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2018年11月

12月のおしらせ

さてみなさん、もうすぐ12月、月日の経つのも速く感じる今日この頃ですが、みなさまもいかがお過ごしでしょうが。しかしながらもこの12月が最も忙しい時期なのかもしれませんね。毎年同じ文句ながらも、それらを乗り越えればあとは年を越すばかりですので、ひとまずは気を引き締めてがんばりましょう。
当ブログも今月は年末年始進行にそなえ頑張りたいと思っておりますので一応のご期待のほどを。それでは、12月もごゆっくり。

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各誌レビュー18年度11月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
ひとまずの懸案である名乗らぬ男、エイトならずとも気になる彼だが、その過去には易々語れぬものもあるのだが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
オリバの攻めにスクネも八卦の構えで、対するオリバも金剛の構えで迎え打つ、両者激突の末、崩れたのはオリバだったか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
ジャッキーさんの七転八倒のアクション活劇、しかし最後は爆発オチになっちゃったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
白衣の裏の惚れ薬で思わず逃避行の旭先生、大祐も巻き込んでいい迷惑だったか。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
いつの間にか空中車も実用化されていたのかハイネセンは。
 
ひとまず今週はここまでで。

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エピソード18:物質界の逆襲(その27)<namco×CAPCOM・SNK>

その27

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよギースとの決戦をお送りする運びとなりました。果たしてその宿命の闘いの帰結やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。

 

MAP:ギースタワー・プレジデントルーム

・プレジデントルームに立つテリー、アンディ、ジョー、舞、そしてマリー

テリー「とうとうここまで来ちまったか」

アイディ「この先に、ギースがいるんだな」

ジョー「いよいよ決戦ってところだな、腕が鳴るぜ」

舞「これですべてが終わるのね、もちろんこれだけじゃないけれど」

マリー「私も力になりたいけど、これはテリーたち自身の問題だからね」

 

・そこにギース一党が現れる。

ギース「来たか、ボガード兄弟とその取り巻きよ」

テリー「ああ、今こそここでお前とケリを付けてやるぜ」

ギース「それはわたしも同様だ。ジェフ以来の因縁に終止符を打ってくれよう」

・さらにハイデルン、リョウも登場する。

リョウ「そいつは俺たちも同様だな、しかしこいつは言うなればサウスタウン全体の問題でもあるからな」

ハイデルン「もちろんサウスタウンのみの問題でもなくなったがな。ひとまずは我々も介入させてもらおうぞ」

テリー「ああ、それは仕方がないな」

 

・怒、龍虎チームをはじめ、任意でチームを選択する。

ギース「それでは、宴のはじまりといくか、いやその前に」

 

・ギース側に数体の京とクリザリッドのクローンが出現する。

京「何だと、性懲りもなくまた現れやがったな」

テリー「ああ、たしかに余計な手間だが、これも着実にかかるとしようか」

ギース「ふふ、ネスツとオロチめ、まさに余計なことを、しかしわたしの獲物、横取りしてくれるなよ」

 

・以後数体の敵を倒すごとに増援が現れる。

ギース「ほう、性懲りもなく現れたか」

BIG「たしかに状況はよくないが、この機会を逃せばこういった機会も現れないと思ってな」

「お、親分、マジでヤバくないですか、アンヘルの姐さんにそそのかされてこんな所まで来て」

ジャック「バカヤロ、ここまできて怖気づいていられるかってんだ」

キング「まったくあんたたちも懲りないね、まあこちらも今までの借りを返せる絶好のチャンスってことだ」

リョウ「そいつはギースに対しても同様だが、こちらはお前たちに対することにしよう」

 

山崎「ケケケ、まだまだ暴れ足りねえ、ちったあ楽しませろよ」

マリー「やはりあなたまでも、次から次へと面倒なことね」

崇雷「しかし運命というまでもないな、面倒ごとなら片付ければよかろう」

 

ローレンス「この血の宴なれば、わたしも赴かざるを得ぬゆえ、ここに参上したよ」

舞「あらあら、あなたには血よりも私の焔で彩って差し上げましょうか」

ローレンス「これは光栄だね、しかしこの場はわたし一人ではないのだよ」

ギース「ふふ、やはり“奴”も来たか」

クラウザー「いかにも、こういう力を振るう機会は逃す手はないのでね」

テリー「まあいいさ、こちらもまとめて面倒見てやるぜ。次の手はどうするコマンダー」

ハイデルン「それは君が知っているはずだ。たしかに誰が倒しても早い者勝ちだがね」

 

・キング、ジャックと対戦

キング「京やテリーじゃないけど、ここらであんたとはケリを付けないとね」

ジャック「こちらも女相手に遅れは取れねえ、このジャック様の底力を見やがれ」

「あの、姐さん、お手柔らかに・・・・・」

 

・リョウたち極限流一門、BIGと対戦(プレイヤー任意)

リョウ「相変わらずの企みも懲りないようだが、俺たちもそうそう暇じゃないんだ」

ロバート「うちの会社の方もいろいろ邪魔されたからな、おかげでわいもいい迷惑や」

ユリ「今までの分をのしを付けて返してあげるんだからね」

タクマ「とうわけで覚悟はいいか、BIGよ」

BIG「笑わせるなよ、こちらも意地と誇りをかけている。俺としても貴様らと付き合ってばかりではいられんでな」

 

・香澄、ジャック、BIGと対戦(任意)

香澄「ここまでくれば私も義によってかからねばなりません、覚悟、よろしいな」

 

・舞、ローレンスと対戦

ローレンス「今度こそ君に鮮血のドレスをプレゼントとして差し上げよう」

舞「やっぱりそう来るのね、こちらもマントごと紅蓮の焔で浄めてあげましょうか」

 

・マリー、山崎と対戦

マリー「まさにあなたとも腐れ縁になっちゃったわね、ここで片付けてあげましょうか」

山崎「ケッ、おめえこそ片手でひねってやるぜえ、くわ~!」

 

・崇雷、山崎と対戦

崇雷「いまだ俺の真龍も大成しえぬが、ここは貴様に打ち勝ってその礎としようか」

山崎「ケエエエエ、そういった言いようが気に入らねえ、返り討ちにしてやるぜえ!」

 

・テリー、クラウザーと対戦

テリー「最強には興味はないが、少なくとも孤高なる狼の闘いであんたに挑まなきゃいけないな」

クラウザー「たしかにそれでこそだな、貴公の狼の血こそ、このクラウザーを奮い立たせるにふさわしい。この宴楽しもうではないか」

 

・テリー、アンディ、ジョー、ギースと対戦(プレイヤー任意)

テリー「ようやくこの時が来たか、ギース、親父の件はともかく、この街のすべてをかけてお前に引導を渡してやるぜ」

アンディ「今まで僕自身もこだわりを捨てきれなかったが、今こそ、己の武をかけて打ち勝ってみせる」

ジョー「ここまでくれば俺も一肌脱がなきゃな、このジョー様の嵐を存分に味わいやがれ」

ギース「わたしも貴様らとの闘いを心待ちにしていたぞ。ここで貴様らを打ち倒し、その上ですべての上に君臨してくれよう」

 

・リッパー撃破

リッパー「ここまでか、申し訳ありません、ギース様」

 

・ホッパー撃破

ホッパー「やはり甘く見ていたか、今は負けを認めよう」

 

・ハイン撃破

ハイン「まさかわたしの方がチェック(王手)を決められるとは思いませんでした」

 

・ジャック撃破

ジャック「畜生、覚えてやがれ」

キング「はいはい、いつでもお相手してあげるから今はとっとと失せな」

 

・ビリー撃破

ビリー「くそっ、俺はまだ闘える、まだ負けたわけじゃねえ」

 

・ローレンス撃破

ローレンス「まだまだ物足りないが、ここは退くとしよう、アディオス」

 

・BIG撃破

BIG「やはり追い詰められたか、だがこれで終わったわけではないぞ」

リョウ「ああ、何度でもかかってこい、その時こそ叩き潰してやろう」

 

・クラウザー撃破

クラウザー「楽しいひと時だったよ、また、いずれな・・・・・」

 

・ギース撃破

ギース「このわたしがここまで追い詰められるとはな、やはり恐るべきはジェフの血脈、すなわち貴様ら自身だったか。だがわたしもここで終わるわけにはいかぬな、ひとまずは、さらばだ」

テリー「ああ、ひとまずは、終わったか」

 

・敵全滅後

ハイデルン「終わったな」

テリー「ああ、これでこの街が収まってくれればいいんだが」

リョウ「たしかに、ギースがいなくなれば、今まで抑えつけてたワルどももまたわいてくるだろうが、ひとまず心配はないだろう」

ラルフ「うん、何だこりゃ、飛行船か、いや、こいつは」

飛行船が砲撃をはじめ、ギースタワーが炎上し始める」

クラーク「くそっ、攻撃してきたか、これはナパーム弾か」

舞「何よこれ、私たちを焼き殺す気」

マリー「くっ、してやられたわね」

そこにゲゼルシャフト号が現れ、飛行船を迎撃せんとするも、飛行船はそのまま去っていく。

トロン(通信)「みなさん大丈夫ですか、今のうちに乗ってくださいませ」

ジョー「おおっ、これこそナイスタイミングだぜ。はやいとこズラかろうぜ」

ハイデルン「うむ、各自すみやかに、かつ整然と搭乗せよ」

ロバート「せやな、まずはレディーファーストや。まだ火の手は上がり切ってないからな」

舞「殿は私でいいわね、炎の件は多少制御できるから」

ちづる「私も力添えできるかしら」

京「まあ何とかやってみるさ」

 

・プレイヤー、ひとまずゲゼルシャフト号に脱出する。

ハイデルン「ギースの件はひとまずかたが付いたが、あの飛行船は、おそらくネスツの前線基地だ」

トロン「イヤな予感と、エネルギー反応がしましたから、ひとまず駆け付けて正解でしたわ。ところであの船を追いましょうか、司令官さん」

ハイデルン「それは君たちの選択に従おう。しかし戦力は整えねばならぬがね」

京「そうだな、だがここまでなめられちゃ黙っちゃいられねえ」

K’「ああ、あそこには、俺たちの奪われたものがあるからな」

テリー「まあここまでくれば、あとは攻め込むだけだぜ」

 

ギース編クリア、ネスツ決戦編が選択可能

TO BE CONTINUED

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#14:王国の盗み方<今更ながらルパンレビュー2018>

テロ事件が解決したかと思えば教師に扮したCIA工作員マックにドルマが連れ去られた。王国の改革を阻止せんとテロを利用し、今まさにドルマを引き入れんとする。それがCIAの思惑だとか。対してルパンも事件の裏を察してか新たな動きを見せるのだが。

確保した少年兵の取り調べにアルベールも立ち会うもひとまずは傍観を決め込むか。さておきルパンもパダールに乗り込みお目当てのお宝をあらためて狙わんとする。

そのパダールは大企業シェイクハンズ社が開発した新市街と王家が統治する旧市街とで分かれ、その格差も分裂の要因となっているか。そこに無人車の出迎えでホテルに向かうことに。一方で新市街の巨大ビルでは不二子と社の重役が街並みを見やりながら何やらを話し合うが。そこにはアミも不二子に連れられていた。目的はドルマ救出だろうが。そのドルマは心労で入院中を建前で監禁状態にあるとか。旧市街にてドルマの噂を聞きつけるルパンたち。結構気さくな王女と評判なのだが。一方で不二子もドルマの情報を聞き出さんとする。不二子のやり方に反発しつつもドルマの身を案じるアミなのだが。その際先に味わった鍋の味に想いを馳せるもそれは国では特別の料理だという。

一方ルパンも兵士に扮して基地に潜入する。潜入した軍隊内でも何やらきな臭い雰囲気になってきた。つまりは主教らの伝統派によるクーデターというわけなのだが。たしかに主教も一物隠している顔立ちなのだが。そこにCIAの手の者が絡んできたか。

CIAの目的、一国を盗み出すことだと読み、ルパンも一勝負挑まんとあらためて打って出んと企むのだが。

そしてクーデターは決行され、着々と工作を展開し、旧市街の城内も物々しい雰囲気の中、不二子とアミもぎこちないながらも潜入を開始する。

一方捕らわれの中月夜の下で舞うドルマ。クーデターの後に傀儡となる我が身を自嘲してのことか。

もう一方で主教のもとに銭形も割ってきた。ルパンの予告状を受けてのことだが。ひとまず警備の案内を取り付けられる。案外アナログな王宮の警備の中、その監視役を退けたのは、やはり銭形に変装したルパンだった。ここは非情に見えてまずは情に訴えての尋問でドルマの居所を聞き出して件の場所へと向かう。同じくアミも不二子のサポートで奥へと向かう。しかしCIAの方も銭形のそしてICPOの動向を訝っていた。

そうこうと社の占拠が始まり主教もドルマの擁立に動き出す。塔の回廊の外壁から忍び込むアミだが、肝心なところで足がすくむも何とかたどり着くことができた。しかしそこにはCIAのエージェントのマックが立ちはだかる。あえなく捕まるもそこにルパンも駆けつける。マックも駆け引きにおいてアミをあしらったものの、やはりルパンの方が一枚上手だった。やはり前作のニクスほどキャラは立たなかったのか。

そこにドルマが現れ、アミと再会といったところ、なんとルパンが矢で射られた。射ったのはドルマ、はたしてその真相やいかに。

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今週の神様52号:ひとまず今のことをやり遂げようの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
やはりモリアが生きていて、まさか健在だったとは。ひとまず黒ひげティーチに誘われて仲間に引き入れられるのか。あとルフィサイドも立て直しを余儀なくされるのもいいけど、ジャック以上のつわものもやはり現れたか。
 
<BORUTO>
久々のナルトとボルトの稽古に立ち会うカワキ。自らの苦行を重ね合わせるも、何かしら感じ入るところもあったが、ひとまず彼の心を開くきっかけができたかと思えば、あの果心が現れたが。
 
<鬼滅の刃>
柱稽古を済ませた炭治郎の前、あの風柱と義勇の対峙を目の当たりにする。相変わらずのギスギスな風柱だが、そこに鬼の手が伸びていくのか。
 
<幽奈さん>
圧倒的な実力で狭霧を攻める酌人だが、日頃の修練と仲間とのお付き合いのかいあってひとまずはその邪心ごと撃破したか。
 
<HUNTER×HUNTER>
王子側だけではなく組織側も着々手を尽くしていく。表とウラの抗争も徐々に激化していくのは必然か、というところで今年のHUNTERはひとまずお休みか。
 
ということで次回は来年度、あとHUNTERはまた来年ごろにお会いしましょう。

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銀魂・ひとまずの反省会

さてみなさん、大江戸の平和と宇宙の存亡をかけ、ひとまず大好評のうちにジャンプでの連載を終えた我らが銀魂。

その一方映原作と前後しての映画も公開されこれまた大好評、さらにはKOFオールスターズとのコラボもひとまず大好評とやはり連載が終わってもいわゆる銀魂フィーバーは終わらない。否むしろ終わってからが新たな始まりと言わんばかりである。

さておきそんな銀魂、当ブログにおいて編者の拙き文ながらもひとまずの紹介と感想を述べたいと思う。

舞台は幕末の大江戸にて突如異星から襲来した天人(あまんと)に半ば支配された世界。剣が廃れた世で己の武士道を貫かんと一人の男を中心に、多くの愉快な仲間たちが笑いあり涙あり、そしてもちろんバトルありの一大叙事詩的マンガであった。

かくいう編者も当初は21世紀のるろうに剣心と揶揄したこともあり、たしかに基本はギャグとアクションのノリだったが、時折見せるシリアスな人間ドラマも、キャラクターの人気と合わせてさらなる人気を博していった。とはいえそれらの物語が全体のストーリーは根幹を担っていて、さらには後半の展開にも影響を及ぼしていったのは今更述べるまでもないだろうけれど。

そんな銀魂もいわゆる終局の展開を経てもなおストーリーは収まらず、いわゆる増刊号にて持ち越しと相成った。これは星矢やこち亀にも見受けられた展開だから別段騒ぐまでもないけれど。これはさらなるエピソードも期待はできるとは思う。

ともかくも日本のアニメ・コミックの一時代を築いてくれた銀魂には大いなる称賛を贈ることにしましょう。

空知せんせい、そして銀さんたち、本当にありがとう。またどこかで会いましょう。

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秦崇雷対KOFⅩⅣ系及びストⅤ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNより秦崇雷対KOFⅩⅣ及びストⅤ系キャラのシナリオをお送りいたします、

若手ながらも歴戦の勇姿たる崇雷と新たなるつわものとの対戦、彼ならずとも心躍る、かもしれませんね。

ひとまずはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>秦崇雷>CAPCOM・ストリートファイター系キャラ及びKING OF FIGHTERS系キャラ

となっております。

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各誌レビュー18年度11月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
今回はフランスにて軍事テロの陰謀を暴く任務にあたるティガー。しかしその敵役が誰かさんに似ているのは気のせいか。
 
<君は008(サンデー)>
最後でしくじったがひとまずあやめとはご褒美ともいえるひと時を送ったか。これもラブコメの王道ともいえるが。たしかにストーリーの背景はラブコメが入る余地はないのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
忘れたころに現れる国会議員。今回は球転がしで攻めてきたか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
研究部全員で縄跳びにチャレンジ。案の定全員仲良く絡んじゃってしまったか。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
時系列をさかのぼって今回から同盟サイド。嵐の前はいいけれど、ずいぶんジジイになったなリンチ少将。
 
とりあえずはこんなところで。

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映画・名探偵ピカチュウ、ですか

さてみなさん、なんとあのポケットモンスターの人気者ピカチュウが探偵となり、一人の青年と難事件を解決する映画が来年ごろ公開される運びとなりました。

しかしそれ以前に3DSにおいて名探偵ピカチュウがゲーム化されていたんですね。

さておき件の映画、実写とCGにてあのポケモンたちが画面狭しと大活躍する。ゲームやアニメに親しんだ方にとってはちょっと違和感もおありなことでしょうが、まあこれはこれでいい味を出していることでしょうし。先の実写版マリオよりは幾分技術も発展したことでしょうから。

ともかくもピカチュウをはじめとするポケ恩たちの一味違った魅力をこの映画で改めて楽しもうではありませんか。

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のび太のおとぎ話:かぐや姫<本当は怖いドラえもん>

ドラえもんのお話の中で、日本の昔話、ことにおとぎ話を題材にしたお話は枚挙にいとまがない。その中で代表的なお話を数回に分けてお送りしたい。

まず今回は次回の映画『のび太の月面探査記』にちなんでかぐや姫のお話にちなんだお話についてお送りしたいと思います。

かぐや姫のお話は日本古典の『竹取物語』として、ある日老夫婦のもとに拾われた赤子が成長して天へと帰っていくお話なとしてご存じのはず。その場面が月夜の頃から、月に昇ったのだと伝えられたこともひとまずのウンチクともいえる。

そういえばその『かぐや姫』を題材にしたお話は昔コロコロで当時のストーリー募集で読者の人が考えて頂いたこともあったけど、諸般の事情もあり紹介だけとさせていただきます。

その代わりこのお話をば、これも都合上原作のコミック版の要点のみで。

『かぐやロボット』

いつも通り間違いで送られた『かぐやロボット』なる道具を成り行きのび太くんが一人の女の子を生み出した。しばらく面倒を見ようとするも、偶然出合った身よりのない裕福な一人の老人に引き取られていったそうな。

 

今回は要点のみで恐縮ながらも、このお話はかつての短編『恋人製造法』と展開は似ているかなといったところで。あとはちょっと強引なところはあれ、最後満月に例えられた老人の頭にちなんで、ひとまずかぐや姫のオマージュ(大まかに言ってたとえ話)にはなっているだろう。

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#13:弓と王女とテロリスト<今更ながらルパンレビュー2018>

とある学園にて穏やかな生活を送るアミ。銭形にメールを送りつつ退屈な日々を送る中、友達もできたかと思えば時折発する奇妙な独り言に怪しまれ、結局避けられてしまう。

そんな中、今まさに矢を放たんとする謎の少女。アミの背後のカラスを射てカラス避けとなした彼女にアミも気にかけるのだが。そんな彼女も訳ありの面持ちのようだが。

ルパンのいつものアジトでは、次元がスーツのアイロンがけをしていて。同じものが何枚か押し入れにしまっていた。まあそれはポリシーというが、ひとまずのギャグにもなっているな。さておきお次のお宝だろう首飾り。これも曰く付きの名前と、それの所有者たるドルマ王女。すなわち冒頭の彼女だった。

その学園では不二子が教師として潜入していて、おりしも昼食時になぜか鍋を自炊するドルマ、そしてアミが調子を合わせていた。そういえばアミと不二子も面識があったのだが。

その学園内に一台の観光バスが潜入し、それは明らかにテロリストの偽装だった。アミもそれに察知し調べんとするも電波妨害でままならず、たちまちに学園は占拠された。

なんとアミが名指しで連れ去られんもそれをドルマが弓矢で応戦。しかし背後からの狙撃で二人とも捕まってしまう。

一方ICPO本部でも銭形がアミに連絡せんとするも先の妨害でままならない。その一方首飾り目当てでルパンも乗り込むもおそらく敵の工作か、道路工事で道がふさがれる。一旦引き下がるも別の路で潜入せんと試みる。

その学院の講堂では生徒たちが監禁されている。教師役の不二子とともに。その不二子は隙を見て講堂を後に。変わって校長室ではあのドルマのほかに数人の生徒か別に監禁された。あくまでテロ仲間の解放が目的だがというのだが。一方アミについては裏社会の要員ということで利用価値がありなのか。敵の返り血で動揺していると思えば、ルパンとの逃走劇のことを思い起こし、とりあえず色仕掛けかこの場を脱せんとするが、敵の方が一枚上手でそのままアミを落とさんとする。そこに不二子が現れ敵を退ける。やはり不二子には心を許さないきらいがあるアミなのだが。女に関しては不二子の方が一枚以上に上手だったか。やはりドルマのみでは救出作戦は意味がないからとりあえず協力を取り付けるのだった。

差し当たって校舎にこもっているテロリストたちを割り出し、その途中で協力を断るドルマが始末されんとする。そこに不二子が大胆な格好でテロリストたちの前に現れ、交渉を持ち掛ける。そこで王国の護衛役と嘯くが。

テロの目的が破壊と殺戮ならそれを絶つための潜入なのだが、そのリーダーの本質を見抜き、その動揺を突いて暗闇に乗じて討ち倒す。一方で他の人員は潜入したルパンたちが倒した。

これで一件落着かと思えば、今度は付き添いの教師が襲い掛かる。なんと彼はCIAの要員だというが、前作のMI6同じ立ち位置だというのか。そんな彼が王国を救うためにドルマが必要だというのだが。

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今週の神様51号:明日のことなどまだ早い?の巻

さて今週は次回シリーズのためワンピがお休みで、
 
<鬼滅の刃>
鍛錬の結果ついに岩を押し付けた、その真摯な想いが岩柱の過去の想いをひとまず断ち切り、炭治郎をもひとまず認めた。これでまた一つ強くなったと言えるか。
 
<幽奈さん>
コガラシたちをはじめ仲間たちの想いを受け止め、やはり欲望のみの酌人に、今狭霧が立ち上がるか。
 
<HUNTER×HUNTER>
相変わらず駆け引きも延々続いているのだが、船内に張り巡らされていた呪詛の網は延々張り巡らされれていく。そしてその帰結が描くものはいかに。
 
というわけでまた来週。

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銀英伝オリジナル・真ヴァーリモント放浪記(その5)

各提督の思惑とともに読まれた『ヴァーリモント白書』

いくつもの偶然もあって、ついにはラインハルトのもとにも届けられた。

以前より件の旧同盟の一士官のことは耳にしており、ひとまずは憲兵隊の監視を付ければ良しとした。それが今後の帝国のためとまとめられたこの白書が手に渡ったからにはひとまず読んでみようとおもむろにページを開くのだった。

冒頭の「親愛なる皇帝陛下に捧ぐ」の一文に「ふん」の一言を発しつつ読み始める。

「小生こと、元自由惑星同盟軍少尉、今は帝国辺境部の一人民たるフランツ=ヴァーリモント・・・・・」

まず自分の素性を明かし、アムリッツァの焦土作戦にてのいきさつを述べることについて、先のメックリンガーが評したようにいささか飾ることなく、それでいて怨み言を述べるわけでもないその文に、いつのまにかラインハルト自身も読み入ってしまったのだ。

そのうちにとある一文がラインハルトの目と心をとらえた。

「・・・キルヒアイス、シュタインメッツ両提督亡きあと、小生ごとき一人民が畏れながら陛下をお諌めすること憚り多きことなれど・・・・・」

「予を諌めるだと・・・・・!」

一瞬、激しかけたラインハルトだったが、直後自らを恥じつつ冷静さを取り戻した。しばらくの熟考の末、ラインハルトが口にしたのはまた別のことだった。

「何故シュタインメッツが俺を諌めたことを、彼は知っていたのだ?」

それはラインハルトが第四次ティアマト会戦において血気にはやり突出しようとしたところ、当時ブリュンヒルト艦長だったシュタインメッツが諌めたことをさしていた。

ラインハルトはシュタインメッツの実直さに感銘を受け、辺境守備の任にあった彼を改めて提督の列に加え、彼もまたその恩に応えその命を捧げたのだ。

さておき先の自問は容易に答えを得た。おそらくシュタインメッツはその辺境守備の任にあった中、くしくもかのヴァーリモントと知己を得たのだろう。

たとえキルヒアイスのみが著されたとしても激昂の時間が少し長くなるだけで、最後は心の中でキルヒアイスに諫められるだろうと踏むのだった。

そんないきさつもあり、最大の懸案であった、かつてのヴェスターラントの件はやや抑えた表現ながらも最後の責任はやはりラインハルト自身に帰することをも示唆していった。こればかりは素直に受け入れられる気がした。

いずれにせよヴァーリモントが人民の声を代表し自らに伝えようとする限り、自らもできうる限り応えねばならない。

そのうちにラインハルトは卓上のTV電話に手をかけ、シュトライトに支持を与える。

「・・・ケスラーとブラッケ民生尚書に出頭するよう伝えてくれ」

しかし直後、ケスラーの副官がラインハルトに応対を求めた。

「畏れながら陛下、ケスラー閣下はいま憲兵本部を外し、宇宙港に赴いております」

「何、ケスラーは出られぬのか」

軽く驚きながらも、ラインハルトは事情を問う。

「はっ、古くからの友人を迎えるとか。直ちにお呼びいたしますゆえ・・・・・」

「いや、要件についてはケスラー自身も知っていよう、代わりに卿が出頭するがいい」

「は、ぎ、御意・・・・・!」

副官の返答と同じくして、ラインハルトにふと一つの疑問が浮かんだ。

「待て、ケスラーに友人がいると聞いたが、それは一体どういった者なのか」

「はっ、たしか旧クラインゲルト子爵領より、この度フェザーンに開校する幼年学校に入学をすることと相成り、迎えに上がるとのことですが」

副官の言にラインハルトも一考の後に一言告げる。

「そうか、今の件の後で、その友人とやらに会ってみたい。後でケスラーに取り次いでくれ」

「はっ!」

というわけで、その副官と、ブラッケが執務室に呼ばれた。

執務室にてラインハルトは机上に一冊の本を差し出す。それはかねてから民政省にとっても懸案だった書だった。

「この本は、まさか」

「そう、かのヴァーリモント白書だ、不遜ではあるが不快ではない。まして不敬ということもなかろう」

最後の言葉に重きを置いていたことは二人の耳にも響き渡る。

「この書を著した、フランツ=ヴァーリモントとやらの処遇について、予の見解を伝える。今後も憲兵隊の監視を続けるとして、今後彼の身元は民政省の預かりとし、以後はブラッケの指示に従うよう」

「御意」

そしてその一言も付け加える。

「重ねて申しておくが、彼に確かなる叛意を認めぬ限り、彼に類を及ぼしてはならぬ。彼が人民のために働くと言うのであれば、できうる限り応えてやろうではないか」

「はっ」

ブラッケ尚書と副官はほぼ同時に応答し、異常を皇帝の要件として退出する。ブラッケは後日今後の方針を憲兵総監と話し合うこととして、ケスラーの代理として出頭した副官はラインハルトの要件を帰還したケスラーに伝える。地上車にて要件を伝えられたケスラーの傍らには少し怯えた表情のクラインゲルト子爵の孫カールが座っていた。

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第4話:蔑まれた男<北斗の拳・リュウ伝>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、北斗の拳・リュウ伝より第4話:蔑まれた男のシナリオをお送りいたします。

旅を進めるリュウたちをよそに、一人の卑屈そうな男を中心にとある人間ドラマと陰謀が描かれる。はたしてその男の因縁とはいかに。そしてリュウとともにもう一つの新たなる時代を開かんとする男の動向も描かれることでしょうが、はたしてリュウたちとの合流はいつ頃かも、ひとまず期待したいところですが。

ひとまずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>マンガ・ノベルス>北斗の拳・リュウ伝

となっております。

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各誌レビュー18年度11月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
ある意味レディのセクシーな試練に立ち向かうエイトにかの名乗らぬ男も参戦。周到に張り巡らされた罠をかいくぐり、その先には父の名も刻まれていた。しかし最後の罠でこれまたある意味ゴールへとたどり着いたのだが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
相撲の流儀ならスクネが上手ならオリバも自らの流儀で挑まんとするがはたしてどこまで通じるのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
フグオも自らの食欲でついには重力をも征したか。最近春郎にそのお株を奪われた感もしたが、ここにきてようやく面目躍如といきたいが。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
クラスメイトの良子で喫茶店で鉢合わせ。いろいろ付き合わされたが、やはり場所によりけりだったな。
 
ひとまず今週はここまでで。

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厄払い両さんの奮闘苦闘集<こち亀厳選チョイス11月号>

さてみなさん、忘れたころにやってくるこち亀コンビニ文庫のレビュー。今回はどちらかというと歴代の両津の災難話を集めたものとなっております。たしかにボーナス争奪戦をはじめキツツキの巻や養毛剤のお話、ヤクザ野球やらのお話は後でズルズルシリーズ化していくものの一つ二つとなっていきましたが。ともあれ一通り読み返していれば軽い失望とともにある程度の笑いももたらされていくことでしょう。これで今年の厄払いとなってくれればよいのですが。次はもう少し痛快なお話集を期待したいですね。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その15)

さてみなさん、今回の星矢VSSムーンはいよいよ敵の本拠へと乗り込む様をお送りする運びです。それの伴って東京の一番高い処ということで、東京タワーよりも昨今はスカイツリーじゃないのかといった指摘もあり、前回の記事にて多少の修正を施しましたことをご了承ください。それでは気を取り直して、それでは、ごゆっくり。 

 

第8話:潜入

スカイツリーより臨む暗黒の空間。それはあたかも人はもとより生きとし生けるものの恐怖そのものだった。その恐怖の震えを隠せぬセーラー戦士たち、特にムーンの傍らで震えるちびムーン、そんな彼女たちはともかく、さしもの星矢たち聖闘士も冷や汗とともに震えを禁じ得なかった。

「・・・星矢さん・・・・・」

「ああ、たしかに押し潰されそうだ。でも」

不安を訴えるムーンに、星矢も強い表情で応えんとする。

誰もが己の恐怖とまずは闘っていた。もはや他人の励ましの声もかけられないほどの強大なる恐怖だった。それでも出来るだけ応えんとする星矢。その想いはまず足で踏み止まり、聖闘士はともかくセーラー戦士の誰もが戻らんとするそぶりは見せなかった。

そんな彼らのもと、やがてはとある声が、それぞれの心に響き渡るのだった。

「・・・大丈夫です・・・・・」

その言葉に、それぞれの手がまず動き、

握った拳とともに続いて足を一歩踏み出す。

やがては二歩三歩と踏み出した後に、ムーンが星矢に呼び掛ける。

「・・・行きましょう、星矢さん」

「・・・ああ!」

その言葉とともに、全員が一斉に空へと飛び出す。

しばらくの降下ののち、星矢たちは聖衣の翼を、セーラー戦士たちは光の翼を開き、上空の闇へと飛び立って行く。

ややあって彼らに遅れて数名の人影も、大いなる闇へと飛び立って行くのだった。

闇の中には一つの宙に浮かぶ島。それ自体も禍々しい雰囲気を醸し出していた。その奥にはさらに禍々しい城が建っていたのだ。

星矢たちはその城をはるかに臨む島の端の平原に降り立った。そこに再びあの声が響き渡る。

「よく来たね、アテナの聖闘士ならびに星々の戦士たち。どうやら君たちは、阿羅耶識に目覚めていたようだね、おそらく今までの戦いにおいて死を想ったこともあったはずだ」

「それでも、シャカには及ばないが」

「いずれにせよ、このこのルルイエには普通の人では立ち入るどころか立つことすらできない。とりあえずは歓迎するよ」

その声に対し、代表して星矢が応え、その城をはるかに臨み、それに連なる路が足下に分かれていった。

ムーン「星矢さん、これって、やっぱり・・・・・」

星矢「ああ、いくつかに分かれているけど、ある程度の罠も待っているかもしれない。だが」

紫龍「ここはあえて敵の手に乗ってみるがいいかもしれないな」

マーズ「とらえようによっては、私たちも足手まといになるかもしれないけど」

氷河「だったら今、君たちはここにはいないな」

ジュピター「そうね、今更怖気づいてはいられないわ」

瞬「出来るだけ僕たちが護らなくちゃね」

ヴィーナス「もちろん、私たちも戦わなくちゃいけないから」

マーキュリー「それはそうと、ここは割り当てないといけないわ」

マーキュリーの言葉に星矢が一同を見やって、彼らの視線が向けられる中、少しの間を置いて告げる。

「ちょうど路は4つに分かれている。俺たちも四手に分かれよう。まず紫龍はマーズと、氷河はジュピター。瞬はそうだな、マーキュリーとヴィーナスを頼む。そして俺は・・・・・」

星矢がムーンとちびムーンを見やり、二人は強く静かにうなづき、それにならって一同もうなづく。

「それじゃあ、行く前にひとつ言いたい。あの城まで一人も欠けちゃダメだ。みんながたどり着いて、沙織さん、アテナを助けるんだ。

星矢がが告げ、一同はそれぞれの口、それぞれの言葉で応える。

「よし、みんな行くぞ!」

こうして、アテナの聖闘士とセーラー戦士は、先に乗り込んで捕らわれたアテナはもとより、人々を脅かす恐怖から護らんと暗黒の宮殿ルルイエへと向かうのだった。

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#12:13代石川五エ門散財ス<今更ながらルパンレビュー2018>

とある仮装パーティ、というかコスプレ会場に足を踏み入れた我らが五エ門。教会のイベントだというかの会場にてもひときわ異彩を放つ彼、実は一人の女性の首飾りをめぐってルパンに言いくるめられてのことだった。

周りの雰囲気に辟易している中、チンピラに絡まれている女性、実は彼女こそがクロエだと分かり、知り合いの少年とともに見守らんとするのだが。

安宿にみえて結構振ってくる宿屋にこもり何かと引っ込み思案のクロエを張り込む五エ門。時折あやしい奴を退けつつ怪しまれ、夜が明けたら宿の少年がクロエを引き合わせたのだ。自分の護衛を依頼するついでにサムライの客引きをも引き受けざるを得なかった。そのうち主催者の男が彼の姿が目に浮かぶ、昨夜の件も関わっているのか。

その日の売り上げを謝絶しつつ早々部屋に戻ってから、途中ルパンとの連絡もそこそこに張り込みを続ける五エ門だったが。

その日も賊がクロエを狙わんとするも、なぜか別の手の者によって狙撃される。それを退け胸元の写真を調べるとその婦人の名もクロエ、さらには主催者の男が五エ門をかばう。実はセキュリティのスタッフだったブルーノをひとまず介抱し、袖の下で婦人こそが本物だと告げられる。では今クロエを名乗る彼女は何者か。五エ門も一休みのためさらに吹っ掛けてブルーノに彼女の護衛を依頼するのだが。

眠りから覚め少年から彼女との夕食を告げられる。その際の置手紙にも気にかけながら。その夕食で彼女がことの解決をほのめかす。そこで先の手紙について語らんとするも、ブルーノが差し入れたシチリアのワインに何かあったのか、二人は眠りに落ちる。そこに現れたブルーノは何とルパンの変装。まんまと首飾りを奪わんとするも、今度はギャングの銃撃が。ひとまずはルパンが突っ切ってから五エ門が彼女を連れて脱出。本物はルパンに眠らされたというが。五右衛門もさらに吹っ掛けてルパンを止めんとブルーノの用意した兵器を使い、ひとまずルパンを止めるのだが。

結局あの首飾りはニセモノで、写真は婦人クロエの若い頃。つまりは今の彼女はクロエの娘のイネス。賊は財産を狙う親戚の手のもので。本物の首飾りは本物のクロエのもとに、ちなみに次元が張り込んでいたのだ。

結局五エ門はルパンと同じくイネスにもいいように使われ、すっかり文無しとなったそうな。

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今週の神様50号:ひとまずなんとかなったけれどもの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
カイドウに倒され捕らわれたルフィ。しかしその闘志は未だ失ってはいなかった。そしてその傍らにはキッドの姿も。一方でナミたちは無事、たまも深手を負いながらもひとまず無事。ともかくも戦力の立て直しを図りつつも一旦幕は下りる。しかしルフィが敗れる報を目にした他の一味はともかく、ロビンの動揺はある意味やっちゃいけなかったなあ。
 
<鬼滅の刃>
岩柱の稽古はまさに身を斬るような忍耐を擁するものだった。しかしこれを耐えてこそさらに強くなるだろうけれど。しかし鬼たちもさらなる動きを見せてくるものだが。
 
<幽奈さん>
宵ノ坂の圧倒的な実力の前に一旦引き下がったコガラシ。後に狭霧も宵ノ坂のもとに降りるが、やはりただでは引き下がってはいられないか。
 
<HUNTER×HUNTER>
一方のクラピカも念の指導を施すが、こちらは植え付けと言ってもいいか。しかし素質なさそうな人もあるものだな、念の才能が。
 
ひとまず今週はこんなところで。

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おためし紀行・にしお産業物産フェア

さてみなさん、今回のおためし紀行は、地元中の地元で開催された、にしお産業物産フェアに赴いてきました。
Photo
当然地元ということで自宅から徒歩で十数分、西尾文化会館にて西尾が誇る西尾茶をはじめとする各物産を展示販売するということで、かくいう編者もいろいろと買い物をして地域物産に貢献したことでした。もっとも編者としては西尾茶からの食品を中心とした食分野中心でしたが。
Photo_2
他にも近隣ではいろいろなイベントも盛り上がり、結構有意義な時を過ごすことと相成りました。
今更編者から紹介するのもなんですが、これが西尾の抹茶のマスコット“まーちゃ”です。
先年ゆるキャラの準グランプリに輝いた知立のちりゅっぴにも引けを取らない可愛さですので、この記事をご覧のみなさまも改めてのご愛顧のほどをよろしくお願いいたします。
ひとまず今回はここまでといたしましょう。

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出雲良子対マジカルドロップ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより出雲良子対マジカルドロップ系キャラのシナリオをお送りいたします。

マジカルドロップの妖精たちに対しノリ的に通じるところがあるリョウコとの対戦は楽しくもありある程度のハードさもお送りできるとは思いますが。

ともあれそういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>出雲良子>VS DECO・ADK系キャラ

となっております。

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各誌レビュー18年度11月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
先住民と開拓民との争い、それを煽る者と止めんとする者、たしかに一人の命では収めきれないものだけど。その誇りと志は受け継がれていくものだな。
 
<君は008(サンデー)>
ある意味男の楽園へと乗り込むも、艱難辛苦の末言い出しっぺの野原をはじめほとんどが脱落し、残るはエイトのみ、結局レディの差し金なのだが、彼女の目的はやはりエイト自身なのか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
今回はスクネとオリバとの取り組みなのだが、やはり力押しのみが相撲ではないと改めて知ることとなったのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
何もかもが規格外のジーンズにいつも通りに翻弄される春巻か。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
謎の生物探しと洒落混むも、結局大祐の苦し紛れなのと、千晶たちの遠足気分が合わさって、ささやかな偶然も生まれたか。
 
というわけでまた来週。

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スマブラ、ケン出場、ですか

さてみなさん、近日発売のSwitch版のスマッシュブラザーズ。そこの出場キャラについて、ストリートファイターシリーズにてリュウのほかに今度はケンも登場する運びとなりましたが。まあ系統的にはリュウと同じなのではじめどうかなとは思いましたが、これは今後の追加DLCをはじめとする情報等を待つことといたしましょう。そもそもスマブラも遊びようによっては下手な格ゲーよりもとっつきやすい作品なので、ファンにとっては期待のキャラであることには変わりはないと思いますが。

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KOFヒドゥンストーリー:ロバート=ガルシア編MI

さてみなさん、今回のヒドゥンストーリーは、ロバート=ガルシアのMIにてのシナリオをお送りいたします。リョウと並ぶ極限流の使い手として親しまれていた彼もMIにてはいかなる活躍を見せてくれるでしょうか、これもひとまずの期待を込めてシナリオを組みました、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

ロバート=ガルシア

極限流、最強の虎にしてイタリア、ガルシア財団の御曹司たる彼も、最近では会社の経営にも携わり、修行はひとまずこなしているものの、やはり物足りない日々を過ごしていた。

そんなある日、サウスタウンの下部ギャングの抗争をカーマンから聞き出し、それに伴い開催される大会に意気揚々と乗り出すに至る。

 

第4回戦(対拳崇)

・仕合前

ロバート「おっ、拳崇かいな、お前さんも腕上げたと聞くからな、いっちょ仕合おうか」

拳崇「俺も望むところやさかいな、きたるべき一番に備えて今から腕が鳴るわ」

ロバート「お前もそう思うか、せやがな、これよりの大一番はどちらが勝っても恨みっこなしやで、ほないっちょかかってきいや」

拳崇「せやなあ、それじゃいこか」

・仕合後

ロバート「ま、こんなもんか、でも結構精進したな」

拳崇「まいったな、俺ももうちょっといける思うたけどな、まあ次に備えてまた修業のし直しや」

ロバート「次はもっと強くなれるんかな。それも今から楽しみや、ほなわいは次行くで」

拳崇「ああ、気いつけてなあ」

 

第8回戦(対ルイーゼ)

・仕合前

ロバート「何やら結構な別嬪さんやな、でもどこか陰がありそうやけど」

ルイーゼ「あなたの方こそ、これからの仕合に臨むには少し軽い感じもするわね」

ロバート「それは師匠にも言われたなあ。でもな、仕合に関してはここ一番で力振るえた方が勝ちなんやで、あんたにもその辺は知ってほしいわな」

ルイーゼ「その心意気は本物ね、でもここから先、私に負けた方があなたの身のためよ」

・仕合後

ロバート「あんたの目的が何かはわいも知らんが、何か大きなたくらみに対せなあかんのは承知の上や」

ルイーゼ「こうなってしまったら致しかたがないわね、でも最後に一つ忠告するわ、これから先、絶対に負けないで」

ロバート「ま、それも望むところや、おっと、そうそうのお帰りかいな」

 

第9回戦(対デューク)

・仕合前

屋敷の扉の前に立つロバート

ロバート「こっから先が決戦の舞台かいな、その前にその中にいる奴、とっとと出てきいや」

扉が開き、デュークが現れる。

デューク「ふふ“奴”に挑まんとするのは貴様か、極限流最強の虎・ロバート=ガルシアよ」

ロバート「ほう、わいのこと知ってるとは光栄やな、しかしあんたがお相手だとは否が応にも腕が鳴るってこっちゃ」

デューク「うむ、この覇気は俺も買いたいが、あえて忠告しよう。この先身を引いても多少永く生き延びることはできるだろう」

ロバート「そいつはあんたを倒してから考えるわ、ほなとっととかかってきいや」

・仕合後

ロバート「どや、わいの強さ分かったかいな」

デューク「なるほどな、俺もお前を侮ったことは認めよう。だが“奴”はこんなものではないぞ」

ロバート「その“奴”ってのが本当のお相手か、まあどんな奴でもわいは負ける気がせんがな」

デューク「ふふ、その意気だな、俺もここらで失礼するとしよう、ひとまずさらばだ」

と、デュークは去っていく。

 

最終戦(対ジヴァートマ)

・仕合前

中央広間にたどり着いたロバート

ロバート「なんか辛気臭い所やな、ここが決勝戦の舞台かいな」

「その通り、ここが最後の舞台。そして君の闘いもここで終わる」

柱の間から長身の男が現れる。

ロバート「ようやくお出ましか、まず名乗ってもらおか」

「ああ、君の対戦相手であると同時に、今大会の主催者でもある、クシエルを統べる闇の爪、ジヴァートマと見知りおいて頂こう」

ロバート「クシエル、先のメフィストフェレスと違う組織のようやな」

ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思って貰いたい」

ロバート「要は根は同じってことやろ、ところでこの大会開いて一体何を企んとるんや」

ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。さあ、その肉体を“我々”に委ねたまえ」

ロバート「なんだかあやしい物言いやな、いずれにせよそないなたくらみに付き合っとれんわ、とっとと片付けてオサラバやな」

・仕合後

ロバート「どや、わいの実力思い知ったか」

ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」

ロバート「まさか宇宙人さんと仕合えるとは思わなかったわ、だがお前の目的は一体なんやねん」

ジヴァートマ「先に述べたとおりだ、いずれ君もその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」

と言って姿を消すジヴァートマ。

ロバート「まあわいの方もどうでもいいがな」

その直後屋敷が音を立てて崩れ始める。

ロバート「おおっと、ここは逃げた方がよさそうやな」

 

エンディング

なんとか屋敷から抜け出せたロバート。

ロバート「また大変なことになりそうやな、帰ってカーマンと相談しよか、あとハイデルンの協力も取り付けてくれるだろうし。まあそんなことより」

そこにリョウたちも駆け付けて来た。

リョウ「おーい、大丈夫か、ロバート」

ユリ「その様子だと優勝したみたいだね」

タクマ「うむ、見事だ、ロバート」

ロバート「なに、そないに大したことあらへん。大変なことに変わりないけどまあ大丈夫やろ」

タクマ「うむ、これで我が極限流も一層発展するだろう」

ロバート「まあ今夜はパーッといきましょか、わいのおごりで」

リョウ「おお、すまんなロバート」

ユリ「早速キングさんたちにも連絡取らなきゃね」

タクマ「次に備えて英気を養うとしよう」

ロバート「ほな、今夜は盛り上がるでえ」

 

(スタッフロールへ)

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#11:パプロ・コレクションを走れ<今更ながらルパンレビュー2018>

ヨーロッパのとある隠れ家、こたつを囲んで正月気分のルパンたちだが、ひとつのメダルに目をやる。それからかつてのパブロ・コレクションに想いを致す。

南米の麻薬王パブロ、いつしか姿をくらまし、彼のコレクションも噂の中に消えつつあったとか。しかし最近入手した衛星写真に“PABLO”と描かれた箇所がありそこにそのコレクションの手がかりがありと見たルパン一味は早速乗り込んでいくのだが。

早速踏み込んだその地は組織のナワバリだけあって結構治安も悪く、よそ者への視線も厳しいものがあったが、ひとまずは不二子の美貌がモノを言った。しかし組織の連中も黙って見ているわけではなかった。

おまけに国境線にて領有権争いもあり陸路で行くしかない。悪路を利用して不二子にすり寄るルパンに次元たちもあきれ顔。その後のシャワータイムの合間にその連中の襲撃を受けるもひとまず退ける。しかし今度は軍のコネを利用して再びしかけんとするが。

今度は徒歩で向かう一行。文句を垂れつつもとある洞窟へとたどり着き、その奥にはたぶんパブロの隠れ家だろう。奥の扉の奥には数台の車。それこそがパブロ・コレクションの実態だった。

突然その1台の車が走り出す。銃も剣も通じないその車に、ルパンも別の車で勝負を挑む。かくしてその車とルパンとのレースが繰り広げられ、そのレースコース、先に写し出されたPABLOの文字が描かれたそれを疾走する2台。やがてわずかながらルパンが先にゴールを奪い取る。

お互い健闘をたたえ合うルパンとパブロ。しかしパブロも2台の車も、おそらくほかの車もだろうか、すべて朽ち果てていたのだ。おそらく仲間内での争いでパブロは命を落とし、自分のコレクションを理解するものを待っていたのだ。それが自らのコレクションを盗み出そうとしたルパンであろうとも。

そのうち海軍の攻撃を受け、ひとまず逃げることに。海軍の少佐もコレクション目当てで組織の残党と手を組んだ。彼らにとっては秘密を知ったものの抹殺を兼ねて少佐を利用せんとしたのだが。

ともかくも脱出をはかるルパンたち。潜水艦を利用せんとするも生憎3人乗り。ここで悶着を起こしかけるが、ひとまずルパンが抜け軍隊の兵士に対することに。しかし五衛門と次元も加わって、いがみ合いながらも兵隊に対する。

そして不二子は一人、結局故障していた潜水艦で突っ切っていく。

こうして危険地帯から脱出したルパンたち。お宝よりもひとまずのロマンを手に入れた今回のお仕事。そして回想から明け、また腐れ縁の日々を送る3人だった。

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今週の神様49号:そのうちなんとかなるだろうがの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
何もかもを破壊し尽くすカイドウに多くを傷つけられたルフィの怒りの猛攻も、本気の一端を顕したカイドウに一撃で倒された。この絶望的ともいえる状況で、果たしてどう抜けるかが問題なのだが。
 
<鬼滅の刃>
風柱の修行も兄弟間の確執でひとまずおじゃんとなるが、次なる修行は地味にハードそうかも。
 
<幽奈さん>
相変わらずのセクシーなひとときに狭霧の婚約者が介入する事態に、あくまで個人的な問題と語る狭霧だが果たして。
 
<HUNTER×HUNTER>
ツェードとテータとの危険な修行ごっこ、あくまで己の楽しみのためにと嘯く彼はさらにどう動くか。
 
というわけでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):18年度11月号

さてみなさん、いよいよ本格的な激闘を繰り広げられんとするワノ国編。そんな中で物語の核心に迫る事柄のひとつたるこのセリフを紹介する運びとなりました。それでは、ごゆっくり。

 

・智慧の言葉

「月は夜明けを知らぬ君、叶わばその一念は、二十年を編む月夜に九つの影を落とし・・・まばゆき夜明けを知る君と成る(光月トキ)」

第919話:おでん城跡

かつて光月おでんは命を落とした陰謀はおよそ20年だといい、その際のモモの助以下侍たちはおでんの妻トキの力によってそれより20年前の昔より時を渡ったという。

その時、トキが放ったその言葉が敵側にも知るところとなり、ひとまずの警戒を生むこととなる。

しかしその真意については未だ知らないところがあり、今後の展開を待つこととなるだろう。

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リョウ=サカザキ・龍虎の拳2ストーリー<龍虎の拳1・2>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、龍虎の拳1・2にてリョウの龍虎2のシナリオ記事をお送りいたします。

ユリの事件からさらなる修行を課してきたリョウだが、格闘大会を通じ裏面に蠢く陰謀。そして宿敵との対峙を原作以上に詳しくお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>龍虎の拳1・2>龍虎の拳2・リョウ=サカザキ

となっております

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各誌レビュー18年度11月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
レディの小箱の中身は寮内の見取図だった。しかし野原のセクシーな妄想がここぞで爆発し、ここにエイトたち男子の潜入捜査が始まるのだが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
黙々稽古を続けるスクネにオリバが回し姿でご登場、マッチョにして何でも似合う男だな。
 
<浦筋(チャンピオン)>
命のタクシーを封じられた大鉄も、頼みの綱はやはりタバコか。しかもタバコそのものになるとは。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
久々妹との休日は鈴も交えてら。いろいろ面倒見たけど最後はオカルトが関わったか。
 
というわけで今週はこんなところで。

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11月のおしらせ

さてみなさん、ようやく11月になって気温も落ち着いてくるようになりました。とはいえじきに寒くなることでしょうから体調管理にも気を付けるようにしましょう。
今月もひとまずの内容でお送りする運びです。それでは、11月もごゆっくり。

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