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エピソード18:物質界の逆襲(その28)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイはいよいよ秘密結社ネスツの本拠地での決戦をお送りいたします。K’たちの未来をかけた大勝負、はたしてどんな展開になることやら、まあベースを知っている人はそれなり読めますけれど。ともかくも、それでは、ごゆっくり。

 

ネスツ編・インターミッション

トロン「とりあえず件の飛行船の居所はキャッチしましたが」

ハイデルン「うむ、おそらく我らをおびき寄せんとしているが」

テリー「追いかけるかい、お嬢さん」

トロン「何とかやってみますわ、どうやら高度を上げていますわね」

舞「このまま宇宙まで飛んでっちゃうの、これってマズいんじゃないの」

トロン「この船は宇宙空間も大丈夫ですから。このまま追いますわね」

 

トロン「前方に巨大な施設が現れましたわ。これって、小型の宇宙コロニーですわね」

平八「これがネスツの軌道要塞ってやつか。今までよくも隠れていたものよ」

ハイデルン「我らとしても言い訳となるが、よほど高度のステルス機能を有していたな」

K’「ともかくも、あそこに俺たちのすべてがある」

ウィップ「そしてその先には私たちの明日がある」

クーラ「そういえばダイアナたちはどうしているかな」

マキシマ「ともかく行こうぜ、俺たちのすべてをかけて」

 

・ネスツ軌道要塞に潜入したプレイヤー、そこには傷付いたダイアナとフォクシーがいた。

クーラ「ダイアナ、フォクシー」

キャンディ(通信)「うむ、わたしを救出せんと乗り込んだが、途中敵の襲撃にあったのだ」

ダイアナ「面目ないわね、勝手知ったる要塞と思っていたけど」

フォクシー「これほどの物量とは知らず、このざまさ」

マキシマ「とんだ災難だったな」

ダイアナ「ええ、これしきの傷なら、うっ、ここまできて身体が、動かないなんて」

ハイデルン「後は我々に任せたまえ」

トロン「あんたたち、この人たちの手当をなさい」

コブンたち「はーい」

ラルフ「さて、どんな奴らが待っているやら」

クラーク「数に任せて攻めてくるなら多少の用心はしてもいいですが」

ハイデルン「うむ、まずは着実に進軍せよ」

 

MAP:ネスツ軌道要塞、格納庫

・MAP上にK’、怒チームが登場する。

K’「隠れていないで出てきやがれ」

マキシマ「もちろん先鋒はそのつもりだが、果たしてどんな奴らが出てくるやらだな」

ウィップ「ここが彼らの本拠なら、持てる最大限の戦力で迎え討つが戦術でしょうか」

クーラ「どっちにしてもあたしたちは負けないよ」

・突然ゼロの声とともに敵も現れる。

ゼロ(通信)「よく来たな戦士たちよ、まずは彼らで歓迎しよう」

ハイデルン「クリザリッド・ダッシュとグルガンか、まずは小手調べだな」

ラルフ「ここは1匹ずつ片付けましょうぜ」

クラーク「いつになく慎重ですね」

ラルフ「俺はいつでも慎重だぜ、力はここぞで振るうものだからな」

・プレイヤー、任意のチームを選択できる。

 

・数体の敵を撃破後、増援が現れる。

K’「やはりお前か、ネームレス」

ネームレス「ああ、お前を倒し、今度こそ俺自身を手に入れてやる」

 

・さらに数体撃破後、増援の第2陣が現れる。

アンヘル「お待たせー、今度はあたしが来たよー、お姉ちゃんと一緒にね」

白い服の女「みなさま初めまして、私がネスツ工作員総括のミスティです」

マキシマ「お前はミスティか、噂は聞いていたが何やらを企んでいるようだな」

ミスティ「ふふ、私たちもひとまず自分たちの安寧のために動いているにすぎないのよ、もちろん彼の邪魔にならないようにね」

アンヘル「あたしたちの幸せのために、おとなしくしてもらいやすぜ」

ウィップ「あなたたちの企みはともかく、私たちも退けない理由があるのよ」

クーラ「絶対に負けないんだから」

 

・敵キャラクター紹介

ミスティ(KOF2001他):ネスツの工作員総括。アンヘルの姉にあたる。投げを主体とした仕手業を駆使する。

 

・そしてゼロも出現する

K’「とうとう出てきやがったか」

ゼロ「どうやら俺の影武者はよくよくお前たちを導けたみたいだな」

ウィップ「もうこれ以上の言葉はいらないわ、あなたを倒し、私たちのすべてを取り戻してみせる」

ゼロ「いい度胸だ、だが俺は影武者とは違う、そしてお前たちにも屈するわけにもいかんからな」

 

・ネームレス撃破

ネームレス「・・・まだだ、マダ、俺ハ・・・・・」

K’「もういいだろう、これ以上動くんじゃねえ」

 

・アンヘル撃破

アンヘル「畜生、覚えてやがれ」

ウィップ「ええ、何度でもお相手するわ」

 

・ミスティ撃破

マキシマ「とりあえずはこんなものか」

ミスティ「ええ、お名残りは惜しいけれど」

 

・ゼロ撃破

ゼロ「こんなものか、お前たちの存在価値は」

K’「ああ、だが俺たちのすべてはこんなもんじゃねえ」

ゼロ「ならば行くがいい、俺との戯れはこんなものだが、お前たちは彼に会う運命にある。行って乗り越えてみることだな」

 

・敵全滅後

ウィップ「とりあえずは片付いたみたいね」

マキシマ「しかし今までの戦いを鑑みて、やはり実用化されたみたいだな」

京「そうだな、もしそうならどっかにその源とやらが隠されているみたいだ」

ちづる「もしそうなら何としても封じなければいけないわね、あれも人の手には余るものだから」

トロン「そのエネルギーの源は中枢に感知されていますわよ」

ハイデルン「うむ、基本ネスツ中枢だが、そのエネルギー反応も調査の必要がある。すみやかに、かつ整然と進行せよ」

「了解」

 

TO BE CONTINUED

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