« 第3話:闇を斬る<北斗の拳・リュウ伝> | トップページ | 今週の神様35号:もう一度立ち上がる人々の巻2018 »

今更ながらハイドライドについて語る

さてみなさん、今回は80年代ゲーム業界の起爆剤的な作品たるハイドライド(T&Eソフト)についてひとまず語ることといたします。それでは、ごゆっくり。

ハイドライドといえば、同時期に発表された『ドルアーガの塔(ナムコ)』と同じ冒険とアイテム集めのコンセプトに、戦うごとに成長する「経験値」の要素を取り入れて冒険を勧め、悪の魔王を討伐するといったストーリーの流れだった。それが大ヒットを生み、同じく発売されたファミコンにも移植される運びとなり、続編で採用された魔法の要素を取り入れこれまたひとまずのヒットを生み、後のドラクエブームの礎ともなった。

さてその続編について、世界の異変を突き止めんとする勇者がさまざまな冒険と修行に明け暮れるといったストーリだったけど、やはりどこか癖のあるゲーム性なのでとっつきにくい人もおられたこともあったかとも聞き受けているのだが。

さておきさらに続編の3、これは前作以上にアクション性を重視したストーリーで、敵味方を問わず登場するキャラクターもリアルな動きを表現したもので、ストーリーも今までの集大成というべきものでそのクライマックスに心惹かれた人も多々あるとか。ともかくこれもひとかどのヒットを生み出したものでした。

そういえば先に1から3を盛り込んだパソコンソフトが発売され、それがオリジナル、アレンジ版が盛り込まれたけれど、何故か2のアレンジが作られなかったけど、やはり先に述べたどこかしらのとっつきにくさが一因かと思うけれど。

ともかくこのハイドライドもゲーム史の1ページを記すのにふさわしい1本であるといってもいいと思います。

|

« 第3話:闇を斬る<北斗の拳・リュウ伝> | トップページ | 今週の神様35号:もう一度立ち上がる人々の巻2018 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今更ながらハイドライドについて語る:

« 第3話:闇を斬る<北斗の拳・リュウ伝> | トップページ | 今週の神様35号:もう一度立ち上がる人々の巻2018 »