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2018年1月

ちょっと一休み

さてみなさん、今回まことに勝手ながら、当ブログ“ニシオ企画通信”を一部を除いて休業させていただきます。
理由は使用するパソコンの不備が原因で、いっそ新しく買い換えようかと思い、ひとまずの手続きを済ませた後、再開したく思います。
それではまた、なるべく早くお相手できることを一応期待して待っていて下さい。

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今週の神様8号:今年も帰ってきたかの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
完成したケーキをカポネに託し、サンジもサニーに合流、しかし追撃の手は尽きず、そしてルフィはカタクリの一芸で大ダメージ、本当に大丈夫なのか。

<幽奈さん>
今度は朧と玄士郎、さらなる強さとハレンチをひっさげてコガラシに迫るがどう切り抜けるのか。

<銀魂>
ついには虚を追い詰めるも、圧倒的な最期の切り札が地上に降りてくる。銀時たちは生き残ることができるか。

そして連載再会の<HUNTER×HUNTER>
船の上層から下層にいたるまで緊迫した中、棺に佇む国王は何を想うか。死してなお命を何が吸い取るのか。

はたして今回はどこまで続くのか。というわけでまた来週。

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アルスラーン戦記大反省会

さてみなさん、銀英伝で有名な田中芳樹先生のもう一つの代表作、アルスラーン戦記の最終巻『天涯無限』が先月半ばに発売され、編者もひとまず購入の末に読破することとなりました。

正直はじめのうちはこれまでの展開からどうなることかと思い読むのをためらったことがありましたが、読んでみればやはり引き込まれてしまったことも相まって、あらためてこの場でのレビューを述べることと相成りました。とはいえ“大”と銘打ちながらもそんなに大仰ではないことをまずはご了承のほどをお願いしつつ、それでは、ごゆっくり。

 

まずは大まかなあらすじから。

大陸航路に栄華を極める王国の王太子として生を受けたアルスラーンが、祖国の敗戦を機に様々な試練を経てついには祖国を回復し、新たなる王となるのが前半の展開であった。

ここでアニメ化に際しても述べることにして、まず90年代初頭で劇場版及びOVA版これは角川書店が主体となったものだが、これも角川のお家騒動が原因か、途中で打ち切りとなった。その後のテレビアニメではあの荒川弘センセイのデザインにはじめ戸惑いながらも結構しっくりと見られつつも、現在風塵乱舞の巻を経ていずれは王都奪還の巻が描かれるだろうと期待はしている。

さておき後半の展開は田中先生の休筆と相まってかやはり失速の感が強かった。それでも風雲急を告げるストーリーが心をつかんだのは述べるまでもないのだが。

一旦平和を取り戻し、王となったアルスラーンの戦いはその後混迷の度を増し、魔の手は着実に周辺諸国から世界を侵食していき、ついには世界の裏に蠢いていた蛇王ザッハークの猛威、否、人そのものがつくりし悪意により大陸諸国を巻き込んだ戦乱に陥り、敵味方とも壮絶に倒れていく中、大陸行路を擁する諸国もまた崩壊し、あたかも列国の栄華も一睡の夢のごとくに物語は一旦幕を下ろすかにみえた。

これは先の名作『マヴァール年代記』と同じなのかといった感もないでもない。つまりは“ご都合主義的な無情観”ということになるが。

しかし最後遺された意志が祖国の再統一と世界の秩序を取り戻さんと新たな戦いを始めるということで本当に幕を下ろし、今までよりも納得がいったことだろう。

ともかくもアルスラーン以下多くの仲間たちは日本のファンタジー作品の歴史に燦然と輝き、その名は無限の大空へと羽ばたいていくのだった。

 

と、ひとまずのレビューはここでシメとして、ついでに以前出来心で考えたエピソードをこれまた出来心で掲載することに致します。それでは、ごゆっくり。

 

 

アルスラーン戦記・土鬼異聞

パルス国内にて不穏な空気が漂い、チュルク国内も混乱の中、とある一人の奇怪な赤ん坊が土の中から這い出てきた。その子供は土鬼(チュルク(あるいはパルス)語表記は不明)と名付けられ、はじめは気味悪がりながらも高貴な女性の墓の下から出てきたということで、その子供かということでひとまずは大事に育てられた。

やがて土鬼は成長するに伴い、近隣の若者のリーダーとなる。その尊大ながらも誇り高い口調にひかれるものは数多く、シンドゥラに国土の大半を奪われ、混乱の中のチュルクをまとめ上げるにいたり、いつしかチュルクの新王朝を開き、それがシンドゥラの北上を防ぐことになる。

さらには無政府状態のトゥラーンを征服、北方の雄と謳われ、武将としてはパルスタン大将軍格エラムと大将軍アイヤール、王者としては南方のラジェンドラ大王と肩を並べるようになる。

それと前後して男児を授かるも、その子は右頬に大きなあざを持つ子である。土鬼はその子に自らの父の名を授け、その子も顔のあざを気にしつつも聡明で勇壮な若者に成長する。

 

そして土鬼は50余年の生涯を閉じ“母”が眠る墓の傍らに葬られ、その後を継いだヒルメス二世は、再統一を成し遂げたパルスと国境を永く争うことになり、その一方で大陸航路の列強国として永く安定の時代を築くに至る。

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望月双角<餓狼伝説EXCELLENT>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、餓狼伝説EXCELLENTより暗黒理力の導師、望月双角の記事をお送りいたします。

暗黒の理力をもって現代に生きる修羅とその力に憑りつかれた者たちを鎮めるため日夜闘う彼なのだけれど、やはりそのあやしさと使い勝手の悪さからいまいちメジャーなキャラとは言い難かった感もあるものの、やはりイロモノ系ということである意味花をも添えたいという意味合いから彼のご登場と相成りました。

はたして彼はどう引っ掻き回してくれるやら、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>餓狼伝説EXCELLENT>望月双角

となっております。

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各誌レビュー18年度1月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<刃牙道(チャンピオン)>
日々是武道こそ武道家の究極なれど、バキもムサシの境地の絶たんとし、ついに刀を取ったのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
寒さしのぎに近所の雪だるまを壊して回るも、行き付く先はあかねというのも、これもやりつくしたものなのか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
大祐、新聞部にまとわりつかれる。とはいえ大事にはならずただ新たなトラブルの種を生んだということか。

というわけでまた来週。

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HUGっと!プリキュア、ですか

さてみなさん、いよいよ来月頭に闘う美少女戦士たち、プリキュアシリーズの最新作『HUGっと!プリキュア』が放映される運びとなりました。

大まかな内容として、世の中の悪と闘いながらも大いなる使命を持つ赤ん坊を育て上げるといったストーリーということで、これはプリキュアシリーズに先立った『おじゃ魔女どれみ』のはなちゃんと同じ位置なのは推して知るべしか。

たしかに女の子が赤ん坊を育て上げるというのも乙女心をくすぐるにはうってつけですが。はたしてその先にあるのはいかにと言っておいて、

ともかく今年のプリキュア伝説は彼女たちが繰り広げることになりましょう。

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エピソード18:物質界の逆襲(その17)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよシャドルー編も神に近き男ギルの介入もあり、まさに風雲急を告げんとしています、はたしてリュウとガイルたちはいかに切り抜けベガとの決着をつけることができるか。それでは、ごゆっくり。

 

・名無しの超戦士、ギルと対戦

1P「しかしあんたの姿、どこかで見た気がするな」

ギル「君たちが何者かは知らぬが、わたしも世界の真理を求めんとした結果がこの姿だ」

2P「それが時代を経て、世界を席巻せんとするか、俺たちはそれに立ち向かわなきゃいけないな」

ギル「ならばこの闘いも君たちにとっては有益なものとなるだろう、さあどこからでもかかってきたまえ」

 

・イングリッド、ギルと対戦

イングリ「しかし相変わらず愉快な奴よのう。ここまで左右交互の色違いとは、これも調和の体現といったところか」

ギル「そんなところだ、わたしが望むは世界の均衡と調和。そのバランス感覚を守ってこそ、わたしが選ばれたのだ、世界そのものにね」

 

・アレックス、ギルと対戦

アレックス「まさしくこの姿、先にトムと対した男と同じ、トムは闘うなとは言ったが、こうして対するからには、お前と対しなければならない」

ギル「これも運命の巡り合わせ、怒りと憎しみを超えた純粋な闘争を求めるならば、わたしという壁にあたり、自らを見出すがいい」

アレックス「そうさせてもらおう、俺もまたお前を、そして彼を超えて、なってみせよう、真の格闘家とやらに」

 

・リュウ、ギルと対戦

リュウ「真の強さ、倒すのみでは得られぬのは昔から知っていた。闘争を越えた先、闘うしか知らない俺の矛盾を、あんたと仕合い、その答えを求められるか、いや、今もまた、答えは自分で求めるのみだ」

ギル「やはりわたしの見込んだことはあるなリュウ君、ならば超えてみたまえ、わたしという壁を、たとえ見果てぬ夢であろうとも」

 

・まず幹部たちを任意で倒してからギルを一旦倒すと、ギルは一旦出現地点に復活し、幹部たちも体力の大半を回復する。

ガイル「なんだと、奴は不死身か」

アレックス「奴の強さはともかく、打てども体力が尽きぬが奴の強さだ」

春麗「おそらくサイコドライブが関与しているわね。何とかベガを引きずり出さなきゃいけないわ」

キャミィ「うん、飛竜はどうした」

ガイル「どこかに隠れたか、いや、おそらくは、か」

春麗「ともかくこちらも持ちこたえましょう」

 

・数ターン後、サイコドライブとともにベガが現れる。

ギル「ほう、ようやく来たか」

ベガ「ふん、貴様が来たからにはわたしも赴かねばなるまいて、いずれにしても貴様らをすべて滅ぼしてくれよう」

「それは、どうかな」

ベガ「なんだと」

・飛竜、ドライブ内のジュリアを伴って登場する。

ホーク「ジュリア!」

ベガ「おのれ、いつの間に」

飛竜「これも何かの縁だ、これで奴らも復活はできぬだろう」

ガイル「彼女を確保できればこちらのものか、しかし油断はできない、こちらの方が体力を消耗している分やはり不利だ、早々に片付けるぞ」

ベガ「甘く見るな、こちらも戦力も整っておるわ」

ギル「では、我らも援軍を呼ぼう」

・シャドルーの量産Q部隊とギル配下のトゥエルヴ群が援軍として出現する。

ガイル「こいつは壮観だな、だが怯んではいられない、ここは一気にいくぞ」

 

・まず配下の雑魚を撃破した後で幹部キャラを攻略する。

 

・バイソン撃破

バイソン「ふざけるな、俺はまだ闘えるぞ、くそっ、体が動かねえ」

 

・バーディー撃破

バーディー「なんだこりゃ、俺がスタミナ不足だと、ううっ、体が重すぎて動かねえ」

 

・ジュリ撃破

ジュリ「あたしもここまでか、だがこれで終わったわけじゃあ・・・・・」

 

・コーリン撃破

コーリン「サイコドライブの恩恵を受けてまでの奮闘もここまでということですか、ひとまずはここまでといたしましょう」

 

・ユリアン撃破

ユリアン「何ということだ、余の身体にきしみを生ずるとは、よもやそなたらに後れを取るというのか」

リュウ「力しか信じぬお前に、俺たちが屈するわけにはいかないということだ」

ユリアン「なれば余が退くことにしよう、だがこれで終わったわけではない」

 

・ギル撃破

ギル「さて、これ以上は体力の削り合い、しかし諸君らとしても不本意だろう」

ガイル「たしかにな、まずは優位をもって退くということだな」

ギル「その認識は認めることにして、また諸君の前に立つこともあろう、それまでは、しばしのさらばだ」

 

・ベガ撃破

リュウ「そこまでだ、ベガ」

ガイル「悪意も悪夢も、もうここまでということだ」

ベガ「おのれ、サイコドライブさえあれば、貴様らなど。だがこれで終わったわけではない」

ベガ、暗黒のオーラとともに姿を消す。

 

・敵全滅後

リュウ「終わったな」

ガイル「だといいんだが」

ハイデルン「みなご苦労だった、後のことは関連部隊に任せ、我らは撤収するとしよう」

「了解」

 

MAPクリア

 

・インターミッション

さくら「ところで、ジュリア(ST)さんの具合はどう」

ヴァイパー「やはり精神を酷使しすぎているから、神経が参っているわね。回復にはかなりの時間がかかるそうよ」

ホーク「無事さえあればそれでいい、すまぬが彼女を故郷に送り帰したい。しばし時間をくれないか。然る後戦場に復帰しよう」

ガイル「それは構わぬが、単独行動は危険だぞ」

フェイロン「たしかに心もとないな、ならば俺も同行しよう」

ディージェイ「それなら俺も交ぜてくれよ、心配ないって、用が済めば帰ってくるからよ」

ガイル「うむ、気を付けろよ」
春麗「うん、どうしたの、キャミィ」
キャミィ「彼女は、大丈夫だろうか、あいつらのオリジナルだからな。あのまま目覚めないと、あまりに不憫だ」

ワルキューレ「大丈夫です、彼女ならきっとよくなります。心と魂は彼女の肉体をしっかりと支えていますから」
飛竜「・・・そう、ありたいものだ・・・・・」

 

シャドルー編クリア

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番外編3:計画!<けいおん!!のおもいで>

海外旅行のお土産ということでムギちゃんがサンタのオブジェを渡してくれた。かくいう唯たちも小さい頃に行ったことがある海外旅行に、律たち軽音部も卒業旅行がてらに行ってみるかと持ち掛けるが。

とりあえずどこへ行くかを梓を交えて話し合うが、季節は夏ということで日焼けから冷めていた梓だが。

とりあえず旅行会社で行き先を見定めんとする。心配する梓だがそれぞれマイペースに心配ないと返す。そんな梓はジャズの本場のニューヨークに憧れるが、唯のアメリカ観はやはりてきとーか。澪はロックとティータイムの本場ロンドンに、律はフラダンスの本場ハワイか。そしてムギちゃんは経験豊富からかどこでもいいか。それからフィンランドのエアギターの話題に入るがそこは音感以上にセンスが必要になるからな。ともかく各自検討ということになるのだが。

後に梓も本屋で和とはちあわせ、旅行について話すが、今日とやらマチュピチュやらの話題が持ち上がるが、下が回らないかなかなか“まちゅぴちゅ”と言えないのも分かるか。続いて出会った憂も、唯のために旅行用の資料を買ったのだが、次の日みんなで護身術の練習を、憂が勝ったのがまさにそれ、続いて英会話の練習、試験勉強は会話のレベルを超えているしだいいち身に着かない。そしてボディランゲージ、これは完全にジェスチャーゲームとなったな。

海外旅行に欠かせないのはパスポート。前のは当然有効期限は切れ、あらためて発行しなければならなかった。それぞれが手続きを何とか済ませいざパスポート発行へ、あとさわ子先生と和もそれぞれの事情を踏まえているのだが。

申請の際ここにきて律の弟のことが話題に乗って、唯も憂が弟だったらと想像してしまう。しかし聡はアニメのオリキャラだとか。それはそれなりに活用の余地はあったと思うのは編者だけではないはず。

それから澪が写真で引っ掛かり取り直す羽目に。外の唯たちが気になって何度か失敗するって、まあ撮影代もバカにはならないからね。

そんなこんなで発行申請を済ませ、みんなでアイスを食べることに。あとは旅行の行き先を決めること。そして唯たちには受験を済ませなければならない、やることはいっぱいあるか。

あと旅行に必要な荷物も買い揃えてから、きたるべき旅行に向けて夢は膨らむ唯たちだった。そしてその海外旅行は、これは来月のレビューにてお送りするとして。

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今週の神様8号:抗いの行き着く先の巻

さて今週はワンピがお休みということで、

<BORUTO>
機械忍者青の強大な猛攻になす術ないかに見えたが、カタスケに託された忍具であらためてボルトが立ち向かうか。

<幽奈さん>
今度は夢咲先生のアタックだが、逆にコガラシの術中にはまってしまった、それだけみんながコガラシを慕っていることだな。

<銀魂>
抗い続ける銀時たちに虚もついには追い込まれる。それは虚の中の松陽の望むことなのか、それとも。

というわけでまた来週。

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ドラえもん・オリジナル大長編:のび太と海底帝国(その8)

沈没船は旧アトランチスの都までさしかかるや、巨大な立体映像が映し出される。

エレナ「待っていたわよ坊やたち。私はエレナ=ドルマンスタイン。あなたたちが対したドルマンスタインの娘よ。あの時はお父様がずいぶんとお世話になったわね。この借りはたっぷりと返してあげるわよ」

街じゅうのいたる所から、バトルフィッシュと鉄騎兵の群れが現れ、沈没船に近づいていく。

エル「すごい数だね、みんな、準備はいい」

みんな「・・・うん!」

敵の群れは一斉に攻撃をしかけ、沈没船は破壊されていく。そこからドラえもんたちが現れる。

まずはエルとルウが巧みな剣さばきで鉄騎兵をなぎ払っていく。

エル「僕も隊長として修行したんだ、特訓の成果、見せてあげるよ」

ルウ「無理しないでね、兄さん」

エル「大丈夫だよ、ルウの方こそ気を付けろよって、うわっ!」

ひとまず敵の攻撃をかわしつつ、果敢に攻めていく。

つづいてジャイアン、スネ夫、のび太くんやドラえもんが敵を打ち落とす。

そしてバギーに乗ったドラミちゃん、しずかちゃんとリムが一気に攻めていく。

そしてシルビイ、敵の攻撃、ことにビーム攻撃は近くの残骸でしのぎつつ投石で応戦して着実に倒していく。

エレナ「なかなかやるわね坊やたち。次はどうかしら」

今度は先の倍の軍勢で攻めていく。その後も果敢に応戦していくも、次第に押され気味になってしまう。

のび太「どうしよう、このままじゃ僕たちも疲れて倒れちゃうよ」

エル「なんとか敵の本拠まで切り抜けないと」

ドラミ「そうだお兄ちゃん、キャンプ帽子ってまだ持ってる」

ドラえもん「そうか、これで潜り込めば」

と、ドラえもんが先の帽子を出して、みんながそれに潜り込む。ちなみにシルビイもスモールライトで小さくしてからリムに寄り添っていった。ともかくも帽子は地下に潜り込む。

ドラえもん「これでいくらかはしのげるけど、これからどこへ行こう」

エル「さしあたり旧鬼岩城のあたりまで行こう。どうも嫌な予感がするから、そこを調べてみたいんだ」

ドラミ「そうね、その地点まで進んでいきましょう」

と、帽子を旧鬼岩城あたりまで進めていく。

エレナ「まさか潜地機能で潜り込むとはね、まあいいわ、あれが復活すればこっちのものだから。状況はどうかしら、じい」

執事「はっ、ほぼ完了しております。あとはコントロールユニットを組み込めば」

エレナ「上出来ね、さあ早く来ていらっしゃい坊やたち。たっぷりと可愛がってあげるわよ。それからミーナはどうしたの」

たずねるエレナに黒ずくめの男の一人が応える。

男「はい、城内で迎え討つと行っております」

エレナ「そう、ならいいわ。あの子にももっと役に立ってもらわないとね。それからあなたたちも行ってらっしゃい」

男たち「イエッサー、了解しました!」

と男たちも指令室を後にする。

一方でドラえもんたちは地中を進みつつ旧鬼岩城跡にたどり着く。そこにはたしかに城の残骸とそれを囲む機械施設がまとわりつくように建っていた。

エル「やはりね、バトルフィッシュらが復活しているとなればあれもまた復活していたんだ、もしかしたらポセイドンまでも」

のび太「ど、どうしよう、ポセイドンが復活したら一斉に世界中に襲い掛かって」

ドラミ「そうならないためにあちらもコントロールをしていると思うから、手を打っていると思うけれど・・・・・」

ルウ「なんか不安げそうだなあ」

ジャイアン「なんだっていいさ、かかってくるならみんなやっつけてやる」

リム「こういうところは頼もしいね」

スネ夫「そうかな、ちょっと不安だけど」

しずか「とにかくポセイドンを復活させるのを止めなきゃ、それにミーナさんも説得できるかしら」

エル「やってみるさ、彼女のために、そしてムーとアトランチス両国のために」

ルウ「う、うん・・・・・」

久し振りにエルに頼もしさを覚えてルウが応える。それにはみんなもならうのだった。

こうしてドラえもんたちは城の内部に潜り込んでいく。

ドラえもん「やっぱり中は直ってるみたいだ。果たしてどんなのが待ち構えているか」

のび太「なんだか不安だなあ」

と、それぞれ奥に進んでいく。そして奥にはミーナが男たちと一緒に待ち構えていた。

 

つづく

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三島平八対KOFⅩⅣ及びストⅤ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNから三島平八対KOFⅩⅣ及びストⅤ系キャラのシナリオをお送りいたします。

このたび鉄拳7においてギースが参戦する運びとなり、その記念というわけではないのですが平八もカプコンとSNKの新たなるつわものその対戦シナリオをということでシナリオを組んだ運びです。

とりあえずこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>三島平八>CAPCOM・ストリートファイター系及びSNK・キングオブファイターズ系キャラ

となっております。

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各誌レビュー18年度1月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<行雲流水(グラジャン)>
よもや始皇帝と聖徳太子とのコラボとはなかなかの演出か。

<刃牙道(チャンピオン)>
まさに隙のないムサシの攻めにさしものバキもなすすべがないかに見えるが、はたして反撃の機はあるのか。

<浦筋(チャンピオン)>
てきとー男大鉄のタバコに対するろ利力が発動か。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
冬はやっぱりコタツだけど、どこか男のぬくもりも求めているのか。

<銀英伝(ヤンジャン)>
大貴族の娘たちも結構なやり手っぽい
けど、今度の争乱にはフェザーンが絡んでいるのか。

というわけでまた来週。

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レディプレイヤー1、ですか

さてみなさん、今春スピルバーグ監督のSF大作『レディ・プレイヤー1』が上映される運びとなりました。

映画の内容は大まかに、荒廃した世界の主人公がコンピューター内の仮想世界で繰り広げられるゲームを勝ち抜き、大いなる名声を得るべく奮闘するものである。もちろん、映画ならではの陰謀等のヤマもあることでしょうが、やはりスピルバーグ監督といえばスペクタクル的な作品がふさわしい、もちろんヒューマンティックな作品も捨てがたいものですが。

あと話題として取り上げられたのはゲーム世界に置いて様々な作品のキャラクターもクロスオーバーしているもので、中には日本のキャラも登場しているというから大いに興味がそそられることでしょう。

ともかくこの春もまず映画館に足を運んでみてはよろしいでしょうか。

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のび太の魔法大作戦<本当は怖いドラえもん>

さて今回はドラえもんと魔法の関わりをひとまず述べることといたします。

まず魔法といえば一概に物を変化させたり、火や吹雪や雷を起こしたりといった、これもまた「ふしぎ」なことといえる。

事実ドラえもんの初期のお話の中でも魔法が絡むひみつ道具も存在したし、後の『チンプイ』でも“科法(魔法を化学レベルで使用可能にしたもの)”といったファクターで魔法を使用させたことだろう。

あと魔法を含めたふしぎ世界の冒険ということで、大長編の“魔界大冒険”や“夢幻三剣士”やらのお話も忘れてはならばない。

さておき原作のお話では魔法をどう絡めていったのかをひとまずの考察とともに述べることにしたい。

『魔女っ子しずかちゃん』

魔法使いのあこがれるしずかちゃんに、ドラえもんもひみつ道具を貸して魔法使いの気分を味あわせて、実際に人助けをするといったお話であった。

それと関連してこのお話は“エスパー魔美”とつながっているかなともいえ、その意味でもマミも魔女っ子の分類に当てはまることだろう。

『魔法辞典』

魔女っ子のテレビ番組を見て自分も魔法を使ってみたいと言い出したのび太くん。そこで“魔法辞典”を出してもらってあれこれと道具の力で魔法(みたいなもの)を使いまわしてみたのだが。これは書いたことが実際に起きるといった“あらかじめ日記”や、桂正和先生の『ウイングマン』の“ドリムノート”、小畑健センセイの『DEATH NOTE』にもつながるだろう。

ともあれこの2作ともいわゆる“魔法ごっこ”がお話上ある程度できることに関し、最後のズッコケでケチがついたとはいえ男女を問わず魔法を使ってみたいといった子供心をくすぐるお話であることは言うまでもない。

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番外編2:訪問!<けいおん!!のおもいで>

かつて梓の入部祝いにおいてまぶたの目やら赤ん坊人形やらとどこか家族写真風にまとめ上げていたけど、今でも疑問に思う梓だったが。

そんな唯たち。ヒマを持て余している中、手に張り付くみかんの芸を今度ははっさくで挑戦しようとするが、やはり重すぎたか。

唯たちの目当ては和が持ってきた先の卒業アルバムの写真だった。澪たちはしっくりいくが、肝心の唯は髪型の件もあってやはり不満げであった。何とか変えてもらえないかと今更ながらゴネる唯だが和としてもどうにもならないか。

そこで先生に何とかしてもらおうと訪れ、何とか入れてもらったのだが。改めて先生のお部屋はある程度の閑静な佇まい。昔の衣装やら卒アルやらを物色してからようやく本題に入る。届けたアルバムの件を持ち掛けんとするもあっさり流されたり、集合写真に唯の肩にかかった律の手で騒ぎになりかけたりと、アルバムの件はひとまず落ち着いてから家事の手伝いをすることになるが。

なぜか料理は唯が受け持つことに。途中心配になった梓の連絡が入ったが、なんとかこなせていた唯たちに安心したのか、アルバムの写真に見入っているうち寝入ってしまった先生。結構な力の入れようの撮影のことを思い出しつつ、今までの想いに浸っていく。一方唯たちも沈みゆく夕日に想いを馳せる中、先生の旧友も訪れてきた。ここでも卒業の話題が持ち掛けられ、軽音部の存続を心配するが先生が大丈夫と返す。まあ実際そうなるけれど。こうして入れ替わりで先生宅を後にするが。

こうして学校に戻った唯たち、部室の演奏を聞きつけ駆け付けようとするも、何とそこにはきたる新歓ライブの練習を憂と純が加わって練習をしていた。ひとまずは大丈夫と思って去っていく唯。自分たちの後は梓たちが継いでくれる。そして唯たちもまた新たなる一歩を踏み出すのだった。

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今週の神様7号:屈せぬ魂の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
打たれども倒れぬルフィにさしものカタクリも焦り出したかにみえるが、ついには特製ケーキの完成を前に迫り来るマムの猛威が、そして玉手箱の真実が語られ、一つの破局がもたらされるのか。

<幽奈さん>
今度は狭霧とのセクシーデート。不器用な彼女にはコガラシも結構手慣れてきたか。

<銀魂>
普通の人々の想いが集まり、やがては絶対の絶望にもわずかなほころびが生じていく。これもついには決着はつくのか。

というわけでまた来週。

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今更ながら戦隊レビュー1月号:特別編・レスキューポリスシリーズ

さて今回は戦隊レビューをお送りしたく思いましたが、次回以降のハリケンジャーや後のゴーバスターズにも連なるだろう以下の作品をまずはお送りしたく思います。

 

それは90年初頭の特警ウインスペクター、特救司令ソルブレイン、そして特捜エグジードラフトのいわゆるレスキューポリスシリーズである。

戦隊シリーズと並ぶ東映特撮作品として、宇宙刑事シリーズ以降のいわゆる東映メタルヒーローの一シリーズとして連なるこの三作品。

主な概要としては従来作品とはちがい特定の敵組織はなく、近未来の都市に巣食う様々な犯罪者や難事件に立ち向かいつつ、人々を守るといったストーリーの流れである。

メンバーとしてはまずウインスペクターは主人公と二人のアンドロイド、ソルブレインは主人公とパートナーのヒロインにサポートロボット、そしてエグジードラフトは三人ヒーローと、先に述べた通りかつてのサンバルカンやライブマンを経て、後のハリケンジャーやゴーバスターズに通じているともいえる。

そんな三作は他作品のようなハデな敵はあまり見られなかったが、バトル等のアクションはひけを採らなく、むしろそれらに連なる人間ドラマもひとまずの人気を博してきた。その反面同時期のジェットマンもそうだったか、やはり玄人向けの作りだったのであまり子供向けとはいえなく好き嫌いが激しい感もあった。

それでもそれぞれのラストでは、最大の宿敵との死闘が繰り広げられたのはやはりヒーローにふさわしい展開だったといえる。

ともあれ再評価も期待できるこの三作品、当時の子供たちである人にとってはレンタル等で見返して懐かしい気分に浸るのもいいとは思いますが。

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第5章:天と地の邂逅<ているずおぶ・じ・あにす!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、ているず・おぶ・じ・あにす!の第5章:天と地の邂逅をお送りいたします。

地上復帰のため、地上すべての抹殺をはかる天空人とそれを阻む勢力、そしてルークたちを助けんと乗り込んだアニス一行。それぞれの思惑が交錯する中、もう一人の重要なキャラの登場で物語は一挙に加速する、といった具合でシナリオが進む運びですが。

ひとまずこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>ているず・おぶ・じ・あにす!

となっております。

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各誌レビュー18年度1月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<Mr.クリス(ジャンプスクエア)>
アジアの豊かでない国々では武器製造も一つの手段で、それから脱却するための努力もまた問題となっているか。それにしても銭投げはともかくこち亀張りのコントも忘れてないな。

<刃牙道(チャンピオン)>
当て身にこそ戦国のサムライの真骨頂であることをムサシを通じて思い知らされることになるのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
引き続き覆面の小鉄。やはり大雪でののり子とのはしゃぎようはけっこういい線言っているな。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
こちらもそれぞれ違いがあるが雪ではしゃいでいる、最後はカマクラでほっこりいくのもいいだろうけれど。

というわけでまた来週。

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ルパン新作、ですか2018

さてみなさん、今や日本のアクションアニメとしては伝説的存在たる『ルパン三世』

その50周年を記念して新作が放映する運びとなりました。

その名は『ルパンは今も燃えているか?』これは初代のTVシリーズ記念すべき第1回のサブタイトルから取ったものですが。

気になる内容は当時の作品のリメイクか、と現在も不明なのですがこれも続報を待ちたいところ。まあ50周年ということでそれにふさわしい内容を期待はしたいところです。

ともかく編者としてもあの頃のノリを忘れずにまたできうる限りお茶の間を大いににぎわせてくれればとも思っております。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その5)

第2話:第2回銀河戦争記(その3)

夜もすっかりと更けて、一面の星空のもと、闘場の中央を数台の照明塔が照らし出す。そこに。濃いグレイのスーツ、朱色のシャツに身を包んだ一人の男が現れる。

「わたしは、黄金聖闘士が一人、双子座ジェミニのカノン」

その男、ジェミニのカノンが名乗りを上げる。

「双子座といえば、たしか12人のゴールド聖闘士の一人じゃないですか」

「そうねえ、たしか先の大会では射手座のクロスを争うって話じゃない」

海野となるのやり取りをよそに、カノンの口上は続く。

「みなさまも知っての通り、かつての大会では若き聖闘士たちが射手座のクロスを目指し、その力と業を競ったものだったが、ここ最近の世界の混迷、心苦しいながらも我ら聖闘士たちの敵対組織の陰謀によって中止を余儀なくされたものだった。

対して彼らを含む聖闘士有志によって、ひとまずの収束となり、その後の事後処理を経て、この度の第2回大会を開催することに至ったのだ。

彼らの再びの熱き闘い、そして先の射手座サジタリウスをはじめ、我ら黄金聖闘士の実力に見合うかをみなさまの目と耳で確かめるとともに、この世界の混迷に苦しむ人々の心の支えとなるためにこの大会を開かんと、この度グラード財団代表、城戸沙織さまに協力を仰いだ次第です」

もちろん、彼自身も今までの災厄に対する罪滅ぼしの意味を含んでいるのだが。それはうさぎたちをはじめ、ほとんどの観客には知ることのないことだった。

「今大会は、純粋に彼らの力を業を競うをみなさまに見守っていただきたい」

と、会場中央から姿を消す。カノンの跳躍で闘場端へと移動したのだ。

 

こうして、第2回銀河戦争の火蓋は切って落とされた。

試合形式は6人の総当たり戦で、10キロ四方のフィールドで闘い、拳を三回ヒットさせれば勝ちとなる。全対戦を通じてトップの者が決勝でカノンと対戦するのだ。

かくて対戦は始まった。とはいえ総ての対戦をここで表記するのは困難なので、ひとまずはダイジェストでお送りする。

 

まずは星矢対シャイナ、かつてのわだかまりは今は昔、開始前シャイナは「本気でかかつておいで」と告げ試合が始まる。不敵な仮面の女闘士の攻めは、広大な闘場に砂塵の嵐を巻き起こす。それが演出ではないと特別席のうさぎたちはもちろん、一般席のほとんどが気が付くのにはさほど時間はかからなかった。

「流石はシャイナさんだ、今まで以上に容赦ないな」

「逃げてばかりじゃ面白くないね、本気を出せと言ったはずだよ」

「そうだな、ウォーミングアップはここまでにして、そろそろ本気出すか」

そう言うや。星矢の姿が消えたかと思えば、シャイナの右手と肩のクロスのパーツ、そして正面から仮面を叩き落とされる。

「どうだい、シャイナさん」

「まさかこれほどまでとはね、してやられたよ」

こうして勝負は星矢の勝利に終わった。

「すごいな星矢さん、でもまだ本気じゃないかな」

「それでも、やはりすごいわねえ」

闘いの様子をうさぎは感嘆し、それにはレイも同調するのだった。

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番外編1:企画会議!<けいおん!!のおもいで>

とりあえず今回は最終回近くということで番外編を先にお送りいたします。

 

それは新入生の勧誘ビデオから始まる。制服だけのマペットに看護師姿の澪、やはりイヤなご様子。それを見ていたのは梓だった。

部室ではクッキーの箱の中身がないとうろたえる澪。そこに梓が件のビデオディスクを持ってきた。それはあまりにも恥ずかしいので澪が封印したものだった。

今度はちゃんとした勧誘ビデオを制作せんとするも、まず思いついたのはネコのあずにゃんとおふざけはさておき本格的に企画会議と相成った。

まずは映画の予告編みたいなの、予算はともかく震撼する衣装ってどんなものだ。お次はとんちゃん視点でビデオを作らんとするが。役作りはともかく和をキャスティングさせるのもどこか違和感が。

今度は軽音部のいい所をというが、どこかテレビ相談室っぽいな、というかあまり隠していないような。あと行き付く先は着ぐるみダンスなのもちょっと。それにコントってのもこのお話自体がコントみたいなものだから。そうこうしているうちに会議の看板がヤバいことに。

そうこうしているうちにお茶会だけが流れていくが、そしてムギちゃんのサスペンス劇場ってのもあまり面白くなさそうだからな緊張感ないし。結局企画について批判ばかりしている感の梓が任されることになるのだが。

いざ企画を考えんとするも何も思いつかない。そこで憂と純に相談することに。純も律たちと発想が似ているのはいいけど、学校で徹夜ってのもそうそうやれるものじゃないから。たしかにその点ではうらやましがる気持ちも分かるが、さておき本番で強いのも強みといえばそうだけど。

結局考えられたのはインタビュー形式で学祭や日常の映像を織り交ぜる内容となった。そこにさわ子先生特性の衣装。たしかに入る余地がなくカエルの置物にって。

ともかくライブのビデオを見直すついで澪の恥ずかしいシーンもあらためて。続いて日常のシーンはいつも通りにいきたいが撮られるとなるとちょっとぎこちないながらもひとまずこなせているか。しかし練習がおろそかになっているのも見えているし唯は唯で芝居がかりすぎている。

最後は夕日をバックに演奏するシーンともにみんなのインタビュー。しかし先生が後で編集するというから心配か。

それからクラスメイトのインタビューも半ばそっけないながらもひとまず紹介になっているが、あとさわ子先生、ちょっぴりわざとらしいな。そして憂や和、律のわざとらしいセリフや恥ずかしいケロちゃん、とどめはネコにゃん。これが決め手で封印されちゃったか、今回も。

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第23話:放課後!<けいおん!!のおもいで>

今回もスケジュールの都合でけいおんレビューを2回続けてお送りする運びです。まずはこのお話から。
 
第一志望のN女子大にみんなで見事合格し、あとは卒業式を間近に控えるのみとなった唯。そこに律が学校に来るようメールが届く。

しかしいざ集まってみてもお茶会のみではやはり退屈だし、かといって何かを演奏しようにも今は授業中でうかつに弾くこともできない。

そこで何かをしようとポッキー早食いや双六遊びに興じようとするもこれがなかなかに笑えない事柄を描いたり、しまいには上りが描けなくなったりという始末。やはりやることがない退屈はある意味耐えがたきものがあるのか。

続いて教室での忘れ物を取りに行く唯たち。そこで和や先生にも顔を見せる。二人とも卒業式の準備等で手が離せなく、仕方がなく唯たちも場を外す。生徒会室では生徒会の一面を垣間見て新鮮な気分に浸っているが、和も少し照れ臭くなりながらいい気分だったか。

あと梓たち下級生の様子を見ようと訪れる。ちょうど体育の授業なので肌も冷えているが何を思ったのか唯たち。気を取り直して何と梓に昼のパンを買っていくように頼み、先の梓たちが買った、唯たちには念願のチョコクリームパンを口にすることができた。残りは梓にもおすそ分けしたのだが。

午後の授業時間も唯たちは暇を持て余し、とんちゃんにエサをやったり窓を拭いたり大掃除をしたりといろいろ暇をつぶしたりする。結構やることはあったのだが。

こうして授業時間も過ぎ、待望の放課後タイムが訪れる。最後の放課後ということで唯が何かを残せないかと持ち掛けるが。後に梓が部室に入ってきたのを唯は待ち構えていた。

これから今までの曲を残そうと待っていたのだ。とりあえず曲順選びの会議を開く。梓にしては初めて部活動ができたかと半ば喜んでいるか。ついでに今のお茶会の様子も録音していくことになったが。その際の律の言葉「放課後とは人生の無駄遣い」という言葉も正しくもあるしちょっと間違っているのもある。何せ軽音部にとってはやはり人生の証というべきものなのだから無駄なのかはありえないだろう。

こうして途中先生も交え、あとトイレ休憩もはさんで録音は滞りなく行われ、唯たちの最後の放課後は過ぎていったのだ。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):18年度1月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、いよいよ佳境に入るビッグ・マム編での強き意志を込めた名台詞をお送りいたします。

ようやく反撃に転ずるルフィたちを中心にそれに関わる人たちの生き様をここにご紹介できればと思います。それでは、ごゆっくり。

 

・覚悟の言葉

「「ローラを助けてくれてありがとう」口でいうのは簡単さ!!

恩人の危機にこそ!!

言葉の真偽が問われるってモンじゃろがい!!

仁義通すってのア!!

こういうことだろ?ダーリン(シャーロット・シフォン)」

第875話:女の仁義

マムの追撃から逃れんとするルフィたち。ことにサンジを救わんとするプリンの援護を決めたシフォン。

妻の出陣を懸念するカポネにシフォンも、かつてのナミたちの恩義に今こそ応えるべきと返す。

それは己の信念とともに、非情の男カポネの非情に徹しきれない部分を見抜いてのシフォンの覚悟であるのは述べるまでもないのだが。

 

・智慧の言葉

「おれの時間には限りがある!!

いいか、人には必ず「出番」ってもんがあるんだ!!(ゴール・D・ロジャー)」

第878話:ミンク族侠客団(ガーディアン)団長ペドロ

かつてロジャーがゾウに身を寄せた時、幼いペドロも参ぜんとするもひとまずは拒まれる。その際にペドロ自身の“時”ではなく、いつかそれが訪れることを諭すロジャーだった。

そしてその“時”それこそが自らの命を燃やすときとなったのだが。

 

・戦う言葉

「こんな所で死ぬ気はねェとお前は言うが、

遺言はそのくらいでいいか?(カタクリ)」

「・・・!!こんな所で死ぬ気はねェよ!!!(ルフィ)」

881話:波の部屋

ナミたちの無事を知り一旦は安堵の表情を浮かべるルフィ。

しかし圧倒的不利なのは変わりなく、いよいよ最後の攻勢をかけんとするカタクリ。

ナミたちにかけた言葉を遺言と見なし始末をつけんとするカタクリに、それでもルフィは闘志をあらわに繰り返し告げるのだが。

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チャムチャム対アルカナハート枠<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりチャムチャム対アルカナハート枠のシナリオをお送りいたします。

もともと侍魂零から連なるといえるアルカナの聖女たち、炎の巫女チャムチャムとの愉快な対戦をここにお送りできればと思いシナリオをしたためた運びです。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>チャムチャム

となっております。

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各誌レビュー18年度1月号(その1)

さて今年最初の各誌レビューは、

<刃牙道(チャンピオン)>
まだまだ読み合いは続き、間合いを詰めるバキにムサシも見えない斬撃で迎え討つのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
防寒のマスクでプロレスごっこ、まあみんなよく付き合っているものだ。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
冬季の合宿にて精いっぱいのセクシー祭りで大祐に迫っていくか。

<銀英伝(ヤンジャン)>
はじめから壊れているエルウィン=ヨーゼフはいいけど、まだいたのかベーネミュンデ。

というわけで今回はここまでで。

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今週の神様6号:新春セクシー祭りの巻18

さて今年度最初のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
マムの猛攻にサニー号もしたたかにダメージを受ける。対してジンベエたちも果敢に応戦するも押しきれず、虎の子の海水すらも動じない、果たしてこのバケモノをいかに退けられるのか。

<幽奈さん>
新たなる刺客葛城ミリア。セクシーな襲撃はいいけれど、化け狐のクロスカウンターはどこを狙っているんだ。

<銀魂>
定春が斃れ、今こそ滅びの時を待っていたかと思いきや、まだかぶき町の仲間たちの想いが魂を引き止め、希望を繋ぎ止めるのだったが。

というわけでまた再来週に。

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風間蒼月<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は、水使いの忍者風間蒼月をお送りいたします。

ひとまずは冷徹に任務をこなしながらもどこかしら弟妹達を案ずる彼、そして心の内に秘めたる野心をも含めてその生きつく先やいかにということで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

風間の里の忍者として先の天草の乱において伊賀忍軍の介入を許したものの、冷徹に任務をこなし、今や里の忍びの筆頭として目されていた。

その後は風間の頭領を目指さんとする彼、今回の武道会においても利用しない手はなかった。果たしてその先には何が待ち受けているのだろうか。

 

第1ライバル戦(対半蔵)

・仕合前

蒼月「やはり待ち受けてくれましたか半蔵どの、対戦相手としてはこれとない栄誉なのですが」

半蔵「やはりお主の野心とやらも捨て置けなくてな、風間の頭となりて何を企むというのだ」

蒼月「はて、忍たるもの上を目指さなければ意味はないですから。これも貴方とは直接かかわることではないはずですが」

半蔵「そのため火月や、ことに葉月をも踏み台にせんとなれば、わしとしても捨て置くわけにはいかぬのでな」

蒼月「いずれにしても、楽しみなことです」

・仕合後

蒼月「流石は幕府隠密筆頭。しかしわたしとしても幕府隠密の地位などどうでもいいのですが」

半蔵「忍びとして、それより男としてか、しかしこれもお主にとっては愚問だったな」

蒼月「さあどうでしょう、いずれにしてもこれからの我が闘いぶりを、見守っていただきたいのですが」

半蔵「うむ、そうさせてもらおう」

 

第2ライバル戦(対火月)

・仕合前

蒼月「流石は我が弟、そなたが来るとはひとまずは予想していたのですが」

火月「ああ、こうして兄貴と仕合わなきゃいけねえのは覚悟はしているつもりだ」

蒼月「ただの覚悟ではわたしと仕合えませんよ、さあ、全力で倒しに来なさい」

火月「おう、こいつも楽しみだぜ」

・仕合後

蒼月「ここまでですか、しかしそなたの力はこんなものではないはず」

火月「やっぱり兄貴も隙がねえ、それなり苦労しているかいもあったなあ」

蒼月「そなたに気遣われるほどわたしも弱くはないと思いましたがこれも思い上がりですか。ともかくこれからの闘い、葉月とともに見守っていきなさい」

蒼月、このまま去っていく。

火月「気い付けろよ、兄貴」

 

中ボス戦(以下4組の中から2組)

・萬三九六編

三九六「相変わらず冷めてる野郎だ気に入らねえ。ひとまずブチのめせばいい面構えになりそうだぜ」

蒼月「このわたし相手に腕づくとは気に入りませんね、ほえ面を描くのは貴方自身でしょう」

三九六「この俺様の前で勝った気でいやがるたあ、もう勘弁ならねえ、ブチ殺してやるぜ」

 

・黒河内夢路編

夢路「ただ己が路を極めんのは私と通じますが、競ってみるのも一興なれど」

蒼月「競うのみでわたしと仕合えませんよ、その意味でもあなたとの仕合は楽しみなのですが」

夢路「倒す悦びに浸るも貴方の本意ではないはず、いずれにしても己のために闘い抜かねばなりませんね」

 

・ドラコ編

ドラコ「俺の銃を怖れないのは、よほどの狂人か、それとも自分に自信を持っているやつかのだな」

蒼月「私の中に狂気があるとすれば、貴方の銃の先にはありません、いずれ貴方も邪魔者、廃除させて頂きます」

ドラコ「俺が邪魔者だと、この銃の前で貴様など敵ではないことを教えてやろう」

 

・アスラ編

アスラ「よもやこの刃の力を鎮めんとは、貴様の魂、やはり侮れぬな」

蒼月「これもどうでしょう、魔の戦に備え、貴方を越さなければなりませんから」

アスラ「こちらとてむざむざ通させるわけにはいかぬな、いずれ楽しませてもらおう」

 

対歴代ボス戦

蒼月「ようやく本番ですか、不躾ですが鎮めさせていただきましょう」

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めたり!!!

蒼月「貴方の神には興味はありませんね、せめてもの慈悲により貴方を鎮めさせていただきます」

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎なり!!!

蒼月「刃を誇るものはその刃によって滅びるのみ、引導を渡すのも慈悲というべきでしょうか」

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の刻!!!

蒼月「過ぎたる野心は身を亡ぼすのみ、あらためてそれを思い知らしめて差し上げましょう」

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せん!!!

蒼月「貴方が聞こえるは國ではなく世の哭く声、しかしいずれにせよわたしに討たれるに変わりないでしょう」

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!

蒼月「滅びの身にこだわるも美しくない、せめて我が刃で華々しくお散りなさい」

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

蒼月「ついに参られましたか、この上は我が刃と魂によって鎮めさせていただきます」

 

エンディング

その後蒼月は風間の頭領となり、後の暗躍により伊賀忍軍とともに幕府隠密の地位にまでのし上がる。

しかしその後、伊賀忍軍との合併の後蒼月自身も隠棲の日々を送ることになる。己の忍びの道を究めた後に興味を失ったのか、はたまた弟妹を見守るべくあえて一線を退いたのか、真相は分からずじまいだった。

いずれにせよ彼の生き様も後の忍びの世界に永く語られることになる。

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ONE PIECE反省会(ホールケーキアイランド編その4)

迫るビッグ・マムの猛攻を食い止めんとサンジたちが特製のケーキをつくり、一方でルフィは強敵たる将星カタクリと苦戦を強いられてきた。

まさに絶体絶命の危機に、まずペドロの自爆により活路を開こうとするも動じず、ついでバウンドが身を挺して止めるもこれも効果なし。続いてキャロットが満月の力を借りようやく足を止めることができたが、それでもマムの追撃を振り切ることができなかったかに見えるが。

一方でルフィもカタクリのスキを突きその力の謎に迫るもいかんせん四皇の幹部。やはり勝利には程遠かったかに見えるが、ここでかつてのレイリーの言葉を思い出し、強敵たる彼と闘い、己の力を覚醒させんと目論む。はたしてこの怪物ぞろいの敵相手に本当に勝ち抜けるのだろうか。

 

ということでビッグ・マム編も佳境に入り、その決着をひとまずつけるべく苦難は続き、まだまだストーリーも通過点といったところで、今回は攻略の鍵というべき事項と、これからの展開を考察したいと思います。

 

・勝利の方程式(ルフィ編)

ビッグ・マム海賊団最高幹部、将星カタクリをひとまずの宿敵と定めたルフィ。モチモチの能力と卓越した見聞色の覇気を駆使してルフィを圧倒する。ひとまずルフィを打ち負かした後での食事の際の隙はともかく、エネルギー補給が必要が必要等弱点を見出しながらも、あえて全力の彼と対せんと、結局力業がモノを言うことになった。

そこでその展開を予想することになるけれど、ここはドフラミンゴとの対戦で彼が述べた“能力の覚醒”がルフィにもたらされるやもしれない。そうでなければ彼に勝ち目はないとも思うのだがどうだろう。

・勝利の方程式(サンジ編)

ウェディングケーキのいわゆる喰い患いをもよおし迫りくるマムを食い止めんとサンジが作る特性ケーキ。その一部を厄介な味方カポネに食わせるや、彼をも悩殺せしむるほどのうまさ。かつてカマバッカ王国のバイタルレシピを会得しただけあってその効果は絶大だ。これならさしものマムも。でなければやはり意味がない。カポネをひとまず鎮まらせるも、問題はひとまず従順なプリン、未だ三つ目が顕現しえないだけにやはり油断できないが。あとジェルマの動向もひとまず懸念したいがこれは大丈夫だと思う。思い起こしてみてもあの頂上戦争を切り抜けた濃い面々、以下にジェルマが強大でも海軍レベルなら何とか対応できるから。

 

しかし問題はこの後の展開。

首尾よくマムを退けられても、くり返しながら次に控えるのは四皇カイドウとワの国のつわものたち。しかも尾田せんせい曰く“最大の強敵”とか。赤犬や黒ひげが控える中カイドウと並ぶつわものの中にそれが存在するとか。それならば今の苦難を乗り切り、ドレスローザ以降未集結の一味が全員揃わないとやはり心もとないのもまた事実。あとバルトやキャベン、イデオたち闘士連合やペローナたちかつての強敵たちの助力はあり得るのか、これらを含めて今後の展開を待ちたい。

 

ということで今回はここまでにして次回のGW反省会にお会いしましょう。

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2018年・新年のご挨拶と1月のおしらせ

2018年・平成30年
新年あけましておめでとうございます。
本年も当創作系個人サークル“ニシオ企画”をよろしくお願いいたします。

こうして今年の幕が上がるとともにやはり去年のことを思い起こさずにはいられません。去年はいわゆる大きな足踏み状態となり、ひとまずの仕事はこなせたものの、そこからもう一歩を踏み出せなかったかと省みています。それでも自分のできうる限りのことはやっていこうと思い、こうしてキーを叩き続ける毎日を送っていますといえば大げさなのですが。
ともかく今年1月は去年の続きながらも盛りだくさんの企画記事をお送りする運びです。それでは、本年及び1月もごゆっくり。

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