第1話:ルパン三世の結婚<今更ながらルパンレビュー2015>
さて今回から、2015年期に放映されたルパン三世のレビューをお送りする運びとなりました。新たな時代に新たなるルパンということで、世界観はともかくそのノリがどう伝わったのかを編者なりにストーリーを追いつつ述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。
イタリアの小国、サンマリノ
そこでかのルパン三世の結婚式が開かれ、その好敵手銭形警部も招待される。複雑な思いでかの地へと赴く銭形なのだが。
その銭形の介入もあれ、ひとまず式はつつがなく行われた。しかしその花嫁のレベッカ、少し扱いが難しいお嬢様のようだ。そんなお嬢様にルパンが一目ぼれ、というかある夜ターゲットとしたのを機に今回の結婚と相成ったわけだ。
不二子をはじめ一応のお祝いに参じた仲間たちもやはり複雑な思いでこの式を見守っていた。さておき今はレベッカに心を奪われているかに見えるが、結局レベッカの気まぐれによるものも大きいが。一方で不二子たちも何かを企んでいそうか。
とりあえず名家の令嬢というだけあり執事の目は一応行き届いていて、いろいろと手続やら儀式やらが待っているというが。
一方で収監された銭形のもとにもルパンがサンマリノの至宝の王冠を狙っているという情報を聞き出したが。かねてから次元と打ち合わせつつ、結婚が絡んでいるだけに五右衛門には話せなかった。とりあえずは力が必要なのは分かるが。ともかくお宝を奪いにいざ出陣、でいいか。
儀式のために出された王冠、いざ狙わんとするも銭形が現れ、とりあえずは追いかけっこに。しかし予告状はあずかり知らぬことだというが。
案の定不二子がまんまと王冠を横取りせんとするが、ひとまず奪い返したルパン。なぜか不二子が人質に取られ、すんなり返したようだがやはりただでは引き下がらない。何と隊長に変装して今度はレベッカが王冠を奪い取る。これはスリルを求めたお遊びであることは言うまでもないが、このままお遊びには付き合いきれないのでとりあえず追いかけることになるが、これもハネムーン。二人の結婚ライフは今始まったばかりだとレベッカの弁なのだが。結局あしらわれた形となったルパンだったが、これからどうなることやら。
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