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2018年3月

Jカーン対KOF系キャラ(後編)<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.SよりJカーン対KOFキャラの後編をお送りする運びとなりました。

古つわものの豪傑たるカーンとKOFⅩⅣよりの新たなつわものとの新旧入り乱れての対戦の様をお送りすればと思っております。

ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>Jカーン・VS SNK・KOF系キャラ

となっております。

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各誌レビュー18年度3月号(その5)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
やはり来ましたセクシーなシャワータイム、反面甦るあやめの苦悩は何を語るのか。その後の楽しいひと時もつかの間、夕食に一服盛られてエイトは海のど真ん中に、やはり油断jはできないか。
 
<刃牙道(チャンピオン)>
次なる挑戦者たるスクネ、神話の時代からの力人ともいうが、そも相撲の始祖だからこれをどうストーリーを組むのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
ウソから来たバス旅行、しかし大鉄の暴走で大事故に、これでいいのか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
廃部の嘘を抗議で返すという嘘。ひとまずのだましあいってところか。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
オフレッサーが使用したサイオキシン麻薬って、奴とても軍の重鎮、ここまで帝国も腐りきっていたということか。
 
というわけでまた来週。

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どろろ新作、ですか

さてみなさん、このたび手塚治虫先生の伝奇時代劇『どろろ』が再びアニメ化する運びとなりました。

そのどろろというのは、赤ん坊の頃、父親が力を得るために妖怪の生け贄となり、肉体のほとんどを奪われた若者百鬼丸とどろろとの冒険がえがかれたものでした。

そういえば半世紀くらい前に一度アニメ化されたいきさつがあり、かつて調べたとこと藤田淑子女史の主題歌にはまった経験がありました。それに伴い、どろろが実は女の子だというのも後に知り得たことでした。

それから先年実写映画化が成されたことも記憶に新しく、それは原作からさらに踏み込んだストーリーが描かれたことでした。踏み込んだストーリーといえば、永井豪先生が成長したどろろの活躍が描かれ、これは永井先生らしくセクシーな要素もひとまず味となっていましたが。

そんなこんなで今の再アニメ化となった運びということで、はたして今の視聴者に受け入れられるのかはともかく、ひとまずの痛快な活劇が描かれるのかというのも見守っていきたいと思いますが。

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KOFヒドゥンストーリー:ハイデルン編MI

さてみなさん、今回のヒドゥンストーリーは、KOFⅩⅣでも参加が決定した傭兵部隊の司令官ハイデルンのご登場と相成りました。

冷静かつ冷徹に任務と闘いをこなす彼も、今回の重大な事態にどう立ち向かうか。その変を重視してシナリオを組みました。それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

傭兵部隊の司令官、ハイデルン。

永らくその存在が秘匿されていたがここ最近の争乱によりついに姿を現した。今回もまた不測の事態に備えて自らも闘いに赴くことになるのだが。

 

第4回戦(対セス)

・仕合前

ハイデルン「やはり君が勝ち残ったか、いい手際だな」

セス「まあな、しかしこうも楽に闘えるのはやはり物足りない」

ハイデルン「君らしからぬ呑気な発言だな、しかしわたしと仕合うのだ、気を抜いてくれるなよ」

セス「ああ、分かっているさ」

・仕合後

ハイデルン「こんなところか」

セス「なかなかに手強かったな、やはり君も闘ううちに高まってきたか」

ハイデルン「否定はしないな。しかしいかなる敵も恐れるに足りぬ。我が誇りにかけてな」

セス「ふふ、それでこそ君らしい」

 

第8回戦(対ルイーゼ)

・仕合前

ルイーゼ「今回の科学者拉致事件について、確かにここが核心ではあるけれど、ミスター・ハイデルン」

ハイデルン「君もその関係者だということは調べが付いている、ミス・マイリンク」

ルイーゼ「たしかに自体は切迫しているのは間違いはないけれど」

ハイデルン「なればこそ進ませてもらう、これも任務のうちだからな」

ルイーゼ「厳しいわね、でも、彼らの目的はそれだけではないことも、分かっているようね」

ハイデルン「無論だ、いやもはやおしゃべりは終わりだ、君も力あるものなれば、わたしと仕合ってもらおう」

・仕合後

ハイデルン「こんなところだな、後は我々に任せてもらおう」

ルイーゼ「ええ、お任せするわ、でも一つだけ言わせてもらうわ」

ハイデルン「うむ、聞かせてもらおうか」

ルイーゼ「それなら、これからの闘い、絶対に負けないで」

ハイデルン「そうだな、たとえ行き付く先が強大な敵だろうが、我々は、進むのみだ」

 

第9回戦(対デューク)

・仕合前

屋敷の扉の前に立つハイデルン

ハイデルン「ふむ、決勝の前の肩慣らしというとこか、まずは姿を現したまえ」

扉が開き、デュークが現れる。

デューク「ふふ、“奴”に挑まんとするのは貴様か、傭兵部隊司令官ハイデルン」

ハイデルン「うむ、かつての強者も今やクシエルの狗か。しかしお前を退けねば先に進めぬな」

デューク「俺とてもむざむざ踏み台にされるわけにはいかぬ。いらぬ世話だがここで身を引いても多少は長くは生き延びることはできるだろう」

ハイデルン「愚問だな、あえて死地に向かってこそ得られる生もあるものだ」

・仕合後

ハイデルン「見切らせてもらった、お前の業、ゆえにわたしが勝った」

デューク「まずは時間稼ぎにはなったな。これで俺の役目は終わった」

ハイデルン「ここは退くか、それもいいだろう」

デューク「ここから先は真の恐怖がある。せいぜい楽しむことだな」

デューク、去っていく。

ハイデルン「真の恐怖はともかく時間稼ぎか、まさかな」

 

最終戦(対ジヴァートマ)

中央広間にたどり着いたハイデルン

ハイデルン「なんとか潜入は成功したが、作戦の成否はわたしにかかっているな」

「ようこそ、ミスター・ハイデルン。ここが最後の舞台。そして君の闘いもここで終わる」

柱の間から長身の男が現れる。

ハイデルン「うむ、お前が黒幕というところか」

「ああ、君の対戦相手であると同時に、今大会の主催者でもある、クシエルを統べる闇の爪、ジヴァートマと見知り置いて頂こう」

ハイデルン「クシエルか、アデスの下部組織の一つだな」

ジヴァートマ「ほう、流石にご存じだな、ということは今回の参戦も君たちお得意の特殊任務の一環といったところかね」

ハイデルン「まずは質問に答えてもらおう、マイリンク博士や巻島博士を拉致したのはやはりお前たちか」

ジヴァートマ「拉致とは人聞きの悪い、彼らは、人類が未だたどり着いたことのない英知の高みを目指しているだけだよ。もちろん、その成果は、こちらでいただくが」

ハイデルン「ならばお前たちの目的は一体何なのだ」

ジヴァートマ「“我々”は、遥けき星の彼方へと漕ぎ出したいだけだよ」

ハイデルン「まるで夢物語だな、それが本当に実現せしむるかはともかく、それを許すほどわたしは暇ではない。まずは止めさせてもらうよ」

ジヴァートマ「君に“我々”の目的を理解させようというつもりはない。そろそろ始めようか」

ハイデルン「無論だ」

・仕合後

ハイデルン「ここまでか、やはりありふれた悪党だな」

ジヴァートマ「ふふ、なかなかの強さだ、やはり“我々”の予想をはるかに超えていたよ」

ハイデルン「言いたいことはそれだけか」

ジヴァートマ「そう、今わたしの言葉を君たちが理解できようとは、いささかも思ってはいないがね。“我々”の真実を」

と言って姿を消すジヴァートマ。

ハイデルン「消えた、たしかに人の所業ではないか」

その直後屋敷が音を立てて崩れはじめる。

ハイデルン「これ以上の詮索は無用ということだな」

 

エンディング

屋敷から無事脱出したハイデルン。そこにラルフたちが駆け付けてくる。

ラルフ「教官!」

レオナ「ハイデルン」

ハイデルン「うむ、遅いぞお前たち。今回の任務は完了だ、あとは彼らに任せてひとまず撤収する」

クラーク「ところで、今回の首謀者の情報、もちろんつかめたんですよね」

ハイデルン「これも帰還しだい追って説明する。いずれ不安定な要素が多すぎるからな」

ラルフ「ま、オロチ以上の怪しい奴って存在するんですかね、もしかしたら宇宙からの来訪者、って・・・・・」

ハイデルン「不用意な言動は慎め、と言いたいが、案外外れてはいない」

ラルフ「・・・はっ!」

ハイデルン「いずれは大いなる闘いが始まる。次に備えじっくりと英気を養うのもいいだろう」

レオナ「・・・・・(軽くうなずく)」

ラルフ「分かりました」

と、一堂この場を後にする。

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第4話:わが手に拳銃を<今更ながらルパンレビュー2015>

何やら病院を探している次元、どうやら歯が痛いみたいだが、一方でギャングが一人の男を銃で始末をしているみたいだが。

病院に着くなり痛み止めを要求するも、駆け付けた女医に懐の銃を取り上げられそうになるが、いきなり銃を向けて拒絶するのもいかがなものか。

とりあえず診察を受けてから女医も急患とかで場を外す、どうやら冒頭の銃撃にあった男の件だが。

後に老人の与太話に付き合いつつこの場を後にしようとするも、大量の怪我人に出くわす次元。そこでこの街の事情を知ることに。ギャングのボスのエリクは治安維持の名目で逆らった人間を半殺しにして見せしめにしている陰惨な男だった。

そこにエリクが現れ病院を襲撃する。とりあえず銃を返して去らせようとするもすでに銃はない。とりあえず引き下がるエリクたち。あらかじめ弾が抜かれてあった銃を奪ったのは先の老人ニノだった。結局捕まってしまったが。

一方女医リービアがメスを片手に乗り込もうとするも次元に阻まれる。自分の手が傷つくのは信念ゆえかただ不器用なのか。虫歯に悩まされているが手の痛みは耐えられるか。町の苦しみもまた噛みしめているのもあるが、一番苦しんでいるのは患者の苦しみを常に噛みしめているリービアだった。

そうこうとニノも手負いで戻ってきた。ひとまずリービア任せて次元はエリクのもとに乗り込んでいく。わざわざ堂々と敵の銃前にさらされるも、命を弄ぶエリクの態度に静かなる怒りを噛みしめる。かくしてエリクの殺人ゲームは始まったが。

一方で手術はひとまず終わり、生きる気力を取り戻したニノも一命をとりとめた。

警察が駆け付けた教会では倒れたエリクの部下たち、そして同じく駆け付けた銭形、次元を通じてのルパンの動向を追ってのことだが。

銭形の推理から、まず部下たちの同士討ちを誘い、一旦エリクを脅してからこの場を離れようとし、逆襲したエリクの頭上にシャンデリアを落とした。くしてエリク一党は倒されたのだ。所詮街のチンピラ風情は次元の敵ではなかった。

しかし銭形もこれ以上は語らず去っていく。ルパンがらみの事件はさしもの銭形も慎重にならざるを得ない。今までの件もあって。

そして次元は街を襲った嵐を払った一陣の風のごとく去っていくのだった。しかし痛み止めだけで虫歯は本当にしのげるのか。

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今週の神様17号:男の咲き際の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
騒然とする諸島内、悪態と援護砲撃のジャッジに見送られ脱出を図らんも、いまだ敵の包囲は厚い。しかしまだルフィたちには魚人海賊団の援護が待っていた。
 
<BORUTO>
なんとか青を倒したボルトだったが、次の相手は果心居士はたしてとんな奴なのか。
 
<幽奈さん>
たしかに女の子なら胸の大きさは気になるところ。それでも大きさのバランスもまた大切たけど。
 
<銀魂>
殺し屋となった沖田との対峙の末、さらなる刺客にも狙われる銀時だが。
 
<HUNTER×HUNTER>
仲間内での騙しあい、さらに危険な駆け引きは続いていくのだが、それよりまたさらにヤバい事態にもなりかねないのか。
 
というわけでまた来週。

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映画けいおん!のおもいで

さてみなさん、今回は先月までのけいおん!レビューの映画版を、やはりあらすじを追いながらも最後編者の勝手な意見を交えてお送りしたいと思います。それでは、ごゆっくり。

 

唯たちの卒業をまじかに控え、その日も梓が軽音部の部室に訪れると、何やら険悪な雰囲気、かと思えばかつてのデスメタルをバックに演技交じりの練習をしていたのだ。そうこうと梓も加わったのを機にまたお茶会に興ずる。

そんな唯だが、自分たちが卒業した後に部に残るだろう梓に何かを残せるのかと考えている中、卒業旅行の話題が持ち上がる。いざ旅行に行こうと決まるもみんなの行き先が分かれているので、行き先を決めようと、まず唯のあみだくじ、しかしインチキがばれて今度はとんちゃんに決めさせる。結局澪のロンドンに決まる。たしかに唯のヨーロッパも大ざっぱながら希望がかなったといえるけれど。

成り行きで梓も同行することに、思い出作りという意味でも唯たちからの贈り物になるけれど。

ひとまず友だちに報告やら予定を組んだり手続きを済ませたりと準備に余念がないのだが。あと梓に贈るのは曲と決まったのだが。

旅立ちに際してもいろいろ紆余曲折があるものの、ついにきましたロンドンへ。見上げる空は同じでも、やはり街並みをはじめ違うものばかり。当然ながら観光がてらで散策やら買い物やらを楽しむ一同。その後に立ち寄ったすし屋で、成り行きバンドの演奏をさせられることに。しかし最後どこかで聞いた名前が客の口から出たが、結局お寿司は食べられなかったか。実はかつてのバンド仲間に間違えられてしまったとか。

結局ホテルに着いてから憂が用意した日本食で腹を満たした一行。床に就いてからも梓が唯の留年の夢にうなされつつ、次の日も名所観光を楽しんでいった。まあ肝心のアフタヌーンティーは予約し忘れてたけど。澪は観覧車でしり込みしつつも乗ってしまえば絶景に感じ入り、物を預かるときの“あずキャット”も合う程度ツボに入ったか。

その夜、梓に贈る曲についてのアイデアはなかなか出ず、さらには隣同士の部屋を往ったり来たりと大慌てで夜も更けるか。しかしその前にかかった電話はいかに。

翌日一人で散策する唯だがやはりあまり思いつかない。みんなと合流しいろいろ散策するうちライブのイベントの参加を依頼される。みんなは承諾するがその日が帰国予定日だったりするが。その夜何か浮かんだ唯だがすぐに忘れてしまう。

イベント当日マイレージでひそかに追ってきたさわ子先生の応援もあって出発時間近まで演奏できかなり楽しい旅行と相成ったのだ。

帰国後、今度は教室で演奏をしようとするも、さわ子先生も昔のことを思い出し慎重にならざるを得ない。

案の定かつて先生の恩師だった堀込先生が乗り込もうとするも、昔のことと合わせて唯たちに感じ入り、そのまま承認する。

そして梓の曲について最後の詞を考えるだけ、今までの想いを込めてみんなで考えた詞である。

そんな中梓も最近の唯たちの動向が気になるようで、それについては憂もフォローには回っているが。

そして卒業式を済ませ、屋上での談笑の後、最初の演奏から梓との出会い、それをもとに最後の詞が浮かんだ。あとは梓を待つのみだった。

そして奏でられた曲、その題名は“天使にふれたよ”であった。ようやく梓に想いを届けられた唯たち。そしてその想いを受け止めた梓、それは確実に次の軽音部に受け継がれるのだった。

 

こうしてけいおん!のアニメ本編はひとまず終わりだけども、まだまだ原作には唯たちの大学生編と梓たちの高校生編をベースにアニメ化されることもある。そしてさらに(ここからは編者の想像ですが)、

梓たちが卒業し、放課後ティータイムの復活にこぎつけられたいきさつ~ちなみに憂と純はアシスト的な役割に回る~や、成人式のライブやら、梓と聡がくっつくお話をはじめとする唯たちに彼氏ができるお話やら、その後でストーリー上最後のライブやらと、見たいお話は数多くあると思うけれど、これは気長に待つべきか。

ともかくもこのけいおん!も昨今のアニメ史上大いなるムーブメントを起こしたことは言うまでもなく、今後も何らかの形でファンの前にその雄姿を見せてほしいとも思いつつ、やはりこの言葉でシメたい。

本当にありがとうございました。

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テリー=ボガード<餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、餓狼・MOW PLUSにおいて待望のテリー=ボガードの記事をお送りいたします。

かつてのサウスタウンの英雄たる彼も、ロックを育て上げた後、セカンドサウスの陰謀に関わっていく様をここにお送りできればと思います。

あと先週テリーの誕生日ということで、遅ればせながらツイッターの宴にちょっとだけ参加させて頂きます。あとこの記事は個人的な創作ということもご了承ください、いやマジで。

ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>テリー=ボガード

となっております。

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各誌レビュー18年度3月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
偽生徒の正体は校長だった。その正体の明かし方がかなりいっているのはともかく、あやめの刀を握り止める様はやはりエイトの度胸と覚悟も本物だったか。
 
<刃牙道(チャンピオン)>
封印されたムサシ、いずれ復活するかどうかはともかく、新たなる挑戦者の存在もほのめかしているのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
鬼ママの花粉症もやはり桁外れのギャグ補正だな。最後斜め入っているのもある意味恐れ入るか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
やけにしおらしい麗子だったが、やはり自分の妄想に呑み込まれてしまったか、あと大祐も半ばハメられているし。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
敵を屠るに全力を尽くし、先鋒を撃破したミッターマイヤーはともかく、やはりオフレッサーもゴテゴテしているなあ。
 
というわけでまた来週。

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アベンジャーズ新作、ですか2018

さてみなさん、アメコミヒーローズの大作、アベンジャーズの新作たる『インフィニティ・ウオー』が来月公開される運びとなりました。

今回対するのは宇宙を支配知る力を司るガントレットを駆使し、宇宙を支配せんとするサノス。それに対しマーベルのヒーローたちが立ち向かうというストーリー、なのですが。

実はその原作は今から四半世紀ほど前にコミックスで掲載され、カプコンでも格ゲー化されたいきさつがあり。編者も子供の頃からおなじみの作品でもあります。それでもあらためて映画の方を楽しんでいきたいとも思っており、みなさまの中にもコミックスやゲームの動画を楽しんでいきつつ映画に臨んでいくのもいいかもしれませんね。ともかくこのGWはマーベルの熱い戦いを手に汗握って見守るのもいいかもしれませんね。

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エピソード18:物質界の逆襲(その18)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは新たに鉄拳衆編をお送りする運びとなりました。今や三島財閥を牛耳る仁八と一美、それに立ち向かう平八の熱く陰惨な戦いが繰り広げられることでしょう。果たしてその帰結やいかに、というわけで、それでは、ごゆっくり。

 

三島財閥編・インターミッション

平八「帰ってきたぞ、三島ビル。いよいよゴミどもを屠る絶好の機会だわい」

仁「・・・ひとまずすべてを終わらせる。そのあとは・・・」

ハイデルン「ただ暴れ回るのは好かぬな。とはいえまずは着実に進むとしよう」

平八「ふん、分かっとるわい」

シャオユウ「それからどんな罠が張られているかも気を付けなきゃね」

飛鳥「それからどんな敵が待ち構えてるか、こいつも腕が鳴るわな」

平八「ううむ、良きところに気付いておるわ、流石我が孫娘たちじゃ」

飛鳥「誰が孫娘や」

シャオユウ「ま、まあまあ飛鳥ちゃん」

ハイデルン「と、ともかく各自準備を怠らぬよう」

・三島ビル中枢

仁八「ふふ、来たか平八、今こそ地獄の淵に叩き込んでくれよう。では超狼よ、奴らへの馳走、抜かりはないな」

リー「む、無論です、まずは機械化部隊を差し向けることと致します」

仁八「ふん、爆田のガラクタの残党か、あれで退屈しのぎになるかな」

一美「いずれ待つのもよろしいでしょう、ちょうどこちらにも幽世のものも参ったことですし」

アンナ「まずは私どもで彼らに対しましょう」

仁八「本当にぬしらで大丈夫なのか」

ブルース「ご期待にそえるよう奮闘しよう」

アンナ「ええ、見ていなさい、ニーナ」

仁八「まあよかろう、来るがいい、平八。この三島ビルをうぬの墓場にしてくれよう」

 

MAP:三島ビル、エントランス

平八「さあ出てくるがいい、超狼、このわしがぬしを叩きのめしにやってきたぞ」

平八の呼びかけに応え、まずコンボットの一群が出現する。

平八「ふん、警護のロボットか、まずは肩慣らしにもならぬわ」

ハイデルン「しかし尖兵に過ぎぬな、三島の鉄拳衆の陣容はバカにはならぬからな」

平八「ふん、油断はならぬといことか」

 

初期配置チーム

平八チーム:三島平八、風間飛鳥、リリ

仁チーム:風間仁、リン・シャオユウ

その他数チームを任意で選択

 

・コンボットを数体撃破後、今度は量産型ジャックの一群が現れる。

ブルース「久し振りだな、ここであんたと戦うことになろうとは」
平八「まずはぬしが相手か、超狼ごときに忠義だてとは案外安っぽいな」

ブルース「もちろん彼のみではないがな。それはあんたもご存じのはずだ」

平八「やはりあやつか、いずれまとめて敗ってくれよう」

仁「だが、仁八だけではない、いずれ奴も、現れる」

シャオユウ「仁・・・・・」

 

・さらに数体撃破後、今度はアンナの増援が現れる。

ニーナ「ようやく出てきたわね、アンナ」

アンナ「ええ、この手であなたをブチ殺すのを楽しみに待っていたわよ」

飛鳥「なんか物騒やけど、こればっかは手えだしたらあかんかなあ」

リリ「そうですわね、あっちはまさに殺し合いですから」

シャオユウ「ひとまずニーナさんを応援していきましょう」

ニーナ「何言ってるの、あなたたちも一緒に戦うのよ。さもないと命を落とすわよ」

「は、はーい」

 

・ブルース撃破

ブルース「またお目にかかる時が来る。その徳は俺も新たな力を身に着けよう」

 

・アンナ撃破

アンナ「くうう、こちらにもっと戦力があれば、あなたたちなんかに」

ニーナ「往生際が悪いわよアンナ、潔く負けを認めなさい、そうすれば命ばかりは」

アンナ「誰があんたなんかに、覚えてらっしゃい」

アンナ、煙玉で姿を消。

飛鳥「まったく、こればっかは付き合いきれんわ」

 

・敵全滅後

ハイデルン「よし、次に備えて戦力を整えるとしよう」

平八「まだまだ戦い足りぬわい」

仁「そうだ、本当の敵はあの奥にある」

飛鳥「まあともかく、じっくりと進むのみや」

 

TO BE CONTINUED

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第3話:生存率0.2%<今更ながらルパンレビュー2015>

最初レベッカのオフィスに贈られた手紙、ルパンあてだというが、その真意はいずこ。変わって何者かに追い立てられる次元、その一方でルパンがかのマリーアントワネットの首飾りを奪いに行っている中、次元が追い詰められていると告げられる。その追い詰めた相手は、モンディーニの件で潜伏していた先のエージェント・ニクスだった。

同じく来訪した英国の皇太子、レベッカが招いているがこれもまた浮名を流すのか。

結局捕まった次元、尋問の際のはりつけと電気責めとはこれまた古風な、しかしある意味老練な次元もこれには口を割らない、しかしニクスはその優れた洞察力でルパンの仕業と察する。一方で不二子も尋問を受けるがこれはやはり紳士的に。ルパンの狙いたる件の首飾り、歴史的にいわくがありというその品と皇太子との関連はいかなるものかはともかく、ニクスに課せられた任務はその首飾りの奪還、必要に応じてのルパンの抹殺だった。

逃走路を割り出し近くの教会に待ち伏せし、初めて対面した際の名乗りの後そのまま銃撃戦にもつれ込む。

流石に動きを読まれての銃撃は分が悪く、煙幕でひとまず切り抜けたがそこに微妙な動揺が。その後も下水を伝って逃走するも、その都度逃走路を割り出される。そのうち自らの成功率の微妙な低下、多少の誤差と判断しているが。

捕らわれの次元のもとにたどり着くもそこにニクスも追ってきた、流石に追い詰められたかと思いきや最後の一服の後、ホテルの異変による指令変更に従ったニクスもこの場は引き下がる。まさに生存率0.2%でのひとまずの勝利というわけだが。

実はレベッカへの手紙は偽の予告状で、お宝を手に入れるための布石というわけだが、当局が首飾りを護っていたのは事実で、その後の布石にもなっているのは間違いなく、今後もルパンへの監視は続いていく、それが大いなる陰謀の幕開けということか。

たしかに悪運で切り抜けたというが、ひとまず周到な下準備と多少の度胸がモノをいったか。いずれ強敵には間違いないニクス。いずれ再戦の時もあるだろう。

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今週の神様15号:陰謀は急には始まらないの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
ジェルマの4兄弟の来襲とカタクリ敗北の報で驚愕するマム一党、せめてルフィを討ち取らんと血気にはやるオーブン隊を難なく一掃する兄弟たち。憎まれ口をたたきながらもサンジを逃がすさまは、わずかに認めたということか。ともかくサンジたちはサニーのもとに戻るのだが。
 
<幽奈さん>
コガラシとの縁が切れるのを覚悟の上で立ち向かった雲雀だったが、すんでのところでコガラシに助けられる。コガラシにとってはみんな仲間なので、告白など関係のないことだったか。
 
<HUNTER×HUNTER>
王子たちと結託した各組織も対旅団のために動き出す。ことにエイ=イの女組長は能力も雰囲気も結構ヤバい。これも抜き差しならぬ状況だな。
 
というわけでまた来週。

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ドラえもん・オリジナル大長編:のび太と海底帝国(その9)

奥に進んでいくうちに、ドラえもんたちはついにミーナたちのもとにたどり着いた。

ドラえもん「やはりミーナさん、待ち構えてたんだね」

ミーナ「ええ、これ以上あなたたちの邪魔をさせるわけにはいかないから」

のび太「ミ、ミーナさんこそ、こんなことをやめようよ、皇帝さんも心配しているよ」

ミーナ「う、うるさいわね、あなたたちに私たちアトランチスの民の苦しみが分かるものですか」

ルウ「そうだね、細々と暮らしているのはたしかだけど」

そんなやり取りを黒い男の一人が割って入る。

「お嬢さん、もうこれ以上は時間の無駄ですぜ、ここは一気に捕まえちまいましょう」

ミーナ「え、そ、そうね」

ドラえもん「やっぱりこうなっちゃったか」

と、ポケットに手を入れようとするが、男の「動くな!」の叫びに思わず手を上げる。しかし1個のカプセルみたいなものを取り出していて、それが床に転げ落ち。そこからシルビイが出てきたのだ。

ミーナ「な、何よ、これ・・・・!?

ドラえもん「手を上げたはずみで“いきもの保護カプセル”が出てきたんだな、前もってドラミがシルビイを入れてボクのポケットに入れたんだけど」

ドラミ「だって私のポケットに入れるのもちょっと」

リム「とにかくここは任せたよ、その間に私たちは先に進みましょう」

ルウ「うん」

というわけでリムやドラえもんたちが前に進もうとする。

ミーナ「ああ、待ちなさい」

ミーナが止めようとするがそこにエルが立ちはだかる。

エル「おっと、君の相手はこの僕だよ」

ミーナ「くっ、やはりあなたが対するのね」

ミーナも剣を抜き、エルと剣を交えるのだった。

ルウ「ここは兄さんとシルビイに任せて、僕らはポセイドンを止めに行こう」

ドラミ「それじゃあ、バギーちゃん、お願いね」

バギー「任セテクダサイ、どらみサン」

というわけで、ドラえもんたちは一行はみんなバギーに乗ってこの場を去る。

 

一方でエレナも修理済みのポセイドンを起動せんとしていた。そのポセイドン、首だけでなく体も造られていた。これも未来の技術であることは言うまでもない。

エレナ「あとはスイッチを入れるだけ。あの坊やたちがこれを前にどう戦うのか楽しみね」

執事「それではお嬢様、スイッチをこれに」

と差し出された起動スイッチをエレナに手渡す。

エレナ「さあ、メインイベントのはじまりよ!」

起動スイッチが押され、ポセイドンの両目が怪しく光る。

 

一方でポセイドンのもとに進むバギーを駆るドラえもんたち。

ジャイアン「おい、もうちょっとスピードが上がらないのか」

スネ夫「これじゃあポセイドンが目覚めちゃうよ」

バギー「ミンナ重スギルンダ、誰カオリテ、アアッ!」

ドラえもん「うん、どうしたの、バギー」

バギー「コノ感ジ、ぽせいどんガ、モウ蘇ッチャッタミタイ」

のび太「ええっ、なんだって!」

ドラミ「とにかく早くいきましょう」

バギー「ハイ!」

ドラえもん「まったく、調子がいいんだから」

 

エルの方はミーナとよくよく剣を交えている。エルの方が若干剣の腕がいいようで、ミーナをあしらっていく。

ミーナ「うっ、流石はムー連邦の勇者だけあって、結構手強いのね」

エル「これでも父さんや長官に比べたらまだまだ子供だよ」

ミーナ「私もアトランチス王家の誇りのために負けられないわ」

エル「そうだね、僕も負けられないよ、これも君のため、そして僕自身のためだから」

しかし城内の振動により、二人とも異変に気付く。

エル「何、これって、まさか」

ミーナ「どうやらポセイドンが甦ったみたいね、こうなったらこっちのものよ」

エル「ばかな、あれが甦ったら世界がどうなるか」

ミーナ「ともかく、あなたたちでは止められないわよ」

と、ミーナもこの場を去る。一方でシルビイによくよく追い立てられている黒い男たちも一斉に撤退を始める。

エル「こうしちゃいられない僕らも追うよ、シルビイ」

と、エルもシルビイの胴体に捕まって彼らを追う。

 

そうこうと中枢の間にたどり着いたドラえもんたち。そこには修復され、胴体も付けられたポセイドンとその傍らに立つエレナの姿がいた。

ルウ「やっぱり蘇ったんだ。でも体もついちゃってなんだかやばい感じ」

エレナ「たしかにお飾りだけどね、これであなたたちもイチコロよ、さあポセイドン、やっておしまいなさい」

ポセイドン「了解・・・そうさせてもらおう」

ポセイドンの反応に、何故かエレナが大きく動揺する。

エレナ「何、どういうこと」

ポセイドン「・・・愚かな小魚どもよ、この程度の改造でわたしを思い通りに操れると思ったか、たしかにわたしの中にコントロールのプグラムが入っていた。しかし前もって残していたわたしのバックアップには気付かなかったようだな。ともかく少しづつそのプログラムを侵食していきつつ、この時を待っていた。この世界をもとの正常なる大地に戻すために、お前たち人類を滅ぼすためにな」

エレナ「何ですって、これじゃあ話が違うわよ、きゃっ!」

エレナが吹き飛ばされるも執事に助けられ、ひとまずこの場を離れる」

のび太「大変だ、元のポセイドンに戻っちゃったよ」

ドラミ「コントロールが効かない分厄介な存在だけど、何とかして止めないと」

ポセイドン「そうだ、世界を滅ぼす前に、お前たちを倒さねばならぬ。ことにその車、お前にはいろいろと恨みがあるからな」

バギー「ナンダト、ヤレルモノナラヤッテミロ」

ドラミ「ちょっと、おちついてバギーちゃん」

ドラえもん「とにかくポセイドンを倒さなきゃ」

こうしてドラえもんたちとよみがえったポセイドンとの決戦の火ぶたが切って落とされた。

同じ頃、時空の歪みを察知した一隻の船が時空の狭間があった。

「ウエキ長官に連絡を、奴らの陰謀をつかみました」

 

つづく

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真境名ミナ対テイルズ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNから真境名ミナ対テイルズ系キャラのシナリオをお送りいたします。

己の闇から差し込む光へと向かっていくミナと、常に光に向かって歩むテイルズの戦士たちとの交流と、やがては大いなる強敵に向かっていく様をお送りできればといった運びです。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>真鏡名ミナ>namco・テイルズ・80年代系キャラ

となっております。

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各誌レビュー18年度3月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
世間と隔絶された学園ないでひとまず気丈かつ能天気に振る舞うエイトだが、今度は二人のクラスメイト、はたしてとちらが本物か。
 
<刃牙道(チャンピオン)>
結局研究施設に隔離されることとなったムサシ。ひとまず解決といきたいところだがはたして。
 
<浦筋(チャンピオン)>
紛れ込んだ6年生の教室、遭遇したバケモノをを退けたかと思いきや、珍しいキャラの再登場も。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
陸上部の勧誘にもあう大祐、まあ生活と本能が関わっているから付き合っていられないのもわかるけど。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
戦いの最中の好き放題の悪ふざけ、これもまた度しがたいな藤崎センセイ。
 
というわけでまた来週。

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新作スマッシュブラザーズ、ですか2018

さてみなさん、任天堂オールスターズ総出演での格闘アクションたる『大乱闘スマッシュブラザーズ』がNintendo Swichにて発売される運びとなりました。

今回の新規参戦キャラはまずスプラトゥーンの主人公たち。飛び道具に特化したキャラだけあって基本の接近戦が弱めという不安要素もあるけれど、それをどう補って戦い抜くのか、まずはそれを見守っていきたいと思いますが。そして気になるゲストキャラ。今では当たり前となったメーカーを超えたコラボレーション、かの鉄拳7のようにやはりあのメーカーさんのキャラの登場はあるのか。これも期待を持ちたい。

ともかくも年内中、気を長くしてまっても損はないと思いますよ。

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ドラえもんとゆかいな仲間たち:やすらぎの館他<本当は怖いドラえもん>

今回は大人でもたまには親に甘えてみたい気持ちをえがいたこの作品を、まずは本編と合わせて述べたく思います。

あと今までのドラえもんの関連作品についてのレビューも、逐次タイトルを少しきれいに改題したく思います。

『パパもあまえんぼ』

ある日何かとママに甘えがちなのび太くん、いつもは怖いママに甘えてみたくなった気持ちをドラえもんに述べてみて、ドラえもんも囃し立てつつ理解を示す。

後にパパが酔っ払って帰ってきて、手に負えないところを、おばあちゃんに叱ってもらおうと過去の世界から連れ出した。はたしておばあちゃんに対面したパパは会社での苦労を語り出し、おばあちゃんになだめられる。

翌朝おばあちゃんの夢を見て満足げだと語るパパだった。

~このお話は大人になれば甘える機会も少ないことをあえて大人の視点で読者の子供たちに語ったお話ということで。

次に短編集においてもこのお話が近いかなといったところで。

『やすらぎの館』

会社を経営しているその男は、医者に勧められたある館を訪れる。その館は子供風の部屋で母親役の女性とともにたたずんでいくうちに、子供の頃を思い出し、次第にその館で甘えるときを楽しむことになった。

~これについては裏には現実逃避の要素も描かれているのだが、後の時代になってあげられる癒しの要素もやはり否定はできない。最後になって様々な問題が男に降りかかっていくのだけれど、それもどこ吹く風で今日もあの館での甘えと癒しの日々を送るのだった。それについては編者もこれを機に様々な問題をも乗り越えられると信じたい。

まず自分の意見から結論を述べて恐縮だけど、藤子F先生をはじめギャグと社会風刺を基本とした漫画から、子供たちにユメを与えることを前提であるドラえもんをはじめ子供向け漫画、時には大人、かつての子供たちにも癒しを与えてもいいのではないか、苦労続きの毎日を送る中、明日へと生きる力を得るための癒しというものを。

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第2話:偽りのファンタジスタ<今更ながらルパンレビュー2015>

とある一室にて何やら薬物を投与している一人の男、何やら苦しげだが。一方で未だサンマリノに滞在しているルパン一味、サッカー観戦に興じていると思いきや何やら仕合運びに不満げな様子。

そのサッカーチームのエースのブロッツィ、まずはレベッカとの浮名を流しているがそれもどこ吹く風。

一方で銭形もサッカー観戦と思いきや、今度のルパンのターゲットありとにらんでいるとか。そこに見かけたVIP席の男たちイタリアマフィアのモンデーィニというがひとまずは関わりなきという。そのリカルドもサッカーの試合に介入するというが。

戻ってカフェでたたずむルパンのもと、不二子があのブロッツィを連れてやってきた。自分のドーピングの証拠をつかまれ、選手生命もかかっているだけにその証拠を奪ってほしいという。

生憎ルパンは乗り気でない様子だが、後にトイレでクダを巻いているところをルパンにお説教されて悪態をつく中、何やらを感じ入ってひとまず依頼を受けることになった。イギリスの諜報機関から入手したモンディーニの情報から作戦が開始される。

そのモンディーニの側近の、冷静な一人に筋肉バカのもう一人。まずは後者に変装して先のようにチェスに興じた後件の書類を探し出す。前者のグラサンの男も先の悪態と合わせ後の変化には十分に察知していてひとまず傍観を決め込んでいるが。

首尾よく奪い取ったパンだったが最後の方で見つかり、そのままカーチェイスに。その際グラサンの方の側近が何やらの機密文書を奪っていたが。

五右衛門の剣さばきで追っ手を阻んだかにみえたが最後のモンディーニが筋肉バカの方を引き連れて追いかけてくる。しかしそれをも次元の銃裁きで退け、ひとまず依頼はこなせたかにみえた。

一方で練習に余念がないブロッツィ。そこにルパンが証拠の品を渡してから真意を問う。彼は自分を拾ってくれたチームに恩義を感じ、弱った視力を押してプレイするうちドーピングに引っ掛かったということだった。しかし彼の視線の先には一片の曇りはない、ルパンもそれに感じ入っていたか。

変わって銭形はモンディーニの一件にルパンが絡んでいることを知る。更にはルパンとの対峙の直後とどめを刺したグラサンの側近、実はイギリスの諜報部員だった。先のハッキングもお互いを利用した結果ということだった。そこでルパンが手柄を譲った形となって。

そして試合にてルパンの依頼であるハットトリックを決め、勝利を飾ったブロッツィの姿があった。

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今週の神様15号:うごめく春の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
ペコムズがスーロン化して活路を開かんとするもオーブン隊もそうそう甘くはなかった。取り押さえられるペコムズ、サンジも加勢するもやはり埒があかない。しかし思いもかけないジェルマの救援が、はたしてその真意はいかに。
 
<幽奈さん>
アタックをかけた雲雀だが、軽く受け流された。そのうちある意味強大な妖怪に、重大な岐路に立たされるのだが。
 
<銀魂>
高杉の事件をよそに神楽の娘やらサイボーグの山崎やらとまだまだお遊びの要素はありか。
 
<HUNTER×HUNTER>
続いて動き出すはカチョウ、そして幻影旅団、ますますヤバい展開になっていく感もあるのだが。
 
というわけでまた来週。

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今更ながら戦隊レビュー:ひとまず百獣戦隊ガオレンジャー(2001)

さてみなさん、今回の戦隊レビューは2001年、すなわち21世紀最初の戦隊シリーズたる『百獣戦隊ガオレンジャー』についてまずは軽めに述べることといたしましょう。

世紀をこえてのミレニアムブームも一段落し、新たなる戦隊の形ということで、先のジュウレンジャー、ギンガマンに比べ、より“獣”に近いイメージで戦う様がある意味斬新でもあり、それが後のアバレンジャー、ゲキレンジャーに連なっているなといったところ。

敵は古来より“鬼”やいわゆる“もののけ”やらに連なるオルグ、単なる鬼や妖怪にとどまらず、後期になって神話の神々にも連なっている。

そのあたりでも歴代の戦隊とのコラボレーション作品も発表され、まさに戦隊シリーズの歴史を垣間見るきっかけとなっている。

ひとまずのレビューはこんなところで、もうちょっと突っ込んだ感想等は次回に譲りたいと思いますのでご了承のほどを。

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ムエタイ大決戦なのじゃ(その3)<キン肉マンレディー・ジ・アニメーション>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、キン肉マンレディー・ジ・アニメーションよりムエタイ大決戦なのじゃ!(その3)をお送りいたします。もともとこの回でシメとしたかったのですが、試合関係でお話のスケールが大きくなったので、それなりにストーリーを幅を広める運びとなりました。

超人ムエタイと超人女子との全面対決と相成り、まずはブロッケンJrの対戦が繰り広げられることに。はたして非情の仕合をどう切り抜けられるか。といったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>キン肉マンレディー・ジ・アニメーション

となっております。

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各誌レビュー18年度3月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
今回の敵役エリオットことビリー、時代の歪みが生んだ可哀想な奴だった。せめて死んだ後でもいい奴として送っていくということか。
 
<君は008(サンデー)>
一流のエージェントたる重要装備、それの扱いに長けることもその資質というべきか。しかし次の手を考えるにも今更帰る道はないか。
 
<刃牙道(チャンピオン)>
そもそもムサシを蘇らせたことが大いなる厄災と断じたバーさん、それを分かっていながら迎え討ったバキたちもやはり闘士の性を抑えられなかったということか。いずれにせよ、すべては終わったのか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
降霊術で降りた霊を鎮めるため大祐が取った行動は、まあ人助けが基本なだけにひとまずは釈然としないながらも。
 
そして浜岡センセイの読み切り<先生、締切りです>
漫画家さんとたん父さんの〆切での攻防、それで担当も鍛えられるのかなとは思いつつも。
 
というわけでまた来週。

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新生・キャプテン翼、ですか

さてみなさん、日本のサッカーブームの火付け役となったといっても過言ではない『キャプテン翼』が、このたび再アニメ化する運びとなりました。

気になるストーリーは原点である小学生編から、そこからある意味全盛期たる中学生編へとストーリーが進むやも、これも期待はしたく思います。

あの時の感動をもう一度という往年のファンのみなさまはともかく、サッカーの魅力を覚えたての方も新鮮な思いで見られる方もおられることでしょうからこの点も期待はしたいと思いますが。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その6)

第2話:第2回銀河戦争記(その4)

続いては氷河と紫龍、お互い仕合巧者同士の対戦である。

まずは操る冷気と水流をぶつけ合い、飛び散る氷片が辺りの地面に突き刺さり、あたかも氷の林を彩っていく。

「まだ本気を出しきっていないようだな」

「いつもの闘いと違って華を見せないとな。希望を与えるためにな」

「希望かあ、面倒くさいがいい響きだよなあ」

かつての冥闘士たちが感慨深く仕合を見守っていく。

一方で貴賓席にても、うさぎたちが手に汗握る中、亜美が冷静に見守っていた。

「うん、どうしたの亜美ちゃん」

「ええ、まるでチェスの駒を動かしているみたいで、ちょっと興味をひかれたの」

まことの呼び掛けに亜美が応え、そこにレイが同意する。

「たしかにね、周りの氷がきれいな渦を巻いているわ」

「でも、仕掛けるとしたらもうすぐね」

その亜美の言う通り、当の紫龍と氷河も、

「そろそろいいだろうな、紫龍」

「ああ、一気に勝負を決めよう」

と、二人が飛び掛かり拳を合わせる。先以上の激闘に会場も一気に盛り上がる。

「なんでえ、一合ごとに一発ずつか、まどろっこしいな」

「言うなよゼーロス、業をぶつけ己を確かめるのにはこれが手っ取り早いんだ」

ぼやくゼーロスにフレギアスがたしなめる。何回、何十回とぶつかり合ううち、表示盤にはそれぞれヒット判定が2本ずつあらわされていた。それを見越してか、二人が間合いを広げる。おそらくこれで最後の一撃を決めるだろう。

意を決した二人の激突、フレギアスたちが、亜美たちが、そしてすべての観客がその一瞬を見守る。

その一撃が表示される。互いの拳が相手の左胸にヒットし、相討ちに思えたが、わずかに紫龍の左胸の亀裂が深かった。

紫龍に3本目のヒット判定が入り、氷河の勝ちが告げられた。

互いが表示盤の判定に満足した表情で見上げ、歩み寄ってから固い握手を交わす。

「やはり腕を上げたな、紫龍」

「いや、本気でなくても真剣にかからなければと思って、かえって気を遣ってしまった。フレギアスやクリシュナが見たら失望するだろうが」

そのフレギアスは肩をすくめつつ頭を振って納得の意を示し、観客席の片隅では、微笑を浮かべる一人の男がたたずんでいた。

やがて闘場を後にした紫龍は、途中先の男と出くわした。

「やはり、来ていたのか」

「ああ、いい仕合だったぜ」

その男、海闘士(マリーナ)・インド洋の守護たるクリュサオルのクリシュナはおもむろに紫龍の額に指を当て、気を送る。

「かつて俺との仕合以来、アテナの血と神聖衣の助けがあったとはいえ、いまだに視力は回復しないと聞く。お前たちの信念から学ぶことも多い。ここで塩を贈るのも悪くはなかろう」

「ああ、すまないな」

「いずれにしても乱世はまだまだ続く。その時は俺も力を貸そう」

指を放し、クリシュナはこの場を離れる。それに入れ替わり氷河がよって来た。

「何だ、お前もやられたのか」

「ああ、ぼんやりだが見えるようになった。しかしあのクリシュナが俺たちの力になるというが」

「俺との闘いで感じ入ったかもな。それよりも、もうすぐ瞬とジュネの仕合が始まる」

「そうだな、あれからどれだけ強くなったか、楽しみだ」

と、二人は次の仕合を見守るべく控え室へと向かう。

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第1話:ルパン三世の結婚<今更ながらルパンレビュー2015>

さて今回から、2015年期に放映されたルパン三世のレビューをお送りする運びとなりました。新たな時代に新たなるルパンということで、世界観はともかくそのノリがどう伝わったのかを編者なりにストーリーを追いつつ述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。

 

 

イタリアの小国、サンマリノ

そこでかのルパン三世の結婚式が開かれ、その好敵手銭形警部も招待される。複雑な思いでかの地へと赴く銭形なのだが。

その銭形の介入もあれ、ひとまず式はつつがなく行われた。しかしその花嫁のレベッカ、少し扱いが難しいお嬢様のようだ。そんなお嬢様にルパンが一目ぼれ、というかある夜ターゲットとしたのを機に今回の結婚と相成ったわけだ。

不二子をはじめ一応のお祝いに参じた仲間たちもやはり複雑な思いでこの式を見守っていた。さておき今はレベッカに心を奪われているかに見えるが、結局レベッカの気まぐれによるものも大きいが。一方で不二子たちも何かを企んでいそうか。

とりあえず名家の令嬢というだけあり執事の目は一応行き届いていて、いろいろと手続やら儀式やらが待っているというが。

一方で収監された銭形のもとにもルパンがサンマリノの至宝の王冠を狙っているという情報を聞き出したが。かねてから次元と打ち合わせつつ、結婚が絡んでいるだけに五右衛門には話せなかった。とりあえずは力が必要なのは分かるが。ともかくお宝を奪いにいざ出陣、でいいか。

儀式のために出された王冠、いざ狙わんとするも銭形が現れ、とりあえずは追いかけっこに。しかし予告状はあずかり知らぬことだというが。

案の定不二子がまんまと王冠を横取りせんとするが、ひとまず奪い返したルパン。なぜか不二子が人質に取られ、すんなり返したようだがやはりただでは引き下がらない。何と隊長に変装して今度はレベッカが王冠を奪い取る。これはスリルを求めたお遊びであることは言うまでもないが、このままお遊びには付き合いきれないのでとりあえず追いかけることになるが、これもハネムーン。二人の結婚ライフは今始まったばかりだとレベッカの弁なのだが。結局あしらわれた形となったルパンだったが、これからどうなることやら。

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今週の神様14号:忘れたころに来るものたちの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
ついに強敵カタクリを倒すことができたルフィ。サンジと合流せんとするも、その先にはオーブンたちが待ち構えている。ペコムズらしき人物の助けがあれ、はたしてサンジと合流できるのか。一方サンジと別れを告げられるプリン、もはやある意味崩壊しているなあ。
 
<幽奈さん>
今回は雲雀が猛アタック、告白までされてコガラシはどう対応するというのか。
 
<銀魂>
かつての史跡を訪れる銀時、土方の助けもあり見つけた手がかりは、かの天道衆とその陰で暗躍する高杉ありというが。
 
<HUNTER×HUNTER>
今度は全身血を抜かれた死体が発見された。やはりトイレでも気が抜けないのはかなり来ている。はたして敵の狙いは一体何か。
 
というわけでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):18年度3月号

さてみなさん、激闘続く四皇マムとの決戦。今回も熱いセリフ盛りだくさんと、一応お送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

・智慧の言葉

「ああ、ドーナツ!!うましドーナツ!!

あ~ん♡穴までうましドーナツ!!

寝転んで喰うドーナツ!!

禁断・背徳、そして―ドーナツ!!

至福と箱の一時の事(シャーロット・カタクリ)」

883話:おやつの時間(メリエンダ)

必死に抵抗するルフィをモチで固めてひとまずの始末をつけたカタクリ。

文字通りおやつの時間と別室にこもってドーナツを口いっぱいに頬張る。その様は孤高の彼とは打って変わって至福に身を委ねたものだった。

たしかにこの様は人には見せられないものでもあったのだが。

 

・知慧の言葉

「じゃあ、今日が、初めての敗北だな。

ケーキを作ろう、大丈夫だ(サンジ)」

884:誰だ

ルフィがカタクリに苦戦する中、マムを鎮めるためのケーキ作りにいそしむサンジその苦戦が伝えられるもひとまずは動じない。

ルフィたち麦わらの一味にとっては敗北も凶事ではなく、最終的な勝利に向けての次の一手の布石となるのだ。

 

・戦う言葉

「目に焼き付けろペッツ、これがパパの生き様でちゅよ!!!(カポネ・ヘッジ)」

第885話:生き様でちゅ

マム攻略のため、特性ケーキを届けんとするサニー号の進路を開かんと、シフォンが体を張ってオーブンを食い止める。その様に奮い立ったのが非情の男カポネだった。

その様を息子ペッツに誇らしげに告げるのだ。これもまた彼なりの、男の、そして父親のダンディズムだったか。

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加納亮子新設<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより加納亮子の記事を新設する運びです。

一本木でちょっとクソ真面目なのが玉にキズながらもその柔術の冴えは本物の彼女、同じ時期にADK・ワーヒー2にても出雲良子が登場したことで、この際“ダブルリョウコ”を目指せればとも思っておりますが。

ひとまずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>加納亮子

となっております。

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各誌レビュー18年度3月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
父の足取りを追うようにエージェント養成校に通うエイト。そこでの訓練はまさに死と隣り合わせ。仲間や教官すらも気が置けない。そして最後ヒロインまでも撃たれるのだが。
 
<刃牙道(チャンピオン)>
ムサシとの死闘を制したのは、老公の姉、あの霊媒師の婆ちゃんだった。しかしあんなえげつないオチで本当にいいのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
災難に遭って、その後も振り回されるあかねだったが、まあみんな無事でほっとしていたから良しとするか。次回から新シリーズといくのか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
いつもは振り回され続けるも、いざ病気となると大祐ならずとも心配するものだな。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
異様に飾り立てている貴族軍の戦艦、とどのつまりはパレード用の戦艦だが、これをどう血祭りにあげるかミッターマイヤー。
 
というわけでまた来週。

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ブログ再開と3月のおしらせ

さてみなさん、先月パソコンの不調を機に思い切って新しく買い替えたことに合わせ、当ブログ“ニシオ企画”も一部を除き休止を余儀なくされましたが、今週ようやく再開にこぎつけることができました。
今月も充実した記事をお送りする運びですが、ことに今月から先のルパン三世レビューをばお送りする運びです。
今後とも当ブログをご愛顧のほどをよろしくお願いいたします。それでは、3月もごゆっくり。

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