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今更ながら戦隊レビュー:時空戦隊タイムレンジャー(2000)

さて今回のシリーズは、2000年の放映された『時空戦隊タイムレンジャー』

21世紀に向けてのタイトルということで。

大まかなあらすじはかつて地球を荒らしまわった宇宙の犯罪者たちが脱走し、現代に逃亡。それを追って4人の未来人が現代の青年と組み、彼ら犯罪者たちに対するといったストーリーといったところで。主人公サイドは現代人のレッドを中心とした人間ドラマが繰り広げられるけれど。これが同時に放映開始されたクウガをはじめとする平成仮面ライダーシリーズにも影響しているかなといったことだろう。

対して敵組織のロンダースファミリー。主力の犯罪怪人は宇宙人やらアンドロイドやらモンスターその他やらと。雑然ながらも構成している様はネロス帝国(メタルダー)やクライシス帝国(仮面ライターBLACK・RX)に通じているかもしれない。

ともかくレンジャーたちはストーリー上彼らと立ち向かうにしても“倒す”のではなく“捕まえる”というバトルの運びである。

首領のドン・ドルネロは見た目歴代の首領たちに比べてそこそこ強力な怪人といった印象があるが、それなりにカリスマ性もあって組織をよくよくまとめ上げていった。

しかしロンダースも一枚岩ではなく、仲間内でも反目やシノギあいやらが横行し、度重なる敗北から結局反乱の末の壊滅と相成った。

そんなわけでロンダースを倒したレンジャーもそれぞれの時代でそれぞれの未来に向けて新たに動き出す。それは現実においても未来に向けての希望を描かれたものだったのだが。

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