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2018年6月

第16話:ムエタイ大決戦なのじゃ!(その4)<キン肉マンレディー・ジ・アニメーション>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、キン肉マンレディー・ジ・アニメーション『ムエタイ大決戦なのじゃ!(その4)』をお送りいたします。

原作では最終回でしかご登場がなかった二人のパイソン会のムエタイ戦士とロビンたち超人女子との一応熱い闘いをお送りする運びです。はたしてその帰結やいかに。

といったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>キン肉マンレディー・ジ・アニメーション

となっております。

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各誌レビュー18年度6月号(その5)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
相変わらず振り回されっぱなしのエイト、そしてあやめ。たしかに人柄の優しさは弱さにも見えるのだが。あとあやめのバニー姿は今更ながら様になってるな。
 
<浦筋(チャンピオン)>
小鉄を鉄人と称するのはいいけどた、やはり打たれてもものともしないのもまた然りか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
先の写真部の写真集で迫るも取り引きに関しては研究部の方が上手か。
 
<グッドジョブ(ヤンジャン)>
風俗店の調査も新人のヘマで一転窮地に、果たして山田の交渉やいかに。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
貴族側の再占領の際の搾取はともかく、傍らで暴れるサビーネは何なんだ。
 
というわけでまた来週。あと水島先生、長い間お疲れ様でした。そしてありがとうございます。

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けいおん!Shuffle、ですか

さてみなさん、かつての学園音楽系アニメ『けいおん!』が装いも新たに『けいおん!Shuffle』として連載を開始する運びとなりました。

今回一新された舞台と主人公といううことで、また新しい物語が繰り広げられるのですが、やはり前作のその後もファンならずとも気になるところだけど、それはさておき。

今回の主人公はドラムのポジションで、他の作品おいてはイナズマイレブンの円堂といったところか。はたして他のメンバーをどう引っ張ってくれるか。そしていかなる学園生活を見せてくれるのか。前作の件を含めて大いに楽しみに待っていきたいとは思いますが。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その10)

第3話:誓いのお茶会(その2)

さてみなさん、今回はアテナの化身沙織と、月の女神セレニティの化身うさぎとちびうさのお茶会において、これからなすべきことを語り合う運びとなります。果たしてその先にあるものは、

あと今回のエピソードはかつての東映アニメフェスタのノリで書いていますので、これからの展開を含めてストーリー的には少々子供っぽいところもあります。まあセーラームーンの旧アニメシリーズは星矢のリターンマッチ的なエピソードも含んでいるのかなとも思っておりますけれど、ともかくそんなノリで。

それからネタバレにもなるやもしれませんが、ムウたち黄金聖闘士は未だ異次元に放逐されるも後半あたりに帰還するかというシチュエーションも面白いかもしれませんね。

ひとまずは先に述べたお話の進めで、それでは、ごゆっくり。

 

あらためてちびうさを交え、開かれたお茶会。しばらくはお茶とお菓子を楽しんでいたのだが、その後で沙織がふと口を開く。

「ところで、お話というのはほかでもありませんが、うさぎさん」

「ええ、お話、ですか。そういえば先に大会の招待状といい、今回のお茶会といい。やはり気になるところが、あったりして・・・・・」

半ば戸惑いつつも沙織に聞き出すうさぎ、その沙織も少し真剣な眼差しで応える。

「ええ、あなたには特別な感がすると思い、ここにお招きしたのです。セレニティ・・・・・!」

突如、辺りが宇宙空間に変わり、悠然と立つ沙織に対し、半ば呆然と立ち尽くすうさぎとちびうさ。やがて寄り添うちびうさにわずかに平静を取り戻すうさぎだが。

「ここは一体、それに沙織さん、あなたは、何なのです」

「本当は一般の人には明かすことはないのですが、私は、戦いの女神、アテナの化身。あなたと同様、この世にはびこる脅威から人々を護る役目を負う者なのです。月の女神・セレニティ・・・・・」

いつの間にか沙織はアテナの姿に、うさぎとちびうさはセレニティの姿に変わっていた。そんな中でも星矢はそのままの姿だった。この場はただ二人の傍観者といったところで。

うさぎも次第に自らの神性に目覚めたのか、セレニティの口調で沙織に語り掛ける。

「それでは、これからの脅威が、あなたたちと、私たちにも関わりがあるというのですか」

「はい、今までの脅威は、人がこの地上で栄えるに値うか否かをはかるべく、私たちが人の側に立って戦い抜いたものでした。たしかあなた方は純粋に外の敵との戦い、対して私たちはそれよりは内面的なものとして」

「そこで、今回訪れる脅威に対して、力を合わせなければいけないのですね」

「もちろん、私たちだけではありません」

沙織はふと、傍らの星矢に視線を向ける。星矢もうなづきつつ口を開く。

「今まで俺たちと戦った戦士たちもわずかだが力を貸すという。彼らも自分たちが信ずる者たちのために俺たちと戦った。その戦いと試練を経て俺たちの闘いを認めてくれたというわけなんだ」

「星矢さん・・・・・」

「今は、それだけでせいいっぱいだけどね・・・・・」

星矢も手に持ったティーカップに口を含む。それと合わせるや、辺りは先の茶席に戻っていた。

「星矢の言う通り、今はまだ、このひと時を楽しみましょう」

「ええ、そうですね」

少しの動揺もあれ、うさぎもちびうさも、ちょっと冷めたお茶でのどを潤し、かわりのお茶とお菓子で今ひと時を過ごすのだった。

そしてその夜、辰巳の運転で家路についたうさぎたち。家の前にはママが待ち構えていた。

「お帰りなさい、うさぎ、ちびうさちゃん」

「うん、遅くなって、ごめんなさい」

「さあ、夕ご飯ができてるわよ」

と二人とも家に入るのだった。

しかしその様を、遠目で見やる長身の男がいた。

「月野うさぎ、か・・・・・」

その男、元スペクター、天猛星ワイバーンのラダマンティスは軽い笑みを浮かべ、この場を後にするのだが。

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第17話:皆殺しのマリオネット<今更ながらルパンレビュー2015>

混迷の時代にあらわれた一人の救世主、その名はグレコ。その実はヨーロッパを中心にワルどもに鉄槌を与え続けている、つまりは暗殺集団なのだが。今度のターゲットをルパン一味に定めるというが。

対するルパンもまともに相手にするのはばかばかしく思っていたが、グレコの方もお宝で誘わんとし、裏でも賭けの対象となっていたのでやむなく立ち向かわねばならなくなった。それにしてもこのグレコの人を惹きつけるものの秘密は何か。答えを求めるべくグレコの教会へと乗り込んでいく。

さしあたり乗り込むもまずは落とし穴、さらにはグレコが何やら指示を与えて操ろうとするが。

陥ったルパンの方も五衛門の導きで出口に向かわんとするも、先んじられてふさがれ、仲間のうちの誰かがグレコが操っているとか。さしあたり不二子が怪しいが、それは誰しもが思うことだが。結局皆が単独で別行動を取ることになったが。はたしてグレコの周到な罠も気になるところだが。

まずは不二子が襲われ、突き立てられたナイフとともに葬られたかにみえたが。その一方で不二子の異変から互いに疑い出す次元と五衛門。ルパンもなだめんとするのだがやはりらちが明かない。そうこうしているうちにグレコの罠も徐々に迫ってくるというが。

一方でルパンが回廊の壁に何やら気付いたようだが、また一方でそのルパンのジャケットを目にした次元と五衛門、やはり不振が頂点に達したか、互いに戦い合うことに。緊迫した雰囲気の中、次元の後出し感もあったが勝負は愛打ちと相成り、それを見やるオークションも最高潮に達した。

そしてグレコが操るマリオネット、それはなんとルパン本人、結局グレコの手の内で踊らされ、最後の仕上げに自決を指示されるが、すんででコントロールは聞かず、倒れた二人もほぼ無傷で起き上がる。そして不二子はというと、胸でナイフを挟んで受け止めたか。

つまりは術中にはまったかに見せかけて、ご自慢のチームワークで切り抜けた。これも修羅場を切り抜けた数ゆえのなせる業か。あとグレコの人心掌握も薬物を使ってのことだったか。タネを明かせば安いものか。結局グレコの方がルパンの術中にはまってしまったということで。もっともその催眠術もこの場合ペテンの類にもみえるが。

ともかく賭けもルパンの大勝ち、ついでにさして価値もなさそうだがお宝の聖杯もゲット。あとグレコも結局小悪党だったが、そんな小悪党相手でも演出次第で大舞台となる、といったところか。

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今週の神様30号:あまり報われない人たちの巻

さて今週はワンピがお休みなのと、件のジガについて、でもその前に、
 
<幽奈さん>
南の島での千紗希とコガラシの一時。男と女の付き合いはひとまずこんなものか。
 
<銀魂>
吉原に捕まった土方はともかく、懐かしの脇役たちも銀時たちに加勢したりしなかったりと相変わらずにぎやかなことになってるな。
 
そしてジガ、ひとまずの義理で見守っていたが結局打ち切られたか。たしかにキャラやクリーチャー、ハードボイルドの要素はよかったが、ちょっとストーリーに一貫性がなかったし、個人的ながらも最初ヒロインの件が痛すぎた。それらに気を配ればもう少し永く続けられたものだったが。
 
ともかく今週はここまでで。

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今更ながらサガフロンティア2についてひとまず語る

さてみなさん、今回は2000年代初頭に発売された旧スクゥエアの名作『サガフロンティア2』について送りする運びです。

語るまでもなくこのサガフロ2は、FFⅡ、サガシリーズに連なるドラマティックRPGとして、主に歴史絵巻的なストーリー展開を売りとした作品だった。

まずはその大まかなあらすじから、

序盤から前半は、不遇な幼少期に堕した一人の英雄の生きざまと、もう一人の勇者が凶事に足を踏み入れるいきさつが描かれ、その間中盤にてのちょっとしたエピソードも物語に華をそえたのも挙げたいところ。

その後の終盤にては、英雄の死から始まった表の戦乱と、それに連なる凶事の元凶との決着とが織り交ぜられ、まさに一大歴史絵巻の体をなしていた。

ゲーム性については今までのサガシリーズと同じくゲーム進行とともに戦ううち徐々に強くなるもの、とはいえ最後の方はある程度強くならなければならず、それなりのコツとやり込み要素も必要だった。やはりストーリーはともかくキャラ成長の連続性が途切れ途切れなのが痛い所だった。かくいう編者も先のロマサガ2のノリでプレイして苦労した過去もあるが、それも今やいい想いでの昇華したこともまた事実。

ともかくもこのサガフロ2もある程度の名作としてゲーム史に残してもいい作品だと思いますが。

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キッド及びボビー対KOFⅩⅣ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりキャプテン・キッド及びボビー=ネルソンのKOFⅩⅣ刑のキャラのシナリオをお送りいたします。

新たなつわものたるⅩⅣのキャラとワールドヒーローズ(候補生)たるキッドとボビーの闘いぶりとそれらの対比をお送りできればと思います。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>キャプテン・キッド及びボビー=ネルソン>VS SNK・KOF系キャラ

となっております。

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各誌レビュー18年度6月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<行雲流水(グラジャン)>
やはり聖徳太子も仙人の路を歩むか。
 
<君は008(サンデー)>
レディ先生とばあちゃん先生の人心掌握の術。たしかに心を許させてから討ち取るも有効だが、そういえばあやめもまたちょっとだけエイトに心許しているか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
いっそ梅雨の雨の中を駆け泳ぐってのも手かもしれない。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
千晶にも怖いものがあるけれど、これもほとぼりが覚めるまで大人しくなるかな。
 
お久しぶりの<銀英伝(ヤンジャン)>
随分とヘタレてしまったなベルゲングリューン。
 
新連載<グッドジョブ(ヤンジャン)>
現代のサラリーマンの悲哀はいいけれど、これは『まだ生きてる』の岡田さんの描き直しなのか。
 
といったところでまた来週。

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ネオジオミニ、ですか

さてみなさん、ミニファミコン、ミニスーファミに続くゲームファン待望というべき“NEOGEO mini”が発売が先週公表されました。

ラインナップは餓狼、KOF、侍魂を中心とした格ゲーをはじめ、メタスラや初期の名作も用意されています。

しかもミニそのものに液晶画面が搭載され、屋外等場所を選ばず、とはいえプレイにはエチケットも必要ですが、プレイできるとあってこれまたうれしい仕様。加えてプレイする際のセーブ機能もある程度のお手軽さも売りともいえることでしょうか。

いずれにしても新旧のSNKファンならばぜひとも買いの一品ともいえることでしょう。

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KOFヒドゥンストーリー:ビッグベア編MI

さて皆さん、今回のKOFヒドゥンストーリーは、餓狼2よりビッグベアのMIにてのシナリオをお送りいたします。

かつては悪役レスラーライデンとして猛威を振るった彼も、今や世界が認める人気レスラーとして活躍する彼がこの争乱をいかに闘い抜くか、ひとまずの期待を込めて、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

今や世界有数のレスラーと謳われたビッグベア。

最近は後進の指導をはじめ多忙な日々を送る彼も、ここ最近のサウスタウンの争乱を耳にして、あまたのライバルとの仕合を期待しつつ、今度はどのような黒幕が出てくるかと、期待を胸いっぱい腹いっぱいに乗り込んでいくのだが。

 

第4回戦(対キム)

・仕合前

ベア「おおキムさんか、やはりあんたと仕合わなくちゃ面白くねえからな」

キム「そういうベアさんも腕を上げたみたいですね、これも楽しみなことです」

ベア「まったくだ、最近はキムさんにあやかって若い奴の体と心を鍛えるのにも楽しみにしているからな」

キム「そうですね、それでもやはり、お互いの強さを確かめるべく手合わせするのも悪くはないですね」

ベア「ああ、まったくだ、それじゃあいこうか」

・仕合後

ベア「まあこんなもんだな、手を抜かなかったわけじゃねえが、これならウォーミングアップか」

キム「ここ大一番で腕と脚をふるいたかったのですが、ここはベアさんに譲ることにして、わたしは今一度修行のやり直しと行きましょう」

ベア「それなら今度仕合う時が楽しみだな、まあ俺のほうも期待してくれよな」

キム「そうですね、頑張ってください」

 

第8回戦(対ルイーゼ)

ベア「これまたきれいなお姉ちゃんだな、しかし女といえどて加減はできねえな、ことにあんたのような御仁にはな」

ルイーゼ「たしかに油断はできないのは事実だけれど。でもここから先、あなたは闘い抜く覚悟はあるというの」

ベア「おう、俺に勝つ気でいるのか、まあそれくらいなきゃ俺も闘いがいがないからな」

ルイーゼ「やはり誇れるだけの実力はあるのね、でもここで私に敗けた方が、あなたの身のためよ」

・仕合後

ベア「ちょっとてこずったがこんなところか、しかしあんたも手ごたえがあったぜ」

ルイーゼ「まだまだ実力は出し切ってないようだけれどいないようだけれど、こうなってしまっては致し方ないわ。これからの闘い、絶対に負けないで」

ベア「そいつはお安い御用だ、ってせわしねえお姉ちゃんだな」

 

第9回戦(対デューク)

・仕合前

屋敷の扉の前に立つベア。

ベア「こういう大仰な扉には、何かが出そうだな。いるんだったら姿を現しな」

扉が開き、デュークが現れる。

デューク「ふふ、“奴”に挑まんとするのは貴様か、たかがレスラーごときとも思ったが、やはりお前も格闘家だったか」

ベア「まあそういうこったな、俺もリングや実戦で腕を磨いたつもりだ、ゆえにお前にも遅れは取れねえからな」

デューク「たしかに誇れるだけに実力もあるようだ。しかしここで身を引いても多少は長くは生き延びることはできるだろう」

ベア「それはお前を倒してから考えるとしようか」

・仕合後

ベア「ちったあ手ごたえがあったようだな。いい仕合だったぜ」

デューク「たしかに貴様の実力を侮っていた。とはいえ俺もこのままで終わるわけにはいかぬがな」

ベア「ああ、リターンマッチならいつでも受けてやるぜ」

デューク「ふふ、ひとまずはさらばだ、真のレスラーよ」

デューク、去っていく。

 

最終戦(対ジヴァートマ)

・仕合前

中央広間にたどり着いたベア。

ベア「おあつらえ向きなリングってところだな、さあて俺のお相手はどこだ」

「お望み通り推して参ろう、ここが最後の舞台、そして君の闘いもここで終わる・・・・・」

柱の間から、長身の男が現れる。

ベア「ほう、お前さんは主催者さんってところか、たしかにできそうだな」

ジヴァートマ「君の対戦相手であると同時に、本大会の主催者でもある。“クシエル”を統べる闇の爪、ジヴァートマと見知りおいていただこうか」

ベア「そういや先のデュークって奴のメフィストフェレスも関係ありってところだな」

ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”。その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思ってもらいたい」

ベア「なるほどな、あと闘う前にお前さんの目的ってやつもあらかじめ聞いてみようか」

ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。さあ、その肉体を“我々”に委ねたまえ」

ベア「言っておくが俺の体はあんたにゃ扱いにくいぜ、まあじきに分かるだろうがな」

・仕合後

ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」

ベア「これが人間さまの底力ってやつだ、そう理解してもらおうとは思わねえがな」

ジヴァートマ「フッ、いずれ君もその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」

と言って姿を消すジヴァートマ。

ベア「とはいえあいつも本気じゃなかったな、まあ俺もそうだが」

その直後屋敷が音を立てて崩れ始める。

ベア「さて俺も、しっぽを巻いて退散だな」

 

エンディング

なんとか屋敷から抜け出せたベア。

ベア「まあこんなところだな、しかし宇宙人相手にファイトできたってことは、この俺の名も宇宙にとどろいたってわけだ」

そこにつぐみとメイたちが駆け付ける。

つぐみ「おーいボス、大丈夫」

ベア「おうよ、結構手こずっちまったがな」

メイ「それでもベアさんもまだまだ闘い足りないようですね」

ベア「そうだな、だが後の楽しみってのがあるからな。それまではトレーニング三昧だ、これも結構楽しいもんだぜ」

つぐみ「せやなあ、でもその前に腹ごしらえとしよか」

ベア「おう、ちょうど腹も減ったところだしな」

というわけでベアたちはこの場を去っていく。

 

(スタッフロールへ)

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第16話:ルパンの休日<今更ながらルパンレビュー2015>

久々の休日を楽しもうと車を乗り回すルパン、車内には次元と五右衛門、そして一匹の子犬がいた。実は豪華客船内でとある婦人の愛犬を届ける依頼を不二子を通じて受けており、それを届けるために向かっていた。同じく次元たちは久しぶりの休日をとイタリアで有名な寿司屋に向かうべく同乗していた。さらには銭形も追いかけてきた。これはいつものことだが今日ばかりは特に面倒な事態だろうけれど。そのうちにガス欠やらトイレ休憩やらとひとまずの手間をやり過ごし、車を進めていく。その間にも約束の刻限も銭形とともに迫ってくる。ガス欠の問題は通りすがりの農家に燃料を分けてもらい事なきを得るが、銭形も追いかけていくうちにルパンの目的地を船が停泊している港と読んで待ち伏せを行う。それを通りすがりの女の子たちから聞き出した。そういえば件の子犬は結構な女好きとみた。対してそのオバハンもとい婦人の方も子犬のジョセフィーヌをかなり溺愛しているようすで、さしもの不二子も辟易しているみたいだ。そういえばそのジョセフィーヌはなんとオスであったと判明したのだが。それに五右衛門もなにかと面倒見がいいな。

ともあれ港には案の定銭形が待ち伏せていた。そんな中船も無情にも出港し、依頼は果たせなくなったかに見えた。しかし傍らの岬に向かい、そこから船に車ごと飛び乗るといった荒業でひとまずの解決に至る。無事ジョセフィーヌを婦人のもとに送り届けることに成功したが、ジョセフィーヌは婦人を振り切りどこかに行ってしまった。結局婦人の溺愛に辟易していたのは言うまでもないか。そういえば雄だったのでまずはそれもまたイヤだったというのか。

ともかくも休日中の依頼の仕事を終え、みんなでディナータイムと洒落込んだルパンたち。五右衛門は不満ながらも寿司を味わうことになったが。

いずれにしても休日でもドタバタに巻き込まれる、あるいは引き起こすルパンといったところか。

あとジョセフィーヌ改めゴエモンは、逃げ延びた先の海岸にたどり着き、先に声をかけた女の子に拾われることになったそうな。

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今週の神様29号:忘れられない人たちの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
ついに始まった世界会議、一方で天竜人に捕らわれているくま、それを助けんとサボも動き出すが気になるのはボニーの動向。一方で五老星も動き出すが、その先には謎の人物イム、彼らの上位に君臨するというのだが。
 
<ジガ>
白の少女の支配から離れたのはコウだけではなかった。人以上の知識を持つ生体兵器といえど、自らの意思を持つ以上、それも“自我”ゆえの業だというか。
 
<幽奈さん>
今回はかるらがみんなにコガラシへの暗示をかけ、その隙にってこれもいつもと変わりないからなあ。
 
<銀魂>
変わっているようで変わらないような吉原での騒動を経て、ついに万事屋一行の再会はなるのか、それとも。
 
といったところでまた(再)来週にて。

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銀英伝オリジナル・真ヴァーリモント氏放浪記(その1)

さてみなさん、今回より先にHPにて公開した『ヴァーリモント氏放浪記』を当ブログにおいてもう少し掘り下げ、一つの作品として掲載する運びとなりました。

最近新アニメ版も放映されたこともあり、旧アニメ版のオリジナルキャラたる彼について、前々から詳しいストーリーを書きたいと思ったこともあり、この企画の立ち上げと相成りました。とはいえあくまでも概要なので、ひょっとしたらもっと詳しい表現もなされるかもしれないけれど。ひとまずのご了承をお願いいたします。

まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

 

自由惑星同盟技術将校 フランツ=ヴァーリモント

帝国領侵攻作戦に伴う開拓事業に従事するも、その後のアムリッツァ会戦に先立つ焦土作戦によって開拓惑星を追われ、開拓事業で知り合った領主の娘テレーズ=ワーグナーとともに近隣の惑星で労働者に身をやつしていた。当然ながら素性を隠し、表向きは焦土作戦に伴う暴動で追われた一難民として。

その後のアムリッツァ会戦において同盟軍が帝国に惨敗したことに関し、帝国軍に対する憎しみも起こらず、加えてささやかに雪辱を果たしたヤン提督に際してもあまり関心がわかなかった。もっともそれ以前にヤン提督自身にはある程度の好意を持ってはいたのだが。

そんな彼自身は俗世を離れ、静かな場所で暮らしたかったのだが、生活の都合上それが許さず、テレーズの勧めでこの地に落ち着いたのだ。

はじめは流れ着いた難民ということで領民も彼をいぶかったものの、その勤勉さと誠実な人柄と何よりも付き添っていたテレーズの献身的な手助けもあって次第に打ち解けるようになった。それに伴い、彼に先立ってこの地に流れ着いた、多少目の不自由な若者と知己となり、何かと彼らの手助けをしていくようになる。

加えて領主たる某子爵は領民からは開明的な人物と慕われていて、先に流れ着いた難民の中に顔馴染みだった領主ワグナーの娘テレーズの姿を認める。かの地の焦土作戦に伴う暴動でワグナーが命を落としたことを知りえ、何とかして彼女の手助けをしたいと思い、ある日お忍びでテレーズのもとを訪れる。

「お父上のご不幸は聞き及んでおります、ここは私どもでお世話をしたいのですが」

テレーズも子爵の行為を受け止めつつ、一礼ののちにこう応えた。

「ご厚意は感謝に堪えませんが、今ここでそれに甘えますと、先に命を落とした父たちの努力を無駄にしてしまいます。それに・・・・・」

テレーズの言はひとまず途切れる。ややあって子爵の方も傍らのヴァーリモントのほうに目を移す。彼の静かに刺すがごとき視線に何やらを悟ったかのごとく彼に向かい。

「では、彼女のことは卿にお任せしよう、我々も力になりますが、よろしくお願いする」

「御意」

子爵の要請にヴァーリモントも厳かに応えた。

 

こうしてヴァーリモントは子爵をはじめ領民の信頼をも得て、いつしかそこの地域の顔役にもなるに至る。

しかし彼の心の奥底では、つねに故国の同盟の行く末を常に案じていた。おそらくはローエングラム候が帝国の実権を握りやがては同盟をも征服するだろう。ともすれば同盟が掲げた自由と自立の精神もまた損なわれるやもしれぬと、先の焦土作戦もありそれらの懸念が彼の脳裏にこびりついていたのだった。

そんな静かな苦悩を抱いた彼にも、帝国内での争乱の影響を受けることになるのだった。

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キャプテン・キッド 麻宮アテナ編<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!より、キャプテン・キッドの麻宮アテナ編のシナリオをお送りいたします。

アテナが属するサイコソルジャーチーム、そこのお茶会に付き合う羽目になったキッド船長。面倒ごとはともかく楽しみができたとうそぶきつつアテナを引き入れんと奔走するさまをここにお送りできればと思っていります。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>キャプテン・キッド編その2

となっております。

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各誌レビュー18年度6月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<銀の匙(サンデー)>
ついに卒業と相成った八軒たち、それぞれの進路はともかく、アキとの仲もいかなることになるのか。いずれにせよ物語はひとまず終わり、来年あたりの終章を待つのみか。
 
<君は008(サンデー)>
兎面の突然の豹変、個人的な恨みはともかく訓練のハードさには支障はないか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
大鉄のてきとー動画がうけたが、決めるときの様はからっきし、たしかに柄でもなかったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
ことねのプロレスにかこつけていい絵が撮れたか。たまにははめられてもやはりいいということか。
 
というわけでまた来週。

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ニンジャバットマン、ですか

さてみなさん、今やアメコミヒーローの代表作たるバットマンが新作アニメとして登場する運びとなりましたが。今度の舞台は昔の日本を舞台に、バットマンやジョーカー等おなじみのキャラクターが縦横無尽に暴れまわるといったぶっ飛んだストーリーとなりました。

そのアニメを制作したのはほとんどが日本のアニメスタッフ。世界観を中心としてそうそう勘違い感は少ないとは思いますが。

そんなこんなでこのニンジャバットマンも心躍る作品として期待はしてもいいかと思います。

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エピソード18:物質界の逆襲(その21)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよ仁八との決戦に臨む運びとなりました。今までの原作鉄拳シリーズにも描かれたように、三島家四代の邂逅と確執も2回にわたってお送りする運びでもあります。まずは手短ながらこのシナリオをば、それでは、ごゆっくり。

 

MAP:三島財閥、ヘリポート

・まずは平八が出現する。

平八「どおらクソ親父、そこにいるのは分かっておるわ、潔く顔を出せい。この平八が直々おのれを葬りに来てやったわい」

・すかさず仁八も姿を現す。

仁八「ふん、バカ息子が、数多の屍を重ね、己が妻までも手にかけたうぬが、儂を倒さんとは片腹痛いわ」

ハイデルン「三島仁八、ゴーストの力を借りてまで復讐を果たさんとは見上げたことだが、世に災いをもたらすなら捨てては置けないな」

仁八「ぬかせ若造よ、儂の怨みは誰にも止められぬわ。ともあれうぬらにはこやつらで十分よ」

・仁八の合図でコンボットはじめ機械化部隊及び死霊部隊等が出現する。

平八「今更ながら腕慣らしにもならぬわ、まずはわしの腹いせとしてくれるわ」

飛鳥「ちょっと待ちいやおっちゃん、その後にくる奴のこと忘れたらあかんで」

仁「・・・奴か・・・・・」

平八「わかっておるわ、着実に倒せばよかろうて。そのあとの楽しみもあろうて」

 

・敵を倒すごとにしばらくは増援が出現し、やがてはNSNCY、ブギーマン等強力ユニットが現れる。

ハイデルン「戦うごとに強力なユニットを導入するか、戦術的には正しいが実際当たればきついものだ」

平八「これも望むところ、いずれわしには屁でもないわ」

シャオユウ「おじいちゃんはそれでもいいけど。このままでは押し返されちゃうよ」

仁「これも着実に退ければいい」

飛鳥「軽く言うなや、でもそれが一番手っ取り早いからなあ」

ザフィーナ「そう、いずれ訪れるあれのこともある」

 

・数回の増援ののち、デビル一八がミニオンを伴って現れる。

仁「来たか・・・・・」

一八「この時を待った、すべてを壊すため、そして貴様らを滅ぼすために、まかり越した」

仁八「ようやく来たか、わが孫よ、お互いあ奴のために苦汁を嘗めさせられたる身。ともにあ奴に裁きを下そうぞ」

一八「・・・爺(じいじ)、か・・・いや、我は一八に非ず、汝の指図は受けぬ」

仁八「それもよかろうて、だれが討っても恨みっこはなしじゃ。われらの目的はすべての破壊じゃからな」

仁「そうは、させん」

仁八「仁、我がひ孫よ、よもやうぬは平八につくのか」

仁「俺は、俺だ、この三島の忌まわしき血、すべてを終わらせるために、俺はいる。そのためには・・・・・」

飛鳥「なに気張っとんねん。自分準叔母さんの言うこと忘れたんか」

仁「・・・・・」

シャオユウ「それに、一人で戦おうなんて思わないで、あたしたちもいるんだから」

ポール「まったくお前ら親子は物騒なこったな」

ロウ「戦いは本来己を磨くものだ、単なる殺し合いでは意味がないからな」

吉光「まずは怨念の根、我が刃で絶たん」

JACK「戦闘力、未だ強大、早急なる対策を要する」

ジュリア「だんだん悪しき気が増大していくわ。やはり急がないと」

レイ「とういわけで我々も気を引き締めないといけないな」

平八「というわけで最早おのれらに勝ち目はないというわけだわい」

飛鳥(だからその自信はどっから来とるんや)

ニーナ「まったく男ってこうも単純なんだから、その点あなたたちも大変ね」

ハイデルン「・・・ともかく、作戦は立てている。各自突出は避け、着実に当たるように」

平八「かっ、分かっとるわい」

仁「・・・行くぞ・・・・・!」

 

TO BE CONTINUED

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第15話:ハイスクール潜入大作戦<今更ながらルパンレビュー2015>

今回は“クレオパトラの心”なる特大ダイヤを奪うも銭形との逃走劇の末、登校中の生徒のカバンにダイヤを投げ込んでしまう。

そこでその高校の教師に成りすまし潜入するも、その高校、生徒も教師も曲者ぞろい、教師が時限爆弾を製作するとはかなりいってるな。

早速持ち物検査を行うも肝心のダイヤは見つからない、あらためて詳しく聞き出そうとするもらちが明かない。そんな中付き添いの教師マリオについて、生徒のいざこざにも逃げ出す気の弱さはともかく、なんと彼が件のダイヤを持ち出したのだという。

そのダイヤを使い爆弾の装置に組み込んだところで確信を得たルパン。律儀に予告状を引っ提げて奪い返さんとするのだが。

その夜、教師たちは各々の武器を手にルパンに対せんとする。しかしバットと硫酸はともかくモップやらコントラバスやらと結局張り合いがない、案の定応戦の末自滅の形で返り討ちにあう。

あらためて時限爆弾の材料にダイヤを用いたわけを問いただすルパン。教師たちが言うには先に運悪く質の悪いチンピラに目をつけられ、保身のために爆弾を造った。なんだか本筋から離れていくな。

ルパンも結局ダイヤを手に入れ、すがる教師たちを突き放しつつもこれからの身の振り方を諭したりもしたが。

その後でひとまず謝り倒そうにも相手はチンピラ、やはり話が通じる相手ではなく、さらには居合わせたリッキーに始末をさせようとする。そういやマフィアにあこがれて彼らと付き合っていたが、実際銃を使おうにも相手は学校の教師、結局ためらうリッキーに制裁を行うチンピラたちにここぞでかばうことになったマリオ。マリオに向けられた銃はどこからかの銃撃で阻まれ、さらには銭形の介入でチンピラは御用。実はルパンが教師たちを助けんと裏で手を打ったというわけだった。

ひとまずの仕事を終えたルパンだが、なぜかダイヤを川に投げ捨てる。人を移り気にさせるダイヤだと嘯きつつ、興味を失ったということか。

後日いつもの調子ながらも授業に打ち込むマリオとリッキーたち。

最後あのダイヤはイルカに運ばれ不二子の手に入ったそうな。

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今週の神様28号:開き直った人たちの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
しらほしを奪わんと天竜人チャルロスが襲い掛かる。更にはルッチたちも立ちはだかり埒があかないと思いきや、それを救ったのは同じ天竜人のミョスガルドだというのだが。同じくマムとカイドウが打倒ルフィのため結託し、五老星のもとにはシャンクスが、果たしてこの急展開の行方やいかに。
 
<ジガ>
先週述べたように敵の猛攻に成す術ないようで反撃の機を生んだのは”彼女”の声だったか。
 
<幽奈さん>
霊能力を失ったコガラシを今度は幽奈がご奉仕か。
 
<銀魂>
逃亡の末、違う意味でもさっちゃんにも狙われているのか銀時。
 
というわけでまた来週。

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おためし紀行・名古屋市美術館他

さて今回は趣向を変えて、名古屋市美術館へ電車で向かうことにしました。
名鉄金山駅から地下鉄名城線の上前津駅を下車、ちょっと距離がありますので、開館時間まで近所の散田区で時を過ごし、美術館へと足を運びます。
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当日美術館では“モネ それからの100年展”が開催され、現代絵画の祖ともいえるモネをはじめ、それに影響を受けた現代画家の作品の閲覧に興ずることができました。
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ほかにもメキシコの風景や人物の作品もあり、それらの作品にも魂を揺さぶるものがあり有意義なひと時を過ごすことができました。
Photo_3
それから隣の名古屋市科学館にてはあのマーベル展が開かれており、現在映画の上映に合わせてか、驚くほどの人だかりながらもマーベルのヒーローたちをはじめおおくの展示品の数々に編者も胸を熱くしたものでした。
そのあとで駅前で昼食を済ませた後、名鉄名古屋駅で帰途に就き、今回の旅をシメたものでした。

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双葉ほたる対カプコン、その他ゲーム系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNより双葉ほたる対カプコン、その他ゲーム系キャラのシナリオをお送りいたします。

硬軟そろえつつもほたるにとってはハードなキャラぞろいの中、彼女自身の芯の強さで闘い抜くさまをここにお送りできればと思いますが。

とりあえずはこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>双葉ほたる>CAPCOM・各種ゲーム系キャラ

となっております。

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各誌レビュー18年度6月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<銀の匙>
足の骨折も大したことはなさそうたが八軒は、それより父親の存在感というか威圧感は相変わらず半端ないな。
 
<君は008>
真のエージェントは日常の道具でも使いようによって強力な武器になりえるというのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
今回はのり子がランドセル耐久に挑戦(させられる)。たしかにいい迷惑だがやはり花丸木よりすごいな。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
たしかにのせられる大祐の妹もそうだが、ノリ的にはもう準部員といってもいいかも。
 
というわけでまた来週。

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お出かけ両さんの自作自演<こち亀Z6月号レビュー>

さて今回はこち亀Z6月号において旧作の『恋の沖えらぶの巻』から、当時のファンとの共演ののち、小学校との先生との淡い恋心を咲かせつつ島を去っていくといった、ある意味『男はつらいよ』風のお話で流していた。これは両津の男の意地と人情が光った名作ともいえるだろう。

それにひきかえ、やはり近作を中心としたラインナップ。やはり先のお話との比較をすれば、両津の意地と人情もここでは役には立たないのかと思わずにはいられない。第一昨今のイジられ話ばかり集めて対比しようならやはり引いてしまうのがこれも人情、まあ面白いことには変わりないけれど。

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PL法なんてクソ喰らえだ!:モノには表とウラがあり<本当は怖いドラえもん>

ドラえもんのひみつ道具の中には正反対の効果のものがセットになって登場するお話がある。主に挙げてみれば、

ふくびんコンビ:福の神とびんぼう神の人形ロボットが幸福と不幸を呼び起こすもの。

ニクメナインとムシスカン:早い話が人に好かれたり嫌われたりとするくすり。

ギシンアンキとスナオン『世の中うそだらけ』:人や物を信じられなくなったり人を信じすぎる効果があるくすり。

まもり紙とびんぼう紙:災難から守ったり、災難を呼び起こす効果がある紙っ切れ。

クイックとスロー『のろのろじたばた』:動きが素早くなったりスローになったりという効果だったのが、せっかちになったりのんびり屋になったりとする効果に転んでしまったくすり。

とまあこんなところだけど、これは難しいテツガクで言えば「物事には明るい部分と暗い部分があってそれが世の中のバランスを取っている」という文句でそれらが考えられたものだろう。

まずふくびんコンビは幸福と不幸の効果は両方の神様人形が動かなければ効果がないのは理解できるとして。クイックとスローも両方のくすりを登場させその違いでストーリーを作ったのだなというのも同様だろう。

やはり問題にするべきは、ムシスカンとびんぼう紙、さらなる効果を得るために出したのがまるで正反対の道具だったといったズッコケオチに陥ったのだということ。しかも悪い効果のそれらが効果が強力なのはまずはのび太くんの不運なのもあるけれど、やはり悪い効果のほうがおもしろいし、ある程度イマシメにもなるといったF先生のいわゆる不安の虫が騒いだ結果であるともいえるだろう。

ここまで言いつのっただけではナンクセなので、最後に一言、それらのお話に関してはその違いのギャップに面白さを感じるべきなのだろう。

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第14話:モナリザを動かすな<今更ながらルパンレビュー2015>

MI6との抗争、難敵ニクスとの決着をもひとまずつけ、ほとぼりを冷ましたルパンが次に狙うのは何とモナリザ、まずは不二子を通じて獲得のめどを立てたが、その前の不審な男たちは一体何者か。

さておき対するフランス当局も、警察と軍隊、そしてICPOの銭形もそろって警備にあたるが、たしかにイギリスとは大きな差だともいえるが、ルパンの到来に懐疑的なだけに少し甘い所があるか。おりしも明日は休館日、かつてその日を見計らい盗まれたいきさつがあったのだ。

警備の確認とともに、館内をくまなく探しやがて不審な銅像からルパンを見つけ出す。逃走の末拘束したがそれは次元の変装で、本物はまんまとモナリザを手に入れたがすかさず戻ってきた銭形が喰らい付く。五右衛門の助太刀でまんまと奪われたと思いきやモナリザは無事だというが。しかしそのまま引き下がるルパンではないとふみ釈然としない銭形だったが。

奪い取ったモナリザを手土産にいざ交渉を持ち掛けたところ、なんとそれはニセモノだった、相手も鑑定人を呼んでのことで、ひとまず交渉は決裂となるもルパンもやはり引き下がらない。これには不二子も、そしてルーブルのフィリップも一枚かんでいた、なにせ世界有数の名画なだけにその駆け引きも熱かった。

その夜フィリップがとある富豪との交渉にあたるもそれがルパンの変装で、あらためて奪い取れたのだが。

実はモナリザは2枚目があり、それをもとにあの依頼者に再交渉して報酬をせしめ前から狙っていた邸宅を買い取った。後になって鑑定人が動揺したのはそのせいか。あとフィリップも不正が発覚して逮捕された。

さしあたりのだまし合いはひとまずルパンに軍配が上がったが、冒頭の男。なけなしの小銭で自らの絵を不二子に売り払ったというのだが、あの絵がその男が描いたのならば、その男は何者か。

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今週の神様27号:一線を越えた者の狂気(つよみ)の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
世界会議を前にビビ、しらほし、レベッカらかま一同に会する中、インペルにて囚われているドフラに近付く足音、それに聖地深く保管されているものはまさか。
 
<BORUTO>
会食する謎の男女、一方倒れた少年、カワキと呼ばれる彼もボルトたちに、そして謎の男に襲い掛かる。果たしてその混戦のゆくえは。
 
<ジガ>
死んだはずの母親や天城でコウを誘うも、紛い物と拒むコウだか、これも果たして人としての最期の意地となるのか、それとも。
 
<幽奈さん>
今度は謎の霊能力者、ひとまず一般人らしいが、度胸だけは筋金入りそうだからなあ。
 
<銀魂>
マネキンはともかく何のかんのといって、結構図太く生きている妙と九兵衛、そして柳生のオヤジだったか。
 
とりあえず今週はこんなところで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):18年度6月号

さてみなさん、今月のストロングワーズもまた、ビッグマム編において決戦に臨む男たちの強き意思をお送りできればと思っております。それでは、ごゆっくり。

 

 

・絆の言葉

 

「あいつらに・・・!!

 

おれは信じられてる!!!(ルフィ・サンジ)」

 

第891話:信じられてる

 

ついに対マム用のウェディングケーキを完成させたサンジ、一方苦戦しつつ徐々にカタクリを押し返しているルフィ、いまだ絶望的な不利が続く中、お互いの勝利と成功を信じて、迷いなく発した言葉がこれであった。

 

・戦う言葉

「海賊の言葉に卑怯なんて言葉はねェ

・・・ハア、避けきれなかった俺が悪い・・・・!!(ルフィ)」

第893話:C家36女フランペ

ルフィとカタクリとの激闘が続く中、突然ルフィが体勢を崩しカタクリの攻撃をモロに受けてしまう。妹フランペの毒針の攻撃を受けてしまったのだ。兄を想うが故の卑劣さに怒り、自らに課した罰のごとくに己の腹を刺し、戦いを再開するカタクリにルフィもまた己の闘志を失わずに自らを律するがごとく言葉を返し、カタクリに対するのだった。

 

・絆の言葉

「今更うろたえるな!!

生まれた場所が違うんだ、死ぬ時くらいお前たち・・・

一緒にいようぜ(カポネ・ヘッジ)」

第896話:最後のお願い

島までの道のり、マムをおびき出すためにケーキを運ぶカポネ一党。

誰もが弱音を吐こうとするもカポネが叱咤しつつも引っ張っていく。

非情の男も死地を前に肚を決めたのか、仲間を想う言葉を発する。相変わらずの強引かつ自分勝手だが、これもカポネの心境の変化だというのか。

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KOFアナザーストーリー・MOW枠:女探偵の気苦労編

さてみなさん、今回のホームページ更新は、KOFアナザーストーリーからMOW枠にてのテリーの娘、レイラのプロローグたるエピソードをお送りいたします。レイラが大会に出場するいきさつと、とある任務の傍ら、レイラを護る羽目になった母親の親友でかつての母親の元彼、その妹たる彼女とのかかわりもお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>THE KING OF FIGHTERSアナザーストーリー>MARK OF WOLVES枠

となっております。

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各誌レビュー18年度6月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<銀の匙(サンデー)> 久々にアキとデートの八軒。周りにも気遣われ少々困惑気味、でも最後軽く描かれているが車にはねられたって。
 
<君は008(サンデー)> くせ者揃いの教官たちの前でエイトたちのチームも決まった。その上ていざ初任務へと、これまた大丈夫なのか。
 
<浦筋(チャンピオン)> Sマシーンといえば冷酷な格闘機械のイメージがあったが、正体は意外にいい人か。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)> イス取りゲームも結局ただのお遊びだが、ああいう形で割り込まれたら大祐ならずともたまったものじゃないな。
 
といったところでまた来週。

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