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今更ながらジェミニウィングについて語る。

さてみなさん、今回は懐かしのゲームレビューということで旧テクモが開発したジェミニウィングについて述べたいと思います。

ますは大まかなストーリー、凶悪化した昆虫たちが支配する世界、そこにどこからともなく現れた2機の戦闘機がそれに立ち向かうといったもの。

そんなジェミニウィングを製作し後にデドアラ等キャラクター系のアクションゲームメーカーとして名をはせることとなる旧テクモ、かつてのテーカン時代にスターフォース(後に旧ハドソンがファミコンに移植)を製作し、その流れをくむであろう当作品の制作にこぎつけたのだ。

武器はショットと敵から奪ったエネルギー弾のガンボール。いろいろな攻撃方法があり、それで敵をなぎ倒すのが本作の醍醐味でもある。それに伴って敵を倒すごとに向かう敵も多くなり、それがプレイ進行に有利不利どちらに傾くかもプレイヤー次第といったところ。

あとこれはネタバレになるけれど、そう言った痛快な進行で進むのだが、最後の敵は巨大な虫の腹部の先にあるので、うまくガンボールを使わないと倒せなく、それがかなりの時間を要するのが大きな欠点ともいえる。もっとも最近になってもっと楽な倒し方もあると気付いたけれど、これは子供の頃のいい思い出になるだろう。

ともかくもこの作品、最近弾幕系のシューティングが幅を利かせる今の時世でも十分に通用するシステムと世界観なので、どこかでリアレンジしてお目にかかりたいと最後私見ながら述べていきたい。

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