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第13話:残暑見舞い!<けいおん!!のおもいで>

夏休みも半ばを過ぎ、梓が先輩たちに残暑見舞いのメールを打たんとするも、なかなか文面が決まらず、そのうち唯たちが勉強にいそしんでいる様を伝えられる。そのうち梓も退屈に耐え兼ねて遊びに行こうとするのだが。

というわけでスイカを持たされて唯ん家を落とすれる梓、早速スイカを差し入れるも何と半分に切ってそれを丸ごと喰うとか。いっぺんやってみたかったのだが、それに先立ちテンプラ盛り合わせの後ではやはり喰い合わせがマズいので止めようとするも、何と今までのは夢だったか。

あらためて今度は憂の方が訪れ、日焼けした梓に戸惑いつつ、純を誘いにジャズ研を訪れるもお盆で留守。さしあたり職員室でさわ子先生を訪れてから軽音部に足を運ぶ。

2人っきりの部室でぬるくなったゼリーとともにやはりうたた寝のひと時。その後で映画鑑賞、そこに澪も訪れる。普段の怖がりを克服せんと踏んでいるのだが、案の定気を失っていた。まあ特訓は失敗、と思いきやこれもまた夢か。

そこに携帯が鳴り、準は田舎に帰省していると告げられた。結局待つだけ無駄だったか。

そこで今度こそ映画を観ようとしてその間の暇つぶしにバイトの情報を目にしてから福引きのバイトをすることに、しかし梓の肌の色が戻っているのと、ムギちゃんの後で梓が1等を当てたかと思えばこれもまた夢だった。しかも居眠りで映画のクライマックスを見そびれてしまったのか。

明けて帰省から戻った純を交えて近所のプールで遊ぶことに、ここで日焼け後が気になる梓はあらためてそこも焼くことに、って大丈夫か。

それでも大丈夫だったようで、スライダーに挑戦するも、律が焼きそば持ってすべるように言いつけるって。これも夢だったか。まあ目覚めたら憂たちと焼きそばを頂いたことだし、先の夏フェスの話題を添えて。そこで純は軽音部についてうらやましがるが、これが先のお話に影響するとは。

帰り道唯たちと合流。その夜夏祭りに誘う。先の夢のこともいろいろあったけど、残りの夏を充実して過ごせた梓だった。あと唯の食べ合わせの件はある意味大丈夫だろう。

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