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2018年2月

KOFヒドゥンストーリー:七枷社編MI

さてみなさん、今回のヒドゥンストーリーは、オロチ編の宿敵の一人、七枷社のMIでのストーリーをお送りいたします。力業でものをいう彼の闘いだが、はたして異邦の挑戦者をどう倒していくのかをお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

オープニング 

オロチ一族、乾いた大地の社、先に京たちに倒されるもひとまず蘇ったかと思いきや、ネスツをはじめ多くの組織がひしめく無法地帯となった格闘界において、改めて自分たちの存在を示すべく、この闘いの場に乗り込むのだった。はたしてその戦いの先にあるものやいかに。

 

第4回戦(対山崎)

・仕合前

社「おう久しぶりだな山崎、おあつらえ向きにブチのめしがいがある相手に出くわしたぜ」

山崎「ケッ、この俺に勝てると思っているのかよ」

社「まあな、ここで格の違いってのを教えてやるぜ」

山崎「ケエエエエ、ますます気に入らねえ、全力でブチ殺してやるぜえ」

・仕合後

社「これでおめえが俺に勝てねえってのが分かったかい、分かったら一思いにブチ殺して・・・・・」

山崎「ケッ、いつまでもてめえに付き合ってられっかよ」

山崎、去っていく。

社「また逃げやがったか、まあ次はそうはいかねえよ」

 

第8回戦(対ルイーゼ)

・仕合前

社「今度はあんたがお相手するってか姉ちゃん、たしかにただならぬ気がただよっているぜ」

ルイーゼ「あなたもまんざらでもなさそうよね、たとえばこの星の意思の力とか、荒ぶる大地の力ならなおさら」

社「やはり気付いていたか、だったらただでは帰せねえな、少しばかり楽しませてもらうぜ」

ルイーゼ「私も甘く見るつもりはないわ、全力をもって阻ませてもらうわ」

・仕合後

社「ここまでかいお嬢さん、まあ俺の勝ちは決まっていたことだがよ」

ルイーゼ「たしかに侮っていたことも認めなければね、でもあえて言わせてもらうけど、ここから先、退いた方が貴方の身のためよ」

ルイーゼ、そのまま姿を消す。

社「まったく勝手なこと言いやがって、ここまで来たら引き下がれるわきゃねえだろう」

 

第9回戦(第デューク)

・仕合前

屋敷の扉の前に立つ社

社「さあて、ここからがメインイベントのはじまりってところか」

扉が開き、デュークが現れる。

デューク「ふふ、“奴”に挑まんとするのは貴様か、ほうオロチ一族“荒ぶる大地”か、これはいい勝負になりそうだ」

社「そんなところだな、あんたにとっちゃ最高にして最後の闘いってところだ」

デューク「俺に勝つつもりか、いや一つ忠告するが、ここで身を引いても多少は長くは生き延びることはできるだろう」

社「ここまできて怖気づくのはなしにしてもらおうか。どのみち俺に倒されるのは決まっているからよ」

・仕合後

社「なかなか闘えたじゃねえか、流石に大口を叩けるだけはあったぜ」

デューク「たしかにな、荒ぶる大地の力、十分に楽しめた。だが・・・・・!」

社「また何かお楽しみがあるってのか」

デューク「いや、俺はここで失礼させてもらうが、ここから先に、真の恐怖がある、せいぜい楽しむことだな」

デューク、去っていく。

社「そいつは面白えな、いったいどんなバケモノがいるってんだ」

 

最終戦(対ジヴァートマ)

中央広間にたどり着いた社。

社「おあつらえ向きにいい場所じゃねえか。俺の相手はどこにいるってんだ」

「ようこそ挑戦者よ、ここが最後の舞台。そして君の闘いもここで終わる」

柱の間から長身の男が現れる。

社「おめえが相手するってのか、優男さんよ」

「ああ、君の対戦相手であると同時に、今大会の主催者でもある、クシエルを統べる闇の爪、ジヴァートマと見知り置いて頂こう」

社「クシエルか、メフィストフェレスの裏にそんなのが隠れてやがったか」

ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思って貰いたい」

社「今さら裏の世界の縄張り争いには興味ねえがよ、それだけじゃねえだろ」

ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。さあ、その肉体を“我々”に委ねたまえ」

社「そいつは俺を倒してから言うんだな。俺を侮ったこと、今から後悔させてやるぜ」

・仕合後

ジヴァートマ「・・・流石だな、大地の使い手よ、わたしとて君に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」

社「やっぱり見かけ倒しだったか、がっかりさせた落とし前は、ちゃんとつけさせてくれるんだろうなあ」

ジヴァートマ「さて、次に会う時までに、もう少し気の利いた答えを出したいものだ」

社「おいおい、こんな状況でどう逃げるってんだ、じっくりなぶり殺してやっからさっさと立ちやがれ」

ジヴァートマ「フッ、いずれ君もその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」

と言って姿を消すジヴァートマ。

社「チッ、この手がありやがったか」

その直後屋敷が音を立てて崩れ始める。

社「おい、冗談じゃねえぞ!」

 

エンディング

社「まったく面倒なことになったぜ、おっシェルミーか」

社、携帯を取り出す。

社「おうシェルミー、こっちはひとまず片付いたが、そっちの方はどうだ」

シェルミー『いまはまだ大きな動きはないわね、もう少し様子見ってところよ』

社「ああそうか、ところでクリスはどうしてる」

シェルミー『まだまだね、刻(とき)が来れば目覚めるっていってるけど』

社「いずれにしろ待てってことだな、俺もちょっとは疲れたからな、帰って眠りたいぜ」

と、社もこの場を去る。

 

(スタッフロールへ)

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最終回:卒業式!<けいおん!!のおもいで>

ついに訪れた唯たちの卒業式当日。待ち合わせの律たちは連絡しようにも返事も落ち着きがない、何かありと思いつつも待っていたら、ギー太をいじってて遅れたとか。こうしてみんなが揃ったところでいざ学校へ。

なんとか学校に到着した唯たち。一方梓たちも卒業生を送る準備をしていた。そこに教室に駆け込む唯たちの姿が。気になりすぎて頭ぶつけた梓だが。あと転んで穴が開いた唯のタイツを憂が用意して事なきを得た。ひとまず唯たちの準備も整っていたのだが。

いよいよ卒業式が近付く中、無事に済むのかと純が懸念を述べるが。

まず花飾りを在校生に贈られ、一陣の風とともに卒業式に臨む唯たち。さわ子先生への寄せ書きを隠しつつたどたどしい足取りで講堂へと足を運ぶ。講堂の中いつもと違う雰囲気を感じる唯たち。

卒業式に臨むも何やら唯の様子が変だと感じる先生。とりあえず懸念を律から順に唯へと伝えるが、やはり伝言ゲームとなってしまったか。そうこうしているうちに和の答辞の後に授与式はつつがなく行われたのだが。

式を済ませて教室でそれぞれ証書を受け取った後、みんなで書いた寄せ書き、唯が式で持ってたそれをさわ子先生にあらためて渡す。先生もみんなに感謝の言葉を述べた後、かつてのノリでシメる。

一方の梓たち。唯たちが学校とお別れになると心細い思いを憂とともに感じる。戻って唯たちも記念撮影の際に軽音部の思い出を友達に述べられる。やはりバンドの腕よりキャラの面白さが際立っていたとあらためて思い起こされたか。

こうしてみんなで部室に向かう、この部室とも今日でお別れでもあった。同じく先生にとっても生徒ともお別れとなることを黒板の寄せ書きで想い致すことに。部室にては唯たちがお茶会を開き、梓が入ってきてみんなに手紙を渡す。その後で無理を承知で残ってほしいと告げる。そんな梓の想いに応えつつ。唯たちも梓に贈る曲を披露する。それは卒業してもみんなは一緒、卒業は終わりではなくはじまりの時、そして、物語の終わりも新たなる始まりだということも。

そんな唯たちに梓も演奏のうまい下手を越えた、本当の意味での放課後ティータイムのいいところを一番感じられた。

そんな梓に今度は一緒に演奏しようと持ち掛ける唯、そこに和と先生も加わって、演奏は続けられた。こうして物語はひとまず終わりを告げるのだが。

 

あと来月末に映画のレビューをお送りします。

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今週の神様13号:面倒ごとは突然にの巻

さて今週はワンピがお休み、その代りのラインナップがすごい。
 
<BORUTO>
圧倒的な青に起死回生の一撃を放つボルトだが、しかし訪れた人物、果心居士と名乗っているが。いかなる人物なのか。
 
<岸辺露伴は動かない>
今回の敵、橋本陽馬、能力はともかく吉良とはまた違った意味でのエゴイズムの塊か。たしかに関わってはいけないだけにひとまず切り抜けたが、これで終わったわけではないかも。
 
<幽奈さん>
幽奈とコガラシの日常を描いたお話というが、ある意味男の欲望に応えているな幽奈も。
 
<銀魂>
桂が一国の首相となり、まだまだ予断が許さない中、ついにあの男が帰ってくるのか。
 
<HUNTER×HUNTER>
各王子を護る念獣、その力なき者、力弱き者が順に斃れていく中、先週の彼もようやく事の重大さに気付いたか。しかしあれで女の色香に惹かれたというのか。
 
というわけでまた来週。

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各誌レビュー18年度2月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
<BLACK TIGER(グラジャン)>
セクシーでデンジャラスな襲撃に対して紅い石鹸とはなかなか乙なものか。また列車ごと物資を奪うのも定番か。それに今回登場した富豪はひとまずいい人っぽいし、側近もまた然りだが、はたして。
<刃牙道(チャンピオン)>
人器一体よりも五体を武器となすのがより強いのはいいが、はたしてムサシに引導が渡せるか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
旗立て人形を本物と間違うのはいいが、たしかにリアルに造りすぎたな。
<ふしぎ研究部>
たしかに学校での保健系の図書は借りるのはおろか読むのもはばかられるものだからなあ。
そして松江名俊センセイ待望の、新作 <君は008(サンデー)>
うだつの上がらぬヘタレ主人公が父親の縁で正義のエージェントになるべく鍛え上げられる。これはかつてのケンイチに近いシチュエーションだろうけれど、はたして前作前々作を越えるムーブメントを呼び起こせられるか。
というわけでまた来週。

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SNKヒロインズ、ですか

さてみなさん、このたびわれらがSNKにて、SNKヒロインズなる作品がPS4ならびにSwichにて今夏発売される運びとなりました。
内容はいたってシンプルな格闘ゲームに合わせて出場キャラクターの着せ替え等お楽しみ要素が盛りだくさんの、言うなればデドアラとおんなじようなノリで楽しめるかも。そういえばキャラの一人不知火舞もデドアラに出場していたからしっくりいくとは思うけれど。
とはいえ場合によっては少し恥ずかしいシチュエーションもありそれなりに対処も必要とは思うけれど、やはり純粋に格ゲーとして楽しんでいくのが正しいと思うから、その点は期待はしたい。

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今週の神様12号:ゆがむ世界の巻

さて今週のジャンプは、

<ONE PIECE>
新たなる力、ギア4スネイクマン。その縦横無尽の攻めで反撃を受けつつも着実に追い詰めていく。はたして決着はどう着くというのか。

<幽奈さん>
呪いかかったコガラシ、しかしなぜかハレンチな呪いばかり。これもコガラシの男の願望だというのか。

<銀魂>
謎の女の子はたまさんのコピーか、しかしただでさえデタラメな世界観に、一体更にどう歪んでいくことやら。

<HUNTER×HUNTER>
各王子も不安定な状況の中、己の能力を使いかねているか、そして謎のコインが意味するものは。

というわけでまた(再)来週。

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各誌レビュー18年度2月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<刃牙道(チャンピオン)>
現代の試合と戦国の仕合、結局はどちらも大差はなかった、そこにバキが決着をつけんとするのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
バレンタインにてのキキと晴朗の追いかけっこ。しかし最後は晴朗の運動不足がモノをいったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
イヌが苦手な大祐を訓練しようと、いつも通り遊んだり遊ばれたりとなったか。

<銀英伝(ヤンジャン)>
捕虜交換の調印式にてキルヒアイスひかれる女性たちもロクなモノがいないな。

というわけでまた来週。

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新・ゲゲゲの鬼太郎、ですか2018

さてみなさん、水木しげる先生の名作『ゲゲゲの鬼太郎』がこの春、再び新作として放映される運びとなりました。
前に『妖怪ウォッチ』とのコラボも記憶に新しい中、ある意味うれしいサプライズ。
気になるキャストはまず鬼太郎は沢城みゆき女史、目玉親父は何と初代鬼太郎役の野沢雅子女史と、これまた意外なサプライズか。
あと豪華な声優陣をそろえ、今までに負けないキャラクター像が描かれることでしょう。
そして前作よりさらなる美少女化した猫娘。やはり好きな人には好かれるところでしょうか。
ここに新たなる妖怪伝説が繰り広げられることは泉下の水木先生もいくらかは楽しみにしているかもしれませんね。

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今週の神様11号:遠からぬ春18の巻

さて今回のジャンプは土曜発売ということで、

<ONE PIECE>
カタクリとの激闘の中、あの修行の日々を再び思い起こし、着実に追い込まれると思いきや、ついには新たなるギア4の力が発動するのか。一方で追い込まれるナミたち、そしてサンジは。

<幽奈さん>
コガラシ怒りの一撃でひとまずは引き下がる玄士郎、また来るかもしれないが、まずは再び和気あいあいの日々に身を委ねる朧だった。

<銀魂>
あの時からみんなそれぞれ目的を持って歩き出したかに思えたが、何やら謎の女の子、新八の娘というが。

<HUNTER×HUNTER>
カミーラの暴走と不死身の能力もベンジャミンの力の方が一枚上手でひとまず鎮まったが。あと焦るハンゾーは何を求めるか。

というわけでまた次回に。

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各誌レビュー18年度2月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<浦筋(チャンピオン)>
大鉄、後ろ髪が気になって七転八倒、まあまあ普通でしょう。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
いつもはドタバタな研究部でも最後はちゃんとチョコを渡すから心得ているか。

<銀英伝(ヤンジャン)>
最前線の施設でエスカレーター等を置かないのも少しマズいでしょうまして帝国中期の少し緩んだ時期だから。

というわけでまた来週。

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ルパンレンジャーVSパトレンジャー、ですか

さてみなさん、きたる11日に、新たなるスーパー戦隊『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』が放映される運びとなりました。
つまりは2組の戦隊チームがシノギを削りつつ、従来の敵組織に立ち向かう形で展開されるということで。
そのルパンの方は基本様々なお宝を盗み出す、基本かつてのボウケンジャーに近いかという具合か。
対するパトレンジャーはモロにデカレンジャーとカブっていて、ルパンたちを追っかけながら敵と立ち向かうのが基本スタンスだろう。
ともかくこういった作品はあまりシリアスにのめり込まないで、多少のコメディも組み込めば楽しめるかもしれない。
はたして2組のヒーロー同士の対立を軸に繰り広げられるこの作品も日本のアクションドラマに名を轟かせることができるだろうか、これもひとまず期待はしたい。

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今週の神様10号:旅立ちの春の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
深手を負ったルフィにフランペの不意討ちが襲う、その姑息さに憤怒の形相で拒むカタクリ。邪魔者を退け今度こそ決着を着けんとするが。

<幽奈さん>
着実にコガラシを追い詰める玄士郎。まさに朧を引き戻さんとするも、玄士郎の邪心を感じてかコガラシも再び立ち上がるが。

<銀魂>
危機は何とか回避でき、世界も復興した頃、成長した新八はどこかやりきれない中を過ごすが、はたして銀時たちのその後はどうしたのか。

<HUNTER×HUNTER>
まだまだ静かなる駆け引きは続き、それがわずかに動き出せば、新たなる争乱にもつれ込む。はたして生き残るのはいずれの王子か。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー18年度2月号(その1)

とりあえずはこの記事は進行していけるということで、さて今週の各誌レビューは、

<刃牙道(チャンピオン)>
ムサシと同じ境地に立たんと刀を取るバキ。対するムサシも剣を極め高みに立たんとする自らの夢を語る。今の泰平の世、決して叶わぬ夢と知りつつも。

<浦筋(チャンピオン)>
25周年記念の奇人変人揃いの武道会、はたして見事あかねを血祭りに上げられるのは誰か。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
アブない薬でちょっと大騒ぎ、やはりワリを食ったのは大祐だったか。

<銀英伝(ヤンジャン)>
考えてみれば貴族軍旗艦の盾艦は、ある意味こけおどしにしか感じないのは編者だけだろうか。

ということでまた来週。

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