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のび太のおとぎ話:人魚姫<本当は怖いドラえもん>

さてみなさん、今回もドラえもんとおとぎ話とのかかわりを述べたのび太のおとぎ話ということで、どちらかといえば番外編的なお話となるかもしれないけれど、それをご了承のことで、それでは、ごゆっくり。

 

まずはこのお話を述べます。

『しあわせな人魚姫』

ある日親戚の女の子が遊びに来てさしあたり『人魚姫』の絵本を読み聞かせることになったが、その哀しい結末に泣きだしたので、“絵本入りこみぐつ”を使って絵本のお話をしあわせなおわり方にして再び読み聞かせたのだが、今度はお話が違うとまた泣き出してしまったそうな。

このお話は『人魚姫』にからめての“どっちつかずオチ”で進められたものだった。それはさておき、その入りこみぐつは後の『のび太のシンデレラ』でも活躍し、そのズッコケがひとまずウケたこともひとまず述べておきたい。

これもさておき、民話や童話のメディアによる改変は何もドラえもんだけにとどまらない。そう、ディズニー社制作の『リトルマーメイド』がそれである。そこでの人魚姫も魔女の力で人間になれたのだが、それが人魚の国を乗っ取ろうとする魔女の策略だった。それを人魚姫の仲間と恋人の王子の力で撃退し、晴れて姫と王子は結ばれた。さらにはその娘も人魚の国の危機を救うべく活躍するといった具合だった。

こういったのもパロディの要素を交えてのサブカルチャーの一形態でもあって、それが名作ができることにもつながるのだとも述べたい。

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