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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):18年度1月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、いよいよ佳境に入るビッグ・マム編での強き意志を込めた名台詞をお送りいたします。

ようやく反撃に転ずるルフィたちを中心にそれに関わる人たちの生き様をここにご紹介できればと思います。それでは、ごゆっくり。

 

・覚悟の言葉

「「ローラを助けてくれてありがとう」口でいうのは簡単さ!!

恩人の危機にこそ!!

言葉の真偽が問われるってモンじゃろがい!!

仁義通すってのア!!

こういうことだろ?ダーリン(シャーロット・シフォン)」

第875話:女の仁義

マムの追撃から逃れんとするルフィたち。ことにサンジを救わんとするプリンの援護を決めたシフォン。

妻の出陣を懸念するカポネにシフォンも、かつてのナミたちの恩義に今こそ応えるべきと返す。

それは己の信念とともに、非情の男カポネの非情に徹しきれない部分を見抜いてのシフォンの覚悟であるのは述べるまでもないのだが。

 

・智慧の言葉

「おれの時間には限りがある!!

いいか、人には必ず「出番」ってもんがあるんだ!!(ゴール・D・ロジャー)」

第878話:ミンク族侠客団(ガーディアン)団長ペドロ

かつてロジャーがゾウに身を寄せた時、幼いペドロも参ぜんとするもひとまずは拒まれる。その際にペドロ自身の“時”ではなく、いつかそれが訪れることを諭すロジャーだった。

そしてその“時”それこそが自らの命を燃やすときとなったのだが。

 

・戦う言葉

「こんな所で死ぬ気はねェとお前は言うが、

遺言はそのくらいでいいか?(カタクリ)」

「・・・!!こんな所で死ぬ気はねェよ!!!(ルフィ)」

881話:波の部屋

ナミたちの無事を知り一旦は安堵の表情を浮かべるルフィ。

しかし圧倒的不利なのは変わりなく、いよいよ最後の攻勢をかけんとするカタクリ。

ナミたちにかけた言葉を遺言と見なし始末をつけんとするカタクリに、それでもルフィは闘志をあらわに繰り返し告げるのだが。

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