« #13:弓と王女とテロリスト<今更ながらルパンレビュー2018> | トップページ | 映画・名探偵ピカチュウ、ですか »

のび太のおとぎ話:かぐや姫<本当は怖いドラえもん>

ドラえもんのお話の中で、日本の昔話、ことにおとぎ話を題材にしたお話は枚挙にいとまがない。その中で代表的なお話を数回に分けてお送りしたい。

まず今回は次回の映画『のび太の月面探査記』にちなんでかぐや姫のお話にちなんだお話についてお送りしたいと思います。

かぐや姫のお話は日本古典の『竹取物語』として、ある日老夫婦のもとに拾われた赤子が成長して天へと帰っていくお話なとしてご存じのはず。その場面が月夜の頃から、月に昇ったのだと伝えられたこともひとまずのウンチクともいえる。

そういえばその『かぐや姫』を題材にしたお話は昔コロコロで当時のストーリー募集で読者の人が考えて頂いたこともあったけど、諸般の事情もあり紹介だけとさせていただきます。

その代わりこのお話をば、これも都合上原作のコミック版の要点のみで。

『かぐやロボット』

いつも通り間違いで送られた『かぐやロボット』なる道具を成り行きのび太くんが一人の女の子を生み出した。しばらく面倒を見ようとするも、偶然出合った身よりのない裕福な一人の老人に引き取られていったそうな。

 

今回は要点のみで恐縮ながらも、このお話はかつての短編『恋人製造法』と展開は似ているかなといったところで。あとはちょっと強引なところはあれ、最後満月に例えられた老人の頭にちなんで、ひとまずかぐや姫のオマージュ(大まかに言ってたとえ話)にはなっているだろう。

| |

« #13:弓と王女とテロリスト<今更ながらルパンレビュー2018> | トップページ | 映画・名探偵ピカチュウ、ですか »

ドラえもん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: のび太のおとぎ話:かぐや姫<本当は怖いドラえもん>:

« #13:弓と王女とテロリスト<今更ながらルパンレビュー2018> | トップページ | 映画・名探偵ピカチュウ、ですか »