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2018年4月

5月のおしらせ

さてみなさん、もうすぐ5月、ゴールデンウィークの真っ只中ということで皆さまの中には行楽とレジャーを楽しんでおられる方もいることでしょう。かくいう編者はGW進行ということで多忙な日々を送っております。まあこれはこれで楽しいものですが。 

 

今月はGW進行を経てから、いつも通りの盛りだくさんの記事をお送りする運びとなります。それでは、5月もごゆっくり。

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第4話:アステロイドの猫<機動戦士ガンダム・鉄血のオルフェンズDAWN>

さてみなさん、今回はゴールデンウイーク企画として、鉄血のオルフェンズDAWN第4話をお送りする運びとなりました。

いよいよ自分たちの名を上げるべく“世界”に乗り出す暁たち。そこにはアステロイドに巣食う海賊が立ちはだかり、同じく名を上げんと一人の少女が戦いを挑むことでしょう。はたしてその対戦の行方やいかにということで、それでは、ごゆっくり。

 

 

今回は幼い頃の雪乃が母メリビットとの入浴中のエピソードから始まる。

自分の肌が黒いのを気にしてメリビットの肌の白さをうらやましがる雪乃に、メリビットは父雪之丞の名前と大地の色を受け継いだと優しく諭す。

そして今、自分がみんなを支えるほどに強くならなければいけないと思う雪乃だったが。

 

木星圏へと向かうイサリビ船内、半舷休息で食事をとるラッシュと菊千代。そこにライドが現れ、いまだ警戒しているのを承知で二人に話しかける。

かつてはアトラの料理を楽しめたと切り出し、先の鉄華団の道程を語りつつ、あらためて二人の覚悟を促す。

これから半ばGHの言われるままに働かなければならないかとラッシュはこぼすも、ライドもその働き次第で自分たちの名を上げ、鉄華団の名誉も回復できると告げる。更にグシオンの“声”を聞いたことに合わせ、生き抜くための戦いを、特にラッシュには言い渡す。

大変なこととこぼしつつ、実はラッシュも先に暁から自分たちが名を上げる目的を語られていて、ライドの言葉とともに改めて覚悟を決める。一方菊千代も同じくそれに頷きつつも、自分にも“声”が聞こえるかと自分に問うのだった。

変わってブリッジでは雪乃がトドに圏外圏の事情を聞き出す。トドが言うにはアステロイド帯にテイワズの支配が及ばない区域があり、そこにはかねてより根城にしている宇宙海賊やらテイワズを追われた不穏分子やら、そして“事件”で逃げ延びたマクギリス派残党やらがそれぞれ身を隠しているのだ。それらの言葉に平和が破られることを懸念する雪乃なのだが。ついで雪乃はライドのもとを訪れるも、着替え途中の彼の背中の阿頼耶識のピアスに驚愕する。それについてライドはそっけなく説き、雪乃もとりあえずは納得はしたが。

そして暁は自室でトレーニングにいそしんでいた。なかなか筋肉が付かないのはトレーニングが足りないのかとこぼしつつ。

ともかくもイサリビは木星圏へと航路を進めていった。

 

一方アステロイドの片隅、とある宇宙海賊一団が息をひそめていた。彼らはブルワーズのヒューマンデブリの生き残りで、条約締結後もまっとうな職に就かず、そのまま海賊稼業を続けていたのだ。今日も当局の監視の目をくぐりつつ、イサリビを見かけ今日の獲物と決め出撃していく。

その一方MS格納庫で、すでに頭部に巨大なセンサーを搭載し、自分用にカスタマイズされたMSマンロディにカラーリングをしていく一人の少女がいた。あまり品のよくない歌を口ずさみながら。

 

そして航行中のイサリビに件の海賊船が接近してきた。モニターに代表の姿が映し出される。しかしイサリビ内にライドの姿を認めるや彼らは軽い驚愕の表情を顕わしつつ、やはり鉄華団の復活が本当だったとうめく。それでいてGHに屈した裏切り者と吐き捨てるや、対してライドは鉄華団はすでに滅ぶも、自分たちはその鉄華団の志を受け継ぐ“鉄血隊”だと返す。懸念する菊千代に鉄華団の存在は監視付きで黙認されていると告げつつ、各員に出撃を促す。ともかくも海賊たちを迎え撃つべく暁たちとライドの4機が出撃していく。

一方で件の少女が出撃の際に幹部の一人が「お前の伯父を斃してグシオンを奪った奴らがいる、仇を取るチャンスだ」とけしかける。しかし少女はその言葉にあまり乗り気ではなく「母ちゃんがどう思うだろうな」と言いつつ出撃する。

こうしてブルワーズ残党と鉄血隊との戦闘が開始された。

 

まず暁のバルバトスが元デブリ兵たちを迎え討つ。もはや阿頼耶識システムが無用の長物となった今でも、敵も新デバイスにてそれに近い操作系で果敢に攻めていく。

そんなバルバトスも敵の動きにひとまずついていき、手に持ったメイスで打ってからひるんだ隙にブレードで解体し無力化していく。

「動きは素早いけど、アルミリアさんに比べたら楽に戦えるな」とつぶやきつつ。

一方でこのたび“2代目雷電号”と命名したライドのブリュンヒルトは剣状のブレードでそのままぶった斬る、その様に容赦がないと軽い戦慄を覚える暁をよそにコックピットすれすれで斬られ、むき出しになったパイロットに降伏を促し、そのまま落としていく。

ラッシュのグシオンは調整のため少し遅れて出撃したが、そこに現れたのはネコの耳状の巨大なセンサーを頭部に搭載した青いマンロディ、件の少女の機体だった。少女はグシオンの姿を認めラッシュに問いつつ応えられる。少女はこの時自らを“クアール・カデル”と名乗りそのまま交戦に持ち込む。

ラッシュはともかく暁もあずかり知らぬことだが、もともとグシオンはかつてのブルワーズ幹部クダルの愛機で、彼が斃された後昭弘に、そしてラッシュに渡ったものだった。もっともクアールにとってはグシオンやクダルのことなどどうでもよく、ただ戦えればそれでよかったのだ。クアールは獣の手状のメイスで果敢に攻め、グシオンもそれに応戦する。暁たちのもとに行きたいラッシュは早く切り抜けんとするも、いかんせん敵もかなりのやり手だった。そしてラッシュの脳裏にまた“声”が響く(余計なことは考えるな)と。

自分が遊ばれていると自覚しながらも、クアールに対する肚を決め、まず装甲内の腕を展開して応戦、その様に発奮したクアールを迎え討つ。はたしてメイスを受け止めてからロディの手足を切断する。それにはすかさずクアールも離れていく。その際にブレードを肩に残しつつ。

しかし「もうお遊びは終わりなのだ」とクアールはすごむ、それにはラッシュも今以上に身構える。

しかし「ここはクアールの負けなのだぁ!」とバックブーストで撤退する。あっけに取られたラッシュのもと暁とライドが近付いてくる。我に返り助太刀ができなかったことを詫びるも、ライドと暁もラッシュの苦戦を労う。ひとまず帰還を促すライドに従い、暁たちもイサリビに帰還する。その際ラッシュはクアールのメイスを回収するのだった。

 

一方で逃げようとする敵艦を菊千代が狙い撃たんとしていた。しかし聞いた話ではフラウロスのキャノンはかの“ダインスレイヴ”と同等の攻撃力だと聞く。“事件”においてGHも多用した~公式にはマクギリス派の仕業だと伝えられている~とはいえ“禁じ手”を使っていいのかと躊躇するも、

(みんなを助けるためだろ、遠慮なく使っちまえよ)

との“声”を感じ取り、その際に動力部の位置を割り出され、ようやく踏ん切りがついたのか、菊千代もフラウロスのキャノンを発射する。「ギャラクシー・キャノン、発射!」という声とともに。

はたして敵艦の動力部は貫かれ、その動きを封じられた。

 

結局一人も殺さずに海賊すべて生け捕った暁たち。暁はたまたま機体性能の差が勝負を決め、今後どう転ぶか分からないとも告げる。そんな暁にライドも自分を見失うなとあらためて言い渡す。

捕らえられた捕虜たちにライドは、先の言葉と合わせて彼ら自身も平穏な生活に背を向けたのだと告げる。どういうことかと問う雪乃に彼らの背中を調べてみろとライドに告げられ、そこにはたしかに阿頼耶識のピアスが植え付けられていた。かつての自分、そしてテルマたちと同じと一応の同情を向けつつ、その身柄を治安当局に引き渡す。

 

その一方で浮かない顔のラッシュ。クアールを取り逃がしたことを案じつつも、その時はその時だと割り切るのだった。

変わってドッグ内ではフラウロスを前でたたずむ菊千代に雪乃が近付いてきた。身を案ずる雪乃に菊千代は、自分にもガンダムの声が聞こえたと返し、ひとまずの安堵を告げる。その様にヤマギもフラウロスの“シノ”に「ありがとう」と心の中で呼び掛けるのだった。

 

そして逃げ延びたクアールは、今までの貯金をはたいてからあらためて装備を整え、またグシオンのブレードも装備に取り入れてから、自分を打ち負かしたラッシュたちを追って小型の武装輸送艇で木星圏へと旅立つのだ。その際に先のあまり品のよくない歌を口ずさみながら。

 

次回、機動戦士ガンダム・鉄血のオルフェンズDAWN

“テイワズの息子”

お互い偉大すぎる親父を持つと、息子は苦労するよなあ、暁。

 

一応のキャラクター設定

クアール・カデル(声:竹達彩奈さん(希望)):かつての宇宙海賊ブルワーズ幹部クダルの妹の子で、幼い頃はアステロイド帯で過ごすも、母親の死を機に名をあげんと、まずは何でも屋兼賞金稼ぎとしてアステロイド帯界隈で活躍する。そして伯父の縁でブルワーズ残党にスカウトされ、ラッシュたちと対峙する。MS操作の腕前は伯父以上でさらには生命力も高い。猫のような外見で一見偉そうな物言いながらも案外礼儀正しい。

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マッドマン対ティンクル・どき魔女系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりマッドマン対ティンクル・どき魔女系キャラのシナリオをお送りいたします。

ある意味ファンタジー系のヒーローたるマッドマンとこれまたファンタジーなキャラたるティンクル・どき魔女系のキャラクターたち。これまた楽しい掛け合いも期待はできますね。ということで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>マッドマン VS DECO・ADK系キャラ

となっております。

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各誌レビュー18年度4月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
ここにきて各員のスカウトのいきさつが語られる。しかしその糸が未だつかめないエイトだが、そのうち何やらの刺客が。
 
<疵面(チャンピオン)>
組の抗争は警察関係者までも巻き込んでいく、のはいいが、あいかわらずエグい斬り方だな。はたして花山の真意はいかに。
 
<浦筋(チャンピオン)>
久し振りののり子のシャックリ遊び。日常の中にもギャグが満載って今に始まったことじゃないけど。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
女子には気がかりな身体測定。大祐の言うように健康が一番だろうけど、それ以上に体重が気になるか)言ったな。
 
というわけでまたGW明けに

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機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)ですか

さてみなさん、全国ガンダムファンの待望、というべき新作、かのガンダムUCの続編的作品たる『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』が今年秋に公開される運びとなりました。これはUCが宇宙世紀の真実に触れんとした作品であるのに対し、NTはガンダムにおけるニュータイプ論の真実に触れんとした作品といえるかもしれませんが。

大まかなストーリーとして、かつての1年戦争で、コロニーが落ちる様を目の当たりにした主人公が、長じて連邦の軍人となり、失われたUCを求めて未だ混乱が続く世界を鎮めんとすると言ったところでしょうか。そのストーリーが進むにつれてフロンタル亡き“袖付き”との抗争はともかく、バナージとミネバ一行との邂逅はあるのか、そしてその後の帰結~同じく映像化する閃光のハサウェイと連なっていく~やいかに。

ともかくも新たなるガンダム伝説が今秋公開されるといったところで、ひとまずは期待はしておきましょう。

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色<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は、今や幻のハードたるネオジオ64にていわゆるユガ編のメインヒロインたる色のシナリオをお送りいたします。

歪編で活躍したか彼女もSVCやバトルコロシアムに出場した者のなぜか原作剣サムには出場を見合わせた彼女。まあ制作パートの違いといえば致し方ないけれど、次回以降のリリースでの活躍を期待してこの記事をしたためました。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

壊帝ユガのしもべ、半陰の女として操られるまま暗躍してきた彼女。ユガの支配から逃れた今もなお漂泊の日々を送るかに見えているが、その目はたしかに前を見据えていた。

「・・・また、彼が、動き出すのね・・・・・」

闇キ力の源の一つたる“彼”を今度こそ鎮めんと、彼女もまた闘いの渦に身を投じんとしていた。

 

第1ライバル戦(対覇王丸)

・仕合前

色「・・・やはり、あなたなのね・・・・・」

覇王丸「お前さんが相手してくれるなら光栄だね。しかし未だたゆたうているのか」

色「・・・私の、求めるものは、まだ、先だから・・・・・」

覇王丸「まずは俺と仕合って路を開かんとするか。いいぜ、存分に付き合ってやろう」

・仕合後

色「・・・こんなものね、でも、手心を、加えたのね・・・・・」

覇王丸「まあお節介はこれで精いっぱいだな、お前さんもいっぱしの剣士だ、あの時のように自分を見失うなよ」

色「・・・ええ、ありがとう・・・・・」

色、そのまま姿を消す。

覇王丸「俺ができることはこれくらいだな、あとはあいつ次第だ。そうだろう、雲飛さんよ」

 

第2ライバル戦(対ナコルル)

・仕合前

色「・・・やっと、みつけた、貴女の、光・・・・・」

ナコルル「ああ、あなたは色さん、でも迷っているようには見えませんが」

色「・・・まだ、路は見えないけれど、貴女が、導いてくれるのなら・・・・・」

ナコルル「いずれ仕合わなければいけないけれど、あなたの路、いくらかは示すことはできるでしょうか」

・仕合後

色「・・・少し、手心を、加えたけれど、大丈夫・・・・・」

ナコルル「ええ、私は大丈夫です。でも闇キ力はあの時以上に膨れ上がっています。私ができることがあればいくらでも力になれるのですが」

色「大丈夫、貴女だけが、傷付くことは、ないわ、後は、私に、任せて・・・・・」

色、そのまま姿を消す。

ナコルル「色さん・・・・・」

 

中ボス戦(以下4組の中から2組)

・萬三九六編

三九六「こりゃ結構な上玉だぜ、まずは俺様が楽しんで、どこぞに売り飛ばすのも悪くはねえぜ」

色「・・・腕っ節の、割には、小さな、欲望、少し、あしらうのも、悪くは、ない・・・・・」

三九六「こういったじらしようがたまんねえなあ、待ってな、じっくりとしゃぶりつくしてやるぜえ」

 

・黒河内夢路編

夢路「貴女も俗世より離れてたゆたうている身ですね、私の剣がその導きとなれるでしょうか」

色「・・・私より、むしろ、あなたの、導きが、いるようだけど・・・・・」

夢路「たしかに私も迷っていますが、お互い、路を、探って、いきましょう・・・・・」

 

・ドラコ編

ドラコ「未だ迷っているようだなお嬢さん、お前はいい女だが、俺をなめる奴は誰であろうと生かしちゃおけねえ」

色「・・・貴方は、この銃で、命を、弄ぶのね、それでは、私は、殺せない・・・・・」

ドラコ「なら試してやろうか、今度こそ逃がさねえぜ、もはや剣の時代じゃねえからな」

 

・アスラ編

アスラ「久しいな、色、やはりお前は、俺を止めるのか、この俺の憎悪そのものを」

色「・・・貴方は、私に、心を与えてくれた、そんな貴方を、むざむざ死なせは、しない・・・・・」

アスラ「俺もお前を傷付けたくはない、だが俺の憎しみが、俺自身を蝕んでいる、それでも、止めるのか」

 

対歴代ボス戦

色「・・・ついに、ここまで来た、近付いて、くるのね」

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めたり!!!

色「・・・貴方は、やはり、操られている、その糸を、いくらか、解きほぐせられる、かしら・・・・・」

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎なり!!!

色「・・・貴方も、やはり、鬼にはなれない、むしろ、その剣が、鬼そのもの、だから・・・・・」

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の刻!!!

色「・・・混沌の、渦を、貴方が、かき回している、ならば、私が、鎮めてあげる・・・・・」

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せん!!!

色「・・・哭く声は、貴方から、発せられるなら、それを、私が、止ませなければ・・・・・」

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!

色「・・・闇キ影、その中に、貴女がいる、迷っているなら、一緒に、戯れましょう・・・・・」

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

色「・・・もう、あなたの虜には、ならない、私の、すべてをかけて、あなたを、鎮めてみせる・・・・・」

 

エンディング

ある日、一人の旅人がとある噂を耳にした。

「両手に刀を持つ別嬪さんが現れるっていうじゃねえか、ちょっくらお目にかけてみるか」

と怖いもの見たさに件の街道に踏み入れた。ある者は見かけるなり一刀のもと両断されたというから誰もが男を止めたが男は耳を貸さずに行ってしまった。

そして男はその女と出くわした。明らかに男を招き入れ、男も女を追っていくもやはり追い付かず、そうこうしているうち夜も明ける。

夜明けの街道の入り口で村人が目にしたのは精魂尽きて倒れ込んだ男の姿があった。

これはいつしか語られた闇の乙女の物語であった。

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第8話:ホーンデットホテルへようこそ<今更ながらルパンレビュー2015>

とある古城にて迷い込んだ一人の男、彼の目の前に現れたのは一人の少女。男はそれに驚愕し逃げ惑うのみだが。

後に雨の中ルパンと次元が訪れた。そこは近世の動乱で滅亡した貴族が残したお宝が存在するという。同じ頃、とある盗賊団の女ボスが息子たちを引き連れ、ルパンに奪われた書簡をもとにお宝を横取りせんと企んでいた。

そのお宝を探しに意気上がるルパンに対し、幽霊の類は苦手な次元、冒頭の幽霊少女など怪異に出くわし大きく動揺するも、ルパンがそこから城のカラクリありと見る。

一方城に潜入した息子たち。少女と支配人に驚くも、やはりルパンが言うように幽霊騒ぎの演技だったか。

ルパンの方はなんとか隠し扉を見つけ出し中に潜入するルパンだったが、息子たちが付けていく。そしてルパンは一人の少女、さっきとは別の少女と出くわす。カーラと名乗る少女はアデーラ妹と名乗るが。

一方次元は支配人と幽霊役の娘を問い詰め、今までのいきさつを白状させる。幽霊城のホテルということでの宣伝活動というのだが。

カーラを追うルパン、だが様々な罠がルパンを襲うもカーラの導きを経てお宝のありかまで向かうも、マーマ一家もまたルパンを追ってきた。しかしカーラや駆け付けた次元とともに難なく退けていく。

城の最上部の塔に差し掛かったルパンとカーラ。そこには隠されたお宝があった。しかしカーラは朝焼けとともに姿を消し、その有様にルパンもすべてを理解した。

そこには姉との肖像画が描かれていて、その傍らにはあのカーラが眠っていた。

後に姉の墓の隣にカーラを葬ったルパン、無事言いつけを果たし姉のもとに昇っていくことを祈りつつ、新たなるお宝を求めて去っていく。とはいえ次元にとっては幽霊騒ぎはご免被りたいようだが。

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今週の神様21・22号:休みでも、止まってられない、僕らありの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
ひとまずマム一党から逃れたルフィたち、味方の傷は少なからぬがサンジ奪還の使命は果たせたか。たしかにマムの脅威は残っているが今はただ穏やかに流れに身を任せるのみか。
 
<ジガ>
結局怪物と化したコウ、わずかな自我、でいずこかへ去るが。果たしてどんな帰結が待っているのか。そしてあの博士はさらに何を企んでいるのか。
 
<幽奈さん>
あられもない姿で巨大化した千紗希、しかし最後はすべてを水に流さんとしてみんなあられもなくなったか。
 
<銀魂>
銀時が求めたものは虚の堕ちた竜脈、そこには一人の赤子が、それが生まれ変わった虚か、それとも。
 
というわけでまた来週、かな。

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ドラえもん・オリジナル大長編:のび太と海底帝国(その10)

ポセイドンはその巨体を活かし、ドラえもんたちを圧倒する。対するドラえもんも道具を駆使して果敢に攻めてくるが、いかんせんその体は頑丈にできていて、攻撃も通じない。

ドラえもん「ああ、やっぱり通じないよ」

のび太「どうするのドラえもん」

ルウ「みんなあきらめないで、きっとどこかに弱点はあるから」

ポセイドン「ふふふ、前のように中から入り込んで壊すというわけにはいかぬぞ」

と、ポセイドンの口が歯みたいな遮へい板で閉ざされる。

スネ夫「どうしよう、これじゃあ打つ手なしだよお」

ジャイアン「ちくしょう」

リム「とりあえずあいつの攻撃に当たらないで」

しずか「ああ、気を付けてリムちゃん」

リム「うん、ありがとう、しずかさん」

と、攻めるポセイドンを避けつつも距離を保つ。

ポセイドン「おのれ、小魚ども」

ドラえもん「悪かったな、小さくて」

その言葉に、ドラミちゃんは何やらを思いつく。

ドラミ「小さい・・・そうだ『スモールライト』」

と、出したスモールライトでみんなを小さくしていく。

のび太「どうするのドラミちゃん、みんな小さくなっちゃますます勝てっこないよ」

ドラミ「大丈夫よ、これでポセイドンの身体に張り付くの」

言われるままにみんなはポセイドンの身体に張り付いていく。

ポセイドン「ぬう、あいつらどこへ行った」

ドラミ「これでこっちのものよ『通り抜けフープ』」

ドラえもん「さあ、みんな中に入ろう」

と、みんながポセイドンの中に入っていく。

 

一方エルはミーナを追っていくが、突然空間の歪みが発生し、それに気付いたシルビイが一旦立ち止まる。

エル「どうしたんだシルビイ、ああ、これは」

これは未来の世界のタイムパトロール隊の巡視船だった。そこから出てきた隊員の一人がエルに話しかける。

エル「あなたたちは。一体」

「海底人の人ですね、話せば長くなるのですがこの場を収めるために参りました」

エル「といいますと、ドラえもんのことも知っているというのですか」

エルもドラえもんがただの地上のロボットではないと察していたことについて隊員に尋ねたのだった。

「はい、彼らはたびたび我々に協力してくれていますので」

エル「それでは、僕らの力になっていただけますか」

「もちろんです、さあ、行きましょう」

というわけでもう1隻が逃げた黒い男たちを追い、エルは隊員とともに奥へと進んでいく。

 

ポセイドンの中に入り込んだドラミちゃんたちは、機械の中をかいくぐり、頭部の中枢コンピューターへと進んでいく。

ドラミ「やっぱり思った通り、手足を振り回すだけだからそれ以上の防御システムはないようね」

のび太「でもこれだけゴチャゴチャとしちゃ進めないよ」

ジャイアン「弱音を吐くな、やっつけなきゃこっちがおしまいなんだ」

そうこうと文句をたれれつつも、何とか頭部のコンピューターにたどり着く。

ポセイドン「うおおっ、あやつらどこへ行った、ううっ、何か体が変だ」

ポセイドンの中枢コンピューター、一見すると堅牢な(大まかにいえば大きくて頑丈な)機械でおおわれていた。

ルウ「なんとかたどり着いたけど、これからどうしよう」

ドラミ「とっておきの道具があるの『万能ドライバー』」

説明しよう、この『万能ドライバー』は一見するとただのドライバーだが、様々な工作道具の役割をするものである。

ドラミ「これでコンピューターの外壁を外すのよ、あとはメモリーチップを見つければ」

と、みんなにもドライバーを渡し、みんなで外壁を解体していく。

ポセイドン「ぬおっ、頭が、変な気分だ、あやつら、まさか中に入りおったのか」

中枢に駆け付けたミーナが見たものは、苦しみだしたポセイドンと傍らでのびているエレナたちだった。

ミーナ「エレナさん、これはどういうこと、それにポセイドンの様子が・・・・・」

その時先に駆け付けたパトロール隊員がエレナたちに駆け寄っていく。

「エレナ=ドルマンスタインとその一党、航時法違反及び破壊活動の容疑で逮捕する」

と一斉にエレナたちを拘束する。

ミーナ「一体何なのよ、これは」

「はい、彼女たちはあなたから見れば未来の人間なのです。おそらくあなたをだまして世界を混乱しようと企んでいたのです」

ミーナ「なん、ですって・・・・・」

エレナ「バレてしまったら仕方がないわね、でもあの坊やたちに伝えて、これで終わったわけじゃないって」

と、エレナたちは連行されていく。

同じくポセイドンもその動きを止め、その中からドラえもんたちが大きくなって出てきた。

 

つづく

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ジャンヌ・レオナ、ちづる編<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!よりジャンヌ編のKOF・レオナ、ちづる編のシナリオをお送りいたします。

力に目覚め、行方をくらませたレオナと、それを追うちづる。そして来訪するゲーニッツの妹と、ジャンヌにとっては面倒ごとでもある彼女たちとの対峙はジャンヌの情熱の炎を否応なく燃え上がらせることでしょう。というわけで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>ジャンヌ編・その2

となっております。

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各誌レビュー18年度4月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
熾烈なサバイバルバトルの中にも食料収集の後のディナータイム。でもまた一波乱が起きそうだな。
 
<疵面(チャンピオン)>
屋台でほっこりしたのもつかの間、組の抗争が勃発、マシンガン使われたら不死身の体もひとたまりないか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
壊れたリモコンでリモコンごっこ。演出はもとより小鉄もやはり男だったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
こちらはお花見でほっこり、化学部のののかもひとまず打ち解けたか。
 
というわけでまた来週。

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ガンダムOO新作、ですか

さてみなさん、今BS系番組で放映している『機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)』

この度新作が製作される運びとなりました。前作の放映と劇場版からおよそ10年ぶりといえますが。

さてそのガンダムOO、ガンダムSEEDの後を受けた作品ということで簡単なあらすじをば、

そもそもガンダムが近未来宇宙に進出した人類が様々ないきさつを経て戦乱の時代を戦い抜くいわゆる戦記物として描かれている上に、OOは実際の時代背景に西暦を使用し戦闘で使用するモビルスーツも、従来の戦闘機やら戦車やらを派生したもので、これは現実に近いリアルな世界と位置付けている。そこに彼らにとっては異形の存在たるガンダムなるリアルならざる兵器が存在し、強大な武力を背景に戦乱を平定せんとするが、もともと自らの陣営をアシストする存在であるイノベイトの反乱やら突如来訪した異邦の存在との対戦と対話やらとさまざまな脅威とも戦ってきた。それらを平定しひとまずは平和が戻ったかにみえたが、この度新たな戦乱やら脅威が世界を覆うのを機に再び彼らガンダムが立ち上がるというわけで。

そのガンダムを駆るのが異邦の存在を融合した刹那と、かつての好敵手のグラハムを中心としたソレスタルビーイング。はたして彼らがどのような伝説を描いていくのだろうか、ひとまずは期待をもって見守っていきたい。

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エピソード18:物質界の逆襲(その19)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは三島財閥編のその2として木人群との対戦をお送りする運びです。果たして汲めども尽きぬこの一群をいかに切り抜けるか、ということで、それでは、ごゆっくり。

 

MAP:三島ビル・庭園エリア

ハイデルン「うむ、室内庭園とは悪くない趣味だな、しかし」

飛鳥「盆栽遊びと同じみたいやな、ちょっとごっついけどな」

平八「ぬうう、この怪しい気は一体何じゃ、わしの自慢の庭園に何を振り蒔いた!?

・突然、木人の群れが出現する。

ハイデルン「伏兵にしては物足りないが、まず一体ずつ対することにしよう」

平八「かっ、一つ残らず叩きのめしてくれるわ!」

 

・木人を数体撃破後、増援が現れる。

平八「ぬうう、次から次へと」

シャオユウ「やっぱり自分たちと闘っているみたいだから、結構キツいなあ」

飛鳥「ちょっとばかり面倒やけど、どっかでタネが見つければ」

「・・・・・(そううまくいくかな)」

・すかさずドラグノフが出現する。

平八「ふん、貴様までお出ましとはな」

ハイデルン「我らを消耗させて叩かんとはずいぶん悠長だな」

ドラグノフ「・・・・・(できれば傍観を決め込みたいが)」

「そうも言っていられぬぞ、ドラグノフ」

・さらに洲光も洗われる。

ドラグノフ「・・・・・(洲光か・・・・・)」

洲光「我らにとってよからぬ気が近いてくる。ここは私も出ねばならぬと思ってな」

ドラグノフ「・・・・(だがお前だけではなかろう)」

 

・マードック出現

マードック「ふん、俺様も来てやったぞ」

平八「おお、雑魚ばかりで退屈したが、ぬしが来たならば少しは楽しめるわ」

クラーク「まあ、力任せの奴ならそれなり対せるかな」

 

・ブライアン出現

ブライアン「ちょうど退屈していたところだ。殺しがいがある奴はいるだろうな」

ハイデルン「だからといってお前に倒される義理はないがな」

ラルフ「ともあれ増援がきりがない上にこいつらまでも相手とは少し面倒ですね」

 

「もはや、ぬしらの悪巧みももはやここまで・・・・・!」

・吉光が味方サイドに現れる。

平八「何じゃぬしまで、一体何の用じゃ」

吉光「この箱庭の霊樹の神気を封じ、木人を留めん。されどこのビルに渦巻く怪異はいまだ多し、故に我助太刀致す」

平八「ふん、余計なまねを」

シャオユウ「ここは早く切り抜けないとね」

ハイデルン「ところで吉光とやら、君も力を貸して貰えるかな」

吉光「合点承知」

平八「ふん、勝手な真似を、くれぐれもわしの足は引っ張ってくれるなよ」

・吉光、単独で参戦

 

・KING、マードックと対戦(任意)

KING(今度こそお前と決着をつけよう)

マードック「俺もそのつもりだ、誰が最強か決めるのも悪くはない」

KING(今となってはこれもどうでもいいが、わたしも誇りをもって対そう)

マードック「ふふ、それでこそだな」

 

・吉光、ブライアンと対戦

吉光「博士のために、ここでぬしを討伐せしめん」

ブライアン「貴様に俺が倒せるか、返り討ちにしてくれよう」

吉光「我が誇りのため、むざむざやられぬわけにはいかぬ」

 

・吉光、洲光と対戦

洲光「ここでお頭と決着付けるも悪くはないか、いざ勝負」

吉光「いまだ野心抱くも未熟、されどこの酔狂あえて付き合わん」

 

・マードック撃破

マードック「ひとまずは満足か」

KING(たしかに、全力での戦いは何事にも代えがたいか)

 

・ブライアン撃破

ブライアン「これで終わりだと思ったら大間違いだ、覚えておれ」

吉光「道を外れての力、それ無力なり」

平八「ふん、分かったような口だが、わしとても心得ておるわ」

 

・洲光撃破

洲光「やはり、ここまでか」

吉光「未だ未熟、この上手練れ揃いに独りでかかるは無謀」

ハイデルン「しかし我らが手練れかはいかがか、たしかに戒める余地はありだが」

 

・ドラグノフ撃破

ハイデルン「いまだ戦い足りぬか」

ドラグノフ「・・・・・(いや、ここまでだな)」

ドラグノフ、爆発とともに姿を消す。

ラルフ「奴め、自決しやがったか」

クラーク「いえ、奴がそんなロマン千ストとも思えませんが」

ハイデルン「やはり逃げたか、しかしそれもいいだろうが」

 

・敵全滅後

ハイデルン「このフロアの敵は排除できたか」

平八「残すは超狼の小僧とクソ親父、残るはザコのみじゃ」

ハイデルン「しかしいまだ油断はできぬな、外界の干渉も考慮に入れねば」

平八「かっ、分かっとるわい」

飛鳥「うん、どうしたん姉ちゃん」

ザフィーナ「・・・やはり来るか、奴が、この世界のディアボロス“アザゼル”が・・・・・」

シャオユウ「それなら油断しちゃダメだけどね。大丈夫、みんなでかかれば」

ザフィーナ「うむ、それもそうだな」

 

TO BE CONTINUED

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第7話:ザッピング・オペレーション<今更ながらルパンレビュー2015>

ここ最近の人身売買事件を受け、調査の任務を受けるのは先の強敵ニクス。しかし彼も家庭を持っていて、ここでは普通の父親の姿に扮しているのだが。

その末娘も最近では反抗期にかかっていて、その際の言葉がニクスの心に突き刺さっていくのか。

一方でルパンと次元は一仕事するべく動きださんとし、もう一方のレベッカも退屈を持て余しているかにみえた。そこにあのニクスの末娘ブリジットが近付いてきた。軽くあしらわれたが彼女が残したポーチを届けんとする。しかしそこに怪しげな男たちが近付いてきた。さらわれたブリジットのことはレベッカも察知し駆け付けんとしたが。

更には銭形もあらためてルパン追うべくやってきた。いつも通りの追いかけっこになるも娘が監禁された車にたまたま乗り込んでいく。

そしてニクス。誘拐事件の調査にスラム街の調査に乗り出すも、娘の写真に動揺したのか、取っ組み合いの末居所を問いただし、その車に向かわんとするが。その車にてルパンとブリジットが鉢合わせになってしまう。ひとまず助け出すルパン、そこにはレベッカとニクスが接近していくのだが。

さしあたりブリジットとルパンがいい雰囲気になるがルパンにとってはやはり幼すぎるか。そこにまず覆面のニクスが娘を奪還すべく銃撃する。たしかに先の冷静さが失われているのだが。さらにはレベッカとも鉢合わせ、ニクスと銃撃戦に陥るもひとまず切り抜け、お得意の能力で逃走先を察知する。しかし駆け付けて追い詰めたと思ったら、その完璧な能力ゆえ、すぐに面が割れてしまった。しかし一足遅くレベッカが執事に車で連れ去らせていく、なぜかレベッカが残っているが。レベッカもあしらおうと思ったが、その言葉にニクスも人が代わったように激昂する。一見完璧な彼も意外な弱点があったか。それは上層部も危惧していたのだが。

そこに次元が少女がニクスの娘だと告げ、ルパンとともにその場を取り繕うとするが。一方でブリジットは執事に連れられショッピングと洒落込んでいた。

ともかくひとまずは事態を収束しニクスもレベッカのサインを手に家路につく、ひとまずは父親の威厳と自らの誇りを保てたニクスだったが。

一方仕事を台無しになりワリを喰ったルパンたちだったが、“イタリアの夢”について思いを致す。それはレベッカも、そしてニクスも何やらに気付いていようだった。そしレベッカの回想にもあったあの写真について何か関連があるのか。

というわけでふとした偶然からひとまずは交わった路は分かれていく。再び交わることを予見するかのごとく。

 

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今週の神様20号:振り出しに戻るのも一つの手なのかの巻

さて今週のジャンプは、
 
<ONE PIECE>
マム艦隊の猛追激からルフィを逃がすべく艦隊に仁王立ち、一方マムもケーキを堪能した後に追撃に参加、まさか足止めにならなかったのか。そして政府の暗躍も見逃せないか。
 
<ジガ>
敵が基地内に襲来したかと思いきや、何とコウと同化、こいつは斜め上の展開に、はたして。
 
<幽奈さん>
アブないサバゲーも着実に進み、最後は巨大と千紗希が出現か。
 
<銀魂>
ひとまず難は逃れたが、高杉がもたらしたのは虚の心臓、これは何を物語るのか。
 
というわけでまた来週。

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新企画・おためし紀行:岡崎公園

さてみなさん、今月から新企画として、編者が趣味のドライブを通して界隈の名所を渡り歩いてのレポートをお送りする企画『おためし紀行』を掲載する運びとなりました。
まずはこちらから
Photo
郷土の英傑、徳川家康公でおなじみ、岡崎城を配する岡崎公園を、先日の花見に続き、休日を利用して赴きました。やはり4月頭に散り始めということで、思い切っていくことにした次第です。
まずは岡崎城の勇姿を目に収め、続いて乙川の河川敷での屋台を散策しつつ、桜を愛でるといったところで。
続いて家康館で歴史的資料の閲覧をと赴き、丁度鉄砲展が開かれ、それらの展示品について、おなじみの火縄銃やら、中には手持ちの大砲やらといろいろな銃器を目の当たりに出来ました。
あと武将隊のショーもなかなか見ごたえがあり、ちょっと短いながらも個人的に有意義な旅を満喫できたかとは思いました。

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藤堂香澄対KOF・MI系キャラ他<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNよりお久しぶりの藤堂香澄対KOF・MI系キャラのシナリオ他をお送りいたします。

あの当時シナリオ乱立の中でアッシュ編に次いでひとまずの世界観を築いたMI、今やⅩⅣの稼働で半ば忘れられている感もありますが、ここに彼らの魅力も再確認できればと思いシナリオを組んだつもりです。あとヒドゥンストーリーでも描いたものですが、各キャラのシナリオもこの場を借りニュアンスを変えつつあらためてお送りする運びとなります。

ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

あとついでにストⅤ系とKOFⅩⅣ系のキャラの補完も行いました。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>藤堂香澄>SNK・侍魂・月華・その他系キャラ

となっております。

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各誌レビュー18年度4月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
ひとまずのバトルを切り抜けるも、学園の真意を探るべく、さらに頂上へとつき進むが。
 
<疵顔(チャンピオン)> いかに手ひどいダメージでもかつてのライバルへの畏敬の対象となるか。
 
<浦筋(チャンピオン)> 今さらと思いつつ裕太の友だちのコントか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)> 花見の場所取りもあまり余計に動かず大人しく済ませたか。
 
<銀英伝(ヤンジャン)> オフレッサーは斃れたまではよかったが、リッテンハイム一党が離反するくだりで、まさかオフレッサーにそれだけ人望があったのか。
 
というわけでまた来週。

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深夜!天才バカボン、ですか

さてみなさん、赤塚不二夫先生の名作『天才バカボン』が7月ごろに深夜枠にて『深夜!天才バカボン』として放映される運びとなしました。

これは先日放映が終了した『おそ松さん』の後を受け、3カ月を置いた事実上の後番組といった形となります。

あと昔おそ松くんのアニメの後で平成天才バカボンが放映されたもので、これもまた因縁というものを感じますね。

主演のバカボンパパ役は古田新太さんが演ずることとなりますが、これについてはとやかく言うことはありませんが、わきを固める声優陣について一抹の不安がありますが。大丈夫なのかレレレの石田さん。

まあともかくも、この深夜バカボンもおそ松さんと連なるノリで楽しめたらいいとは思いますが。

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ドラえもんとゆかいな仲間たち:ドラえもん物語~藤子・F・不二雄先生の背中~<本当は怖いドラえもん>

さて今回は、ドラえもんをひねくれた視点ながら語る上で見逃せない作品の一つ『ドラえもん物語~藤子・F・不二雄先生の背中~』について語りたく思います。

さてこのドラえもん物語、藤子F先生の元アシスタント、むぎわらしんたろうセンセイが、ドラえもんとの出会いからコロコロコミックにおける藤子不二雄賞に応募してより、F先生のアシスタントとしてともに仕事をしてから、先生が亡くなられて後もそのお仕事を引き継ぐ礎となったいきさつを語ったものでした。

たしかにむぎセンセイをはじめ多くの人々がF先生の志を引き継いでドラえもんを続けられることはファンとしても喜ばしくすばらしいことであるけれど、ここはあえて、いつも通りのヒネくれた視点で述べたい。

そもそもドラえもん物語において、藤子・F・不二雄先生とのお仕事を通じて、先生の趣味や制作理念等を、むぎセンセイが余すところなく描いたことだろう。けれども、

やはり肝心の制作に際してのF先生の心情や苦悩等についてはほとんど描かれず、後半において、ドラえもんという物語をむぎセンセイをはじめ多くのスタッフに受け継ぐ様のみを重点的に描いたのだなという想いがあった。

たしかに人間は「清濁併せ持つ(いいところと悪いところを合わせて持っている)」生き物だけど、F先生はまずは子供たちにいいところを伸ばすために漫画を描いていたし、むぎセンセイもそれを教えたくてあえていいところ、のみを描いたのだろう。その上で子供たちにはそれをベースにしてこれからいろいろなことを学ばせたかったともいえる。その反面原作においてF先生の苦しい胸の内からお話において悪いところが後期に目立ってしまい、いいところがうまく伝わらなかった。たとえば本編83ページあたりか、漫画家はベテランになると(というより連載が長く続くと)制作にクセができるといったくだりと合わさってどうしてもワルいお話を描きがちになってしまうきらいがあった。こればかりは他人任せにはできなかっただけに、どうしても独りよがりになりがちになってしまったのだろう。

それならばというべきか、自分がドラえもんを描いているうちに失ったもの、ことに情熱をむぎセンセイをはじめスタッフ一同に受け継がせたかったのだ。本当の意味で子供たちのための、すこし不思議で面白いドラえもんの物語を。

 

それにしてもベトナムでの奨学基金が設立されたくだり、なぜかむぎセンセイがのび太くんに仕立て上げられたことは結構ほほえましいといえるだろうけれど、後期の事情を考えればある意味ブラックジョークにもなりかねないと思うのは編者だけだろうか。

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第6話:満月が過ぎるまで<今更ながらルパンレビュー2015>

とある屋敷、連れ添いの男を置いて家路につく一人の貴婦人。そこにルパンたちが現れそこのお宝を狙わんとするが、そこには銭形も現れた。

その貴婦人エレナはとある富豪の隠し財産のありかを知っていてそれをルパンが狙っているとか。護衛のため銭形が派遣されたがエレナはそれを煙たがっているかに見える。ひとまずは山間の別荘まで送り届けんとするが。

その別荘にてエレナと亡き夫ロベルトとの写真からかつて娼婦としてどん底の生活を送ってきた後にロベルトに引き取られそのまま夫婦になった。何のゆえかはともかく初めて人としての幸せを送られた彼女を守らんとする銭形だが、ルパンが奪わんとするのは彼女の幸せも含まれているのか、それとも。

ともかくも付きっ切りで護衛する銭形だったが、その夜突然走り去るエレナ。追う銭形だったが崖から落ちた彼女をすかさずルパンが助け出す。エレナも不二子の変装で、山荘も爆破された。まんまとハメられた銭形だったが、あの過去の話は嘘かまことか?

実はそれ以前にルパンが銭形に扮し隠し財産を聞き出さんとしていたが、冒頭の刑事に阻まれて計画が変更となったのだ。あと銭形もヘリに飛び乗って追い詰めていく。取っ組み合いの末ヘリは墜落していく。

しかしあの刑事チェーザレも隠し財産を狙って今までエレナを護衛していった。迫るチェーザレに駆け付けたのは銭形。エレナを人質にするも動じず取り押さえる。

ようやく本物のエレナと対面した銭形だったが、実はロベルトもエレナを虐げていて、取っ組み合いの際にみえた腕のあざはその名残だった。そして自らの死をもって彼女を縛り続けたのが隠し財産の噂だというのだが。

そこで銭形は手負いのふりをしてルパンに財産を奪われたとの演出をするが、本物のルパンもなぜか銭形に話を合わせ去っていく。

しかし屋敷の地下に大量の金塊が、それが隠し財産だったが、ルパンはそれをもお見通しだった。いざお宝を奪わんとするもそこに銭形も現れ、ここはルパンも引き下がる。

銭形にとっては財産のことなどどうでもよく、ただ純粋にエレナを守らんとした。その誠意を受け取ってか、その財産をもって、女が食い物にされないようにと社会を変えていくべく動き出すエレナだった。

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今週の神様19号:先の見えない我々の巻

さて今週はワンピお休みで、
 
<ジガ>
そもそもジャンプ版『進撃の巨人』や『シン・ゴジラ』等を目指して製作されたこの作品。どこまで突っ走れるかはともかく、ひとまずは見守っていきたいが。
ともかくも訓練と実験の日々を送るコウ、やがて訪れるは次なる災厄と本当のヒロインか。
 
<幽奈さん>
新たに挑むは南の島のアブないサバゲー、しかし女の誇りにかけて誰もが負けられないか。
 
<銀魂>
新八たちの前に現れたのは本当の神楽、しかし沖田との激闘はまだまだ続く、一方で銀時は高杉との共闘のつもりがいいように使われているか。
 
というわけでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):18年度4月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、まだまだ続く追っかけっこの中、勝利への糸口をつかみかけんとする男たちの固い意志をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

 

・戦う言葉

「あいつを越えたい!!!

おれ、全力のあいつに勝ちてェ!!!

10億の男に!!!(モンキー・D・ルフィ)」

第885話:生き様でちゅ

圧倒的不利の中、一旦退却したルフィだが、感じたカタクリの体力の衰えから、攻略の鍵をつかみかけた。しかしかつてのレイリーとの修行の中、戦いの中で自らの覇気を鍛え上げることを思い出し、あえてカタクリとの全力での対戦の末の勝利を選んでいく。これがのちの海賊王としての自らの路とも語るかのごとくに。

 

・戦う言葉

「言ったことねェからな!!

裏切ると決めてる奴らに手の内を明かすかあ!!!(カポネ・ヘッジ)」

第887話:どこかで誰かが君の幸せを願ってる

サンジの作ったケーキを受け取るべく島の上陸をはかるカポネ。重厚なる包囲の中船に搭載されたキャタピラで見事上陸を果たしケーキを受け取っていく。

その奇抜さに誰もがあっけにとられる中堂々と言い放つカポネ。たしかに危険なる男の修羅場を切る抜ける処世術の一つとも受け止める言葉なのだが。

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ONE PIECEレビュー総集編:79~81巻

さてみなさん、今回のホームページ更新は、ONE PIECEレビューの総集編、79~81巻分をお送りいたします。

ドレスローザを後にし本来のローの目的地たる巨象の島ゾウ、そこでの異変とルフィの今後の指針が示されることでしょう。

とりあえずはこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>アニメ・テレビ番組、映画>ONE PIECEレビュー総集編・その6

となっております。

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各誌レビュー18年度4月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
なんとか絶海の孤島に漂着したエイト。その際助けたあやめも身一つとはこれまたお約束か。しかしたどり着いた島でも仲間内でサバイバルバトルにもつれ込むか。
 
<刃牙道(チャンピオン)>
相撲の強さもたかが知れているというが、その源流たるスクネの実力やいかに。というわけでバキの格闘技伝説は次回シリーズにもつれ込むのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
大鉄たちの旅行に合わせて小鉄の友だちがやってくる。これはシンクロニティというがほとんど関係ないな。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
科学部の彼女も研究部に入っていくが、これも大祐の人徳がなせる業だというか。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
双璧の命がけの鬼ごっこの末に落とし穴ビームでなんとかオフレッサーを捕まえたが。
 
というわけでまた来週。

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今年の花見2018

さてみなさん、今年も桜の季節がやってきました、といいたいところでしたがここニシオの桜の開花は1週間早まり、満開は先月末。4月に入り散り始め、水曜日には葉桜となっているところもちらほらといった慌ただしいものでした。
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それらのことを鑑みて今年は休日を利用してまずニシオの歴史公園。続いて駅前の緑川と足を運ぶことにしました。
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3月末に花粉症の残滓を引きずっての行幸といったところでしたが、やはり昼間の喧騒を避けて、早朝にて訪れた桜もやはり乙なものでした。
そこで缶コーヒーを傾けて満開の中ちらほらと落ちる花びらを目にする。ありきたりながらも行ってよかったといったところでしょうか。
 
その後少しちゅうちょしつつも岡崎公園まで足を運んで桜と城を楽しみましたが。これは日を改めて。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その7)

第2話:第2回銀河戦争記(その5)

続いては瞬とジュネとの対戦である。

「あの人がアンドロメダ瞬さんね、ちょっと子供っぽいところがあるけど、結構な凛々しい人ね」

まずまことが感慨深く述べる。

「あのジュネさんも意志が強そうね、手に持ってるのはムチだけど、そうそうキツい感じもしないのよね」

続いて美奈子もジュネについて述べる。

ともかくも二人の仕合が今まさに始まろうとしている。

まずは向き合う瞬とジュネ。

「仕合うからには本気を出してよ、瞬」

「そうだね、僕も修行の成果を見てほしいな」

そして仕合は開始され、突き進んだ後に互いにチェーンと鞭がくり出される。

激しい打ち合い、そして護り合いの中、まことと美奈子は二人の闘いの渦を感じ、その渦に身を任せていることにも気付く。

「あの人たち、お互いの渦と乗って闘っているけど」

「闘っているというより、まるでワルツを踊っているみたい」

美奈子の言葉にまことも調子を合わせて、二人は一旦想像に浸る。

それは夜空の舞踏会、まこと、美奈子をはじめ多くの招待客に囲まれ、ワルツを踊っている瞬と、顔は見えないがスラリとした柳腰にドレスを着飾った女性、おそらく彼女はジュネだろう。ともかく二人のワルツにまことも美奈子も想像の中で魅入っていく。

しかし、仕合終了が告げられ、我に返った二人を中心に闘場に注目すると、やはり最後はジュネが仮面を打ち落とされ、勝負が決まった。

「やっぱりジュネさんも腕を上げたね」

「瞬だっていろいろがんばったじゃないか、あたしだって追い付くだけで精一杯だったよ」

と、両手を交わす二人に、観客は大いなる拍手喝采で称えた。そして美奈子やうさぎも紅潮して感じ入っていた。

 

その後も数多くの好仕合が繰り広げられ、会場を大いに沸き立たせたのは言うまでもなかった。邪武が言うには「ただ打ち合うだけではつまらないだろう」ということで、誰もが拳を打つのにひとかどのテクニックを要したことで、その駆け引きを踏まえて仕合を盛り立てたことだろう。

ともかくも総当たり戦の結果、五戦全勝した星矢が、カノンの挑戦権を手にしたのだった。

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第5話:魔法使いの左手<今更ながらルパンレビュー2015>

とあるサーカスの魔術師が父親譲りのマジックを披露せんと、不二子を使って脱出マジックを試みんとする。周囲の火矢が一斉に不二子に向かって放たれる。駆け付けた青年とルパンの前で炎に包まれる不二子。

時をさかのぼって新聞記者に扮したルパンがその青年ルカに不二子について問うのだが。

ことのはじまりは藤子がルパンに別れを告げるところから始まる、レベッカのことを問われ一旦は見送ったが、何やらを狙っているのは長い付き合いからよく分かっていた。

さておきそのルカは不二子との出会いについて語る。

彼女もひとかどの業師としてサーカスでも大活躍。誰もが訝る中やはりルカの心を奪いつつあったのはやはり間違いないが。そこにトリックレシピなるシチュエーションが、つまりは手品のタネということだが息子の現団長を差し置いてルカにそれを託したというがこれが狙いなのか。

これといって役に立たないルカをレシピ目当てで言い寄ってくる者たちもいっぱいいるが、何より先代団長の死の疑念もあってか、不二子はそれを突いてくるが、団長がひとまず取り繕う。はたしてルカの真意やいかに。そして不二子の想いと魔法の真実は。

ルパンに問われるままルカは核心を語る。ある日不二子を盾にレシピの真実を団長に聞き出されんとする。もっともそのうちに不二子が自力で脱出できたがルカも傷を負った。

テレビのニュースでは団長とともに映る不二子に驚愕したルカ。マジックの真実についてまだ語らなかったことがあるという。ともかくも会場へと急がんとして今に至る。

火矢の炎に包まれる不二子。しかし前のように脱出を図った不二子、と思いきやすぐに姿を消したが。一方でルカが団長に詰め寄っていた。マジックの裏の操作に細工をしてその不手際をルカになすり付けたというのだ。すべてはサーカスの跡目問題が絡んでいた。

そこを不二子が止めてこの場を後にする。後の団長の罪が問われるのは言うまでもないが。

そういえば左手は人を欺く手といったくだり、それでメモが偽物だと気付いたか。

後に先の女性と契約を取り付けたルカ。その女団長の報酬を受け取った不二子。結局不二子が奪ったのはルカの心、かつてのクラリスと同じなのか。そういえば先にカリオストロの財宝やらが関わっていたが。いずれにせよ真実は枯れたヒマワリだけが知っているか。

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今週の神様18号:終わりと始まりは紙一重の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
ついにケーキにありついたマム、しかし敵の攻勢は収まらない、マム歓喜の歌声とともにサニーもついには沈んでいったのか。
 
<幽奈さん>
修学旅行を控え実行委員に名乗りを上げる千縒希、雨の中コガラシと過ごす中、また揺れ動く乙女心か。
 
<銀魂>
沖田と対峙する神流と新八、やはり本気の沖田は強かった。しかしそこに神楽が来たのか。
 
<HUNTER×HUNTER>
厳戒体制の中陰謀は着々と進んでいく。そこにフウゲツが動き出すが、今年の分配率ここまで。短い間ありがとうございます。
 
さて次回、壊された日常、喪われた人たち、慟哭と怒りを噛み締めて少年は再び立ち上がる。
ということで<ジガ>のレビューも始める運びです。それではまた来週。

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4月のおしらせ

さてみなさん、ようやく4月、桜もすでに咲き乱れていることでしょう。
編者としても今月頭には花見に興じ、その様子も近いうちにお送りしたく思います。
それからその後にはGW特集も控えているのでここは今一度やる気を起こさなければとも思っております。
まあなにはともあれ、それでは、4月もごゆっくり。

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