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お出かけ両さんの自作自演<こち亀Z6月号レビュー>

さて今回はこち亀Z6月号において旧作の『恋の沖えらぶの巻』から、当時のファンとの共演ののち、小学校との先生との淡い恋心を咲かせつつ島を去っていくといった、ある意味『男はつらいよ』風のお話で流していた。これは両津の男の意地と人情が光った名作ともいえるだろう。

それにひきかえ、やはり近作を中心としたラインナップ。やはり先のお話との比較をすれば、両津の意地と人情もここでは役には立たないのかと思わずにはいられない。第一昨今のイジられ話ばかり集めて対比しようならやはり引いてしまうのがこれも人情、まあ面白いことには変わりないけれど。

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