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銀魂・ひとまずの反省会

さてみなさん、大江戸の平和と宇宙の存亡をかけ、ひとまず大好評のうちにジャンプでの連載を終えた我らが銀魂。

その一方映原作と前後しての映画も公開されこれまた大好評、さらにはKOFオールスターズとのコラボもひとまず大好評とやはり連載が終わってもいわゆる銀魂フィーバーは終わらない。否むしろ終わってからが新たな始まりと言わんばかりである。

さておきそんな銀魂、当ブログにおいて編者の拙き文ながらもひとまずの紹介と感想を述べたいと思う。

舞台は幕末の大江戸にて突如異星から襲来した天人(あまんと)に半ば支配された世界。剣が廃れた世で己の武士道を貫かんと一人の男を中心に、多くの愉快な仲間たちが笑いあり涙あり、そしてもちろんバトルありの一大叙事詩的マンガであった。

かくいう編者も当初は21世紀のるろうに剣心と揶揄したこともあり、たしかに基本はギャグとアクションのノリだったが、時折見せるシリアスな人間ドラマも、キャラクターの人気と合わせてさらなる人気を博していった。とはいえそれらの物語が全体のストーリーは根幹を担っていて、さらには後半の展開にも影響を及ぼしていったのは今更述べるまでもないだろうけれど。

そんな銀魂もいわゆる終局の展開を経てもなおストーリーは収まらず、いわゆる増刊号にて持ち越しと相成った。これは星矢やこち亀にも見受けられた展開だから別段騒ぐまでもないけれど。これはさらなるエピソードも期待はできるとは思う。

ともかくも日本のアニメ・コミックの一時代を築いてくれた銀魂には大いなる称賛を贈ることにしましょう。

空知せんせい、そして銀さんたち、本当にありがとう。またどこかで会いましょう。

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