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エピソード18:物質界の逆襲(その23)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、ついにギースが支配するサウスタウンにその戦場を移す運びとなりました。餓狼の宿敵としてまたKOFの強敵の一人としてその雄姿を馳せるギースを前に、テリーをはじめとする戦士たちはどのような戦いを繰り広げることでしょうか、といったところで、それでは、ごゆっくり。

 

サウスタウン編、インターミッション

トロン「お次はサウスタウンという都市ですか、物質界でも屈指の貿易都市で有名ですわね」

ハイデルン「うむ、それだけに裏の犯罪も後を絶たない。そしてここには裏社会の大物もいる」

テリー「そうだな、そこを支配するギースとは決着を付けなきゃいけない」

リョウ「今は小康状態を保っているがここらで街をきれいにしなきゃいけないからな」

タクマ「威勢がいいな二人とも、先にハイデルン殿から聞いたのだが、動いたのはギースのみではなさそうだ」

リョウ「どういうことだ、親父・・・・・」

 

テリー「なるほど、クラウザーとBIGも動き出したか」

リョウ「腐れ縁ってのは何もあんたらだけじゃないってことだな」

テリー「まあ何にせよ、俺たちも気を引き締めなきゃな」

リョウ「さて、そうと決まれば作戦会議、の必要はないな。向かう敵は押し返すのみだ」
タクマ「細かい戦略はすでにハイデルン殿が立てているからな」

テリー「それじゃあ、行ってみるか」

 

MAP:サウスタウン、サウスタウン大橋

怒、餓狼、龍虎、女性チームが初期に配置される。

テリー「あらためてあのビルに臨むのだが、こうしてみると身が引き締まるな」

リョウ「しかし、やけに静かすぎないか」

舞「そうね、他の場所もそうだったけど、人の姿もまばらだったわ」

キング「これも外界の影響だね、あまり力がない人たちは眠らされている。これもいい迷惑だからね」

ハイデルン「その迷惑ついでに、トロン嬢が調べたところ、ギースタワーにも外界からのパワースポットが存在している」

テリー「それを叩かなきゃいけないってところか、おやようやくお客さんだな」

 

・プレイヤーたちの目の前に餓狼、龍虎系のキャラのクローンが出現する。

テリー「おいおい、京だけじゃなく俺たちのまでいるのか」

リョウ「これもネスツの手のものが絡んでいるな」

舞「まったく気が進まないわね」

ハイデルン「うむ、不本意だと思うが、各自着実に当たるように」

「了解!」

 

・以降、敵を倒すごとに京のクローンが出現し、ある程度敵を倒したら、謎のバイカー集団が出現する。

「さてと、隙をついてギースタワーを襲おうっていうけど、げっ、リョウ=サカザキに、キング姐さん」

キング「まさかあんたたちは、BLACK CATSか」

リョウ「おおかたBIG、いやネスツにそそのかされたか」

「そそのかしたとは心外だな」

・さらに謎の青年と小太りの男が現れる。

青年「彼らはギースタワー攻略のためにスカウトしたのだ。多少値は張ったがね」

男「最近バーのツケで困ってたんだよ、っておめえらはリョウとキング」

キング「やっぱりあんたかジャック」

テリー「知り合いか、キングさん」

キング「ああ、ここ界隈で暴れ回っているケチなバイカーさ。私もあいつとはちょっとあってね」

リョウ「たまたまあいつのドロップキックが当たっちまって、ひとまずはBIGというギャングの配下になってたってわけだ」

キング「リ、リョウ・・・・・!」

舞「まあまあ、あの人身体の割にバネが強そうだからそうそう油断もできなさそうね。でも問題はあの背の高い人ね」

ハイデルン「そうだ、奴こそはネスツ幹部のクリザリッド」

クリザリッド「久し振りだね、ミスターハイデルン、それに多くの力あるものたちよ。いかにも俺がネスツ戦闘指揮ユニット・クリザリッド」

テリー「それはそうと、あんたの目的は何なんだ、ただのデータ集めだけじゃなさそうだが」

クリザリッド「いかにも、我が戦力が整い、いよいよ実戦配備が完了した。君たちにはその礎となってもらおう」

テリー「そう簡単にうまくいくかな」

リョウ「そうだな、今まで激闘を勝ち抜いてきたんだ、ここらでむざむざやられたんじゃ俺たちの名がすたるぜ」

「ちょ、ちょっと親分、なんかヤバいことになっちまいませんか」

ジャック「バカヤロ、ここまできて怖気づいていられるかってんだ。ここはあいつらにほえ面欠かせなきゃ気が済まねえ」

キング「ともかくも、あんたらには大きな借りがある。ここらで耳をそろえて返してやるさ」

 

・あらためて敵キャラクター紹介

ジャック=ターナー(龍虎の拳):バイカー集団“BLACK CATS”のリーダー、大柄な体ながら身軽な動きが特徴。

クリザリッド(KOF):ネスツ戦闘指揮ユニットで、その実はとある人物のクローンたるクリザリッド・ダッシュの1体。

 

・ジャック=ターナー撃破後

ジャック「畜生、覚えてやがれ」

 

・クリザリッド撃破後

クリザリッド「負けた、このわたしが」

突然クリザリッドに謎の通信が届く。

「いや、ご苦労だったな」

クリザリッド「では、今のデータで各地に配備されたクローンたちに・・・・・」

「それは次の機会にしよう。あとの始末は任せろ」

その時、クリザリッドの機能が停止する。

クリザリッド「俺は、いったい・・・いや、俺は、ダ、レ、ダ・・・・・」

そしてそのまま白い炎に包まれて消滅する。

ラルフ「やはりあいつもクローンだったか」

ハイデルン「たしかに哀れではあるが、しかし奴から入手したデータか。これも厄介なことになりそうだな」

クラーク「まあこれも適切に対処すれば何とかなりますね」

ハイデルン「うむ、それもそうだな」

 

・敵全滅後

ハイデルン「ここの敵はすべて片付いたな」

テリー「だが、これもまだ序の口だ」

タクマ「うむ、血気にはやってはいかんぞ。とはいえ大丈夫のようだな」

テリー「分かってますよ、いまのでちょっと落ち着いた」

ハイデルン「ともかく次のエリアの作戦も整っている。ここは厳正に対処しよう」

テリー「OK!」

 

MAPクリア

 

TO BE CONTINUED

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