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どろろ新作、ですか

さてみなさん、このたび手塚治虫先生の伝奇時代劇『どろろ』が再びアニメ化する運びとなりました。

そのどろろというのは、赤ん坊の頃、父親が力を得るために妖怪の生け贄となり、肉体のほとんどを奪われた若者百鬼丸とどろろとの冒険がえがかれたものでした。

そういえば半世紀くらい前に一度アニメ化されたいきさつがあり、かつて調べたとこと藤田淑子女史の主題歌にはまった経験がありました。それに伴い、どろろが実は女の子だというのも後に知り得たことでした。

それから先年実写映画化が成されたことも記憶に新しく、それは原作からさらに踏み込んだストーリーが描かれたことでした。踏み込んだストーリーといえば、永井豪先生が成長したどろろの活躍が描かれ、これは永井先生らしくセクシーな要素もひとまず味となっていましたが。

そんなこんなで今の再アニメ化となった運びということで、はたして今の視聴者に受け入れられるのかはともかく、ひとまずの痛快な活劇が描かれるのかというのも見守っていきたいと思いますが。

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