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#9:“ルパン”を棄てた男<今更ながらルパンレビュー2018>

アルベールへの罠を見破られ手傷を負い手帳も奪われたルパン。そこに次元と五衛門が駆け付けひとまずルパンを助け出す。そこにジョゼの刺客がアルベールを襲撃する。彼もまた狙われていたというか。

かつて銀行で金を奪うもそれがアルベールの偽札で、一杯食わされたルパン。目覚めた先は隠れ家の一つ。ひとまず冷静さを取り戻したルパン。今夜はヘビのかば焼きで出直しといきたいが。一方で退けられのこのこ帰ってきた仮面の男を始末し、こちらも再び攻勢に転ずるジョゼ一味。

戻ってあらためてアルベールとの因縁を問う五衛門にルパンは“ルパンを棄てた男”だと語る。過去の話から察するに、アルベールもルパンと同じ一族で、盗賊稼業から一時足を洗い、そして今フランスそのものを奪おうというとか。そのための手帳だというのだが。

一方でアルベール、ギョーム、ジョゼもそれぞれ動きを見せ、ジョゼは本格的にルパン抹殺に乗り出す。その隣には大統領候補の議員が同乗しているが。

その直後頻発する爆弾テロ、総局も情報部も騒然となり、ルパンも事態の急変に受け、直後の敵の襲撃を受ける。殺し屋たちのほかにも兵隊がいたのか。

一方でもう一人の仮面の男と五衛門が対峙、川を渡った先は女殺し屋たちが襲い掛かる。ひとまず振り切って下水道の隠れ家に逃げ込み、反撃に転じんとするが。

そこで迎えた選挙演説。件のカルヴェス候補は先のテロを利用し支持を伸ばしていく。やはりジョゼとつるんでいたのか。その一方で対策を立てかねているのは治安側も同じ。

かつて政情不安のアフリカの国にてルパンとともにお宝を奪わんとしたアルベール。その回想から醒め、自ら乗り出さんとするのだが。そして向かった先には、拘束されたギョームと、先に乗り出したルパンが待ち構えていた。

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