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2017年11月

12月のおしらせ

さてみなさん、今年ももう12月を残すのみとなりました。みなさまの中には今年中にやり残したことはありませんか。編者も一つ一つこなしていけば何とかなるとは思っておりますが。ともかくも来年をつつがなく過ごせるようにしましょう。
さて今月、そして年末にはあの作品の続編予想小説をお送りできる運びです。
ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

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エピソード18:物質界の逆襲(その15)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイはシャドルー編の第4弾、いよいよエビル・リュウをはじめ強力暴走キャラ(カプコン系)との決着をひとまずつけるストーリーをお送りいたします。カギを握るのはかつての宿敵。果たして彼との邂逅と激突がリュウたちの心を呼び戻すことができるであろうか、といったところで、それでは、ごゆっくり。

 

MAP:シャドルー秘密基地、調整槽

ハイデルン「ここは何かの調整槽だな。もしかすれば件の生体兵器をここで造り出しているのだろう」

ホーク「おそらくは、そうだろう」

アテナ「やはり感じるんですね。でも」

ハイデルン「敵の気配を感じるのか」

アテナ「はい、正と負の気が渦を巻いているような感じがします。しかも4つほど」

かりん「となれば、あの人たちですわね」

ガイル「間違いなかろう、見ろ」

 

・まずエビル・リュウ、洗脳ケン、洗脳春麗、そして日焼けさくらが現れる。

リュウ「お前たちの闘いが、俺を満たすのか」

ケン「俺の、力は、うおぉぉぉ!」

春麗「今度は誰が、遊んでくれるかしら」

さくら「もっとパーッといこうよ、お互い倒れるまで」

ガイル「今度はお前たちとのお遊びか、しかし真剣にかからないと命取りだな、だが何としても」

アテナ「あっ待って下さい、また異様な気が多数近付いて」

ガイル「うむ、これはやはり」

 

・続いてトゥエルヴ部隊も登場する。

ガイル「まずはこいつらにあたるが先決か」

 

・1ターン経過後、サガットが登場する。

ガイル「何、サガットだと」

リュウ「う、う、サガット・・・・・!」

サガット「リュウよ、これがお前の力の行き着いた先か。あの時俺を倒したお前の拳、それに比べれば今のお前には信念がない」

リュウ「サガット、うおぉぉぉ!!

サガット「せめて俺の手で引導を渡すもまたよしか」

ガイル「くっ奴め、この機にリュウを倒すつもりか」

アテナ「待って下さい、あの人はたしかに闘争を望んでいますが、それはあくまで自らの強さを確かめるため。そのためにリュウさんを正気に戻そうとしているのでしょうか」

サガット「・・・フッ」

ガイル「むしろ奴とリュウとを闘わせる方がいいというのか」

かりん「むう、トゥエルヴとやらがサガットさんに近付いていきますわ」

ガイル「ならば倒させるわけにはいかんな。さしあたりそのトゥエルヴと、おそらくケンたちは向かってくるだろう」

 

・このステージでは、中立キャラのサガットが倒されずに、リュウに近づかなければならない。

なおケン、春麗、さくらは倒しても差し支えない。

 

・サガット説得1回目

サガット「思えば俺もひとかどの強さを得て強者の路を歩んだつもりだ。だが」

リュウ「・・・・・」

 

・サガット説得2回目

サガット「あのときの仕合でお前に付けられた傷、それに伴うわずかな殺意。俺はそれに屈し、それをもって屈辱となした」

リュウ「・・・ぐう!」

 

・サガット説得3回目

サガット「その屈辱を晴らさんと、今までうたわれた帝王の名をかなぐり捨て、彼奴らの走狗にも成り果てた。すべてはお前との再戦のために、だが!」

リュウ「うう・・・・・!」

 

・サガット説得4回目

サガット「今のお前は己の中の殺意に屈し、破壊と闘争の化身と成り果てた。かつての志ある貴様はどこへ行ったというのだ」

リュウ「・・・サガット、俺は・・・・・!」

 

・サガット、リュウと隣接

サガット「さあ今一度打ってこい、お前の闘志が正なれば、この傷を再び穿ってこい、その上で俺もこの傷を受け入れよう」

リュウ「サガット・・・行くぞ!」

かりん「な、何かまずいですわね、リュウさんの気が噴き出していきますわ」

ガイル「たしかに、いや待て、リュウの気の冥さが薄れていくぞ」

ホーク「リュウの殺意も薄れていく、というのか」

アテナ「おそらくはそうでしょう。ああ、ケンさんたちもまた」

 

・そこにそれぞれ呪縛が解けたケン、春麗、さくらもリュウたちに近付いてくる。

ケン「俺も、行くぞ!」

春麗「受け取って、私のクンフー」

さくら「あたしも、闘うよ」

 

・構えるサガットにリュウが、そしてケンたちも攻めてくる。やがてリュウとサガットの拳が互いを貫き、辺りを爆発させる。

 

・気の爆発とともに、狂オシキ鬼が現れる。

オニ「ぬおおおお、烈気爆奔!!

かりん「ああ、こんな時に豪鬼さんまでも」

ガイル「まさに一難去ってまた一難だな」

オニ「我、拳と気を極めたり。今こそうぬらの気を喰らわんも、いずれも己が殺意を収めんか」

 

・サガット、オニの前に立ちはだかる。

サガット「そうそう貴様の餌食になるわけにはいかんからな」

オニ「己が殺意極めねば、拳極むるも能わじ!」

サガット「だからとて殺意を身にまとい、呑み込まれんも真の強さにあらずだ。貴様の殺意には及ばぬが、俺の正なる波動、受けてみるがいい」

オニ「小癪なり!」

 

・オニの豪波動が放たれ、対してサガットのタイガーも放たれる。

サガット「ぬう、なんのこれしき・・・・・!」

 

・次第に押されるサガット、そこに春麗とさくらも拳を放つ。

サガット「何だと、お前たち!?

春麗「あなたも格闘界には必要だから、ここで倒れられるわけにはいかないわ」

さくら「あなたもリュウさんと闘いたいんでしょう、これもお膳立てのつもりだよ」

サガット「ふん、そうだ、お前たち小娘の拳に遅れを取ろうなど、俺の誇りが許さぬ!」

・次第にサガットの拳が押し戻し、気の爆発とともに両者が吹き飛ぶ。

 

・オニ、殺意の波動が薄れ、もとの豪鬼に戻る。

豪鬼「う、ぐう・・・・・!」

かりん「ああ、豪鬼さんがもとの姿に戻りましたわ」

ガイル「どうやら殺意の波動も薄れたようだ」

豪鬼「ぬうう、これで打ち破ったつもりか、だが我が殺意の波動こそ至高の力。うぬらがごとき甘き力には遅れは取らぬ」

リュウ「たしかに俺の強さには甘いところがある。だがそれなりに己の路を極めたつもりだ」

ケン「俺もあんた同様、いやそれ以下の獣になった以上とやかく言う筋合いはないが」

リュウ「そうだ、再び己の殺意に陥ったのも俺の弱さ、今こそその弱さに打ち勝つ時だ」

豪鬼「なれば、超えていくがいい。己の弱さ、そしてうぬらの無力、その身で知れい!」

 

・リュウ、ケン、豪鬼と対戦

 

・豪鬼撃破後

豪鬼「これほどか、うぬらの力、されど我も止まること能わず、ただ己が路を、進むのみ。いずれ交わることもあろう、ひとまずは、さらばだ・・・・・」

そのまま豪鬼も去っていく。

 

・敵全滅後

ガイル「終わったな」

かりん「まさに大勝負でしたわ」

リュウ「ああ、いろいろと面倒をかけたな」

ケン「まったく面目ないぜ」

春麗「ほんと、あんなことで自分を見失うなんて」

さくら「みんなにも迷惑かけちゃったね」

かりん「まったくですわ、でも無事でよかった」

ガイル「ところでどこへ行く、サガット」

サガット「俺の役目もひとまず終わったからな、また修業のやり直しだ。新たなる強さを得た暁に、再びお前たちの前に立とう」

リュウ「ああ、俺も修行のやり直しだ」

と、サガットは去っていく。

ガイル「これで一つ終わったな、しかし」

リュウ「ああ、戦いはまだこれからだ」

 

TO BE CONTINUED

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第17話:部室がない!<けいおん!!のおもいで>

来たるべき文化祭に向けて、いつも以上に練習に打ち込む唯たち、しかし練習するにも部室が使えないという。学校の水道の配管が破れてその修理のためだというのだ。

部室が使えないと練習ができない。他の場所で練習しようにも、まず音楽室は吹奏楽部が使用しているし、教室は音が響きすぎ、体育館は他の部活が気になって練習どころではない。

結局練習場所もままならないまま学校を後にする一行。しかし問題は今回発表する曲の歌詞が決まらないこともあった。ことに肝心の澪の調子が出なく、みんなが歌詞を考えることになるもこれも心もとない。

そして部室の代わりについては校内ではままならなく、このままでは練習どころではない。そこでスタジオを借りることにするのだが。

その貸しスタジオにて、手続きの末、使う前にスタジオ外でいつものお茶会。中ではできないから。その時間を利用してみんなの歌詞を公表することに。ごはんやらサスペンスドラマやらとんちゃんやダジャレやらとあまり役に立たなかった、しかも澪はまだスランプだし、あと歌詞に手間取って使用時間が無くなったか。

そこに先生が部室の工事が完了し、明日使えることを伝えられる。結局今までの苦労は何だったのかという落胆より部室が使える喜びでいっぱいな唯たちだった。

あとは歌詞の問題だが、憂がひとまず持ち上げつつ一緒に作詞を手伝ってくれたのがやはりよかったか。しかし今度は憂の方が風を引いてしまい大騒ぎに。そんな中でも憂が動くのだから余計気を使ってしまう。

いつもそばにいるからいざとなれば大切に感じてしまう。そんな思いは部室も憂も同じこと。その想いを込め、新しい歌詞が書き上がった。そしてそれが今回の曲につながるか。

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今週の神様52号:試練の師走17の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ついにケーキが完成し、後はマムのもとに運ぶのみ。しかしそれをオーブンが阻むも、最後はシフォンの利害だろうがカポネもまた加勢する。一方今度こそカタクリを倒さんとルフィも再び立ち上がるが。そして今宵は満月。ミンク族の本領がここに発揮されるというのか。

<幽奈さん>
突然消えてしまった幽奈、これも幽霊ゆえの哀しさか。しかし仲間の機転で事なきを得たのがよかったか。

<銀魂>
真撰組の捨て身の攻勢もかなわず虚は相変わらず倒れない。このまま全滅してしまう絶望感のみが漂うなか、はたして危機は回避できるのか。

というわけでまた来週。

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今更ながらシン・ゴジラについて少し語る

さてみなさん、今回は昨年上演され多大なる反響をもたらし、先日テレビでも放映された『シン・ゴジラ』について一言二言と述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。

 

東京湾を中心に頻発する怪事件について政府を中心に対応に追われている中、その元凶、巨大生物らしき物体が来襲した。それは短期間で成長しつつ次第に東京を侵食、蹂躙していく。

そもそもこのシンについては「巨大生物:怪獣が大都市を襲来していく」というコンセプトをもとに、かつて54年、84年のゴジラとおおかた共通している。

その際のシンは庵野カントクの脚色が加えられている。これはひとえにナウシカの巨神兵やエヴァにも通じているといえる。そういえばシンにおいてのゴジラはフルCGで制作された作品というだけに今までにないゴジラ像が描かれたことだろう。

そのゴジラは今までの古代恐竜の生き残りとは限らず、放射能の影響から突然変異した生物という基本から派生した生物が、進化の過程から逸脱したものとも受け止められる。

その成長進化はともかく最大の武器である放射能火炎がいわゆるブレスから高出力光線と化すのはまだしも、背びれやシッポからも光線を出すのだから今までのファンもあっけに取られつつも驚愕に値したことだろう。

それに対して政府の対応も頼りないといえばそうとも受け止められ、実際被害を受けた人々はともかく、それらから離れた周囲の人々もやはり他人ごとと感じているなとも思った。

さておき甚大な被害を出しながらも何とかゴジラの撃退作戦を立てることになる。その名も“ヤシオリ作戦”。これも初代ゴジラのオキシジェン・デストロイヤーやら84年の火山誘導作戦に通じていることだろうけれど。

その内容についてはともかく、やはり人間の英知をかけた作戦であることは間違いはない。

その結果、ゴジラの生体機能は停止したけれど、やはり完全には殲滅はできない。その後何らかの対処はするだろうけれど。しかし何より気になるのは最後のシッポの先のあの生物群。これもゴジラの進化形態の一つならば、続編の存在も示唆されるだろう。いやさ近日公開される怪獣惑星がその一端かもしれない。

ともかくもこの点に関しても今後の展開を待ちたいと思うのだが。

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ベラボーマン対KOFⅩⅣ及びストⅤ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNからベラボーマン対KOFⅩⅣ及びストⅤ系キャラのシナリオをお送りいたします。

先のワンダーモモに引き続き新旧のヒーロー対戦の雰囲気でお楽しみできればと思い組んだつもりです。はたしてどう引っ掻き回してくれるのか。

ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>ベラボーマン>SNK及びCAPCOMキャラ

となっております。

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各誌レビュー17年度11月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
今回はいろいろ何とか取り繕うとするもどれもうまくいかず、結局桜のストラップも破壊してしまう。まあここまでこじれると最後のカタストロフが楽しみになってきたな。

<浦筋(チャンピオン)>
押し売りもギャンブルもカモにする対象を選ぶべき。まあつまりはカネがあるのを選ぶべきだったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
実際にことねの能力についてはあやしいところがあるが、やはり美少女としての魅力しかないというのはやはり酷か。

<銀英伝(ヤンジャン)>
今回ヤンがビッテンフェルトの攻勢を誘った点がヤマ場だったか。

というわけでまた来週。

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鉄拳7・追加キャラクター、ですか:ノクティス編

さてみなさん、人気稼働中の鉄拳7、その追加キャラとして、今度はスクエニの代表作、ファイナルファンタジーⅩⅤの主人公ノクティスが登場する運びとなりました。

まずなんでスクエニなんだという疑問がもたげるや、そういえば旧スクウェアにてエアガイツという作品の製作に旧ナムコが関わったといった事情があることで、現在のノクティスの参戦につながったのだろうか。まあスクエニ・FFのキャラといえばクラウドやライトニングの方がしっくりいくだろうけど、ここはファンの反応を待つということで、無難にノクティスといったところか。まああとソウルキャリバーのリリースも下火になっていることでひとまず鉄拳といったところで。

そういえばノクティスも武器を使用するということでひとまずは有利に運びすぎるだろうといった感も強いが、そこはある程度の調整がなされるかもしれないので、興味があればプレイする価値もあるといったところで、その意味でも楽しみともいえるだろうか。

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禍福のアンバランス:しあわせの資格とは<本当は怖いドラえもん>

さてみなさん、今回ドラえもんの記事の前に先日発売されたドラえもんのコンビニ文庫について少し述べたくなり、本題の前にここにお送りする運びとなしました。

その今回のタイトル『今日も1日いい日にするぞ!』について、何かと災難にまみえがちののび太くんが、ささやかながらもいい日になるようにひみつ道具の力を借りていろいろと活躍するお話を集めたのだが、

『パンドラのお化け』は何かを決心しようとしてかえって失敗してしまうお話で、あとダメなことは何をやってもダメという文句も当てはまってしまう。

『不運はツヨ~イ味方』は結局イマシメどころかイジワルの方に傾いてしまい、その上でのお説教はやはり卑怯にも感じてしまう。

『無敵砲台』の巻に関しては結局「ダマされた方がワルイ」という文句に行き付いてしまう。

このようにいい日にしようとしてかえってワルい日に転んでしまうというお話が大半であった。それでも『人生コース』の巻で「しあわせになるにはそれなりの努力が必要だ」というくだりに行き付くけれど、ドラえもんの立ち位置から結局押しつけがましい感もぬぐいがたい。

 

ともあれここからが本題にかかることにして。

くり返しながらドラえもんのお話のコンセプト(まずは初期)は、何かと不運な目に遭いがちの人生を送るのび太くんを、何とかいい人生を送らせることだった。

それが中後期になって、それら不運や困難を何とかしようとしてかえってズッコケるお話がしばしば見受けられる。たしかに初期においても『ラッキーガン』のお話があるけれど、このようなお話はたまにはの程度で、それが中後期に頻発することが問題だと挙げたい。

それについては、しあわせになるにはそれなりの努力をしなければならないという考えがあったことだろう。言い換えれば「ダメな奴は幸せになる資格はない」とも受け止められる、かもしれない。

それだけならごもっともと思うけど、ひみつ道具の力を借りつつ、ひとまずの努力をしても結局しくじってひどい目にあう。結局後期になるほどしあわせの資格についてのハードルも高くなっているともいえるだろう。

まず子供のしあわせについては、ほとんどがおカネやモノが伴い、あと気になる子の気を引くといったところ。あとケンカに勝つというのはまた別の問題と述べておいて。

それらが次第にままならないのは、読者のイマシメが建前だけれど、結局は藤子F先生の心情が影響しているだろう。

戦中戦後の子供時代から高度経済成長期の青年時代を経て、ドラえもんをはじめ多くのふしぎなお話を描き、子供たちにユメを送り続けたはずだった。

それが80年代に入り次第にモノや生活が豊かになり、その上でこれ以上しあわせになってどうなるのかといった不安の虫が騒いで、結局しあわせの前の困難がどうしても描かれがちになってしまったといったところか。

それでもしあわせというものは本人の気持ち次第でいかようにも感じられるものでもあるけれど、やはり時代の違いこそあれ本当の意味でのしあわせについて教えたいと思い、お話の中でいろいろといているつもりだったけれど、やはりギャグやズッコケに転びがちになってしまった。そんな後期の中でもしあわせを感じるお話もいくつか描いていることも間違いはないけれど。

ともあれ本当のしあわせについて、たとえば一見イヤな家の手伝いやらお使いやらでもやりとげれば結構いい気分になったなといった具合で、むずかしいテツガクを引き合いに出すまでもなく、子供うちでも真剣に考えてもいいのではないかと述べておいてシメとしましょう。

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第16話:先輩!<けいおん!!のおもいで>

いつの通りの練習がてらのお茶会その雰囲気に梓もたゆたうている中、友だちの純が現れた。

そこで軽音部のスケジュールについて聞きだす純だが、大半のミーティングについて指摘されるも、ひとまずは引き締めさせようと意気込んでいく。

まずはその意気込みもそこそこに部室に入るもそこは誰もいない、と思いきやムギちゃんが居眠りをしていた。

さしあたって練習を始める梓だが、ギターを触ってみたいと言い出すムギちゃんにひとまずレクチャーを始めるか。そんなほっこりとする中唯たちも入ってきて結局お茶会になってしまう。あとシールの件はやはり安っぽくてイヤか。

気を取り直して再び乗り込む梓、今度は律がいた。一番気が合う律と練習がてらにギターの調整に取り掛かりすっかりいい雰囲気になるも、自分からお茶を淹れると言い出し、さすがに気まずさがこみあげてきたか。そして律たちも入ってきて結局練習どころじゃなくなったか。

律ん家で結局宿題を手伝うことになり梓も呼ばれてしまった、弟にも気づかわれる中、ことを済ませた後で夕食に呼ばれた。そこで律が料理が得意なのとゴハン派であることを知ったのだが。あと父親の好みも。

更に気を取り直すも今度は唯、まず亀のどんちゃんの水槽の手入れに気を取られつつ、ようやく練習にこぎつけられるかと思いきやまずは楽譜の読み方から、今までぶっつけ本番同様にやってきたからな。

そんなこんなで今度こそ練習しようと意気込むも、結局唯のペースに乗ってしまう。その中で唯も各人のペースは心得ている方なのでそれを諭される形となり、やはり自分だけが背伸びしていると結局自覚させられる梓。

要はあまり考えすぎず、流れのままにいくのもいいのかもしれない。とはいえ、染まりすぎもほどほどにしないと取り返しがつかないか。

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今週の神様51号:魂もいまだ死せずの巻

さて今週もワンピがお休みということで、そのかわり

<BORUTO>
今回は技術が進化した忍具の研究所、キバの親戚の人はともかくとして、やはり使うもの次第で利器にも凶器にもなる。それを踏まえてそれらを守っていこうとするボルトだったが。

<幽奈さん>
コンサートに向けて猛特訓する一同、そして迎えた本番でなんと、幽奈が消えた。

<銀魂>
星そのものの命に宿る虚、それに対する者たち、いかに命を落とそうとも、やはり魂は死せず、というのだが。

というわけでまた来週。

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ドラえもん・オリジナル大長編:のび太と海底帝国(その6)

首都レムリアに帰還した一行、これまでの事態の収拾にあたるとともに、今後の対策を立てることと相成った。

ドラミ「おそらく皇帝の姪であるミーナさんが、その敵の勢力に引き入れられたのは間違いないことです」

首相「うむ、それだけでも双方の不和に付け入ることは可能だから。いやいや、今更あなた方を疑うことは致しませんが」

皇帝「こうなってしまったら我々も守りを固めなければ。そこで厚かましいながら両国もここらで仲直りといたしましょう」

首相「おお、それはいいですな。思えば我々もずいぶん無理をしましたから」

皇帝「そうと決まれば、早速準備をしなければ。そういえばドラミくんの『どこでもドア』だったか、それをお借りしたい」

ドラミ「はい、分かりました」

というわけでドラミちゃんのどこでもドアを借りて、アトランチスの高官数人が呼び寄せられる。そして会場の準備もそこそこに、ここにムーとアトランチスの友好条約が結ばれることになった。

『ココニ締結サレタ、ムー連邦、アトランチス帝国ノ平和友好条約ニツイテ

・両国ノ相互理解及ビ両国国民ノ交流

・地上各国ノ海域ヘノ干渉ニツイテノ監視及ビ対応

ナオ追加ノ条項ニツイテハ追ッテ交渉ノ課題トスル』

と、難しい言い回しながらも一通りの国同士の約束を交わした後、首相と皇帝は固い握手を交わす。会場に集まったムーの国民の歓声とともに。この様子は帝国首都のモニター越しでも映し出され、そこでも歓声が上がったのだが、手放しで喜べない事情があった。

「北にはまだ鬼岩城がよみがえるというじゃないか」

「姫様が敵に捕らわれているという、何とか助けられないか」

「地上の子供たちとムーの少年たちに頼らなければいけないか」

とまあ、不安の中、わずかな希望をエルやドラえもんたちに託そうとした。

 

そんな中でのドラえもんたちは、

ドラえもん「これでもう戦争の危険は避けられたね、ってドラミ、でも未来の歴史について大丈夫なの」

ドラミ「うん、大丈夫よ、だってお兄ちゃんが言っていたから。未来は変えられるからって。それがいい方向に向けられるならなおさらよ」

ドラえもん「うん、そうかなあ」

2人とも小声で話していて傍らで聞いていたのび太くん以外には聞こえていなかった。

 

両国の調印式の後に、あらためて再調査を再開することになったエル一行。

長官「それでは、鬼岩城のことを含めて、いろいろ気を付けてくれ」

エル「はい、了解しました」

長官とのあいさつをそこそこに、再びアトランチスに向かう一行。そこにはドラミちゃんの姿もあった。

ドラえもん「ん、どうしてドラミもいるの?」

ドラミ「言ったでしょ、調整したバギーを届けるついでだけど、実は・・・・・」

ドラミちゃんが耳元でささやく。

ドラえもん「ええっ、ドルマンスタインの娘!?

ドラミ「お兄ちゃん、声が大きいわよ」

のび太「ドルマンってあの、恐竜ハンターの雇い主の人」

ドラミ「そうよ、そうなのよ、実はあの人は先の鬼岩城の一件を知ってお兄ちゃんたちの復讐の計画を立てたのよ」

ドラえもん「そのためにまた世界を危機に陥れようとしようだなんて」

ルウ「ともかく、こちらも大変なことになってるなら、力になりますよ」

のび太「わっ、どうしてルウくんがここに」

ルウ「うん、何やら深刻な顔で話しているから」

リム「でも、そんな人たちが、ミーナさんを取り込んでいると聞くから」

ルウ「目的が同じなら力を合わせてもいいと思います。ああもちろん兄さんの許可を得て」

のび太「うん、ありがとう。でもエルくんはどうしたの」

ルウ「うん、実はミーナさんの写真を皇帝から受け取ってから、何やら考え事をしていて」

そうこうとした後で、ジャイアンたちも顔を出す。

ジャイアン「おーい、もうすぐメシの時間だぞ」

スネ夫「早くしないとみんな食べちゃうぞ」

のび太「うん、わかったよ」

と、のび太くんをはじめ、みんなが輸送艇の食堂へと向かうのだった。

一方で航行に当たっているエルは、ミーナの写真を見て物思いにふけっていた。

エル「なんとしても助けなきゃいけないな、皇帝のためにも、そして彼女自身のためにも」

 

つづく

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ONE PIECEレビュー総集編:76~78巻

さてみなさん、今回のホームページ更新は、ONE PIECEレビュー総集編の76~78巻分をお送りいたします。

いよいよドンキホーテ・ファミリー幹部たちとの対戦が繰り広げつつ、ローの忌まわしき過去も明かされることになりました。幹部との対戦の件は苦戦しつつもコロシアムの闘士たちの協力もあり難なく切り抜けられたが、ローとドフラの因縁を経て、いよいよルフィとドフラの決戦に移ることでしょう。

ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE・その6

となっております。

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各誌レビュー17年度11月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<BLACK TIGER(グラジャン)>
事態が差し迫ってこそ女は強い、それは幼い子供でもまた然りか。

<境界のRINNE(サンデー)>
事態は鯖人の騒動を超えて深刻になりつつあるか。果たしてその帰結はどこに向かうというのか。

<刃牙道(チャンピオン)>
ムサシはバキを喰らい尽くされた馳走と見て、バキはムサシを極上のスイーツと見る。その二人の相克は何をものがたるのか。

<浦筋(チャンピオン)>
頭を塗りたくるのはいいが、頭と顔を間違うのはどうかと思うぞ。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
千晶ん家を訪問する大祐。ここにきて千晶の大雑把さのもとを垣間見る機会となったか。

というわけでまた来週。

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コードギアス・新シリーズ、ですか

さてみなさん、かつて2000年代半ばに一世を風靡した近未来SFアニメ『コードギアス反逆のルルーシュ』の続編が近日放映される運びとなりました。

コードギアスといえば世界を席巻した帝国の皇子にして父親に復讐を誓う主人公ルルーシュがなぞの力ギアスを使い世界を根底から覆すといった大まかなあらすじということで、かくいう編者もはじめ深夜アニメということで素通りしましたが、第2期からの夕方放映を受けてひとまずのめり込んだものです。そういえば現在BSで再放送されていますから、ご興味があれば。

そのラストで世界を平定しつつもルルーシュが命を落とし、平穏な世界を取り戻したものですが、そこからまた不穏な空気が巻き起こり、復活したルルーシュを中心にまた物語が動き出すといったところでしょうか。

ともかくもあの時の盛り上がりはそのままに果たしてどのような展開となることやら、これもこうご期待といったところでしょうか。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その3)

第2話:第2回銀河戦争記(その1)

海向こうに浮かぶ人工島、グラードアイランド。観光と娯楽を中心とした、一大テーマパークでもある。

そこの中央センター、島の大半を占める緑地公園を眼下に見下ろす上階の一室で、たたずむ沙織の姿があった。

「いよいよ、始まるのですね」

「ええ、来るべき闘いのための・・・・・」

後ろのソファーで足を組み座している一人の男が沙織の言に応える。

 

明くる朝、月野邸にて珍しく早起きしたうさぎ。

郵便受けに入った一通の手紙。それを寝ぼけまなこで手に取った。それはたしかにうさぎ本人宛であった。

 

麻布十番中学

うさぎたちが通う学校にて、ある噂話が持ち上がった。

「第2回銀河戦争(ギャラクシーウォーズ)?」

なるの問いかけに海野がさりげなく応える。

「ええ、前年行われた超人的な力を持つといわれた“聖闘士(セイント)”と呼ばれた人たちが力を競う大会で、途中事故で中止を余儀なくされましたが、このたびオープンされたグラードアイランドができたのを機に、新しい会場で行われるという運びなんです」

「へえ、ちょっと面白そうじゃない」

そこにうさぎがあらわれ、手に取った手紙を見せる。

「グラードアイランドって、まさかこのお手紙と関係があるかな」

「こっこれは、差出人はまさにグラード財団。まさに大会の招待状じゃありませんか」

その手紙には『近日開催される第2回銀河戦争にて、当財団が厳正なる審査の末に選ばれた特別招待客として、あなたが選ばれました』と書かれていたのだ。

「えー、いいなあうさぎ、一人だけ招待されるなんて」と、なるがうらやましがるが、すかさず海野が、

「あっ待ってください『なお会場には付き添いの方の制限はございません』と書いてあります。『ご友人以下お誘い合わせの上、ご来訪をお待ち申し上げます。グラード財団代表・城戸沙織』」と付け加える。

「すごい、だったら私たちもついていっていい」と、海野を押しのけて乗り出しつつウサギに問い掛ける。

「うん、どうせなら亜美ちゃんやまこちゃんも誘って行こう」とうさぎも乗り気となった。とはいえ今朝手紙を受け取った、先日にとある少年とすれ違った感じは今も引っかかっているのだが。

ということで、きたる銀河戦争には、うさぎ以下十番中の面々が赴くことになった。ついでレイと美奈子にも連絡を取って参加することとなった。

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第15話:マラソン大会<けいおん!!のおもいで>

夏休みも明け新学期、始業式での校長の訓辞も上の空で、唯もまだまだ休みを引きずっているのだが。そこに生き生きと梓が現れ、文化祭に向けて意気込んでいるのを受け、その前のマラソン大会に臨むのだが、いまいち唯は乗り気でない。

実は毎日の登校時にいつも遅刻すれすれで駆け込んでいるのでマラソンは苦手だとか、その一方でムギちゃんもスタミナ弁当屋らヒジキゼリーやらと準備は万端なのだが。

唯もまた大会への準備にかかる途中先生に出くわし、準備がてらコースの下見と相成った。初めの繁華街はどうかと思うけど、一本道の後の坂道はやはりきついな。盛り上がるのは分かるが。大会を明日に控え、せめて雨が降ればと逆てるてる坊主を吊るすもかなわなかった。この場合おおかたの天気は変わらないからなあ。

そしてむかえたマラソン大会。唯はともかく軽音部一同もゆっくりペースだがカッコ悪く目立つのを怖れた澪がペースを上げる。一方で梓たちも純に合わせてペースを落とす。しかし澪と合流しなぜか元気が出てきたか。一方街中の店に気を取られちっとも進まない唯。これは先生の思惑通りだな。でも澪が待ってたのはやはり心配だったか。

件の坂では案の定唯や純がへばっていて走るどころじゃない。そこで軽音部らしく歌いながら走ることを提案する。しかし歌うこともエネルギーを消費するからな。ともかく歌や楽しいことを想いながら走りなんとか上りきったか。あと澪が心臓やぶりにかこつけてハートブレイクな歌詞を思いついたか。

しかし途中で唯とはぐれ、探そうとするも自分が林の中に迷い込んだ、と思いきや近くの土手か。これってどっかで見た展開だな。

唯の失踪は憂たちにも知らされ、一緒に探そうとするも、憂がおばあちゃんの家に訪れているとふみ、案の定そこに唯がいた。途中転んで倒れたところを介抱されたのだ。

ともかく唯の無事が知らされ、そのままレースを続けることに、結局ビリになるかと危惧する澪だが。

ゴール直前、先のおもちの件でスパートをかけた唯、それにつられて澪たちも駆け抜ける。ともかく最後の力を振り絞り走り切った一同。おもちの件は少し多めだったから事なきを得たか。しかし最後さわ子先生が遭難してしまった。これもどこかで見た展開か。

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今週の神様50号:クライマックスに向けての巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
カタクリに対して長期戦はやはりキツイ。そこでひとまず逃げおおせることになるが。一方で海上の守りも鉄壁でナミたちも身動きが取れない。そんな中、サンジのケーキが完成。文字通り悩殺するほどの甘いケーキで本当の意味での反撃に転ずるのか。

<幽奈さん>
温泉ライブに選ばれたゆらぎ荘の面々、練習もひとまずこなし、対するライバルも登場し、きたるべき大舞台は次回に持ち越しか。

<銀魂>
体を張った定春に応えるかのごとく万事屋チームも奮戦、龍脈を断ち切られ、虚に一本取ったかに見えるが。

というわけでまた来週。

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今更ながら戦隊レビュー:救急戦隊ゴーゴーファイブ(99)

さて今回取り上げるのは99年の放映された『救急戦隊ゴーゴーファイブ』

年号の99年と救急をかけて、これまた語呂がいいゴーゴーをかけてのタイトルだということで。そういえば82年のゴーグルファイブのタイトル案から取ったものであることはウンチクということで。

本来は世界中で起こる災害から人々を守る救急チームだが、宇宙の果てから現れた災厄を司る災魔との闘うというストーリーということで、元来災害と災厄とは似て大いに異なると述べることいたしまして。そもそもが災厄や災害から人々を救うというコンセプトは戦隊になっても変わりはなく、敵の災魔との戦いはそのついでだろうけれど。

もとは江戸の火消しをルーツとする家系から連なったことだけれど、これがいにしえの退魔の儀を司る家系だろうけれど、それが近代科学を取り入れての戦隊チームなのだろう。

敵の災魔一族も戦隊と同じく幹部が兄弟、つまりは一族同士の戦いでもあるのだが。

ともかくも放映された99年といえば、現実の世界でも大災害が起こるだろうといったいにしえの予言を待たずに、その前の大震災を受けて、お茶の間を中心に防災について考えるようになってのご時世が生んだ作品であるのだろう。

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テムジン対龍虎、MOW、ⅩⅣ、ボス系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりテムジン対龍虎、MOW、ⅩⅣ及びボス系キャラのシナリオをお送りいたします。

古巣の龍虎キャラはともかく、新たなるつわものとの闘いもテムジンにとっては奮い立つべきものでしょう。今更ながらもせめてこの記事だけは大活躍を期待しましょう。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>テムジン>SNK・KOF系キャラ

となっております。

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各誌レビュー17年度11月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
今回の騒動の渦中にある境界石、これぞまさしく核心をついている。それに鯖人の悪だくみが加わり、凶事はいよいよ高まってきたか。次はどうなることやら。

<浦筋(チャンピオン)>
鈴にとっては苦手な小鉄、使いようにとっては思わぬ活躍ができるのは分かることだけど。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
母親と一緒にお使いタイムに麗子に出くわす。親子似ているのはともかく先の女装が尾を引いていたのが墓穴だったか。

今回刃牙道がお休みということで、これも先の話の流れにちょっと乱れがあったかなといったところで。
ということで、今週はここまでで。

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ジブリ新作『君たちはどう生きるか』、ですか

さてみなさん、先日スタジオジブリから宮崎駿監督の新作が製作される運びとなりました。やはり作りたくなったものがあるということでしょうか。

そのタイトルは『君たちはどう生きるか』

これはとある哲学物語を原作にしたものでしょうが、今までのファンタジーやアドベンチャー路線とはやはり一線を画しているかなとも思うけれど。そういえば前作『風立ちぬ』も近代史をベースにした青春絵巻ものだろうし。

しかし哲学といえばかつて旧テレビ版のエヴァのラスト辺りで何故か哲学風のストーリーが展開された記憶があるけれど、それに近ければやはりやだなあとも思う。まあともかくあの宮崎監督のこと、それなりに哲学物語を展開されると少しは期待をしようということでひとまずシメといたしましょう。

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KOFヒドゥンストーリー:サイバー・ウー&ゆず編MI

さてみなさん、今回のヒドゥンストーリーは、ネオジオ初期の名作にしてバトルコロシアムでも大活躍したサイバー・ウーとそのパートナーたるゆずのMIストーリーをお送りいたします。

ゆずが操るスーパーロボット、サイバー・ウー、並み居る格闘家たちとも堂々と渡り歩くその様をここにお送りできればと思っております。それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

機械工学の権威、巻島博士の姪、巻島ゆず

先にさらわれた巻島博士の行方を捜すため、この度開催されるKOFの会場たるサウスタウンに、彼女が製作した汎用ロボット、ウーを格闘用に改造したサイバー・ウーとともに乗り込んでいく。

本来なら反則すれすれだが、なぜかすんなり参加が認められたところから、何かの罠かと思いつつ、闘いに身を投じるのだが。

 

第4回戦(対マキシマ)

・仕合前

ゆず「さてお次の相手はっと、あれマキシマさん、今日はサリー君(K’)とクーラちゃんは一緒じゃないの」

マキシマ「何言ってんだ、お嬢が博士を探しに行ったと連絡が入ったんで、こうして止めに来たんだが」

ゆず「何言ってんの、あたしだっておじさんのことが心配なんだからここまで頑張ったんだよ、今ここで引き下がれないよ」

マキシマ「しょうがねえな、ここはウーと一勝負だな、ともかく勝たなきゃ先に進めねえんだ」

・仕合後

ゆず「何とか勝ったけど、まだ本気じゃないんだよね」

マキシマ「そいつはお嬢も同じことだろ、ともかくここまでやれりゃ大丈夫だろう。しかし何度も言うが、あまり無理すんなよ」

ゆず「うん、あたしも気を付けて頑張ってみる」

 

第8回戦(対ルイーゼ)

・仕合前

ゆず「今度はきれいな女の人だけど、ウーが闘って大丈夫なのかな」

ルイーゼ「私のことよりも自分のことを心配したら、あなたこそそんなロボットで闘い抜く覚悟はあるの」

ゆず「そりゃウーに頼って闘うんだから、卑怯と見られてもしょうがないけど、これでもウーと一緒なんだからね」

・仕合後

ゆず「驚いちゃったなあ、まさかお姉さんがこんなに強いだなんて」

ルイーゼ「これも所詮は小細工だけどね、こうなったら致し方ないわ、あなたにお願いがあるんだけど。聞いてもらえるかしら」

ゆず「うん、お願いってどういうこと」

ルイーゼ「そうね、だったら、次の仕合、絶対に負けないで」

と言って、ルイーゼは姿を消す。

ゆず「うっ、消えちゃった、これも超能力ってところかな」

 

第9回戦(第デューク)

・仕合前

屋敷の扉の前に立つゆずとウー

ゆず「この扉の先に、まず力を感じるんだね、ウー」

扉が開き、デュークが現れる。

デューク「ふふ、“奴”に挑まんとするのは貴様か、いやさその前にこのオモチャで俺に対せんとするのか」

ゆず「むう、ウーはただのロボットじゃないよ、あなたなんかに負けないんだから」

デューク「そうかお前が巻島博士の姪か。一つ忠告するが、ここで身を引いても多少は長くは生き延びることはできるだろう」

ゆず「そうまで言われちゃ引き下がれないよ。あたしもウーも覚悟を決めているんだから」

・仕合後

デューク「この俺がロボットごときに敗れるとは。いやさこれもお前の力だと認めねばな」

ゆず「たしかにあたし自身の力じゃないのも認めるけどね。ただウーを操っているだけだから」

デューク「いや、今更ながら知恵と勇気か、それに打ち負かされたのだ。それもお前自身の強さならば、なおもみがくがいい、ひとまずはさらばだ」

デューク、去っていく。

 

最終戦(対ジヴァートマ)

・仕合前

中央広間にたどり着いたゆず

ゆず「ここが決勝戦の舞台か、ここで手掛かりが見つかるかな」

「その通り、ここが最後の舞台。そして君の闘いもここで終わる」

柱の間から長身の男が現れる。

ゆず「あなたが責任者さんね」

「ああ、君の対戦相手であると同時に、今大会の主催者でもある、クシエルを統べる闇の爪、ジヴァートマと見知り置いて頂こう」

ゆず「クシエルって、また別の組織があるっていうの」

ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思って貰いたい」

ゆず「どっちにしても、あなたたちがおじさんをさらっていったのは間違いないよね、一体何のために」

ジヴァートマ「巻島博士のことか、今彼は我々の計画のために協力をしてもらっているのだ」

ゆず「協力って、どういうこと」

ジヴァートマ「“我々”があるべき処に帰るため、とでも言っておこう。君が協力してくれれば、彼ももとに戻して差し上げよう。悪い話ではなかろう」

ゆず「あなたたちの悪巧みに荷担するのはご免だよ。どっちにしても、あなたを倒してでも、おじさんを助け出してみせるよ。やっちゃって、ウー」

・仕合後

ジヴァートマ「流石だな、まさか君のオモチャに敗れるとは、思ってもみなかったよ」

ゆず「さあ、仕合に勝ったんだから、おじさんの居所を教えて」

ジヴァートマ「あいにく今はまだ、教えるわけにはいかないな」

ゆず「あんまり手荒なことはしたくないけれど、やむを得ないなら腕ずくでも」

ジヴァートマ「フッ、いずれ君も我が計画に協力してもらうことになる。それまでは、しばしのさらばだ」

と言って姿を消すジヴァートマ。

ゆず「消えちゃった、ほんとに大丈夫なのかなあ」

その後屋敷が音を立てて崩れ始める。

ゆず「えっ、ここ崩れちゃうの、うわあ!」

 

エンディング

崩れた屋敷のガレキから、ウーが這い出てきて、そのしたからゆずが出てくる。

ゆず「ふー、びっくりした。まさかいきなり崩れてくるからな、ウーがいなかったらどうなったことやら。でもだいぶボディに傷がついちゃったから、帰って修理しなきゃ」

そんな折マキシマたちが駆けつける。

マキシマ「おーいお嬢、大丈夫か」

ゆず「あっマキシマさん、あたしは一応は無事だけど」

マキシマ「まったくどうなることやらと心配したぜ、これから先このようなことが起きるから気をつけてくれよ」

ゆず「うん、分かってるよ」

マキシマ「それからキャンティを通じて博士から伝言が送られたんだ。自分のことは心配ないと」

ゆず「うん、そうだね」

マキシマ「ともかく帰りは俺が送っていってって、ウーの方はまだ大丈夫だな」

ゆず「うん、またまた大変なことが起きそうだから。帰ってウーの調整と、あとあたしの心もみがかないとね」

マキシマ「まあ何にせよ、無茶はするなよ」

 

(スタッフロールへ)

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第14話:夏期講習!<けいおん!!のおもいで>

勉強にいそしんでいる澪のもと、律が遊びに誘おうと形態をかけてきたがひとまず退けられる。その後でムギちゃんの動向が気になり驚かそうとするも逆に驚かされる。その上で律と遊びに行こうとするが。

一方唯はそのムギちゃんのまゆ毛のタクアンを律とともに味わうも、それがもとでムギちゃんが溶けるのを食い止めんと代わりに分度器を張り付けるが、結局夢だったか。

戻って本物のムギちゃんは律と一緒にゲーセンに遊びに行く、何もかもがムギちゃんにとっては物珍しいものだった、それでいてひとまず律とともに大いに楽しんだのだが。

その後も唯の方も勉強を一休みでおやつの時間やら、律たちも近くの駄菓子屋さんにも立ち寄ったりとそれぞれの時間を過ごす。

変わって澪と憂、ケーキのイチゴを取られた文句を唯に告げられいささか困惑気味、まあ勧められての認識がそもそも違うから致し方がないといえばそうなのだが。

律はシメのファーストフード店、遊びの代償は律にとっては痛いが、お金が足りないからと言って澪にたかるのはやはりどうか。そこにムギちゃんが律に叩いてほしいっていうのも困惑するのも無理はないか。

そんなこんなで明けて夏期講習当日。珍しく早起きした唯はともかく、制服姿で出席した澪や、やけにめかし込んだムギちゃんとある程度先行き不安な雰囲気だった、あと先の律とのやり取りも尾を引いている、あれはスキンシップと受け止めているのか。引いてるといえば唯もイチゴのことをか。

それで夏期講習の申請やら参考書の下見やらといろいろボケても律のように突っ込まれない。次の日の部室でのケーキの勝負やら、澪のイチゴを取ったりとしたがこれもうまくいかない。

それで観念したのか今までのことを打ち明けて、結局ぶたれたのは律だった。まあ今までの仕掛人なだけに。

そもそもムギちゃんの人柄の良さが誰もが憎めないというか、守られたいというか、そんな柔いキャラなのを今更ながらに知る律だった、って夏期講習は中盤のさわりだけか。

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今週の神様49号:進撃の秋の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
勝機をみつけ、反撃に転ぜんとするルフィだったが、いかんせん相手の見聞色の覇気は甘くは見れない、やはり苦戦は免れないが、一方で島の内外では最終的な勝利に向けての布石を打っているのだが。

<幽奈さん>
温泉の取材はいいけれど、やはり標記形態によりけりだけど、何もつけないのが温泉に関しての礼儀だろう、少なくとも日本では。

<銀魂>
ようやく万事屋全員集合化と思いきや、定春が間に合わなかった、と思いきや体を張って龍脈を食い止めんとするか。

というわけでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):17年度11月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、FILM GOLD編のその3ということで、いよいよ全面対決と相成り、立ちはだかるテゾーロの悪意とそれに立ち向かう人々の姿をここにお送りできればと思い、お送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

・悪意の言葉

「何か希望だ、何が絶望だ、おれの前で、おれの前で、おれの、前で・・・おれの前で笑うなァ!!!

「呪縛が解けたから何だというのだ、解けたのならまた縛ればいい。

この町では、すべてがおれの意のまま! 何が面白いかは、おれが決める!!

さあ、ショーの再会といこうか!!!(ギルド・テゾーロ)」

ナミたちの機転でテゾーロの罠のショーを打ち破り、一気に形勢が逆転する。そして解放されたゾロに己の悦びが破られたことを告げられるや、今までの過去を反芻しつつ憤怒とともに次なる一手を講じるテゾーロだった。

 

・愛の言葉

「いつか、私は買われちゃうけど、心まで買われはしない」

「ありがとう、あなたの気持ちが何よりうれしかった。私は、心から幸せだった(ステラ)」

かつてのテゾーロは裏社会に身を置きつつ、いつかは表の世界に上がらんとした若者だった。その心の支えとなったのが一人の少女ステラ、彼女が天竜人に買われ、不遇のうちに世を去ってもなお、テゾーロの愛を信じて逝ったのだ。しかしテゾーロは彼女を失った無力感からいつしか野心の塊となり、そして彼女の愛からも、背を向けてしまった一人の怪物と化してしまったのだ。

 

・戦う言葉

「おれ、決めた。もう、諦めない・・・!

戦うって決めたんだ。おれ、やっぱり、自由がいい!!(リッカ)」

巨大な黄金の像に身を包んだテゾーロに立ち向かうも一旦は街中に吹っ飛ばされ、居合わせたスパンダインに捕らわれたルフィを救ったのは、先に知り合った少年リッカだった。一旦はテゾーロの呪縛から解き放たれ、ルフィに希望を見出したからには、自分もまた自由を得るために立ち上がるのだった。

 

・智慧の言葉

「知ってるか、ギャンブルで負けない方法を!?

相手から奪ったコインで勝負することだ(ダイス)」

「そんな腕じゃ、おれは斬れねェよ!!!(ゾロ)」

元格闘家にしてテゾーロの部下ダイス。相手からの打撃を悦びとするまさに危険な男だった。そこにテゾーロの策略で刀を奪い、一気に勝負を決めんとする彼だった。

だが刀に頼っての攻撃にはゾロがすんなりやられるわけにはいかず、無刀流の奥義で返り討ちに合うのだった。

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ジークフリート=フォン・シュトロハイム<餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、餓狼MOW PLUSより暗黒の貴公子ジークフリートのシナリオをお送りいたします。

ギースの息子たるロックに対し、クラウザーの息子のジークが陰謀渦巻くセカンドサウスに野望を込めた己の誇りをかけて闘う様をここにお送りできればと思っております。

これもはたしてどうなることやらと述べておきまして、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>ジークフリート・v・S

となっております。

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各誌レビュー17年度11月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
ほんの些細な出来事、つまりは手違いの連続で深まっていく二人の溝。このまま一気に終局に行ってしまうというのか。

<行雲流水(グラジャン)>
よもや始皇帝が仙人になってしまうとは、これも世の末かな。

<刃牙道(チャンピオン)>
今回はバキとムサシの死合にのぞみ、静かに見守る人たちを描かれた。彼らの胸中も人それぞれなのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
扱いを誤れば暴走するチェーンソー。バカに刃物とはまさに名付けたりか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
今回はあやしい化学に振り回された大祐だが、やはり決め手は女の色香といったところか。

というわけでまた来週。

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ストⅤ、追加キャラクター、ですか:ゼクウ編

さてみなさん、好評稼働中のストリートファイターⅤ、この度さらに追加キャラクターが発表される運びとなりました。

その名は“ゼクウ(是空)”武神流、ガイの師匠たる彼は、老練なる体術に加え、肉体を一時的に若返らせる能力で闘うという、ひとまずは豪血寺のお種やジョジョのジョセフのようなイメージがしっくりいくと思いますが。

ともかくも、このゼクウもご興味を惹かれたらプレイする価値があるとは思いますが。

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エピソード18:物質界の逆襲(その14)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、シャドルー編の第3弾ということで、バルログ以下幹部たちとの戦いをお送りいたします。

プレイヤーにとってはある意味腐れ縁の戦いだけあって、ひとまずは決着をつけたいものでしょうが、敵もある程度の隠し玉も用意しております。はたしていかに切り抜けられるか、ということで、それでは、ごゆっくり。

 

MAP:

シャドルー基地、訓練施設

ハイデルン「ここは闘技場、というより訓練施設だな。たしかに闘うにはもってこいだが」

「そう、これこそが諸君らが最期を迎えるにもってこいの場所だ」

ハイデルン「何者だ、というよりガイル大佐ならばご存じだろうが」

ガイル「ああ、間違いなくバルログだな、しかし奴一人ではなかろう」

 

・まずはバルログ以下シャドルー幹部が出現する。

バルログ「いかにもガイル大佐、そしてハイデルン司令。歓迎のあいさつとしてはいささか馳走が足りなかったみたいだな」

ガイル「ああ、おかげさまでな、こちらも不快さで腹が一杯だ。いずれにしてもとっとと片付けることとしよう」

バルログ「そう急ぐこともなかろう、たしかにこやつらもしびれを切らしているがね」

バイソン「おう、一人残らずこの俺の拳でぶっ飛ばしてやるぜ」

バーディー「ブチのめすなら俺の分も残しておいてくれよ。こちらも力が余って困ってんだよ」

ガイル「ああ、お互いこういう不快な気分は闘って吹っ切れるとしよう。もっとも勝利は我々が頂くとするがな」

ハイデルン「踏み止まらんとする気概は認めるが、たった3人で我らを相手をするのは少し無謀ではないかね」

バルログ「ご心配は無用、メインディッシュはすでに用意している」

 

・バルログの合図とともに、ジュリ以下白い生き物の群れが現れる。

ジュリ「待たせたねえ、まずはこれくらいでどうだい」

バルログ「上出来だな、では始めようか」

ラルフ「たったこれだけたあ、なめられたものだぜ」

ハイデルン「油断はするな、我らの手の内を読まんとする策だ。ここは速やかな殲滅を行わねばならん」

クラーク「了解」

ガイル「まあすでに、奴らの術中にはまっているだろうが、この際は迷いはなしだ」

 

・敵キャラクター紹介

トゥエルヴ(ストⅢ):ユリアンの組織が開発した生物兵器。ある程度の伸縮自在の体を駆使して闘うのだが。

 

・プレイヤー敵数体撃破後、一人の女性とともに増援が現れる。

ラルフ「おっ、バカの一つ覚えの増援か、まあいっくら数が多くったって」

ガイル「まてラルフ大佐、奴らの様子が変だ。これは来るかもしれない」

女性「いかにもガイル大佐、これらユニットの真の力、今こそお見せしましょう」

トゥエブヴの数体、プレイヤーの姿に変形する。

クラーク「やはり、我々の体、そして能力をコピーして戦うのか」

ハイデルン「たしかに、意外な事象とはいいがたいが」

ガイル「落ち着いて対処すればよかろうが、俺たちもできる限り善処しよう」

女性「果たしてうまくいきますか、なお今後は私も加わらせて頂きます」

ガイル「ところでお前はどこかで見たような気がするな、よければ名乗っていただこうか」

女性「ええ、私の名は、コーリン、お見知りおきを」

 

敵キャラクター紹介(その2)

コーリン(ストⅢ、Ⅴ):ギルの組織の秘書を務めていて、彼女自身も氷の術を駆使して闘う。

 

・その後キャラクターに変化したトゥエルヴが進軍し、撃破するごとに逐次増援が送り込まれる。

・敵の戦力が限界に達すると、バルログ、コーリン以下幹部キャラたちが進軍していく。

 

・バイソン撃破

バイソン「畜生、ちょっと足が滑ったんだ、そうでなきゃおめえらにゃ負けっこねえ」

 

・バーディー撃破

バーディー「くーっ、やはり腹ごしらえが足りなかったよなあ、そうなりゃもうちょっと力出るはずなんだがよ」

 

・ジュリ撃破

ジュリ「やってくれるねえ、でもいつか必ずやこの借りは返させてもらうよ」

 

・コーリン撃破

コーリン「改めてみなさまの実力は堪能できました。では私はこれにて」

 

・バルログ撃破

バルログ「おのれ、この敗北は美しくない、屈辱は忘れぬぞ」

 

・敵全滅後

ハイデルン「ひとまずは片付いたな、しかし」

ガイル「ああ、この先には厄介な相手が待ち構えている、俺にとっても、あんたにとってもな」

ラルフ「そうだな、この先あいつがいるとしたら、何としても助けなきゃいけねえ」

クラーク「まずは体勢を立て直しましょう。それからでも遅くはないはずですから」

ハイデルン「うむ、では次に備えての準備に取り掛かれ」

 

MAPクリア

 

TO BE CONTINUED

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