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各誌レビュー17年度12月号(その3)

さて今週の各誌レビュー、まずは<銀英伝(ヤンジャン)>から、
敗走する味方艦隊を守るため殿を務めるヤン艦隊。迎え討つはラインハルト自身の艦隊。まさに身を張ってそれすら切り抜ける。これぞ不敗の不敗たるゆえんか。

そして感動の最終回、を迎える<境界のRINNE(サンデー)>
桜を呼び止めるりんねに応え、ようやく二人の中も元通り。その後もいつも通り惰性の日々が続く中、二人の関係もちょっとは進展しているかなと思わせつつ、ひとまずの大団円。これも定番なのかな。

まあそれにしてもファンタジーの中のスラップスティックとともに不器用な人間ドラマも描いてくれたりんね、アニメでは軽めのラブコメを前面にだしてそこそこヒットした感もあった。
これも日本のマンガ史に名を残してもいいかもしれない。
本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございます。

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