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ep1:Welcome to GBN<今更ながらガンダムビルドダイバーズレビュー>

さてみなさん、今回から今更ながらのガンダム・ビルドダイバーズのレビューをお送りいたします。次回シリーズも今秋放映されることもあり、ひとかどの期待を込めて、それでは、ごゆっくり。

 

 

ある日のガンプラショップビルにて友だちのユキオに連れられた主人公の少年リクは、そこで開催されるガンプラバトルに心を奪われる。そして勝ち残った勝者のガンプラとその操り手たるファイターの姿に手を伸ばしつついつかはその舞台に立ち、戦ってみたいと心に誓う。

一方ある花畑に横たわる一人の少女、起き上がりざまに虚空に手を伸ばすさまはリクと重ね合わさっていく。それは何をものがたるのか。

変わって学園内、サッカーの試合に興じるリクたちがいた。一通りの活躍の後、クラスメイトのモモカにサッカー部に誘われるも軽く流し、自分の希望たるガンプラバトルのことを告げこの場を後にする。

そのガンプラバトルの舞台GBN・コンピューターのネット上にてガンプラと自分自身を戦いの舞台に投じるといったものだった。とはいえ学業の合間というのだから家庭もしっかりしているか。ともかくもモデル選びに余念がない中、何やらん導かれたリクが選んだのはダブルオー、それに運命的なものを覚えたのはともかく、いざ組み上げんとしての高揚感もやはり見逃せないところ。

こうして完成したダブルオー。それはそうと店員のナナミ、趣味が農園なのもご愛嬌か。あとユキオの機体はGMⅢ、こいつもシブいな。そういえばこの時点で素組みのダブルオーをいかに改造とパワーアップするかが今後の課題か。そこで今まで作った機体をも利用して自分なりのガンプラを作ることに。

こうしていざGBNデビューにこぎつけるリクたち。まさに精神をネット上に委ね、果たしてどんな冒険とバトルが待ち構えるのか。

いざ飛び込んだ場で活躍の場を求めるリクとユッキー、様々なダイバーがいる中で途中あやしいお兄さんやらそれを退けたオネエの人やらと出会い、ことに後者のマギーは何かとリクたちの面倒を見るのだったが。

さしあたりチュートリアルを受けんと、マギーのナビゲイトとともに格納庫へと瞬間移動、これもネットの世界ゆえか。

ともかくも各機体でバトルに出撃。待ち構える敵をとりあえず撃破、危なっかしいながらもミッションクリアと相成ったが。倒した敵が再び起き上がったのとそれをも守る謎の人影、そして助けを求める“声”が。とりあえずそこに向かった先は一人の少女が。とりあえず助け出したが、そこにあの人影の主が。それがわざとらしくリクたちに助けを求める。ひとまず様子を見ようとするも、再びフリーバトルモードに入り、リクの機体に襲い掛かる。

圧倒されるリクたち、ここは退くようにマギーに告げられが、躊躇するリクに少女の手が差し伸べられる。そして再び立ち上がり敵の攻撃をかいくぐりユッキーのGMのもとへ、GMのサーベルを借り受けひとまず撃破するが。

こうして初戦を何とか勝ち進んだリクたち。くり返しながらはたしてはたしていかなる戦いと冒険が待ち構えるのか。そしてこの少女は一体誰なのか。これまたありきたりながらも次回に続くということで。

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