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エピソード18:物質界の逆襲(その27)<namco×CAPCOM・SNK>

その27

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよギースとの決戦をお送りする運びとなりました。果たしてその宿命の闘いの帰結やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。

 

MAP:ギースタワー・プレジデントルーム

・プレジデントルームに立つテリー、アンディ、ジョー、舞、そしてマリー

テリー「とうとうここまで来ちまったか」

アイディ「この先に、ギースがいるんだな」

ジョー「いよいよ決戦ってところだな、腕が鳴るぜ」

舞「これですべてが終わるのね、もちろんこれだけじゃないけれど」

マリー「私も力になりたいけど、これはテリーたち自身の問題だからね」

 

・そこにギース一党が現れる。

ギース「来たか、ボガード兄弟とその取り巻きよ」

テリー「ああ、今こそここでお前とケリを付けてやるぜ」

ギース「それはわたしも同様だ。ジェフ以来の因縁に終止符を打ってくれよう」

・さらにハイデルン、リョウも登場する。

リョウ「そいつは俺たちも同様だな、しかしこいつは言うなればサウスタウン全体の問題でもあるからな」

ハイデルン「もちろんサウスタウンのみの問題でもなくなったがな。ひとまずは我々も介入させてもらおうぞ」

テリー「ああ、それは仕方がないな」

 

・怒、龍虎チームをはじめ、任意でチームを選択する。

ギース「それでは、宴のはじまりといくか、いやその前に」

 

・ギース側に数体の京とクリザリッドのクローンが出現する。

京「何だと、性懲りもなくまた現れやがったな」

テリー「ああ、たしかに余計な手間だが、これも着実にかかるとしようか」

ギース「ふふ、ネスツとオロチめ、まさに余計なことを、しかしわたしの獲物、横取りしてくれるなよ」

 

・以後数体の敵を倒すごとに増援が現れる。

ギース「ほう、性懲りもなく現れたか」

BIG「たしかに状況はよくないが、この機会を逃せばこういった機会も現れないと思ってな」

「お、親分、マジでヤバくないですか、アンヘルの姐さんにそそのかされてこんな所まで来て」

ジャック「バカヤロ、ここまできて怖気づいていられるかってんだ」

キング「まったくあんたたちも懲りないね、まあこちらも今までの借りを返せる絶好のチャンスってことだ」

リョウ「そいつはギースに対しても同様だが、こちらはお前たちに対することにしよう」

 

山崎「ケケケ、まだまだ暴れ足りねえ、ちったあ楽しませろよ」

マリー「やはりあなたまでも、次から次へと面倒なことね」

崇雷「しかし運命というまでもないな、面倒ごとなら片付ければよかろう」

 

ローレンス「この血の宴なれば、わたしも赴かざるを得ぬゆえ、ここに参上したよ」

舞「あらあら、あなたには血よりも私の焔で彩って差し上げましょうか」

ローレンス「これは光栄だね、しかしこの場はわたし一人ではないのだよ」

ギース「ふふ、やはり“奴”も来たか」

クラウザー「いかにも、こういう力を振るう機会は逃す手はないのでね」

テリー「まあいいさ、こちらもまとめて面倒見てやるぜ。次の手はどうするコマンダー」

ハイデルン「それは君が知っているはずだ。たしかに誰が倒しても早い者勝ちだがね」

 

・キング、ジャックと対戦

キング「京やテリーじゃないけど、ここらであんたとはケリを付けないとね」

ジャック「こちらも女相手に遅れは取れねえ、このジャック様の底力を見やがれ」

「あの、姐さん、お手柔らかに・・・・・」

 

・リョウたち極限流一門、BIGと対戦(プレイヤー任意)

リョウ「相変わらずの企みも懲りないようだが、俺たちもそうそう暇じゃないんだ」

ロバート「うちの会社の方もいろいろ邪魔されたからな、おかげでわいもいい迷惑や」

ユリ「今までの分をのしを付けて返してあげるんだからね」

タクマ「とうわけで覚悟はいいか、BIGよ」

BIG「笑わせるなよ、こちらも意地と誇りをかけている。俺としても貴様らと付き合ってばかりではいられんでな」

 

・香澄、ジャック、BIGと対戦(任意)

香澄「ここまでくれば私も義によってかからねばなりません、覚悟、よろしいな」

 

・舞、ローレンスと対戦

ローレンス「今度こそ君に鮮血のドレスをプレゼントとして差し上げよう」

舞「やっぱりそう来るのね、こちらもマントごと紅蓮の焔で浄めてあげましょうか」

 

・マリー、山崎と対戦

マリー「まさにあなたとも腐れ縁になっちゃったわね、ここで片付けてあげましょうか」

山崎「ケッ、おめえこそ片手でひねってやるぜえ、くわ~!」

 

・崇雷、山崎と対戦

崇雷「いまだ俺の真龍も大成しえぬが、ここは貴様に打ち勝ってその礎としようか」

山崎「ケエエエエ、そういった言いようが気に入らねえ、返り討ちにしてやるぜえ!」

 

・テリー、クラウザーと対戦

テリー「最強には興味はないが、少なくとも孤高なる狼の闘いであんたに挑まなきゃいけないな」

クラウザー「たしかにそれでこそだな、貴公の狼の血こそ、このクラウザーを奮い立たせるにふさわしい。この宴楽しもうではないか」

 

・テリー、アンディ、ジョー、ギースと対戦(プレイヤー任意)

テリー「ようやくこの時が来たか、ギース、親父の件はともかく、この街のすべてをかけてお前に引導を渡してやるぜ」

アンディ「今まで僕自身もこだわりを捨てきれなかったが、今こそ、己の武をかけて打ち勝ってみせる」

ジョー「ここまでくれば俺も一肌脱がなきゃな、このジョー様の嵐を存分に味わいやがれ」

ギース「わたしも貴様らとの闘いを心待ちにしていたぞ。ここで貴様らを打ち倒し、その上ですべての上に君臨してくれよう」

 

・リッパー撃破

リッパー「ここまでか、申し訳ありません、ギース様」

 

・ホッパー撃破

ホッパー「やはり甘く見ていたか、今は負けを認めよう」

 

・ハイン撃破

ハイン「まさかわたしの方がチェック(王手)を決められるとは思いませんでした」

 

・ジャック撃破

ジャック「畜生、覚えてやがれ」

キング「はいはい、いつでもお相手してあげるから今はとっとと失せな」

 

・ビリー撃破

ビリー「くそっ、俺はまだ闘える、まだ負けたわけじゃねえ」

 

・ローレンス撃破

ローレンス「まだまだ物足りないが、ここは退くとしよう、アディオス」

 

・BIG撃破

BIG「やはり追い詰められたか、だがこれで終わったわけではないぞ」

リョウ「ああ、何度でもかかってこい、その時こそ叩き潰してやろう」

 

・クラウザー撃破

クラウザー「楽しいひと時だったよ、また、いずれな・・・・・」

 

・ギース撃破

ギース「このわたしがここまで追い詰められるとはな、やはり恐るべきはジェフの血脈、すなわち貴様ら自身だったか。だがわたしもここで終わるわけにはいかぬな、ひとまずは、さらばだ」

テリー「ああ、ひとまずは、終わったか」

 

・敵全滅後

ハイデルン「終わったな」

テリー「ああ、これでこの街が収まってくれればいいんだが」

リョウ「たしかに、ギースがいなくなれば、今まで抑えつけてたワルどももまたわいてくるだろうが、ひとまず心配はないだろう」

ラルフ「うん、何だこりゃ、飛行船か、いや、こいつは」

飛行船が砲撃をはじめ、ギースタワーが炎上し始める」

クラーク「くそっ、攻撃してきたか、これはナパーム弾か」

舞「何よこれ、私たちを焼き殺す気」

マリー「くっ、してやられたわね」

そこにゲゼルシャフト号が現れ、飛行船を迎撃せんとするも、飛行船はそのまま去っていく。

トロン(通信)「みなさん大丈夫ですか、今のうちに乗ってくださいませ」

ジョー「おおっ、これこそナイスタイミングだぜ。はやいとこズラかろうぜ」

ハイデルン「うむ、各自すみやかに、かつ整然と搭乗せよ」

ロバート「せやな、まずはレディーファーストや。まだ火の手は上がり切ってないからな」

舞「殿は私でいいわね、炎の件は多少制御できるから」

ちづる「私も力添えできるかしら」

京「まあ何とかやってみるさ」

 

・プレイヤー、ひとまずゲゼルシャフト号に脱出する。

ハイデルン「ギースの件はひとまずかたが付いたが、あの飛行船は、おそらくネスツの前線基地だ」

トロン「イヤな予感と、エネルギー反応がしましたから、ひとまず駆け付けて正解でしたわ。ところであの船を追いましょうか、司令官さん」

ハイデルン「それは君たちの選択に従おう。しかし戦力は整えねばならぬがね」

京「そうだな、だがここまでなめられちゃ黙っちゃいられねえ」

K’「ああ、あそこには、俺たちの奪われたものがあるからな」

テリー「まあここまでくれば、あとは攻め込むだけだぜ」

 

ギース編クリア、ネスツ決戦編が選択可能

TO BE CONTINUED

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