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各誌レビュー18年度3月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
今回の敵役エリオットことビリー、時代の歪みが生んだ可哀想な奴だった。せめて死んだ後でもいい奴として送っていくということか。
 
<君は008(サンデー)>
一流のエージェントたる重要装備、それの扱いに長けることもその資質というべきか。しかし次の手を考えるにも今更帰る道はないか。
 
<刃牙道(チャンピオン)>
そもそもムサシを蘇らせたことが大いなる厄災と断じたバーさん、それを分かっていながら迎え討ったバキたちもやはり闘士の性を抑えられなかったということか。いずれにせよ、すべては終わったのか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
降霊術で降りた霊を鎮めるため大祐が取った行動は、まあ人助けが基本なだけにひとまずは釈然としないながらも。
 
そして浜岡センセイの読み切り<先生、締切りです>
漫画家さんとたん父さんの〆切での攻防、それで担当も鍛えられるのかなとは思いつつも。
 
というわけでまた来週。

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