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2018年11月

今週の神様51号:明日のことなどまだ早い?の巻

さて今週は次回シリーズのためワンピがお休みで、
 
<鬼滅の刃>
鍛錬の結果ついに岩を押し付けた、その真摯な想いが岩柱の過去の想いをひとまず断ち切り、炭治郎をもひとまず認めた。これでまた一つ強くなったと言えるか。
 
<幽奈さん>
コガラシたちをはじめ仲間たちの想いを受け止め、やはり欲望のみの酌人に、今狭霧が立ち上がるか。
 
<HUNTER×HUNTER>
相変わらず駆け引きも延々続いているのだが、船内に張り巡らされていた呪詛の網は延々張り巡らされれていく。そしてその帰結が描くものはいかに。
 
というわけでまた来週。

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銀英伝オリジナル・真ヴァーリモント放浪記(その5)

各提督の思惑とともに読まれた『ヴァーリモント白書』

いくつもの偶然もあって、ついにはラインハルトのもとにも届けられた。

以前より件の旧同盟の一士官のことは耳にしており、ひとまずは憲兵隊の監視を付ければ良しとした。それが今後の帝国のためとまとめられたこの白書が手に渡ったからにはひとまず読んでみようとおもむろにページを開くのだった。

冒頭の「親愛なる皇帝陛下に捧ぐ」の一文に「ふん」の一言を発しつつ読み始める。

「小生こと、元自由惑星同盟軍少尉、今は帝国辺境部の一人民たるフランツ=ヴァーリモント・・・・・」

まず自分の素性を明かし、アムリッツァの焦土作戦にてのいきさつを述べることについて、先のメックリンガーが評したようにいささか飾ることなく、それでいて怨み言を述べるわけでもないその文に、いつのまにかラインハルト自身も読み入ってしまったのだ。

そのうちにとある一文がラインハルトの目と心をとらえた。

「・・・キルヒアイス、シュタインメッツ両提督亡きあと、小生ごとき一人民が畏れながら陛下をお諌めすること憚り多きことなれど・・・・・」

「予を諌めるだと・・・・・!」

一瞬、激しかけたラインハルトだったが、直後自らを恥じつつ冷静さを取り戻した。しばらくの熟考の末、ラインハルトが口にしたのはまた別のことだった。

「何故シュタインメッツが俺を諌めたことを、彼は知っていたのだ?」

それはラインハルトが第四次ティアマト会戦において血気にはやり突出しようとしたところ、当時ブリュンヒルト艦長だったシュタインメッツが諌めたことをさしていた。

ラインハルトはシュタインメッツの実直さに感銘を受け、辺境守備の任にあった彼を改めて提督の列に加え、彼もまたその恩に応えその命を捧げたのだ。

さておき先の自問は容易に答えを得た。おそらくシュタインメッツはその辺境守備の任にあった中、くしくもかのヴァーリモントと知己を得たのだろう。

たとえキルヒアイスのみが著されたとしても激昂の時間が少し長くなるだけで、最後は心の中でキルヒアイスに諫められるだろうと踏むのだった。

そんないきさつもあり、最大の懸案であった、かつてのヴェスターラントの件はやや抑えた表現ながらも最後の責任はやはりラインハルト自身に帰することをも示唆していった。こればかりは素直に受け入れられる気がした。

いずれにせよヴァーリモントが人民の声を代表し自らに伝えようとする限り、自らもできうる限り応えねばならない。

そのうちにラインハルトは卓上のTV電話に手をかけ、シュトライトに支持を与える。

「・・・ケスラーとブラッケ民生尚書に出頭するよう伝えてくれ」

しかし直後、ケスラーの副官がラインハルトに応対を求めた。

「畏れながら陛下、ケスラー閣下はいま憲兵本部を外し、宇宙港に赴いております」

「何、ケスラーは出られぬのか」

軽く驚きながらも、ラインハルトは事情を問う。

「はっ、古くからの友人を迎えるとか。直ちにお呼びいたしますゆえ・・・・・」

「いや、要件についてはケスラー自身も知っていよう、代わりに卿が出頭するがいい」

「は、ぎ、御意・・・・・!」

副官の返答と同じくして、ラインハルトにふと一つの疑問が浮かんだ。

「待て、ケスラーに友人がいると聞いたが、それは一体どういった者なのか」

「はっ、たしか旧クラインゲルト子爵領より、この度フェザーンに開校する幼年学校に入学をすることと相成り、迎えに上がるとのことですが」

副官の言にラインハルトも一考の後に一言告げる。

「そうか、今の件の後で、その友人とやらに会ってみたい。後でケスラーに取り次いでくれ」

「はっ!」

というわけで、その副官と、ブラッケが執務室に呼ばれた。

執務室にてラインハルトは机上に一冊の本を差し出す。それはかねてから民政省にとっても懸案だった書だった。

「この本は、まさか」

「そう、かのヴァーリモント白書だ、不遜ではあるが不快ではない。まして不敬ということもなかろう」

最後の言葉に重きを置いていたことは二人の耳にも響き渡る。

「この書を著した、フランツ=ヴァーリモントとやらの処遇について、予の見解を伝える。今後も憲兵隊の監視を続けるとして、今後彼の身元は民政省の預かりとし、以後はブラッケの指示に従うよう」

「御意」

そしてその一言も付け加える。

「重ねて申しておくが、彼に確かなる叛意を認めぬ限り、彼に類を及ぼしてはならぬ。彼が人民のために働くと言うのであれば、できうる限り応えてやろうではないか」

「はっ」

ブラッケ尚書と副官はほぼ同時に応答し、異常を皇帝の要件として退出する。ブラッケは後日今後の方針を憲兵総監と話し合うこととして、ケスラーの代理として出頭した副官はラインハルトの要件を帰還したケスラーに伝える。地上車にて要件を伝えられたケスラーの傍らには少し怯えた表情のクラインゲルト子爵の孫カールが座っていた。

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第4話:蔑まれた男<北斗の拳・リュウ伝>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、北斗の拳・リュウ伝より第4話:蔑まれた男のシナリオをお送りいたします。

旅を進めるリュウたちをよそに、一人の卑屈そうな男を中心にとある人間ドラマと陰謀が描かれる。はたしてその男の因縁とはいかに。そしてリュウとともにもう一つの新たなる時代を開かんとする男の動向も描かれることでしょうが、はたしてリュウたちとの合流はいつ頃かも、ひとまず期待したいところですが。

ひとまずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>マンガ・ノベルス>北斗の拳・リュウ伝

となっております。

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各誌レビュー18年度11月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
ある意味レディのセクシーな試練に立ち向かうエイトにかの名乗らぬ男も参戦。周到に張り巡らされた罠をかいくぐり、その先には父の名も刻まれていた。しかし最後の罠でこれまたある意味ゴールへとたどり着いたのだが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
相撲の流儀ならスクネが上手ならオリバも自らの流儀で挑まんとするがはたしてどこまで通じるのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
フグオも自らの食欲でついには重力をも征したか。最近春郎にそのお株を奪われた感もしたが、ここにきてようやく面目躍如といきたいが。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
クラスメイトの良子で喫茶店で鉢合わせ。いろいろ付き合わされたが、やはり場所によりけりだったな。
 
ひとまず今週はここまでで。

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厄払い両さんの奮闘苦闘集<こち亀厳選チョイス11月号>

さてみなさん、忘れたころにやってくるこち亀コンビニ文庫のレビュー。今回はどちらかというと歴代の両津の災難話を集めたものとなっております。たしかにボーナス争奪戦をはじめキツツキの巻や養毛剤のお話、ヤクザ野球やらのお話は後でズルズルシリーズ化していくものの一つ二つとなっていきましたが。ともあれ一通り読み返していれば軽い失望とともにある程度の笑いももたらされていくことでしょう。これで今年の厄払いとなってくれればよいのですが。次はもう少し痛快なお話集を期待したいですね。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その15)

さてみなさん、今回の星矢VSSムーンはいよいよ敵の本拠へと乗り込む様をお送りする運びです。それの伴って東京の一番高い処ということで、東京タワーよりも昨今はスカイツリーじゃないのかといった指摘もあり、前回の記事にて多少の修正を施しましたことをご了承ください。それでは気を取り直して、それでは、ごゆっくり。 

 

第8話:潜入

スカイツリーより臨む暗黒の空間。それはあたかも人はもとより生きとし生けるものの恐怖そのものだった。その恐怖の震えを隠せぬセーラー戦士たち、特にムーンの傍らで震えるちびムーン、そんな彼女たちはともかく、さしもの星矢たち聖闘士も冷や汗とともに震えを禁じ得なかった。

「・・・星矢さん・・・・・」

「ああ、たしかに押し潰されそうだ。でも」

不安を訴えるムーンに、星矢も強い表情で応えんとする。

誰もが己の恐怖とまずは闘っていた。もはや他人の励ましの声もかけられないほどの強大なる恐怖だった。それでも出来るだけ応えんとする星矢。その想いはまず足で踏み止まり、聖闘士はともかくセーラー戦士の誰もが戻らんとするそぶりは見せなかった。

そんな彼らのもと、やがてはとある声が、それぞれの心に響き渡るのだった。

「・・・大丈夫です・・・・・」

その言葉に、それぞれの手がまず動き、

握った拳とともに続いて足を一歩踏み出す。

やがては二歩三歩と踏み出した後に、ムーンが星矢に呼び掛ける。

「・・・行きましょう、星矢さん」

「・・・ああ!」

その言葉とともに、全員が一斉に空へと飛び出す。

しばらくの降下ののち、星矢たちは聖衣の翼を、セーラー戦士たちは光の翼を開き、上空の闇へと飛び立って行く。

ややあって彼らに遅れて数名の人影も、大いなる闇へと飛び立って行くのだった。

闇の中には一つの宙に浮かぶ島。それ自体も禍々しい雰囲気を醸し出していた。その奥にはさらに禍々しい城が建っていたのだ。

星矢たちはその城をはるかに臨む島の端の平原に降り立った。そこに再びあの声が響き渡る。

「よく来たね、アテナの聖闘士ならびに星々の戦士たち。どうやら君たちは、阿羅耶識に目覚めていたようだね、おそらく今までの戦いにおいて死を想ったこともあったはずだ」

「それでも、シャカには及ばないが」

「いずれにせよ、このこのルルイエには普通の人では立ち入るどころか立つことすらできない。とりあえずは歓迎するよ」

その声に対し、代表して星矢が応え、その城をはるかに臨み、それに連なる路が足下に分かれていった。

ムーン「星矢さん、これって、やっぱり・・・・・」

星矢「ああ、いくつかに分かれているけど、ある程度の罠も待っているかもしれない。だが」

紫龍「ここはあえて敵の手に乗ってみるがいいかもしれないな」

マーズ「とらえようによっては、私たちも足手まといになるかもしれないけど」

氷河「だったら今、君たちはここにはいないな」

ジュピター「そうね、今更怖気づいてはいられないわ」

瞬「出来るだけ僕たちが護らなくちゃね」

ヴィーナス「もちろん、私たちも戦わなくちゃいけないから」

マーキュリー「それはそうと、ここは割り当てないといけないわ」

マーキュリーの言葉に星矢が一同を見やって、彼らの視線が向けられる中、少しの間を置いて告げる。

「ちょうど路は4つに分かれている。俺たちも四手に分かれよう。まず紫龍はマーズと、氷河はジュピター。瞬はそうだな、マーキュリーとヴィーナスを頼む。そして俺は・・・・・」

星矢がムーンとちびムーンを見やり、二人は強く静かにうなづき、それにならって一同もうなづく。

「それじゃあ、行く前にひとつ言いたい。あの城まで一人も欠けちゃダメだ。みんながたどり着いて、沙織さん、アテナを助けるんだ。

星矢がが告げ、一同はそれぞれの口、それぞれの言葉で応える。

「よし、みんな行くぞ!」

こうして、アテナの聖闘士とセーラー戦士は、先に乗り込んで捕らわれたアテナはもとより、人々を脅かす恐怖から護らんと暗黒の宮殿ルルイエへと向かうのだった。

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#12:13代石川五エ門散財ス<今更ながらルパンレビュー2018>

とある仮装パーティ、というかコスプレ会場に足を踏み入れた我らが五エ門。教会のイベントだというかの会場にてもひときわ異彩を放つ彼、実は一人の女性の首飾りをめぐってルパンに言いくるめられてのことだった。

周りの雰囲気に辟易している中、チンピラに絡まれている女性、実は彼女こそがクロエだと分かり、知り合いの少年とともに見守らんとするのだが。

安宿にみえて結構振ってくる宿屋にこもり何かと引っ込み思案のクロエを張り込む五エ門。時折あやしい奴を退けつつ怪しまれ、夜が明けたら宿の少年がクロエを引き合わせたのだ。自分の護衛を依頼するついでにサムライの客引きをも引き受けざるを得なかった。そのうち主催者の男が彼の姿が目に浮かぶ、昨夜の件も関わっているのか。

その日の売り上げを謝絶しつつ早々部屋に戻ってから、途中ルパンとの連絡もそこそこに張り込みを続ける五エ門だったが。

その日も賊がクロエを狙わんとするも、なぜか別の手の者によって狙撃される。それを退け胸元の写真を調べるとその婦人の名もクロエ、さらには主催者の男が五エ門をかばう。実はセキュリティのスタッフだったブルーノをひとまず介抱し、袖の下で婦人こそが本物だと告げられる。では今クロエを名乗る彼女は何者か。五エ門も一休みのためさらに吹っ掛けてブルーノに彼女の護衛を依頼するのだが。

眠りから覚め少年から彼女との夕食を告げられる。その際の置手紙にも気にかけながら。その夕食で彼女がことの解決をほのめかす。そこで先の手紙について語らんとするも、ブルーノが差し入れたシチリアのワインに何かあったのか、二人は眠りに落ちる。そこに現れたブルーノは何とルパンの変装。まんまと首飾りを奪わんとするも、今度はギャングの銃撃が。ひとまずはルパンが突っ切ってから五エ門が彼女を連れて脱出。本物はルパンに眠らされたというが。五右衛門もさらに吹っ掛けてルパンを止めんとブルーノの用意した兵器を使い、ひとまずルパンを止めるのだが。

結局あの首飾りはニセモノで、写真は婦人クロエの若い頃。つまりは今の彼女はクロエの娘のイネス。賊は財産を狙う親戚の手のもので。本物の首飾りは本物のクロエのもとに、ちなみに次元が張り込んでいたのだ。

結局五エ門はルパンと同じくイネスにもいいように使われ、すっかり文無しとなったそうな。

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今週の神様50号:ひとまずなんとかなったけれどもの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
カイドウに倒され捕らわれたルフィ。しかしその闘志は未だ失ってはいなかった。そしてその傍らにはキッドの姿も。一方でナミたちは無事、たまも深手を負いながらもひとまず無事。ともかくも戦力の立て直しを図りつつも一旦幕は下りる。しかしルフィが敗れる報を目にした他の一味はともかく、ロビンの動揺はある意味やっちゃいけなかったなあ。
 
<鬼滅の刃>
岩柱の稽古はまさに身を斬るような忍耐を擁するものだった。しかしこれを耐えてこそさらに強くなるだろうけれど。しかし鬼たちもさらなる動きを見せてくるものだが。
 
<幽奈さん>
宵ノ坂の圧倒的な実力の前に一旦引き下がったコガラシ。後に狭霧も宵ノ坂のもとに降りるが、やはりただでは引き下がってはいられないか。
 
<HUNTER×HUNTER>
一方のクラピカも念の指導を施すが、こちらは植え付けと言ってもいいか。しかし素質なさそうな人もあるものだな、念の才能が。
 
ひとまず今週はこんなところで。

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おためし紀行・にしお産業物産フェア

さてみなさん、今回のおためし紀行は、地元中の地元で開催された、にしお産業物産フェアに赴いてきました。
Photo
当然地元ということで自宅から徒歩で十数分、西尾文化会館にて西尾が誇る西尾茶をはじめとする各物産を展示販売するということで、かくいう編者もいろいろと買い物をして地域物産に貢献したことでした。もっとも編者としては西尾茶からの食品を中心とした食分野中心でしたが。
Photo_2
他にも近隣ではいろいろなイベントも盛り上がり、結構有意義な時を過ごすことと相成りました。
今更編者から紹介するのもなんですが、これが西尾の抹茶のマスコット“まーちゃ”です。
先年ゆるキャラの準グランプリに輝いた知立のちりゅっぴにも引けを取らない可愛さですので、この記事をご覧のみなさまも改めてのご愛顧のほどをよろしくお願いいたします。
ひとまず今回はここまでといたしましょう。

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出雲良子対マジカルドロップ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより出雲良子対マジカルドロップ系キャラのシナリオをお送りいたします。

マジカルドロップの妖精たちに対しノリ的に通じるところがあるリョウコとの対戦は楽しくもありある程度のハードさもお送りできるとは思いますが。

ともあれそういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>出雲良子>VS DECO・ADK系キャラ

となっております。

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各誌レビュー18年度11月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
先住民と開拓民との争い、それを煽る者と止めんとする者、たしかに一人の命では収めきれないものだけど。その誇りと志は受け継がれていくものだな。
 
<君は008(サンデー)>
ある意味男の楽園へと乗り込むも、艱難辛苦の末言い出しっぺの野原をはじめほとんどが脱落し、残るはエイトのみ、結局レディの差し金なのだが、彼女の目的はやはりエイト自身なのか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
今回はスクネとオリバとの取り組みなのだが、やはり力押しのみが相撲ではないと改めて知ることとなったのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
何もかもが規格外のジーンズにいつも通りに翻弄される春巻か。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
謎の生物探しと洒落混むも、結局大祐の苦し紛れなのと、千晶たちの遠足気分が合わさって、ささやかな偶然も生まれたか。
 
というわけでまた来週。

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スマブラ、ケン出場、ですか

さてみなさん、近日発売のSwitch版のスマッシュブラザーズ。そこの出場キャラについて、ストリートファイターシリーズにてリュウのほかに今度はケンも登場する運びとなりましたが。まあ系統的にはリュウと同じなのではじめどうかなとは思いましたが、これは今後の追加DLCをはじめとする情報等を待つことといたしましょう。そもそもスマブラも遊びようによっては下手な格ゲーよりもとっつきやすい作品なので、ファンにとっては期待のキャラであることには変わりはないと思いますが。

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KOFヒドゥンストーリー:ロバート=ガルシア編MI

さてみなさん、今回のヒドゥンストーリーは、ロバート=ガルシアのMIにてのシナリオをお送りいたします。リョウと並ぶ極限流の使い手として親しまれていた彼もMIにてはいかなる活躍を見せてくれるでしょうか、これもひとまずの期待を込めてシナリオを組みました、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

ロバート=ガルシア

極限流、最強の虎にしてイタリア、ガルシア財団の御曹司たる彼も、最近では会社の経営にも携わり、修行はひとまずこなしているものの、やはり物足りない日々を過ごしていた。

そんなある日、サウスタウンの下部ギャングの抗争をカーマンから聞き出し、それに伴い開催される大会に意気揚々と乗り出すに至る。

 

第4回戦(対拳崇)

・仕合前

ロバート「おっ、拳崇かいな、お前さんも腕上げたと聞くからな、いっちょ仕合おうか」

拳崇「俺も望むところやさかいな、きたるべき一番に備えて今から腕が鳴るわ」

ロバート「お前もそう思うか、せやがな、これよりの大一番はどちらが勝っても恨みっこなしやで、ほないっちょかかってきいや」

拳崇「せやなあ、それじゃいこか」

・仕合後

ロバート「ま、こんなもんか、でも結構精進したな」

拳崇「まいったな、俺ももうちょっといける思うたけどな、まあ次に備えてまた修業のし直しや」

ロバート「次はもっと強くなれるんかな。それも今から楽しみや、ほなわいは次行くで」

拳崇「ああ、気いつけてなあ」

 

第8回戦(対ルイーゼ)

・仕合前

ロバート「何やら結構な別嬪さんやな、でもどこか陰がありそうやけど」

ルイーゼ「あなたの方こそ、これからの仕合に臨むには少し軽い感じもするわね」

ロバート「それは師匠にも言われたなあ。でもな、仕合に関してはここ一番で力振るえた方が勝ちなんやで、あんたにもその辺は知ってほしいわな」

ルイーゼ「その心意気は本物ね、でもここから先、私に負けた方があなたの身のためよ」

・仕合後

ロバート「あんたの目的が何かはわいも知らんが、何か大きなたくらみに対せなあかんのは承知の上や」

ルイーゼ「こうなってしまったら致しかたがないわね、でも最後に一つ忠告するわ、これから先、絶対に負けないで」

ロバート「ま、それも望むところや、おっと、そうそうのお帰りかいな」

 

第9回戦(対デューク)

・仕合前

屋敷の扉の前に立つロバート

ロバート「こっから先が決戦の舞台かいな、その前にその中にいる奴、とっとと出てきいや」

扉が開き、デュークが現れる。

デューク「ふふ“奴”に挑まんとするのは貴様か、極限流最強の虎・ロバート=ガルシアよ」

ロバート「ほう、わいのこと知ってるとは光栄やな、しかしあんたがお相手だとは否が応にも腕が鳴るってこっちゃ」

デューク「うむ、この覇気は俺も買いたいが、あえて忠告しよう。この先身を引いても多少永く生き延びることはできるだろう」

ロバート「そいつはあんたを倒してから考えるわ、ほなとっととかかってきいや」

・仕合後

ロバート「どや、わいの強さ分かったかいな」

デューク「なるほどな、俺もお前を侮ったことは認めよう。だが“奴”はこんなものではないぞ」

ロバート「その“奴”ってのが本当のお相手か、まあどんな奴でもわいは負ける気がせんがな」

デューク「ふふ、その意気だな、俺もここらで失礼するとしよう、ひとまずさらばだ」

と、デュークは去っていく。

 

最終戦(対ジヴァートマ)

・仕合前

中央広間にたどり着いたロバート

ロバート「なんか辛気臭い所やな、ここが決勝戦の舞台かいな」

「その通り、ここが最後の舞台。そして君の闘いもここで終わる」

柱の間から長身の男が現れる。

ロバート「ようやくお出ましか、まず名乗ってもらおか」

「ああ、君の対戦相手であると同時に、今大会の主催者でもある、クシエルを統べる闇の爪、ジヴァートマと見知りおいて頂こう」

ロバート「クシエル、先のメフィストフェレスと違う組織のようやな」

ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思って貰いたい」

ロバート「要は根は同じってことやろ、ところでこの大会開いて一体何を企んとるんや」

ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。さあ、その肉体を“我々”に委ねたまえ」

ロバート「なんだかあやしい物言いやな、いずれにせよそないなたくらみに付き合っとれんわ、とっとと片付けてオサラバやな」

・仕合後

ロバート「どや、わいの実力思い知ったか」

ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」

ロバート「まさか宇宙人さんと仕合えるとは思わなかったわ、だがお前の目的は一体なんやねん」

ジヴァートマ「先に述べたとおりだ、いずれ君もその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」

と言って姿を消すジヴァートマ。

ロバート「まあわいの方もどうでもいいがな」

その直後屋敷が音を立てて崩れ始める。

ロバート「おおっと、ここは逃げた方がよさそうやな」

 

エンディング

なんとか屋敷から抜け出せたロバート。

ロバート「また大変なことになりそうやな、帰ってカーマンと相談しよか、あとハイデルンの協力も取り付けてくれるだろうし。まあそんなことより」

そこにリョウたちも駆け付けて来た。

リョウ「おーい、大丈夫か、ロバート」

ユリ「その様子だと優勝したみたいだね」

タクマ「うむ、見事だ、ロバート」

ロバート「なに、そないに大したことあらへん。大変なことに変わりないけどまあ大丈夫やろ」

タクマ「うむ、これで我が極限流も一層発展するだろう」

ロバート「まあ今夜はパーッといきましょか、わいのおごりで」

リョウ「おお、すまんなロバート」

ユリ「早速キングさんたちにも連絡取らなきゃね」

タクマ「次に備えて英気を養うとしよう」

ロバート「ほな、今夜は盛り上がるでえ」

 

(スタッフロールへ)

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#11:パプロ・コレクションを走れ<今更ながらルパンレビュー2018>

ヨーロッパのとある隠れ家、こたつを囲んで正月気分のルパンたちだが、ひとつのメダルに目をやる。それからかつてのパブロ・コレクションに想いを致す。

南米の麻薬王パブロ、いつしか姿をくらまし、彼のコレクションも噂の中に消えつつあったとか。しかし最近入手した衛星写真に“PABLO”と描かれた箇所がありそこにそのコレクションの手がかりがありと見たルパン一味は早速乗り込んでいくのだが。

早速踏み込んだその地は組織のナワバリだけあって結構治安も悪く、よそ者への視線も厳しいものがあったが、ひとまずは不二子の美貌がモノを言った。しかし組織の連中も黙って見ているわけではなかった。

おまけに国境線にて領有権争いもあり陸路で行くしかない。悪路を利用して不二子にすり寄るルパンに次元たちもあきれ顔。その後のシャワータイムの合間にその連中の襲撃を受けるもひとまず退ける。しかし今度は軍のコネを利用して再びしかけんとするが。

今度は徒歩で向かう一行。文句を垂れつつもとある洞窟へとたどり着き、その奥にはたぶんパブロの隠れ家だろう。奥の扉の奥には数台の車。それこそがパブロ・コレクションの実態だった。

突然その1台の車が走り出す。銃も剣も通じないその車に、ルパンも別の車で勝負を挑む。かくしてその車とルパンとのレースが繰り広げられ、そのレースコース、先に写し出されたPABLOの文字が描かれたそれを疾走する2台。やがてわずかながらルパンが先にゴールを奪い取る。

お互い健闘をたたえ合うルパンとパブロ。しかしパブロも2台の車も、おそらくほかの車もだろうか、すべて朽ち果てていたのだ。おそらく仲間内での争いでパブロは命を落とし、自分のコレクションを理解するものを待っていたのだ。それが自らのコレクションを盗み出そうとしたルパンであろうとも。

そのうち海軍の攻撃を受け、ひとまず逃げることに。海軍の少佐もコレクション目当てで組織の残党と手を組んだ。彼らにとっては秘密を知ったものの抹殺を兼ねて少佐を利用せんとしたのだが。

ともかくも脱出をはかるルパンたち。潜水艦を利用せんとするも生憎3人乗り。ここで悶着を起こしかけるが、ひとまずルパンが抜け軍隊の兵士に対することに。しかし五衛門と次元も加わって、いがみ合いながらも兵隊に対する。

そして不二子は一人、結局故障していた潜水艦で突っ切っていく。

こうして危険地帯から脱出したルパンたち。お宝よりもひとまずのロマンを手に入れた今回のお仕事。そして回想から明け、また腐れ縁の日々を送る3人だった。

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今週の神様49号:そのうちなんとかなるだろうがの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
何もかもを破壊し尽くすカイドウに多くを傷つけられたルフィの怒りの猛攻も、本気の一端を顕したカイドウに一撃で倒された。この絶望的ともいえる状況で、果たしてどう抜けるかが問題なのだが。
 
<鬼滅の刃>
風柱の修行も兄弟間の確執でひとまずおじゃんとなるが、次なる修行は地味にハードそうかも。
 
<幽奈さん>
相変わらずのセクシーなひとときに狭霧の婚約者が介入する事態に、あくまで個人的な問題と語る狭霧だが果たして。
 
<HUNTER×HUNTER>
ツェードとテータとの危険な修行ごっこ、あくまで己の楽しみのためにと嘯く彼はさらにどう動くか。
 
というわけでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):18年度11月号

さてみなさん、いよいよ本格的な激闘を繰り広げられんとするワノ国編。そんな中で物語の核心に迫る事柄のひとつたるこのセリフを紹介する運びとなりました。それでは、ごゆっくり。

 

・智慧の言葉

「月は夜明けを知らぬ君、叶わばその一念は、二十年を編む月夜に九つの影を落とし・・・まばゆき夜明けを知る君と成る(光月トキ)」

第919話:おでん城跡

かつて光月おでんは命を落とした陰謀はおよそ20年だといい、その際のモモの助以下侍たちはおでんの妻トキの力によってそれより20年前の昔より時を渡ったという。

その時、トキが放ったその言葉が敵側にも知るところとなり、ひとまずの警戒を生むこととなる。

しかしその真意については未だ知らないところがあり、今後の展開を待つこととなるだろう。

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リョウ=サカザキ・龍虎の拳2ストーリー<龍虎の拳1・2>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、龍虎の拳1・2にてリョウの龍虎2のシナリオ記事をお送りいたします。

ユリの事件からさらなる修行を課してきたリョウだが、格闘大会を通じ裏面に蠢く陰謀。そして宿敵との対峙を原作以上に詳しくお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>龍虎の拳1・2>龍虎の拳2・リョウ=サカザキ

となっております

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各誌レビュー18年度11月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
レディの小箱の中身は寮内の見取図だった。しかし野原のセクシーな妄想がここぞで爆発し、ここにエイトたち男子の潜入捜査が始まるのだが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
黙々稽古を続けるスクネにオリバが回し姿でご登場、マッチョにして何でも似合う男だな。
 
<浦筋(チャンピオン)>
命のタクシーを封じられた大鉄も、頼みの綱はやはりタバコか。しかもタバコそのものになるとは。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
久々妹との休日は鈴も交えてら。いろいろ面倒見たけど最後はオカルトが関わったか。
 
というわけで今週はこんなところで。

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11月のおしらせ

さてみなさん、ようやく11月になって気温も落ち着いてくるようになりました。とはいえじきに寒くなることでしょうから体調管理にも気を付けるようにしましょう。
今月もひとまずの内容でお送りする運びです。それでは、11月もごゆっくり。

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