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2018年10月

エピソード18:物質界の逆襲(その26)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、サウスタウン編その4をお送りいたします。ギースタワーでの攻防はますます激しさを増す中、今度はネスツの暗躍をお送りする運びです。はたしてどんな手を弄してくることでしょうかと述べておいて、それでは、ごゆっくり。

 

MAP:ギースタワー:中央会議室

 

・ハイデルンたちが足を踏み入れると、そこには京たちに囲まれた一人の女傭兵がいた。

京「なんだまた俺のクローンかよ、今度は誰かを襲っているのか、まったくしょうがねえな」

ブルース「いやこれは、先に会ったお嬢ちゃんじゃねえか」

ハイデルン「うむ、これは、ウイップ。しかし今はリングの指揮のもとでの任務にあたっているはずだ」

・そこに一人の男が現れる。

ウイップ「司令、これはいったいどういうことですか」

男「ふふ、見てのとおりだ、お前にはもう用済み、ここで消えてもらうぞ、セーラ」

ハイデルン「どういうことだ、リング。彼女はお前が引き取ったはず」

リングと呼ばれた男「リング、ああ、今の姿の男のことか。彼は眠ってもらったよ、永遠にね」

ラルフ「何だと、まさかリングをやっちまったのか。お前は一体何もんだ」

・リングが顔に手をやると、若い男の顔に変わるとともに、出で立ちも黒いコートの姿に変わる。

若い男「化粧は得意なのでね、彼を始末した後で我が計画のついでに彼女を始末せんと乗り込んだのだ。そもそも彼女の名はセーラ。クリザリッドとともに我がネスツのユニットとして造られたものだが、組織から抜け出し諸君らのもとに流れ着いたのだ」

ハイデルン「それでリングに成りすまし、裏で手を回したといいうことか」

クラーク「一体お前は何者なんだ」

若い男「申し遅れたが、わたしはネスツ作戦指揮ユニット、ゼロ。これまでの作戦によって我が不穏分子をいぶり出すことができた。ふふ、どうやらお出ましのようだ」

・そこにK’とクーラ、マキシマ、そして長身の女2人が現れる。

ダイアナ「はしゃぎすぎよ、ゼロ」

フォクシー「これ以上おまえの好きにはさせない」

ダイアナ「これは私たちのペナルティよ、遠慮なく受け取って」

ゼロ「あくまで俺に逆らうか、まあそれもいいだろう。お前たちがどう動こうが、これからの大勢には影響はないのだからな」

マキシマ「そんなことはどうでもいいことだな。いずれネスツも討ち取らなければいけないことだからな」

K’「たしかに、どうでもいいことだ、だが、お前もそうなのか、ゼロ」

ゼロ「やはり気が付いたかK’、いやさクリザリッドよ」

ラルフ「なんだって、あいつもクリザリッドか」

ゼロ「正確にいえば、あれらは彼のクローンだ。今でこそネスツの戦闘ユニットとしての地位に甘んじているが、その実はあれが優良な遺伝子ドナーだったのだよ。そこにいる、お前たちがウイップと呼んでいる“セーラ”と同じくな。しかしいずれにしても」

・ゼロの合図とともに、クリザリッドの大群も現れる。

K’「・・・貴様・・・・・」

ゼロ「さあ、楽しもうじゃないか、我が兄弟よ」

 

・数チームを選択してから戦闘開始

 

・敵数体を撃破した後、巨大な獣が数体出現する。

ラルフ「なんだこれは、やけにバカでかいケモノじゃねえか」

ゼロ「これも我がネスツの遺伝子研究の賜物だよ、ライオンの遺伝子を元に数多の猛獣を遺伝子を組みこんだ、新たなる百獣の王“グルガン”その力も楽しんでいきたまえ」

クラーク「まったく悪趣味なことだな」

 

・敵をまた数体倒した後で、今度はアンヘルが現れる。

クーラ「アンヘル、やはり来たんだね」

アンヘル「前々から博士と連絡を取っていたのは分かっていたよ。それにあんたたちが裏切るってこともね、悪いけど覚悟してもらいやすぜ」

ダイアナ「あいにくあなたたちに倒されるわけにはいかない。サリーと、そしてセーラのためにね」

フォクシー「ここは切り抜けさせてもらう」

アンヘル「そいつは残念だぜ、だけどこのまま逃がされちゃあたしも立場がないっすからね。でもこんなことがあろうかとお姉ちゃんから渡された彼を使わせてもらいやすぜ」

ゼロ「うむ、使うのか、奴を」

アンヘル「これもあのお方のご指示でねえ、それじゃあおいでませ“ネームレス”」

・アンヘルの合図とともにもう一人の男が現れる。

K’「今度は、いったい何なんだ」

マキシマ「まさかネスツの戦闘ユニットを作り出す際に生み出された実験体って奴なのか」

男「・・・俺は、俺だ、いや、俺自身だ」

ゼロ「ともかくもお前の強さと存在価値、存分に奮ってくれ、“ネームレス”よ」

K’「なめやがって、行くぞ」

マキシマ「気を付けろよ、あいつはゼロとは違って全身武器の塊みたいなものだからな」

K’「ああ、分かってるよ」

 

・敵キャラクター紹介

グルガン(KOF2001):ネスツの遺伝子工学によって創られたハイブリッドビースト。

ネームレス(KOF2002UM):ネスツの戦闘ユニットの究極系だったが諸般の事情により封印されたはずだったが。

 

・アンヘル撃破

アンヘル「ちっとばかり部が悪いなあ、あたしゃここで失礼させて頂きやすぜ」

ウイップ「あっ、待ちなさい!」

 

・ネームレス撃破

K’「お前も、ここまでだな」

ネームレス「黙れ、おれは出来損ないじゃない、お前と、違って・・・・・」

 

・ゼロ撃破

ハイデルン「もはやここまでだ、しかし、頭を率いるだけ、潔いのか・・・・・」

ゼロ「やはり俺の存在価値はここまでか、だが彼も楽しんでくれたようだ。さあ行くがいい。お前たちの真実を確かめる、ためにな・・・・・」

ゼロ、炎に包まれて消えていく。

K’「・・・あばよ、兄弟・・・・・」

マキシマ「しかしあいつも、影武者に過ぎないってところだ」

 

・敵全滅後

クーラ「終わったね、サリー、セーラ」

K’「いや、まだ終わりじゃねえ」

マキシマ「そうだな、あっちにはまだあいつらがいるからな。そして・・・・・」

ハイデルン「うむ、取り込み中すまないが今までのことを踏まえての事情、できるだけ話してもらおうか」

キャンディ「・・・そうだな、今こそすべてを話そう、ハイデルン司令」

ハイデルン「むう、その声は巻島博士」

 

MAPクリア

 

・インターミッション

巻島博士「そもそもネスツはルガールの遺伝子研究機関から独立して作られたものなのだ。今までの活動、そう、K’やウイップ、いやクリザリッドとセーラ、そして彼らから創られたゼロやダイアナ、フォクシー、そしてクーラもある目的の一環といったところだ」

ラルフ「その目的は一体何だっていうんだ」

巻島博士「それは君たちが一番知っているはずだ」

クラーク「それも、そうだな」

ハイデルン「うむ、あれの復活のための手駒、あの二人か・・・・・」

京「何なんだ、そいつは」

ハイデルン「今は話す時ではない。しかし君たちも気が付いているはずだ」

京「まあ、それもそうだ」

ハイデルン「それはそうと、クリザリッド、そしてクーラ・・・・・」

K’「それはやめろよ、今は、K’でいい・・・・・」

ハイデルン「そうだな、ここから先は取引となるが、この先奴らに追われるみでは都合も悪かろう。いっそ我らの保護下、というより監視下だな。それに入れば、ある程度の自由も保障しよう。どうかな」

K’「・・・しょうがねえな・・・・・」

マキシマ「それもいいかもしれないな、あんたらには恩がある、あと多少の邪魔をした詫びもある。これも博士の指示ってやつだ。ところであの二人は」

クーラ「うん、博士を助けるためにまだ探りを入れるって。もちろんあたしもいいよ」

ラルフ「これで決まりだな、ところでムチ子」

ウイップ「その名は、やめて下さい。私の方も依存ありません」

クラーク「これで一件落着ってところですね。奴らの詳しい情報は後々聞くとして」

ハイデルン「我らは次の目的に向かうとしよう。敵はネスツのみではないからな」

テリー「OK!」

京「ああ、そうだな」

 

TO BE CONTINUED

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#10:泥棒と泥棒<今更ながらルパンレビュー2018>

ギョーム邸に乗り込んだアルベール。しかしその先には拘束されたギョームとともにルパンが待ち構えていた。さしあたり裏の事情を聞き出し、一路ジョゼの居所へと向かう二人なのだが。

車中の二人はふと昔のことを思い出す。対する番人のことはともかくとして、アルベールとしてはやはり嫌な思い出だった。そうこうするうちに総局の追ってもついてきてさながら追っかけっこの様相を呈してきた。しかしそこは次元と五衛門が対処してくれたか。それはその後のツメ女にもか。

たどり着いたジョゼの城、厳重なセキュリティにあえて正面から乗り込むアルベールだが、対して力業のジョゼ一党に相変わらず人を喰った態度でひとまず切り抜ける。こうして着実にジョゼのもとへと近づいていくのだが。

ルパンのもとには仮面の男、もう一人とはいえ因縁あるルパンが対することに。

一方の五衛門は自慢の斬鉄剣を奪われ追い詰められたか、先に切り飛ばした爪を飛ばして視力を奪い、その隙に一刀両断、やはり闘いの年季は五衛門に軍配が上がったか。

戻ってルパンもヌンチャクで挑発してから拷問部屋に逃げ込み、追ってきた仮面の男をひとまず倒しことができた。別人とはいえカミーユ爺さんの仇を取ることができたか。

アルベールも片目の少年が対峙することに。片腕と銃を封じられ、追い詰められるアルベールだったが。

ついにジョゼのもとへとたどり着いたルパン。銃撃の後義手の電撃でルパンを仕留めんとするジョゼ。そこに倒されたはずのアルベールがジョゼを撃ち取る。やはり相手の武器で反撃して仕留めたか。しかし最期の最期でジョゼは自爆するも辛くも避けた二人だった。

その後で件の手帳を手に駆け引きを再開するルパン。さしものアルベールもこの場は引き下がったのか。

帰途に向かうアルベール、途中で車を降り、手帳を確かめるもそれはルパンが仕込んだニセモノだった。しかし本物の手帳の問題も残っているのでこれも後々引いていくのか。

いずれにしてもかつての泥棒仲間の共闘とだまし合いにひとまずの満足を覚えるアルベール、そしてルパンだった。

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今週の神様48号:晩秋、陰謀の季節2018の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
龍に化身したカイドウの圧倒的な力。突然の来襲はあくまで気まぐれでなぜか酒天丸を追っておでん城跡を攻撃する。誰もがなす術ないと思われたが城跡を破壊されてはやはりルフィが黙っていられなかったか。この絶対の強敵を前に本当にどうなるのか。
 
<鬼滅の刃>
柱の特訓は想像を絶するものだった。それは傷が癒えた炭治郎にも例外ではなかった。それでも大丈夫だろうとひとまず述べておいて。
 
<幽奈さん>
最近コガラシのお調子に乗せられる狭霧も任務となればきちんとこなす。そんな彼女に婚約者と名乗る男が現れるが。
 
<HUNTER×HUNTER>
まだまだ続く裏の駆け引きの中、ハルケン、ツェード、そしてクラピカが本格的に動き出す。もはやだれもが制御不可能な事態に果たして動きはあるのか。
 
といったところで今週はここまでで。

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今更ながらSNKクラシック・ファンタジーについて語る

さてみなさん、昨今ネオジオミニが発売され、旧SNK・ネオジオ系のゲームが楽しめると好評の中、それ以前にも旧SNKも名作が数多く存在します。今回はひとまずの事情もありその中の一本『SNKクラシック・ファンタジー』をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

ファンタジーは旧SNKから発売されたアドベンチャーアクションゲームで、さらわれたヒロインを救うべく身一つ気球一つと冒険を繰り広げるといったストーリーの作品でもある。

雰囲気的には旧ハドソンのチャレンジャーやDECOのエドワードランディにも通じているかなといった感もある。

操作方法は初期作品なだけにレバー一つといたってシンプル。敵の同士討ちを誘ったり方向性次第での体当たりで敵を倒したりと、今の視点では少し物足りない感もするがストーリーそのものは子気味よい感もするものだった。それを受けてか続編も製作されたが、たしかに敵に対して攻撃も可能になったが、どこか単調過ぎて面白さに欠けるきらいがあった。

いずれにしてもその当時は楽しめた作品だということでご存知のかたもおられたことだろう。

そこでまたお節介ながらもひとまずのストーリーを多少のアレンジを込めてお送りして今回のシメといたします。

 

時は古き良き時代、そして俺の名はトーマス。ひとかどの冒険家として世に出ているつもりだ。

その日は恋人のシェリーと一緒に南の島のバカンスを楽しもうとしたが、

かねてから敵対していた“ブラック団”が乗り込んできてシェリーをさらっていったんだ。

俺もすぐさま追いかけて、敵海賊の砲撃をかいくぐり、船の仕掛けを切り抜け、海賊たちをなぎ倒しかのもつかの間、船長に扮したブラックが呼び寄せたオバケコンドルがかっさらっていった。

すぐさまコンドルを追って海を渡り、途中コンドルの大群やら小舟に乗ったゴリラやらが行く手を阻み、ようやくジャングルの島へとたどり着いた。

ジャングルをかき分け樹々を越え、今度はやつらの息がかかった原住民が襲い掛かってきた。とはいえ奴らのいいなりになっているだけだから手荒なまねはできない。とりあえずはおとなしくさせた。

しかし敵はさらに飛行船で逃げていく。原住民の娘さんが言うにはジャングルの奥地に巨大な要塞を築いていて、そこを本拠地としているのだ。

そこに友人の大佐が愛用の気球を届けてくれた。

空軍の協力を取り付けられ、いよいよ奴らとの決戦だ。

たどり着いた要塞の砲撃をかいくぐり、ついには突入、敵兵を蹴散らしようやくにっくきブラックを討ち倒す。

こうしてシェリーを取り戻し、仲直りした原住民たちとの宴会の後、ようやく二人っきりの甘いひと時を過ごす。

そして再び、冒険の旅に出ることになるのだがそれはまた別のお話だ。

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双葉ほたる対ストEX系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNより双葉ほたる対ストリートファイターEX系キャラとのシナリオをお送りいたします

昨今ファイティングEXレイヤーが絶賛販売中の今日この頃、ある意味隠されたアリカ系のヒーローたちとほたるとの対戦も結構萌え、もとい燃えるものですが。

ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>双葉ほたる>CAPCOM・各種ゲーム系キャラ

となっております。

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各誌レビュー18年度10月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
次なる任務にそなえ訓練に余念がないあやめだったが、肝心の女の修行に関してはやはり奥手だったか、体つきは申し分ないのだが。そんなエイトたちのもとに新たな事件にいざなうだろう細かい小箱がもたらされたのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
恒例のハロウィン仮装祭り。重ね着で浮かれまくる小鉄に、シスター姿からのズッコケで決めるあかねといったところで。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
恒例のハロウィン仮装祭り。お遊びや妄想やらも交えて結構盛り上がっているが、やはりのめり過ぎには注意ってところか。
 
というわけでまた来週。しかし銀英伝は救国の乱はスルーなのか。

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藤子不二雄Ⓐ展、ですか

さてみなさん、このたび六本木ヒルズにおいて藤子不二雄Ⓐ展が開催された運びとなりました。

日程は先週19日から翌年1月6日ということで、盟友たる我らが藤子F先生にも引けを取らぬ名作にまつわる展示品やら、中には安孫子先生の等身大の蔵やらと盛りだくさんの内容で、来る人をを大いなる懐かしさとともに楽しませていると聞き及びます。それに伴い安孫子先生の意外な人間関係も知ることとなりこれも興味をそそられます。

とはいえ編者的にはやはり東京まで遠出するのはすこし困難なので、来春夏以降名古屋辺りでまた開催してほしいのもやはり正直なところですね。

ともかくもF先生とは違った魅力で人気を博した安孫子先生の作品群等を今一度知ることとなるこの展示会、まずは関東近隣の方々からお楽しみください、といったところで。

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ドラえもんとゆかいな仲間たち:藤子・F・不二雄ののヒヤッとするおはなし(後編)<本当は怖いドラえもん>

さて前回、WEBにおいて展開された短編連載を通じてどこか背筋が冷えそうなお話、いわゆるヒヤッとするおはなしについて、

その前の怖い話と同じように確かに怖い思いをするけれど、読み終えればどこかこっけいな感を禁じ得なかった。しかし中にはシャレにならないお話もあるけれど。

そこで今回残りの3本、

のび太が消えちゃう?(ドラえもん)

消されてたまるか(TPぼん)

自分会議(短編)

について、それらについてはいずれも「タイムパラドックスにおける自己喪失」がテーマとなったお話だけれど。

まずぼんのお話はその後のドタバタをはじめ紆余曲折の末TPに入隊するいきさつとなったといったところでひとまずの紹介とさせて頂くけれど。

続いてドラえもんのお話について詳しく述べるには、若い頃のパパがお金持ちのお嬢さんと結婚させられて、生まれた子供がのび太くん以外の子供となるかもしれないといったところが正確なあらすじか。それならセワシ君の場合はどうか、これも親と子、親と孫の孫といった遺伝関係の影響の違いというのがひとまずの結論だろうが。

さておきお話の顛末は、結局パパがお金持ちの家との縁談を断り、その後で若いころのママと出会ったいきさつでしめられたといったのがこのお話で。ひとまずは軽くヒヤッとするけれど結局は丸く収まったというのがひとまずの結論だろう。

 

そしてもう一つ『自分会議』について、これは一人の青年が子供時代に数人の大人の言い争いに巻き込まれる記憶をもち、それが大人の頃の自分だと知りつつどうせなら子供の頃の自分の意見を聞きたいと連れ出すも、その子供も大人たちが未来の自分と知り、絶望して身を投げるといったお話だった。これも子供の身投げの後での空の部屋から、パラドックスによる自己喪失と言いたいところだが、

これを深く読めば当初の青年の記憶について、たとえ子供の認識の変化がわずかな歴史の改変がなされたとしても、結局青年の記憶に帰結してしまう。もっと言ってしまえば子供の件で青年の記憶が活かされ、未来の自分が消滅して、残された青年がより良い自分にならんとするか否かが物語における今後の課題といったところか。

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#9:“ルパン”を棄てた男<今更ながらルパンレビュー2018>

アルベールへの罠を見破られ手傷を負い手帳も奪われたルパン。そこに次元と五衛門が駆け付けひとまずルパンを助け出す。そこにジョゼの刺客がアルベールを襲撃する。彼もまた狙われていたというか。

かつて銀行で金を奪うもそれがアルベールの偽札で、一杯食わされたルパン。目覚めた先は隠れ家の一つ。ひとまず冷静さを取り戻したルパン。今夜はヘビのかば焼きで出直しといきたいが。一方で退けられのこのこ帰ってきた仮面の男を始末し、こちらも再び攻勢に転ずるジョゼ一味。

戻ってあらためてアルベールとの因縁を問う五衛門にルパンは“ルパンを棄てた男”だと語る。過去の話から察するに、アルベールもルパンと同じ一族で、盗賊稼業から一時足を洗い、そして今フランスそのものを奪おうというとか。そのための手帳だというのだが。

一方でアルベール、ギョーム、ジョゼもそれぞれ動きを見せ、ジョゼは本格的にルパン抹殺に乗り出す。その隣には大統領候補の議員が同乗しているが。

その直後頻発する爆弾テロ、総局も情報部も騒然となり、ルパンも事態の急変に受け、直後の敵の襲撃を受ける。殺し屋たちのほかにも兵隊がいたのか。

一方でもう一人の仮面の男と五衛門が対峙、川を渡った先は女殺し屋たちが襲い掛かる。ひとまず振り切って下水道の隠れ家に逃げ込み、反撃に転じんとするが。

そこで迎えた選挙演説。件のカルヴェス候補は先のテロを利用し支持を伸ばしていく。やはりジョゼとつるんでいたのか。その一方で対策を立てかねているのは治安側も同じ。

かつて政情不安のアフリカの国にてルパンとともにお宝を奪わんとしたアルベール。その回想から醒め、自ら乗り出さんとするのだが。そして向かった先には、拘束されたギョームと、先に乗り出したルパンが待ち構えていた。

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今週の神様47号:ノリと調子、そして脅威の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
打倒カイドウに向けて準備を整えんとするルフィたちだが、おこぼれ町にて盗賊とジャックとの抗争が、そして巨大なる龍、なんとカイドウの化身だった。今回ばかりはシャレにならないのか。
 
<BORUTO>
相変わらず荒んでいるカワキにナルトがイノの店に連れ出し、イノに何やら依頼するナルト、ひとまずはボルトにひとまず和解の申込をするカワキなのだが。しかしそこにも敵の手が。
 
<鬼滅の刃>
友の想いに苛まれる義勇に何とか元気付けんとする炭治郎、一方で水面下の動きも着々と進んでいるのだが。
 
<幽奈さん>
プールにはアブない水着がよく似合うと言いたいが、男の欲望もある意味怨霊足り得るか。
 
<HUNTER×HUNTER>
ツェリードニヒの修行に付き合い威迫されるテータ、味方でも油断はできないとはいえツェリードニヒの方が一枚上手だったのだが。
 
ひとまず今週はこんなところで。

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銀英伝オリジナル・真ヴァーリモント氏放浪記

同盟を制圧後、ゴールデンバウム王朝にとって代わり、ラインハルトが皇帝の位についた後、ヴァーリモントは、かねてからの構想を形にするべく以前にましての執筆活動に力を注いでいく。

途中帝国軍による同盟併吞はさほどこたえないかに思われたが、その後のヤン・ウェンリーの死に際しては、古くからの友人を喪ったかのごとく落胆を禁じ得なかったかとハーゼたちには見えた。

ともかくも彼の著作は世に出ることとなった、それはヴェスターラント核撃事件に起因した皇帝暗殺未遂事件の直後のことだった。

その著作たるヴァーリモント白書、出版にあたっては憲兵隊の士官が扮した件の青年が2、3意見を言うのみで、事実上の無検閲で世に出たのだ。

ともかくもこの白書は帝国内でひとかどの支持を得るにいたり、日を置きながらも旧同盟領内でも少なからず読まれていった。

中でもラインハルトのハイネセン再占領時に、皇帝に不敬を働いたかどで勾留されるも、その皇帝によって釈放された中堅官僚たちは、彼を支持するに至る。ちなみにイゼルローンにて雌伏の時を過ごすユリアンたちには共感はしないが多少の期待は持っているのだが。

いずれにしても、その白書とともに彼らも雌伏の時を過ごすのだった。

 

戻って帝国側にて、まずは軍務省にて副官のフェルナーが軍務尚書オーベルシュタインに件の白書のことを告げるも、オーベルシュタインはただ手を振るのみだった。

「軍務尚書にとってはこの白書はとるに足らないものなのか、あるいは。いずれにしてもこれは民生省の管轄だな」

部屋を後にし、フェルナーはそうつぶやく。

一方で芸術家提督メックリンガーもその白書に目を通す。彼にとっては文学的に足らないものの、帝国全体、ひいては人民のためと訴えるものがあるとひとまずの通読を続けるのだった。

ビッテンフェルトに至っては白書そのものを読むことはなかったが、その著者たるヴァーリモントにはどこかしら惹かれるものがあった。

「あの同盟人、帝国人民のためと小賢しいことを書いてはいるが、ひとまず俺が言うべきことはない。もしあやつが召し抱えられることがあれば、あのオーベルシュタインとどこまで張り合えるか、これも楽しみだ」

と冗談交じりに彼を半ば応援するきらいもあった。

そしてミッターマイヤーに至っては、ひとまず目を通したのだが、とある一文に激昂し白書を床に叩きつける。

「なんだそれは、忠誠に報いるに死をも与えるだ!?これではゴールデンバウム王朝と変わりないではないか!奴め、いまだ陛下を利用して己のマキャベリズムを大成せんとするつもりか」

“奴”すなわちオーベルシュタインに対する己の怒りをぶちまけつつ、ふとミッターマイヤーは叩き付けられた白書を拾い上げその怒りを鎮める。

「しかし、ここまで事件を通して、人民を諭し導かんとは、元は彼も同盟の市民だ。その身であえて帝国の人民のことを想っているとは、それにひきかえ、俺は・・・・・」

しばらくの熟考のすえ、ミッターマイヤーは一つの結論に達する。

「ここはブラッケ民生尚書にお任せしよう。彼については賢明な対処をされるだろう」

というわけでミッターマイヤーは、ブラッケに連絡を取ろうとするもなかなかにコンタクトをとれなかったが、その後ラインハルトが下した決断にて安堵することとなったのだが。

それは、あの白書がラインハルトのもとにも届けられたのだった。

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スケバン刑事・テレビシリーズについて

さてみなさん、今回のホームページ更新は、諸般の都合でスケバン刑事のテレビシリーズのレビューをお送りいたします。これはアニメページの範疇なのですが、独立記事ということでこのページにてのお送りといたします、ご了承ください。

その内容は大方のあらすじと編者の感想を述べるにとどまっています、重ね重ねどうもすみません。

ひとまずはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、

ENTER>マンガ・ノベルス>スケバン刑事

となっております。

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各誌レビュー18年度10月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008>
任務を済ませ先のわだかまりも吹っ切って、久しぶりのエイトとあやめのひととき。一方ことの詳細を話し合うアイスマンと校長、やはりアイスマンとエイトの父が盟友同士だったか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
スクネの四股が地鎮やら魔除けやらになるのはともかく、重量挙げもあくまで相撲の流儀でいくのもやはり据わっているな。
 
<浦筋(チャンピオン)>
新しい公園に心弾ませる小鉄たち、しかし最後のフナムシでスベったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
コギャルと麗子の攻防も、最後ノリがいいほうの勝ちということか。
 
<グッドジョブ(ヤンジャン)>
はてなき富の渇望もささやかな幸せに帰結したか。しかし男のツキはさらに続いたりするか。
 
ということでまた来週。

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映画ドラえもん、ですか2019(たぶんその1)

さてみなさん、来春公開予定の映画ドラえもん。その情報が先週からネット上でも流れる、先日そのタイトルも『のび太の月面探査記』に決定いたしました。

今回のテーマについてはまず先日ののカウントダウンにてのび太くん、しずかちゃん、そしてジャイアン、スネ夫らが信じるものを述べる様が流れ、その際胸に付けられたバッジ。それをもとに月の世界を冒険する運びとなることが期待されることでしょう。

はたして来年はどのようなふしぎが、そしてユメが繰り広げられることか。これもそれらに想いを致すのも楽しみにしたいものですね。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その14)

第7話:出撃

城戸邸にてうさぎたちを待ち構えた星矢、紫龍、氷河、そして瞬の4人。

「これは一体、どういうことなんですか」と不安そうにうさぎが問う。

「平たく言えば、先に俺たちが話した新たなる脅威のお出ましってところだ」

「新たなる脅威、ですか」

うさぎの懸念に星矢は淡々と応える。

「おそらく奴らは、この東京を中心に人々の力を奪い、眠りに落としたんだ。もっとも俺たちや君たち、その他力あるものはその眠りに陥らなかったけど」

「そういえば沙織さんはどうしたの」肝心なことを問ううさぎだが。

「そう、それなんだ、朝早々に沙織さん、アテナはいち早く屋敷を出ていき、とある場所に赴いたようなんだ」

「それじゃ、私たちも赴かなきゃ」

「そうだな、あの人はまず自分が命を張らなきゃいけないたちだから、俺たちもそれを追わなきゃいけない」

「そうね、ここでいかなきゃ男がすたる、私たちも女がすたるってところかな」

「あっ、うまいこと言うねまこちゃん」

「それで、沙織さんの居所は分かりますか」

「それなんだ、今沙織さんのコスモをたどっていけば、おそらくはあの場所だ」

たずねる亜美に対し星矢が机上の地図を示した先は、東京タワーの上だった。

「そこを起点に敵の待つ天上へと昇って、敵の動きを封じ込めんとした。毎度のことだが急がないと大変なことになるから」

「はい」

というわけで、屋敷のバルコニーに立つ星矢たちとうさぎたち。

まず星矢たちがそれぞれコスモをため、続いてうさぎたちがそれぞれメイクアップの体制を取る。

星矢たちはそれぞれペガサス、キグナス、ドラゴン、そしてアンドロメダのクロスを装着する。

併せてうさぎたちもそれぞれ、

「ムーンプリズムパワー、メイクアップ!」

「マーキュリーパワー、メイクアップ!」

「マーズパワー、メイクアップ!」

「ジュピターパワー、メイクアップ!」

「ヴィーナスパワー、メイクアップ!」

と、セーラー戦士へとメイクアップを完了する。

こうしてアテナの聖闘士、セーラー戦士が勢ぞろいした。

「それじゃ、行くぞみんな」

「おう!」

「はい!」

そしてバルコニーから飛び出し、一路スカイツリーへと向かう。

そのスカイツリーの展望階上、星矢が見上げた先、曇天の空の真ん中の闇がにぽっかりと穴を開けていた。

「あの先に、沙織さんが・・・・・」

「そして、私たちの敵がいるのね・・・・・」

星矢とSムーンの言とともに皆が踏み出そうとしたその時、その闇の穴から声が聞こえた。

「・・・ようこそ、アテナの聖闘士、そしてセーラー戦士の諸君、我々の招待状、受けてくれてとてもうれしいよ」

「・・・お前は一体、なんなん!?

「そうだね、僕たちはこの地球、そして宇宙の正当なる支配者、旧き神々、そして君たちの呼び名で、クトゥルフ・・・・・」

「・・・・・!」

その名を告げられ、星矢とSムーン、それぞれの身に戦慄が走る。それはあたかも人が持つ恐怖の心、それをわしづかみにされた感覚そのものだった。

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#8:黒い手帳は誰の手に<今更ながらルパンレビュー2018>

ピカソの贋作よりフランス公安の裏の手帳をめぐって、アルベールとの因縁をほのめかされたルパン。そこに酒場で出会った老人が訪ねてきた。

その一方、先の局長ギョームが殺し屋ジョゼとコンタクトを取り、ルパンは先の酒場で老人とガストンの聖書をもとに何かを知っているかを尋ねる。老人は何も知らないといいつつ何かに反応していたのをルパンは見抜く。目にしたものを瞬時に記憶する元捜査官カミーユ、それがその老人だった。そこに酒場の女主人を通じてなんと死んだはずのガストンから電話がかかってきた。しかしそれこそがあのアルベールの変装だとも見抜いたのだが。

こうして再びジョゼ配下の殺し屋が酒場を襲撃。逃走の際に修行中の五衛門と連絡を取る。やはりこのご時世五衛門もスマホ持っていたのだが、やはりルパンに持たされただけあって扱い方がままならないか。肝心な時に五衛門が使えず続く刺客の砲撃に車も止められる。その刺客もかなりの使い手で、二人がかりでも苦戦は免れない。そこにカミーユが撃ち取るも、散弾によって重傷を負ってしまう。

その夜、手帳についての真実を語ろうとするカミーユ。いずれ警察の不正が明かされる時が来ることを予見し、ガストンに複製を依頼したのだ。それを総局のギョームが脅迫し、Bを使って封印せんとした。そして言うべきことを言ったのち、カミーユは息を引き取る。それを見届けてあらためてアルベールとの対峙を決意する。

検問をくぐり、おびき出されるのを承知の上で市街地へと向かうルパンたち。意気上がるルパンを次元も危惧するのだが、ひとまずは止められないのも分かっているか。

警察内で婦警たちの噂に現れた、カメラマンのティッキーなる、男。それがアルベールの趣味だというのか。

一方の五衛門、子供たちに気にかけられつつ次元との連絡を受け、子供に操作の仕方を教わるのもご愛嬌か。

そしてアルベール、前祝いと称して買い物を済ませるも、おそらくルパンの変装のティッキーの細工と手紙を受け、こちらも書かれた地点に向かう。そこでのメッセージで今度は橋に向かいようやく対峙する。ガストンの声色でルパンを誘い、件の手帳を求める。そこでルパンをすり替えたはずの銃で撃つ。やはりすべてをお見通しと手帳を手にして去るアルベール。対してルパンも起爆装置で応戦するもこれもハズレ。すべてはアルベールの掌で勝負があったかに思われたのだが。

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今週の神様46号:あたかも水鳥のごとしかの巻

さて今週はワンピがお休みということで
 
<鬼滅の刃>
新たなる試練の前、炭治郎は義勇をたずねる。亡き友の想いでなかなか動き出せない彼なのだが。
 
<幽奈さん>
今回はかるらのアタック。最近みんなのペースにはまりがちになるも、あくまで自分のやり方でいこうとするのだが。
 
<HUNTER×HUNTER>
一方の各組織間も水面下での駆け引きが繰り広げられている。そこにも凶暴で陰惨な獣が蠢いているというのか。
 
ひとまず今週はこんなところで。

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おためし紀行・THEドラえもん展(松坂屋美術館)

さてみなさん、今回のおためし紀行は、前々から話題のドラえもん展について、松坂屋美術館を訪れることと相成りました。
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館内入口においては、ドラえもん2体が出迎え、いよいよ展内へ、
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展示された作品は当然のごとくドラえもんにまつわるものばかり。楽しいものから美術的価値ありな作品もちらほら、中には哲学的なものも。これらをこのブログでお送りするのは申し訳ないものですがやはり不可能なことで、
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できることならばみなさまも足をお運びください、と申し上げる次第ですが。
このドラえもん展を機に、編者もいつか川崎の藤子・F・不二雄美術館を訪れようかと期待をしているものですが。

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マッドマン対KOF系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりマッドマン対KOF系キャラのシナリオをお送りいたします。

古代の戦士ながらもどこか現代でも通じる感のあるマッドマン、先のチャムチャムと同様、京たちKOFキャラをどう引っ掻き回してくれるでしょうか、これも楽しみです。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>マッドマン>VS SNK・KOF系キャラ

となっております。

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各誌レビュー18年度10月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
アイスマンとの激闘のさなか、エイトは薬物の情報を入手、刺客は逃がし、命令違反を咎められつつ一応の評価も受けたが。一方のあやめは無茶を咎める。任務モードが解かれここぞで女が出てきたか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
相撲は格闘技か否か、それ以前に相撲は強いのか。それらの答えに独歩が、オリバが顔を突っ込んでくるのたか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
カープ優勝で意気上がる勇、はいいが次の目標は本当に大丈夫なのか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
千晶のお着替えマジック)違。最後は麗子の介入でお開きに。
 
<グッドジョブ(ヤンジャン)>
あれから持ち金の大儲けであきらかに舞い上がる人生たが、一人の女性と出会い、どう帰結するのだろうか。
 
今週はひとまずこんなところで。

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SNKコラボ、ですか2本

さてみなさん、パソコン等で絶賛稼働中のKOFオールスターズ。それが何と少年ジャンプの名作、銀魂とのコラボレーションを組んだ運びとなりました。先に連載終了とあいなった銀魂、その前には映画も好評のうちに上映されたことも記憶に新しいでしょう。これもご多分に漏れず終わってからが新たなる始まりといったところで。大江戸をまたにかけて大活躍した銀時たち仲間たちが、KOFのつわものといかに渡り合うかがひとまず期待したいところですが。

もう一つの話題は先に新作が発売される運びとなったサムライスピリッツ。それがブレイドスマッシュとのコラボを組む運びにもなりました。侍魂と同じく剣術アクションでもあり、元スタッフも制作に手掛けたといったブレイド、その縁で侍魂とのコラボに相成ったといったところでしょうが。こちらも歴戦の侍たちとブレイドのファイターたちこちらもさらなる大活躍が期待できることでしょう。

ともあれ、こういったゲーム間のコラボレーションが今後の業界の活力足りえることは先の事項でも実証済みと言え、それらがいかなる展開を見せてくれるか。見守っていきたいものです。

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KOFヒドゥンストーリー:アンディ=ボガード編MI

さてみなさん、今回のヒドゥンストーリーは、アンディ=ボガードのMIにてのシナリオをお送りいたします。やはりテリー、ジョーに続いてのことなのですが。その骨法の冴えは今までのシリーズを通じて爽快感もあり、それはMIに続くⅩⅣでも実証済みですから。それに負けないストーリーを目指したつもりです。

ともかくそういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

サウスタウンにこの人ありと謳われたボガード兄弟の一人にして骨法の達人でもある。

しばらくは日本でさらなる修行、ついで不知火の当主たる舞のサポートを担ってきたが、ここ最近のサウスタウンの争乱を受け、どこかイヤな胸騒ぎを感じ、ひとまず乗り込んでいくのだが。

 

第4回戦(対リアン)

・仕合前

アンディ「ひとまずの殺気を感じますが、あなたが次のお相手ですか」

リアン「まずはそんなところね、かのボガード兄弟の弟ならば私も挑ませて頂きたいけれど」

アンディ「僕としても気を抜いてはいられませんね、我が骨法の誇りにかけて」

リアン「そうね、私も久し振りに緊張感ある仕合を楽しめそうだから」

・仕合後

アンディ「流石にやりますね、僕も気を張って本気を出したつもりですが」

リアン「でもそれなりに私も楽しめたわ、ここから先、人の手を借りるのは不本意だけど」

アンディ「ええ、あなたの目的が僕らと同じならば、あなたの分まで一肌、脱ぎましょう」

リアン「あなたもお節介ね、でもそういうのは嫌いじゃないわ」

 

第8回戦(対ルイーゼ)

・仕合前

アンディ「たしかにただならぬ雰囲気だがあなたもできるようだ、やはり闘わなければいけないかな」

ルイーゼ「そうね、私にも先に進まなければいけない理由があるから」

アンディ「こちらも手加減はできませんね、それなりの実力も感じていますから」

ルイーゼ「それは光栄ね、でもここで私に敗けた方が、あなたの身のためよ」

・仕合後

アンディ「多少の手心はありましたが、僕としても闘いがいがありましたよ」

ルイーゼ「え、流石はボガード兄弟ね、こうなったら致し方ないわ。これからの闘い、絶対に負けないで」

アンディ「うん、これも承知の上だ。なるほど気配まで消すとはやはりただ者ではなかったな」

 

第9回戦(対デューク)

・仕合前

屋敷の扉の前に立つアンディ。

アンディ「さてこの先が敵の本拠地か、まずはこの扉の奥、隠れていないで出てきたらどうかな」

扉が開き、デュークが現れる。

デューク「ふふ、“奴”に挑まんとするのは貴様か、なるほどアンディ=ボガードか、この俺も待ったかいがあったというものだ」

アンディ「メフィストフェレスのデュークか、ならば僕も油断はできない。全力で闘わせてもらおう」

デューク「こちらもお前と闘えることで期待はしている。しかしここで身を引いても多少は長くは生き延びることはできるだろう」

アンディ「たしかにお遊びじゃない本当の闘いだ。しかし僕もその心構えはできているよ」

・仕合後

アンディ「なるほど兄さんが言ったとおりだ。だがこれ以上の敵がやはりいるということか」

デューク「ああ、忠告はした。これから先はお前の意思だ。行って切り開いていくのだな。俺もひとまずはさらばだ」

デューク、去っていく。

アンディ「この先に本当の敵がいる、しかし臆するわけにはいかないな」

 

最終戦(対ジヴァートマ)

・仕合前

中央広間にたどり着いたアンディ。

アンディ「この異様な殺気は、そこにいることは分かっている、まずは出てきたらどうだ」

「そう、わたしは逃げも隠れもしない、いかにもここが最後の舞台、そして君の闘いもここで終わる・・・・・」

柱の間から、長身の男が現れる。

アンディ「ようやくお目にかかれたか、僕がアンディ=ボガードだ。そちらも名乗られてはいかがか」

ジヴァートマ「うむ、君の対戦相手であると同時に、本大会の主催者でもある。“クシエル”を統べる闇の爪、ジヴァートマと見知りおいていただこうか」

アンディ「“クシエル”か、先のデュークとは趣が違うようだがいったいどういうことだ」

ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”。その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思ってもらいたい」

アンディ「根は同じといったところか、ところでお前の目的は一体何なんだ」

ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。さあ、その肉体を“我々”に委ねたまえ」

アンディ「なるほどそういうことか、いずれにしても、お前の思い通りにはいかないな。全力で対させて頂こう」

・仕合後

ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」

アンディ「たしかに普通の人間でないのは分かる、しかしこの異様さはもはや人間のものとは」

ジヴァートマ「フッ、いずれ君もその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」

と言って姿を消すジヴァートマ。

アンディ「まだ、終わりじゃないってことか」

その直後屋敷が音を立てて崩れ始める。

アンディ「おっと、ここは脱出するとしよう」

 

エンディング

なんとか屋敷から抜け出せたアンディ。

アンディ「ひとまずは収まったようだけど、まさかあのような裏があったとは」

そこにマリーが現れる。

アンディ「ああ、マリーさん」

マリー「はあい、お疲れさま、ところでなにか変わったことがあった」

アンディ「変わったことといっても、信じられる話ではなさそうですが」

マリー「異邦の来訪者ってところかしら、あれもごく一部の手がかりだから、もう少し調べなければいけないことだろうし」

アンディ「何にせよ僕ができることなら力添えしますよ」

マリー「それはありがたいわね、でも今はそちらの方が大事じゃないの」

と、マリーの後ろには舞が立っていた。

舞「ちょっとアンディ、また私がいないうちにこんなところで油売っていたの」

アンディ「いや、それは違うんだ・・・・・」

舞「どう違うっていうの、私がどれだけ心配したか」

そんな二人のやり取りをよそに、マリーも遠目で見守っていたテリーに近づいていく。

テリー「しかし本当にいいのか、マリー」

マリー「たまには二人っきりにしてもいいかもね、さあ私たちも二人っきりで楽しみましょう」

テリー「そうだな、ちょうど腹も減ってきたところだし」

マリー「今夜はいいお店を予約してきたのよ。もちろん4人分ね」

テリー「それじゃあ、2人とも機嫌をなおして今夜はゆっくりとディナータイムといこうか」

舞「はーい」

アンディ「あ、ああ・・・・・」

 

(スタッフロールへ)

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#7:その名はアルベール<今更ながらルパンレビュー2018>

今回から新シリーズということで、舞台はとある墓地での埋葬の儀に加わった青年。その目は何を見据えているのか。

変わってとある酒場でルパンが旧知のガストンという男にある依頼を持ち掛けられる。裏社会で名の知れたミスターBという男が所蔵している品を盗み出すといったものだが。その際ガストンの贋作というナポレオンの聖書なる品を渡され。差し当たっては依頼を承諾するのだが。

そのミスターB、なぜか不二子と夜のお付き合い、しかしそれはルパンの変装。しかしよくできた変装だな。

ともかくそのBの網膜と指紋を入手し、Bの屋敷内の隠し宝物庫にて件の美術品を手に入れる。ピカソの絵画というが明らかに稚拙なそれもガストンの孫の贋作だという。

ご丁寧にルパンの犯行状を添え、治安総局の知るところとなる。ところで手に入れたものを秘蔵したままなことが目的となれば、世に出ればマズいものもあるはずだが、やはり。

その際に件の青年アルベールも例の一件についてまずは見守らんとするが。

それにルパンもルパンでピカソの贋作には裏がありと踏み鑑定屋に調査を依頼。ひとまず地下の所蔵庫にてその贋作がガストンが鑑定屋を通してBに売りつけたとか。秘蔵のためにBのもとに預けたもののそれを取り戻さんとしたガストンの真意やいかに。

更に探りを入れんとした時、先の総局の手のものが付けてくる。ひとまずの逃走劇にもつれ込むもなんとか退けた。その目的について局長に取引を持ち掛けるもまんまと罠にはまる。と思いきや携帯の仕掛けで脱出する。局員に追わせ、その際に絵の中の手帳らしきものを取り出すもそこにルパンが現れる。脱出したのは次元の変装だったが。

その奪い取った手帳、その内容はフランス警察等治安当局の不正について記されたものだった。贋作秘蔵の訳がそれなら、何ゆえにガストンがそれを隠したのか。それを探るべく再びルパンはガストンのもとへ向かう。一方でアルベールは時計機械を修復しつつルパンの動向を告げられるが。

列車の車中で件の聖書に目を通すルパン。そこにガストンの真意があるのか。着いた先の片田舎の酒場にて、ガストンは一月前に死んでいたとか、それなら先に会った彼は誰かの変装らしいのだが。そして件の聖書からアルベールの名が、やはりルパンと因縁深い相手ということか。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):18年度10月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、いよいよカイドウ一党と交戦に入った感もあるルフィたち。それに際するルフィの強き意志をここにお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

 

・智慧の言葉

「たま・・・!!こんくらいで喜ぶな。当たり前にしてやるから!!

おれ達がこの国出る頃には!お前が毎日腹いっぱいメシ食える国にしてやる!!!(ルフィ)」

「おれ達がもう一度この国に来た時は、お前が腹いっぱいメシ食える国にしてやる!!!(エース・回想)」

第918話:ルフィ太郎の恩返し

博羅町から物資を奪い、おこぼれ町の町人に施したルフィたち。誰もが喜びに満ち溢れる中、同じく喜ぶたまにルフィもこれからの決意を告げる。その台詞にかつてのエースの言葉を思い起こし、あらためてルフィに対する信頼を確かなものにするのだった。

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ジャンヌ・K’、アッシュ編プロローグ<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!より、ジャンヌのK’、アッシュ編のプロローグシナリオをお送りいたします。

いよいよエサカシティ裏町にて暗躍する裏社会のつわものたち、まずは小手調べといったところだがはたしてどう立ち向かうか、といったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>ジャンヌ編・その2

となっております。

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今週の神様45号:すべてはこの時のためにの巻

さて今回は土曜発売でしたね。
 
<ONE PIECE>
滅ぼされた光月家は時を越えて打倒カイドウとオロチに向けて立ち上がる、すべてはこれからということで。
 
<鬼滅の刃>
炭次郎の新たな刃、打った本人は痛い奴だが腕は確かか。
 
<幽奈さん>
小柚とミリア、まさにタヌキとキツネの化かしあい、というべきか、やはりお子ちゃまだからな。
 
<HUNTER×HUNTER>
開かれた晩餐会に紛れてダッシュをはかるカチョウとフウゲツ、しかし魔の手が迫るなか、カチョウが命をはってフウゲツを護るのだが。
 
ということでまた(再)来週まで。

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各誌レビュー18年度10月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
車から飛び出し敢然と刺客に立ち向かうエイト、身に付けた業を駆使するも所詮は付け焼き刃。はじめのうちはこんなものでひとまずアイスマンに任せるか。
 
新シリーズ突入の<バキ道(チャンピオン)>
知られざる相撲創成伝説から始まり、クライミングに挑戦する巨漢の若者のご登場、これが件の次なる挑戦者か。
 
<浦筋(チャンピオン)>
死刑囚似の主婦たちもお噂の漫画家バキネタのパロディか。最後の決め手はやはり暗示戦法なのか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
障害物競走で悪戦苦闘の研究部メンバー。しかし最後は大祐の男が立ち見事勝利をおさめたか。
 
<グッドジョブ(ヤンジャン)>
仕事や生活に浮いている男にもたらされた大いなる幸運。しかし破滅しか見えない展開に、どうグッドに持っていくつもりか。
 
というわけでまた来週。 

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EXレイヤーとSNKヒロインズの続報、ですが

さてみなさん、好評稼働中のファイティングEXレイヤーとSNKヒロインズ。

まず先回両作品においてテリーの参戦に続き、今度はレイヤーよりヒロインズにおいてスカロマニアが参戦した運びとなりました。

スカロの場合もヒロインズにちなんで女性化しての参加ながら、その性能はテリーと同じくオリジナルとさほど変わりないものでした。

そういえば先の格ゲーツクールなるソフトでもスカロがゲストキャラとして登場したし、ストEX3にてスカロレディなるキャラがスカロのエンディングに登場したとか。おそらくはそれに関してのことだとは思いますが。

そんなスカロのご登場も賛否はありますがひとまず期待は持つこととして、あとヒロインズにてキャラ選択画面にもまだ空きがあることなので、今後また追加キャラもご登場するかもしれないので、それもまた大いに期待したいものです。

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エピソード18:物質界の逆襲(その25)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、サウスタウン編のその3にさしかかります。いよいよオロチ一族とネスツの介入でますます混迷の度を増していきます。それでも真っ直ぐに立ち向かうプレイヤーたちの戦いぶりを送りできればと思っております。それでは、ごゆっくり。

 

MAP:ギースタワー、ビジネスブロック

ハイデルン「さてここまで追ってきたがここらで待ち伏せが来ると思うが」

テリー「ひとまず着実に足を進めたが、やけに静かだな」

「ようやくお待たせいたしました」

マリー「あら、ようやくお出ましね」

・プレイヤーの前に一人の若い紳士が現れる。

ハイデルン「うむ、君はたしかギース=ハワードの秘書ハインか」

ハイン「はい、存じていただいて光栄ですね、不躾ですが、あなた方と対しなければなりませんが、ひとまず彼らとの同伴でご容赦を」

テリー「いずれにしてもあんたもやりそうだ。俺としても先に進まなきゃいけないもんでね」

ハイデルン「フッ、余計なおせっかいになるが、くれぐれも血気にはやらぬように」

テリー「OK!」

 

・ハインを中心にエージェントが現れる。

・その後に数チームのプレイヤーを選択し、戦闘開始される。

 

・数ターン後、増援とともに社が現れる。

大柄な青年「久し振りだな、草薙に神楽」

京「出やがったな、社」

ちづる「あなたが来るとは思っていたけれど」

社「こちらにも目的というものがあるからな。俺の、いや俺たちの目的というものが」

ちづる「いずれにしてもあなたの好きにはさせないわ」

京「そうだな、俺も面倒ごとはご免だからな」

ハイデルン「面倒ごとか、たしかにその通りだ」

 

・その後数体の敵を倒すごとに山崎、ローレンス、BIGが現れ、そのうちにアンヘルとシェルミーが前とは違う雰囲気の京たちを伴って現れる。

京「またお前らか、だが今度は“あいつ”もご登場ってところか」

KUSANAGI「・・・京・・・・・」

アンヘル「ちょっと手こずっちゃったけど、ようやく量産にこぎつけられたの、さあ存分に楽しんでよね」

・と言ってなぜかアンヘルが姿を消す。

 

ハイデルン「なるほどそういうことか、各自不測の事態に備えるように」

ちづる「ええ・・・・・」

京「ああ・・・・・」

 

・KUSANAGIの進軍に合わせ、各キャラも順に進軍する。

 

・山崎初ターン

社「ここで一緒に戦おうとはな、お前は気に入らねえが致し方ねえ」

山崎「ケッ、この俺の足引っ張るんじゃねえぞ」

社「そいつは俺も同じことだよ。まあいずれは分かるがな」

 

・社、シェルミーを撃破した後、残ったいずれかも一旦姿を消し、後方に姿を現す。

シェルミー「そろそろね」

社「ああ、頃合いに気が高まってきやがったぜ」

ちづる「どうやら、本性を顕わしたみたいね」

京「そうみたいだな」

社「見せてやるぜ、俺たちの本当の力をな」

シェルミー「さあ、存分に楽しみなさい」 

 

・キャラクター紹介

荒れ狂う稲光のシェルミー(KOF):オロチ一族の一人。雷の力を駆使して戦う。

乾いた大地の社(KOF):オロチ一族の一人。大地の力を駆使する。

 

・ビリー撃破

ビリー「お前らの力見くびったぜ、ここはギース様にご報告だ」

 

・ハイン撃破

ハイン「なかなかに楽しませて頂きました、ひとまずは失礼させて頂きます」

 

・BIG撃破

BIG「これで終わりだと思うなよ、ひとまずさらばだ」

リョウ「ああ、引き際だけは潔いぜ」

 

・ローレンス撃破

ローレンス「いささか物足りないが、やはりこんなところか」

 

・シェルミー、社のどちらかが撃破

シェルミー「(鳴る携帯を手に取って)え、何、分かったわ」

京「一体どうしたってことなんだ」

社「ようやくあいつの御到着ってところだ。ひとまず俺たちが手に入れたものを届けにひとまず失礼するぜ」

 

ちづる「まさか“彼”も復活しているってこと」

京「そうはさせるかよ、しかし“奴”が復活したってことは、あいつらもいるってことだよな」

ラルフ「もしそうなら、なんとしても引き戻さなきゃいけねえ」

クラーク「ここは今まで以上に力を合わさなければいけないな」

ハイデルン「たしかに、わたしからは何も言うことはないが」

ラルフ「分かってますよ、決して血気にはやるなってことでしょう」

テリー「まあ待ち構えてくるってことは、こちらは堂々踏み込めばいいってことだからな」

リョウ「お互い小細工はなしってことだ、真剣勝負なら望むところだからな」

ハイデルン「それも、そうだな。ならば堂々とかかるとしよう」

「OK!」

「了解」

 

TO BE CONTINUED

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#6:ルパン対天才金庫<今更ながらルパンレビュー2018>

ところ変わって舞台は日本のどこかの下町。どこか能天気の青年とその弟は生活に困窮していた。住民税の未納で食べ物のキャベツにまでも差し押さえられる有様であった。そこに銭形に追われるルパンを見かけ弟があることを思いつく。

後に東京の銀行で記者会見に臨む件の兄弟、やはり能天気そうな頭取、そして銭形。

その兄弟がひっさげた品がその名も天才金庫、原理としては一流の大泥棒にして絶大な脳力を持つルパンに対し、脳力なしの兄に基準を合わせてそれに対応させて金庫を護ろうとする仕組みだった。銭形はともかく当然取材陣は信じられないと応えるが、それでも弟は勝算ありと述べるのだが。それにしてもどこか胡散臭い金庫だ。

その挑発を受けたルパンだったが、やはり乗り気でない、不二子や次元はけしかけるのだが、そもそも能天気兄弟のお遊びには付き合っていられないのが本音だろう。それでも今までの借りを突いて説き伏せられてついにはルパンも折れ、件の金庫に挑むのだが。

ともかくその金庫に臨んでさしあたり無の境地、というかバカのふりをしているかに見えるか。ともかく兄弟と頭取が見守る中って、わざわざ待ち構えていたのか。

しかし今一歩のところで脳力がなくならず金庫は開かず、同じく待ち伏せた銭形の包囲をひとまず抜けて一旦は退却と相成った。ていうか記者たちも待機していたとは、番外編とはいえもはやコントだな。

一旦は退散したルパン、なぜか悔しがる不二子。本格的に脳力を消す方法を真剣に考えるも今のご時世素っ裸は流石にマズいか。あと頭叩くのもいい方法だとは思うが下手すれば死んでしまうのもこれもマズい。ともかくもいろいろ試していたのだがどれもらちが明かないときた。そうこうしているうちに金庫への再チャレンジの日も迫ってきた。

こうして再チャレンジ当日、迎え討つ銀行側と発明兄弟、そして銭形。お調子ものの兄弟と頭取にさしもの銭形も少し困惑気味だが、ともかくルパンのご登場、しかしこういったパロディはいくら本編でも少し失礼ではないか。

ひとまず特訓の成果をと期待する不二子たち、とはいえ力業でのチャレンジも結局決定打に欠けていた。勝利に沸く頭取はともかく兄もなぜか複雑な気分。しかしルパンの闘志はまだなくなっておらず。ルパンなりに三度金庫を開けんとする。その方法とは、なんと取り出しましたる鮮魚を丸ごと食べまくる。お魚には頭をよくする成分が含まれて、さらに脳力をよくしてからオーバーフローを起こして見事金庫を開けてしまった。それがどんな理論かは分からないがともかくルパンは勝負に勝った。あとは退散するのみ。しかし兄弟はこの勝負には満足だったようで、新たな商売で成功をおさめ、ひとまずはめでたしめでたしといったところで。

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今週の神様44号:非情の秋の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
ひとまずたまたちの腹を満たしたルフィたち、廃城にてキンやナミたちとも合流し今後を話し合うが、ここで錦えもんたちが過去から飛ばされた人間だと告げるが。あとオロチ一党もまずは民をひとまず掌握できたみたいだが。

<鬼滅の刃>
肆たちを倒した後、こちらも今後を話し合うが、鬼たちに対する力の鍵たる痣について何を語るというのか。
 
<幽奈さん>
そのまま居着いていくのかと思えば、コガラシに想いを伝えて逢牙も成仏していくのだな。しかし幽奈の想いはいかに。
 
<HUNTER×HUNTER>
今度はハルケンブルグが王に争奪戦の真意を問うが、王はひとえに民のためと言っている。そのための人柱なのか。そしてまた一人倒れていった。
 
というわけでまた来週。

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