。

「・・・いや、少し訂正すれば、俺たちがやり残したことを、お前に押し付けることはしたくなかったんだ」

「・・・はい」

実はブライトさんも養母から士官学校に入書きしたいきさつと事情を伝えられていて、先のシャアの乱を機に今回の面会と相成った。それでいて今の心情をくんで、今の学園生活について聞き、それを中心に話を進めてくれた。

「そう不自由はしてなかったから安心したよ。「聞けば、御大層な呼ばれ方をしているじゃないか」

そのうちにその後大層な呼ばれ方“ホワイトベース最後の勇者”についての話題が持ち上がった。

「はい、多少恥ずかしいのですが、だんだんと慣れたのも事実です。あまり気にかけても仕方がないとも思っていますが」

「やはり強くなったんだな、その点は俺たちも及ばないな」

一瞬表情をほころばせたが、ひとまずは首を軽く振りさらに応えた。

「私もだんだん大人になっていく。その時に大人としての義務を果たさねばならない。そのことを考えることは自惚れでしょうか」

「たしかに、自惚れだな、しかしそれを自覚してこそ大人としての自分がある。そのことを忘れずに、後悔のないようにな」

「はい、ありがとうございます」

と、浮かぶ涙を指先でぬぐい「それでは」と敬礼とともに部屋を後にする。対してブライトさんも立ち上がっての敬礼で見送ってから、再びソファーに腰を下ろした。

「そういえばもう一人、俺に会いたいという者がいたな」

と腕を組んで独語したとか。

退出ぎわに廊下で佇んでいたケントが声をかけた。

「ブライト大佐に、会ったようだね」

その言葉に、私も軽い笑顔で応える。

「あなたも、ブライトさんに用があるの」

「いや俺は、顔を見たいと思ったけど、たしかに会いたいとは思うけどね」

「だったら会うべきよ、ブライトさんにはご迷惑だろうけど、そのくらいの時間はあるはずよ。きっと有益な教えが得られるかもしれないから」

「ああ、すまないな」

ひとまずの好意を快く受け止めただろうケントに気を掛けつつ、私はこの場を離れた。

 

今一度キッカの回想から離れ、その後のノックスの行動を述べたい。

キッカが場を離れてからややあってノックスも談話室に足を運ぶ。

軽いノックから「どうぞ」とブライトの声が届く。

部屋に入るとブライトがいまだソファーに座していた。やはり自分を待っていたのか。

「やあ、君が、ケント=ノックスか」

「はっ、ケント=ノックス候補生です」

敬礼とともに応えるノックスにブライトはあらためて席をすすめ、その後彼にとっては有意義な会談が執り行われるにいたる。と、ひとまずは述べるに留めておくのだが。

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三島平八対月華・風雲系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNから三島平八対月華、風雲系キャラのシナリオをお送りいたします。

今や世界の轟かんとする平八の野心に今回立ち向かうが青雲の志を持つ月華の志士と風雲の闘士たち、果たしてその戦いの行方やいかにといったところでこのシナリオといたしました。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>三島平八>SNK・侍魂・月華・その他系キャラ

となっております。

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各誌レビュー19年度3月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
あやめとともに女怪人を撃破したエイト。その成長ぶりは自他共に認められるものだったが。そしてかりそめの学園生活を淡い想いとともに別れを告げ、新たな任務へと歩んでいくか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
相撲の原点ゆえに現在の形式ばった相撲界に闘いを挑むスクネ。その舞台はやはりあの地下か。
 
<浦筋(チャンピオン)>
キャンティだろうが食パンだろうがやはりもらう分にはうれしいものだけど。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
今日もマイペースな田中に今日も振り回される大祐。たしかに授業中はマズかったかな。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
ハイネセン攻略を飛び越しながら銀河前史にさりげなく振り返ったか。
 
ひとまず今週はこんなところで。

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スターウォーズ・エピソード9、ですか

さてみなさん、世界のSF映画史に燦然と輝くスターウォーズシリーズの正伝最終作というべきエピソード9が今冬、アメリカから日本にて公開される運びとなり現在鋭意製作中とのことです。

思えば第1作、エピソード4:新たなる希望から40余年、まさしく世界の映画史に多大なる影響力を及ぼしてくれたことでしょう。

ストーリーの方も帝国残党と共和軍との抗争もますます混沌化し、銀河系宇宙に調和の時が訪れるか、といった具合でレイたちはどのような活躍を繰り広げてくれるかをやはり期待したいものです。そしてルークを中心に懐かしのメンバーの勇姿もこれまた期待したいもの。

はたして世紀をまたいでの宇宙の運命はどのように紡ぎ出されるものか、ともかくこの冬を待ちたいものです。

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ぼくらのかくれ家ライフ:東京のほら穴<本当は怖いドラえもん>

みなさんの中にほんの小さな空間の中に、自分の落ち着ける場所、いわゆる“隠れ家”にあこがれた人もおられたことでしょうが、今回はドラえもん等にてその隠れ家にまつわるエピソードとそれらに関する考察を述べることにしましょう。

まず隠れ家といって思い浮かべるのは地下や崖にある程度深く掘ったり、あるいはあらかじめ掘られた穴をに入ってそこを隠れ家として過ごすといったシチュエーションが考えられるけれど。そこでこのエピソードをば、

 

『のび太の秘密基地』

ある日裏山の横穴を見つけるも、ジャイアンたちに横取りされ、仕方なくドラえもんの力を借りて秘密基地を造り、ジャイアンたちをこらしめたりしてひとまず楽しんだが。

『我が友コンポコ(エスパー魔美)』

何かとコンポコの機嫌が悪いので高畑くんもなんとかなだめようとしてもらちが明かない。その一方で洞穴の勉強部屋が落盤で閉じ込められたテレパシーを感じたマミがその洞穴の中に急行したのだが。

『モグラマンション(キテレツ大百科)』

ある日キテレツがかべぬけ服を製作している一方で、ブタゴリラが偶然見つけた崖の大穴をみんなの別荘アパートとして利用しようとしたのだが。

 

時は第二次大戦の悲惨な大空襲。多大なる被害を生み出した反面、多摩や練馬の台地にては防空壕を切り開き、難を逃れた人たちもいただろう。

その時から2、30年後くらいにその防空壕の横穴を子供たちの隠れ家に利用せんとしたことが先に述べたこれらのお話に活かされたのだが、

しかし切り開かれたのはやはり戦時中、ただ掘り進んだだけの横穴なせいか、いざ住み込もうとして何らかのはずみで落盤事故を起こしたり、開発の際に埋め壊したりもした。これらのお話もそのあおりを受けてしまったのだ。

まず秘密基地の巻は最初と最後の横取りでケチがついておしまいになったけど、キテレツと魔美のお話は先に述べた落盤事故が関わってしまった。

それに関連して述べるに、ドラえもんの『のび太の地底国』についても、最後のび太くんの野望とともに地下都市が崩壊したけれど、それに先立ってちゃんと巨大空洞を整備はしたはずだった。にもかかわらず崩壊してしまった点は、やはりマンガだろうかなと半ばは納得しているけれど。

ついでにいえば『アパートの木』は植物の地下茎を隠れ家として利用するというのはよかったが、有効期限が1日限りというのも隠れ家の役には立たず、それでいて初期のオバQ張りのズッコケ話でシメたのだなと思う。

とにもかくにも、まず洞穴や地下室の隠れ家も、ちゃんと整備をしていれば。有効に利用できるものであるけれど。

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ep05:聖地ペリシア<今更ながらビルドダイバーズレビュー>

砂漠を歩き続けるリクたち。向かう先が中立地帯でMSの使用が制限されているとゆえのことだった。行程の途中目的地までかなりの距離なので誰もがへこたれそうになる中、一台のジープが近付いてきて、そこに乗っていたのは忍者風の一人の少女だったのだが。

その少女、アヤメの運転するジープで彼の地ペリシアへと向かう一行。一方そのアヤメは何かと愛想がなさそうな感もするが。

こうしてたどり着いたペリシア、ここは全世界のガンプラビルダーがその出来映えを競うために築かれた街なのであった。リクのためにユッキーが見せたかったのはもちろん、彼自身も訪れたかったとか。一方であやめ、ペリシアについたとたんに離れてリクたちの監視を続けているが果たしてその意図やいかに。

さておき数々の作品が並ぶ中、初期のガンプラとそのビルダーの人を訪れるリクたち。そこにそのガンプラについて熱心に説く一人の男。古いキッドはそれなりに愛情を込めて作るというこれもこだわりというがそれだけではないのもまた事実だが。

とりあえずリクたちの作品を評価してもらうがそれなりの評価、モモカの抗議に男も自らの作品を見せるが、そのプチッガイの様はみんなやはり生き生きとしていている。単純なればこその魅力と合わせてこれにはリクたちも感嘆の念を禁じ得ないか。

そこにシャフリヤールなるビルダーの来訪が告げられるも男はあまり評価していないきらいがあるが。

その一方タイガとマギー、リクたちの動向を語り合うがタイガも件のシャフリは好いてはいないようだが。そして砂漠上空を飛ぶ1機の機体が。

何かと謎の多いそのシャフリヤール、リクたちの目の前にとある人物が目に写る。その人物がシャフリなのか。

そんな彼の作品たるザムドラーク。しかし観衆にはあまり受けが少ない感がする。そして遠目から見たアヤメと彼もまた。

そして何気なく発したリクの言葉に、側近の男に絡まれんとするも、アヤメが現れてその男はニセモノだと断じ退散させる。

リクたちのお礼もそこそこあしらいつつ、連絡の途中裏町でシャフリの偽物たちと鉢合わせ。

帰りがけのリクたちのもとあのザムドラークが現れる。手にはアヤメが捕まっていて、助けようとするも自分たちの期待がない。そこにあの男が自分の機体を貸してくれた。その機体ダブルオーのトレミーで駆け付ける。敵の攻撃をかいくぐり、トレミーのミサイルで迎え討つ。リクが言うにはこれもモデルの出来がよかったゆえのことだが。対する敵の応戦も肝心な時に発動せず、その隙を突きついにはリクたちが打ち負かしていった、かにみえたが、なんと異様なパワーアップとともに別の機体に変形しさらに襲い掛からんとする。圧倒されつつもアヤメを助けたモモたちを逃がすためあえて踏み止まらんとするリクたち。

そこに現れたのはあの男、実は彼こそがシャフリヤールだった。召喚したセラヴィーを駆り、偽シャフリの攻撃をはじき返し、トレミーとの合体攻撃で撃破していく。スケールの違うモデルの造形を利用して新しい改造パターンを作り上げ、それを極限まで高めた、まさしく愛と美の勝利であった。

あらためてシャフリと対面したリク。ビルダーの技術を高めんとするリクたちを自らのフォースに引き入れんとするも、そこに現れたのはタイガ。シャフリへの対抗心から自分の陣営に引き入れんとする。

しかしリクは自分のスタイルを見出さんとあえてどちらにも参加せず、自らのフォースを結成することを告げるのだった。

一方で助けられたアヤメは何も告げずに去っていき、また一方で新たな陰謀が企てられているのだが。

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今週の神様15号:開き直りの路の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
虐げられたヒョウじいを助け、大暴れの末再び捕まったルフィ、はたして脱出できるのか、さておき今回は久方ぶりのセクシーショットだな。
 
<鬼滅の刃>
炭治郎の抗いに不快な憎悪を沸き立たせる参、一方で重要な報せは炭治郎には届かない。あわや押し返されんとしたまさにその時、再び義勇が立ち上がるのだが。
 
<勉強ができない>
過去の自分を乗り越えんとまふゆもかつての教え子、新たな路を歩む彼女にも支えられ、再び歩み出すか。
 
<幽奈さん>
コガラシたちの帰りがけにミリアたちの胸まんじゅう祭りか、たしかに大きければいいというものじゃないけれど。
 
といったところでまた来週。

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おためし紀行:哲学たいけん村 無我苑(愛知県碧南市)

さてみなさん、昨今は年度末ということで仕事の追い込みで忙しい中、暇を見つけて今回の訪問と相成りました。
Photo
実は以前から仕事で疲れた際に暇つぶしがてらに訪れたこともありましたが、それがもとでいわゆるヒーリングミュージックやアロマテラピーにハマった、といかないまでも生活の一部に取り入れたのもまた事実。それからも時間が許す限り施設の瞑想回廊で静かなひと時を過ごし、一時西尾の岩瀬文庫と並んで自分にとって憩いの場となったものでした。
ところが2010年代ごろになって足を踏み入れることもなく、先日のお休みを機に再びの訪問といったところですが。
今回も久々の瞑想回廊で疲れた心をリフレッシュ、その後で安吾館での一服。久しぶりにお茶の湯に興ずることができました。

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第17話:ムエタイ大決戦なのじゃ!(その5)<キン肉マンレディー・ジ・アニメーション>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、キン肉マンレディー・ジ・アニメーションの第17話:ムエタイ大決戦なのじゃ!(その5)をお送りいたします。

ついにパイソンとの決戦にこぎつけられたレディー。ある意味かつての原作で決着がつかなかったのをここに一つの区切りをつけられるかとも思いますが。あとレディーの記事もひとまずはひと段落。その後のストーリーについてはとりあえずは未定であることをご了承ください。

ひとまずこんなところですが、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

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となっております。

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各誌レビュー19年度3月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<行雲流水(グラジャン)>
時代は一気に戦後、今度は信長が仲間に加わったか、やはり『夢幻』は述べるに及ばないかな。
 
<君は008(サンデー)>
敵の実力はともかく暗示攻撃はまさしく脅威だが、仲間たちの機転で辛くも切り抜け、その悪意もろとも一刀両断、といったのか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
空と大地の重みを受けて、自らの重みとともに己と向き合うスクネ。その目指す先は真の相撲道ということか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
国会議員のクソ柱、倒させまいと奮闘するはいいけれど、触りまくりじゃないか小鉄とのり子。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
スランプの時は何かとコントロールは難しいもの、ことに催眠術もまた然りか。
 
というわけでまた来週。

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メンインブラック4、ですか

さてみなさん、90年代末より人気を博したSF映画『メンインブラック』その第4弾が今夏上映される運びとなりました。

MIBといえば地球に人知れず来訪した宇宙人を監視し、時折宇宙人がらみの犯罪等を人知れず取り締まる捜査官たちの活躍を描いた作品であった。地球で生活あるいは暗躍する宇宙人たちはともかく、それに対する捜査官たちのハイテク兵器も映画に華をもたらしてくれている、だろう。

今回はウィルとトミーの名コンビから一新し、まさしく世界を股にかけての本格的なサスペンス仕立てのストーリーとのことで、ある意味新鮮な気分で作品に臨めるとも期待はしたいところだけれど。

ともかくも前作を超えた痛快さも期待しつつも今夏の上映を楽しみにしたいものです。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その19)

第10話:聖闘士の誇り

新たなる敵、イタカ・ウェンディゴの突然の襲来で味方の一人、ジュネが倒され一輝たちもその攻勢に身構えるのみだった。

「やはりツァトゥグアでは荷が重かったか、あの神に近き男とうたわれた乙女座のシャカと互角に渡り合ったフェニックス一輝ならば無理からぬこと、この俺の相手ならば不足はない。何なら4人がかりでかかってもいいのだぞ」

それぞれイタカの不敵さに緊張を禁じ得ない4人、静かに身構える一輝、憤りを隠せない瞬、そして不安げなマーキュリーとヴィーナス。しかし一輝はわずかに表情をやわらげつつ応える。

「フッ、聖闘士に4対1の闘いはない」

「ならばお前が相手になるか、いや・・・・・」

イタカの言に、なぜか一輝は踵を返し足を進めんとする。

「行くぞ」

「えっ・・・・・」

「行くぞ、ジュネの闘いを無駄にするな!」

「あ、う、うん・・・・・!」

一輝の言葉に瞬も後についていく。その際倒れたジュネを気にしつつ、後の二人もそれに倣う。その様を何故かイタカは追わなかった。

「なるほど、ただでは倒れぬということか」

イタカの足元には鞭が巻き付けられていた。

「・・・ここは、私が踏み止まらなきゃいけないからね」

そしてジュネもゆっくりと立ち上がるのだった。

「身を挺して受け止めたか、たしかに己のダメージを最小限にとどめていたきらいもあったな」

「とにかく、あんたの相手は私だよ」

立ち上がりざまに鞭を棒に変え、ジュネも身構える。

「よかろう、暇つぶしにはもってこいだ。もっとも奴らには別の相手が控えているがな」

「瞬や一輝さんなら、大丈夫さ」

そういうや、まずジュネが飛び掛かる。対するイタカもジュネの棒さばきを巧みにかわしつつ、ジュネも時折飛び出すイタカの棒を巧みにさばきつつ、まずは一進一退の攻防が繰り広げられていた。

 

一方で先を急ぐ一輝たちの前に一人の人物が待ち構えていた。

「なるほど、貴様が次の相手というところか」

「いかにも、わたしはクトゥルフの一柱、ヨグ=ソトース」

「チェーンに反応が、でも、みんな待って」

「これって、マズいんじゃないの」

「ここは、うかつに動けないわ」

すでに一輝たちの周りには無数の鈍い光の粒がめぐらされていた。

 

戻ってイタカと対峙するジュネ。ひとまず押されているイタカも一応の感嘆を見せる。

「なるほど、単なるブロンズではないようだな」

「ええ、私だって伊達に修行はしていないよ」

実はジュネも星矢たちが十二宮の戦いを繰り広げた後、彼女自身も星の子学園で働く傍ら、富士の奥地で修行を行っていた。業の鍛錬はともかく、富士の冷気が彼女のコスモを高めていき、いつしかその実力も星矢や瞬にも引けを取らないほどになっていたのだ。

「言っておくが、俺はクトゥグアやハストゥールのように、意のみで闘うことはないが、お前の実力がここまでとは、俺とても本気を出さざるをえん」

態勢を整え、イタカが構えだす。両手の棒に冷気が集まっていく。

「今こそ受けよ、この俺の意と業、神の力を」

後ろに構えた両腕を突き出しざまに巨大な冷気の渦がジュネを襲う。ジュネもロットを回転させつつ防がんとするが、次第に押されていき、ついには雪と氷に覆われてその身を封じられる。

「何ものも凍てつかせる吹雪と氷、これぞ人の恐怖を呼び起こすもの。本来ならばフェニックスとアンドロメダとの仕合を楽しみたかったが、お前との仕合も俺を大いに楽しませた・・・・・」

イタカがジュネに近付く。氷の像と化した彼女に最後のとどめを刺さんとするために。おもむろに棒を構えるイタカ、しかし、

「・・・まだまだ、勝負は、ついていないよ」

氷の像が鈍く輝いたかと思えば、ジュネの周りから像にひびが走り、やがては氷を砕いていく。

「やはりただでは倒れぬか、しかし今のでお前のコスモはほぼ使い果たしたのではないのか」

「そうかもしれない、でも、ここで倒れたら、私の聖闘士の誇りが、許さない」

「そうでなくてはな、俺もこの闘いを待っていたぞ」

再び業と業の攻防が始まる。今度のイタカは両手の棒術はともかく、それにまとう冷気を駆使して攻めてくる。はたしてジュネもこれには防戦一方に陥ってしまう。だが不思議と動揺はない。それどころかアンドロメダ島での過酷な修行を瞬とともに過ごした日々を思い起こしつつ、何かの“時”を待っているきらいがあった。

「私も、最後まで闘えるかな、シャイナさん、一輝さん、そして、瞬・・・・・」

そんなジュネの様に、闘いに高揚しつつイタカも何やらに気が付く。

「ここまでにコスモを高めんとするのか、なれば俺もそれに応えてやろう。この至近距離ならば」

イタカが先の業を繰り出さんとしたまさにその一瞬、

「さしもの、あんただって、いくぞ、カメレオン座のジュネの業、シャイニング・エキステンション!」

両手で構えたロットの先端に込められた光がイタカを貫く。貫かれた光は限りなく広がっていく。そしてジュネもイタカの業に吹き飛ばされてしまう。

 

その時瞬が何かを感じとる。

「ジュネさん・・・・・」

その憂いを込めた表情にマーキュリーとヴィーナスも心配げに見守っていた。そして一輝も、静かに呼び掛ける。

「・・・ジュネ、死ぬな・・・・・」

 

ロットに貫かれつつ立ち尽くすイタカ。しかしその表情はどこか満足げだった。

「なるほどな、己の肉体を超越し、神の高みまで精神を至らせしむる、お前もまた、真の聖闘士だったか。ここは、負けを、認めよう・・・・・」

そしてその身を氷の粒と化し風とともに消えていく。残ったロットも元の鞭に戻っていく。

ややあってとある人影がジュネに駆け寄ってきた。後から乗り込んだシャイナだった。

「どうしたジュネ、しっかりするんだ」

「ああ、シャイナさん、なんとか、一人を倒すことができました。私に構わず、瞬たちを・・・・・」

「何言ってるんだ、星矢も言っただろう、必ずみんな一緒に行くんだ。ここは引きずってでも連れていくよ」

と、先に拾い上げた鞭とともにジュネを抱え上げ、シャイナも先を進むのだった。

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ep04:霊山の虎狼<今更ながらビルドダイバーズレビュー>

本格的に参加せんといざ自らの機体を選ばんとするも、迷ってしまいらちが明かないモモカ。そこでナナミがモデルのレンタルを勧め、さしあたり選んだ機体はカプル。さしあたりそのモデルに決めたモモカなのだが。

一方で先のキョウヤの闘いぶりに感銘を受けたリクも、強くなるべくマギーにミッションを探してくれるように依頼する。マギーもリクの先走りをなだめつつそれに応える。

その上でマギーが提示したミッションに乗り込まんとし、正式にダイバーとなったモモカことモモを交えてそこに向かうのだった。そしてそれを監視する者がもう一人。

モモのカプルを交え、ミッションの地に向かうリクたち。原作準拠で飛べないカプルだがこれも今後の課題か。

ともかくアジアンサーバーのエスタニアエリアへ向かったリク、名前通りアジア情緒たっぷりのそこの奥地の岩山にて、はじめ守衛の誰何を受けるもマギーの紹介を告げようやく受け入れられる。

フォースの人員が日夜修行に励む虎武龍の本拠、マンダラガンダムが鎮座する寺院に座しているケモノ頭の男、彼こそがフォースの頭タイガーウルフだった。早速強くなる術を教わろうとするも冷淡に対するタイガ。何とかモモとサラが説き伏せてようやく修行にこぎつけられる。とはいえ仮想現実の世界においての修行が何の役に立つのだろうと疑問を呈するが、それにタイガもこの世界になじむようにと諭し、リクたちもようやく理解でき、己の技術を磨かんとする。

こうして身も心も成長したリクたちは、ウルフに試練を課される。それは1機のMSを生身つまりダイバーのみで対するものだった。躊躇はしたものの覚悟を促され踏ん切りをつける。どことなく頼りなさげな二人だったが、今までの修行の成果を思い起こし、ひとまず勝つことができた。

また一つ強くなったと思いきや、なんと道場破りが現れた。相手はテキーラガンダムをベースにした改造機を駆るデスペラードのダニエル。そこ強そうだがタイガの言からかなりの実力者だとか。ダニエルが放った棺桶のミサイルからモモたちを護らんとタイガがやられ残るはリクたちだった。その圧倒的な実力に圧されるも、今までの修行の成果、そして己の信念と誇りにかけ、ダニエルの攻撃をかいくぐり攻勢をかけていく。だが結局押し返されてしまったがそこに現れたのはタイガの機体、シェンロンをベースにしたその機体でダニエルを撃破していく。

タイガの闘いぶりに感嘆するリク。力をためれば自分自身の業を身に付けることができると諭すタイガにあらためて強さと技術を磨くことを誓うリクだった。そしてその様をマギーも見守っていた。しかし謎の人影と一人の少女もまた。

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今週の神様14号:欠けたる欠片の巻

さて今週はワンピお休みということで。
 
<鬼滅の刃>
炭治郎と義勇とで追い詰めんも相手は上弦の鬼、しかし強さゆえの優越感のみで人を踏みつけんとする奴には屈するわけにはやはりいかないか。
 
<勉強ができない>
過去の実績と挫折に秘められたまふゆ先生の想い。それに対して体を張って向かわんとする成幸だが。
 
<幽奈さん>
作られた未来に別れを告げた後、コガラシとの想いとともに今を作っていこうとする千紗希だった、ということで。
 
というわけでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):19年度3月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、ワノ国の表を支配する将軍オロチ、裏を支配する四皇カイドウ。その強大な権力に屈することなく己の命をかけ立ち向かう意思をここにお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

・覚悟の言葉

「イヤでありんす、わちきは、誰にもへりくだらぬ!!

我が正しきと思わば一歩も譲らぬ必要はなし。

弱き女がご所望なら―どうぞ斬り捨てなさいまし。

わちきは武士の娘!!無様に生きはしない!!!(小紫太夫)」

第932話:将軍と花魁

将軍オロチの宴席にておでんの最期を交えて彼の配下の復活を語るオロチ。

しかしその言葉には錦えもんたちの復活に対する怖れも交えていた。

それを笑ったのは禿のおトコ、些細なこととはいえ手打ちにせんとするオロチを阻んだのは小梅太夫。そしてオロチの面と向かってその刃にかけるのを昂然と言い放つのだったが。

 

・覚悟の言葉

「死んでも言わねェ!!・・・若造め。

・・・義を貫き弱きを助け強者(バカ)に屈せず・・・・・!!

あの男の“任侠”にゃあ“任侠”で応えねェと格好がつかねェや!!!

さあ殺せ・・・!!あいつに会えて懐かしい気持ちになった。

男「花のヒョウ五郎」久し振りに・・・腹も心も満たされ候!!

―ここは侍の国!!!昔はあんな男達が・・・

いっぱいいたんだ!!!お前らがみんな殺しちまった!!!

おれ達は・・・!!強者(バカ)には勝てなかった・・・(ヒョウじい)」

第934話:花のヒョウ五郎

ルフィの好意で食料を与えられた老人ヒョウじい。その実はかつての大親分“花のヒョウ五郎”であったが、今はただの役立たずの老人であった。

そのせいか、看守たちに無断での食料の持ち出しを咎められたのを口実にいたぶられ、誰に与えられたのかを聞き出される。しかし己の命をかえりみずこれを拒みルフィへの漢気に応えんとしたのだったが。

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クラウン新設・及び対ヒストリー系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりファイターズヒストリーのピエロ格闘家クラウンのシナリオを新たに新設いたします。初代ヒストリーよりひとかどの実力者たる彼も当記事においてもかなり映えると思い公表に至ったわけでして、ひとまずご興味のある方はどうぞと述べておきましょう。はじめは勝手知ったるヒストリー系のキャラたちとの掛け合いをお楽しみください。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>クラウン>VS DECO・ADK系キャラ

となっております。

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各誌レビュー19年度2月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
暴徒と化した生徒を退け、さしあたり戦闘に向かない野原は放っておいて女教師を対峙するエイトと合流するあやめ。対する教師もその奇怪なる正体を現していくが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
相撲に四股があるように中国拳法には站椿がある。それを極めんとしたドリアンが静かに待ち構えるのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
花粉症の季節にあの娘に新たなる挑戦者が、まあ症状も緩和すればいいけど、それなら漫画的にはつまらないか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
弟たちとのお遊びはいいけど、やはりジャングルジムに入らなくなるのもまた大人の証ということか。
 
というわけでまた来週。

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