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#4:銭形の誇りと砂漠の埃<今更ながらルパンレビュー2018>

ネットにてのルパンの死亡日をかけての勝負、殺し屋たちを一掃したのもつかの間、舞い降りた不二子がなぜか銃を向ける。彼女も殺し屋の側に立ったというのか。

なおも監視の目は光っていて、不二子とのやり取りを誰もがかたずをのんで見守っている。やがて不二子のカウントダウンが告げられ、ついにはゼロが示されるや、そこに銭形の介入が。やはりルパンを他人の手に落とさせないがためでもある。残された不二子に次元も銃を向け真意を問う、しかし傍らの五衛門はいかに。

一方銭形とともに逃走するルパンだが、今度はブワンダ軍が攻撃を仕掛けてきた。これもルパンの賞金目当てだというのか。車から脱出したのはいいが、田舎の牧童の少年もスマホを持っているのは時代の流れだというのか。あと新たなる殺し屋も来訪するというのだが。加えてICPOもこの事態、刑事と犯罪者の同行を憂慮しているときた。

続いての逃走行にても銭形のカンよりもアミのナビの方が信頼でき、ひとまずそれに従うが。あと食糧確保もネット任せというからさしもの銭形も感心せざるを得ない。そのアミも未だルパンにさらわれたと思っているのだが。そんなアミにルパンとの腐れ縁についても指摘される。たしかに友情以上の関係でもありさしもの銭形も返答に窮するのも無理はない。あと学校等の閉鎖社会についても今となっては賛同できるところもあるが。

続いては砂漠の踏破行、アミも情報は把握しているが、それだけでは心もとない。やはり頼りになるのはルパンと銭形の二人だけ。しかし歩いているうちに疲労もたまりさしものアミも音を上げ、やがて崩れ落ちていく。こればかりは二人で面倒を見ざるを得ない。

砂漠に逃げられてはさしものユーザーたちもどうすることもできずこの事態にいらだつばかり、ルパンたちもやがて幻覚を覚えたかにみえた。そこにアミが水を求めて走っていく。その先にはたしかに給水塔3人にとってはまさに天の恵み、アミにとってはまさに生を実感しただろう。その余裕からか次の行動を話し合う二人。この期に及んでも捕まることを拒むルパンだが、これも矜持というものだろう。しかしそこにも件のドローンがルパンたちを補足してしまう。そしてブワンダ軍の高官も再びルパンを狙っていく。

軍のヘリによるミサイル攻撃もさしものルパンたちも部が悪い。さらにはアミまでも銃で追いまわす。しかし前もっての仕掛けでひとまずヘリを撃墜する。再び生き延びたことを喜ぶアミ、それは心からの笑顔だった。

こうして3人は国境にたどり着かんとする。そこには銭形の部下八咫の出迎えの車が用意されていた。これで一安心かと思いきや、今度は狙撃手が狙ってくる。アミと銭形を先に行かせルパンが囮になるというのだが。ドローンと狙撃手との追跡に追い詰められたルパン。ユーザーたちの期待の中、煙幕の援護でルパンを救出せんとするが、その目の前でルパンが、撃たれてしまった。

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