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エピソード18:物質界の逆襲(その19)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは三島財閥編のその2として木人群との対戦をお送りする運びです。果たして汲めども尽きぬこの一群をいかに切り抜けるか、ということで、それでは、ごゆっくり。

 

MAP:三島ビル・庭園エリア

ハイデルン「うむ、室内庭園とは悪くない趣味だな、しかし」

飛鳥「盆栽遊びと同じみたいやな、ちょっとごっついけどな」

平八「ぬうう、この怪しい気は一体何じゃ、わしの自慢の庭園に何を振り蒔いた!?

・突然、木人の群れが出現する。

ハイデルン「伏兵にしては物足りないが、まず一体ずつ対することにしよう」

平八「かっ、一つ残らず叩きのめしてくれるわ!」

 

・木人を数体撃破後、増援が現れる。

平八「ぬうう、次から次へと」

シャオユウ「やっぱり自分たちと闘っているみたいだから、結構キツいなあ」

飛鳥「ちょっとばかり面倒やけど、どっかでタネが見つければ」

「・・・・・(そううまくいくかな)」

・すかさずドラグノフが出現する。

平八「ふん、貴様までお出ましとはな」

ハイデルン「我らを消耗させて叩かんとはずいぶん悠長だな」

ドラグノフ「・・・・・(できれば傍観を決め込みたいが)」

「そうも言っていられぬぞ、ドラグノフ」

・さらに洲光も洗われる。

ドラグノフ「・・・・・(洲光か・・・・・)」

洲光「我らにとってよからぬ気が近いてくる。ここは私も出ねばならぬと思ってな」

ドラグノフ「・・・・(だがお前だけではなかろう)」

 

・マードック出現

マードック「ふん、俺様も来てやったぞ」

平八「おお、雑魚ばかりで退屈したが、ぬしが来たならば少しは楽しめるわ」

クラーク「まあ、力任せの奴ならそれなり対せるかな」

 

・ブライアン出現

ブライアン「ちょうど退屈していたところだ。殺しがいがある奴はいるだろうな」

ハイデルン「だからといってお前に倒される義理はないがな」

ラルフ「ともあれ増援がきりがない上にこいつらまでも相手とは少し面倒ですね」

 

「もはや、ぬしらの悪巧みももはやここまで・・・・・!」

・吉光が味方サイドに現れる。

平八「何じゃぬしまで、一体何の用じゃ」

吉光「この箱庭の霊樹の神気を封じ、木人を留めん。されどこのビルに渦巻く怪異はいまだ多し、故に我助太刀致す」

平八「ふん、余計なまねを」

シャオユウ「ここは早く切り抜けないとね」

ハイデルン「ところで吉光とやら、君も力を貸して貰えるかな」

吉光「合点承知」

平八「ふん、勝手な真似を、くれぐれもわしの足は引っ張ってくれるなよ」

・吉光、単独で参戦

 

・KING、マードックと対戦(任意)

KING(今度こそお前と決着をつけよう)

マードック「俺もそのつもりだ、誰が最強か決めるのも悪くはない」

KING(今となってはこれもどうでもいいが、わたしも誇りをもって対そう)

マードック「ふふ、それでこそだな」

 

・吉光、ブライアンと対戦

吉光「博士のために、ここでぬしを討伐せしめん」

ブライアン「貴様に俺が倒せるか、返り討ちにしてくれよう」

吉光「我が誇りのため、むざむざやられぬわけにはいかぬ」

 

・吉光、洲光と対戦

洲光「ここでお頭と決着付けるも悪くはないか、いざ勝負」

吉光「いまだ野心抱くも未熟、されどこの酔狂あえて付き合わん」

 

・マードック撃破

マードック「ひとまずは満足か」

KING(たしかに、全力での戦いは何事にも代えがたいか)

 

・ブライアン撃破

ブライアン「これで終わりだと思ったら大間違いだ、覚えておれ」

吉光「道を外れての力、それ無力なり」

平八「ふん、分かったような口だが、わしとても心得ておるわ」

 

・洲光撃破

洲光「やはり、ここまでか」

吉光「未だ未熟、この上手練れ揃いに独りでかかるは無謀」

ハイデルン「しかし我らが手練れかはいかがか、たしかに戒める余地はありだが」

 

・ドラグノフ撃破

ハイデルン「いまだ戦い足りぬか」

ドラグノフ「・・・・・(いや、ここまでだな)」

ドラグノフ、爆発とともに姿を消す。

ラルフ「奴め、自決しやがったか」

クラーク「いえ、奴がそんなロマン千ストとも思えませんが」

ハイデルン「やはり逃げたか、しかしそれもいいだろうが」

 

・敵全滅後

ハイデルン「このフロアの敵は排除できたか」

平八「残すは超狼の小僧とクソ親父、残るはザコのみじゃ」

ハイデルン「しかしいまだ油断はできぬな、外界の干渉も考慮に入れねば」

平八「かっ、分かっとるわい」

飛鳥「うん、どうしたん姉ちゃん」

ザフィーナ「・・・やはり来るか、奴が、この世界のディアボロス“アザゼル”が・・・・・」

シャオユウ「それなら油断しちゃダメだけどね。大丈夫、みんなでかかれば」

ザフィーナ「うむ、それもそうだな」

 

TO BE CONTINUED

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