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2017年10月

11月のおしらせ

さてみなさん、ようやく11月、今月下旬は遅ればせながらの台風が立て続けに猛威を振るったことでしょう。被害に遭われた方々のお見舞いを申し上げます。
気を取り直して今月は残る秋の風情をせめて満喫することにいたしまして、当ブログも盛りだくさんの企画をお送りしたいと思いますが。
ひとまずこういったところですので、それでは、11月もごゆっくり。

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今週の神様48号:いざとなればすべてをさらけ出せの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
起死回生のギア4を駆使し、善戦むなしくカタクリのカガミモチに潰されるルフィ。ひとまず片が付いたと別室でおやつの時間を洒落込むも、何とルフィが復活。カタクリとの再戦に臨むもそこでドーナツを頬張るカタクリとともに、彼の強さの秘密を見切ったというのだが。

<幽奈さん>
時には気になる人のことを気にしないようにするのも無理からぬことだが、そのために、よりによってハダカ祭に相成るとは。これもお約束といえばそうだけれど。

<銀魂>
巫女たちの想いを込め、狗神定春が破滅を食い止めんと奔走する。やはり多勢に無勢で力尽きんとするも、そこに腐れ縁の銀時が駆け付けるが。

というわけでまた来週。

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今更ながら機甲戦記ドラグナーについて語る

さてみなさん、今回は『機甲戦記ドラグナー』について知ったかぶりながらもお送りしたいと思います。それでは、ごゆっくり。

ドラグナーといえば、先年のΖΖの後を受け、ある意味脱ガンダム系の作品を目指した、当時サンライズお得意のロボット物アニメであった。

ストーリーとしては月の軍事勢力が地球に宣戦を布告し、戦乱の中、偶然最新鋭機のドラグナーに乗ることになった主人公ケーン以下3人の若者を中心に繰り広げられる、戦記物をベースにした青春群像である。

次いでキャラクターについては、主人公ケーンたちを取り巻く、まず彼らを一人前の戦士に鍛えんとする軍関係の面々、それを見守るヒロインたち。そして敵勢力のライバルたちやら敵役やらもある程度魅力的なキャラが目白押しとなっていた。

そんな彼らも戦乱の黒幕の出現によってライバルと半ば共闘することと相成り、見事打ち倒しひとまずの平和を取り戻したといったところ。そのライバルのマイヨは最後においしい所をもって言った感がするが、これは今までのライバル像とは一線を画した形となったことだろう。

ともあれ今にして思えば、非ガンダムに関していえばザブングルやエルガイムに通じ、とらえようによってはWやSEEDなどのいわゆるアナザーガンダムの礎にも通じたかもしれない。

とはいえ、同じサンライズ作品としては、劇場版の『逆襲のシャア』やTVシリーズの『魔神英雄伝ワタル』シリーズに人気を取られた形となりがちで、いまいちマイナーの感が拭い去れない、とはいえ、最近ではスーパーロボット大戦にも出演し、その再評価も待たれることだろう。

これもまたサンライズの歴史を彩る作品であることには間違いはない。

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デビロット&アリエータ対MOW、ボス系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNからデビロット&アリエータ対NOW及びボス系キャラのシナリオをお送りいたします。

おなじみデビロットとアリエータの迷コンピとMOWやボス系とのやり取りをここにお送りできればと思っております。はたしてどうなることやら。

ひとまずこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>デビロット&アリエータ>SNKキャラ

となっております。

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各誌レビュー17年度10月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
掛け軸騒動はひとまず解決できたけれど、今度は売り飛ばされたストラップで本当の意味での振動が起きるかもしれない。

<刃牙道(チャンピオン)>
ムサシとの死合に臨むバキ、迎え討つムサシもバキを前に極上の馳走をまみえんとするも、それをバキが喰ったというが。

<浦筋(チャンピオン)>
晴郎のホラー追悼はいいけど、謎のピエロマンは一体誰だって、いずれ忘れるだろうけれど。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
秋冬の愉しみのヤキイモ、気になる男の子の前では食べた後がはばかられるのも無理はないかも。

<銀英伝(ヤンジャン)>
キルヒアイスとの持久戦はともかく、ポプランのお調子者っぷりやらフィッシャーの変わりようは今となっては清々しいな。

というわけでまた来週。

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スーパーマリオオデッセイ、ですか

さてみなさん、今や世界のゲームキャラの代表として謳われる、任天堂のマリオ。その最新作たる『スーパーマリオオデッセイ』がきたる27日にNintedo Switchにて発売される運びとなりました。

形式は3D立体描写ということで、かつての64、サンシャイン(ゲームキューブ)、ギャラクシー(Wii)に続く作品ということで。

ストーリーはいつも通り魔王クッパにさらわれたピーチ姫を救うため、ふしぎな帽子キャッピーとともに、今回は地球とよく似た世界を中心に冒険を繰り広げるということで。前作と比べて、マリオが現実に近い世界での活躍が期待されることでしょう。

ともかくも3Dが苦手な方もひとまずはこのゲーム世界を楽しんでいただければとは思っておりますが。

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役回りの本末転倒:変わるもの、変わらないもの<本当は怖いドラえもん>

今回はドラえもんの全体の歴史、連載開始から90年代初頭まで、いわゆる藤子F先生が健在であられる頃までの流れについてもう一言述べたいと思う。

ファンの大半は、お話のスタンスは変わっていないと言われる方もいると思うけれど、厳密にいえば、F先生のマンガに対する理念そのものは変わっていなかったと思う。ただ心情的にはやはり日々の創作における不安やら健康状態やらと有形無形のプレッシャーがのしかかって、それがお話に影響してしまったのだろう。その一端がいわゆるのび太くんを中心に役回りがあべこべになった感も見られた。

そこで多少はこじつけながらも。以下2作をさわり程度ながらも述べた上で、比較した上で評したいと思う。

 

『人間ラジコン』

ここ最近のジャイアンズ(ジャイアンが中心の野球チーム)の成績が不振なのを機に、中雇わずの特訓を課すジャイアン。行き過ぎたしごきを止めるため、ドラえもんが『人間ラジコン』を使ってしごきをやめさせたのだが。

『マネコン』

成績不振を機にのび太くんたちに特訓を課し、いつもで遅れるのび太くんがしょっちゅう殴られる。それを回避するためドラえもんに『マネコン』を出してもらうのだが。

 

この二つを比較して、まずはお話の全体像からそもそも両者ともジャイアンのしごきについての対応ということだけど、前者は追い払ってやめさせ、後者はやめさせずにその場しのぎの後にのび太くんのズッコケ話、くわえてとんち話に話が転んでしまった

どちらもスラップスティックを描こうとしたことは同じだろうけれど。それでもちがうところをあげれば、これも繰り返しながらもお話の製作理念がユメから次第にイマシメになってしまったことだろう。

「こんなことができたらいいな」といった“のぞみ”から「こうなったらどうしたらいいのだろう」という“問題”に変わったこと、つまりはのぞみをかなえたあとも考えてしまい、オバQ以来のズッコケオチでシメようと考えたのだろうけれど、結局はズッコケのリアクションやらダメージやらをかんがみて根本的に違っていることも繰り返しながらも述べておきたい。

 

しかしながらこれらをいろいろと挙げながらも、今となってはその“違い”もドラえもんの歴史において、楽しんでいこうというのも、本当のファンとしての礼儀といえばそうなのだろうけれど。

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第13話:残暑見舞い!<けいおん!!のおもいで>

夏休みも半ばを過ぎ、梓が先輩たちに残暑見舞いのメールを打たんとするも、なかなか文面が決まらず、そのうち唯たちが勉強にいそしんでいる様を伝えられる。そのうち梓も退屈に耐え兼ねて遊びに行こうとするのだが。

というわけでスイカを持たされて唯ん家を落とすれる梓、早速スイカを差し入れるも何と半分に切ってそれを丸ごと喰うとか。いっぺんやってみたかったのだが、それに先立ちテンプラ盛り合わせの後ではやはり喰い合わせがマズいので止めようとするも、何と今までのは夢だったか。

あらためて今度は憂の方が訪れ、日焼けした梓に戸惑いつつ、純を誘いにジャズ研を訪れるもお盆で留守。さしあたり職員室でさわ子先生を訪れてから軽音部に足を運ぶ。

2人っきりの部室でぬるくなったゼリーとともにやはりうたた寝のひと時。その後で映画鑑賞、そこに澪も訪れる。普段の怖がりを克服せんと踏んでいるのだが、案の定気を失っていた。まあ特訓は失敗、と思いきやこれもまた夢か。

そこに携帯が鳴り、準は田舎に帰省していると告げられた。結局待つだけ無駄だったか。

そこで今度こそ映画を観ようとしてその間の暇つぶしにバイトの情報を目にしてから福引きのバイトをすることに、しかし梓の肌の色が戻っているのと、ムギちゃんの後で梓が1等を当てたかと思えばこれもまた夢だった。しかも居眠りで映画のクライマックスを見そびれてしまったのか。

明けて帰省から戻った純を交えて近所のプールで遊ぶことに、ここで日焼け後が気になる梓はあらためてそこも焼くことに、って大丈夫か。

それでも大丈夫だったようで、スライダーに挑戦するも、律が焼きそば持ってすべるように言いつけるって。これも夢だったか。まあ目覚めたら憂たちと焼きそばを頂いたことだし、先の夏フェスの話題を添えて。そこで純は軽音部についてうらやましがるが、これが先のお話に影響するとは。

帰り道唯たちと合流。その夜夏祭りに誘う。先の夢のこともいろいろあったけど、残りの夏を充実して過ごせた梓だった。あと唯の食べ合わせの件はある意味大丈夫だろう。

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今週の神様47号:嵐は過ぎたがの巻2017

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
相変わらずルフィはカタクリに圧され気味、起死回生の手とばかりにギア4を発動させんとするのだが、はたして通用するのか。一方で敵も味方もともに終局に向けて策を練り続けているというのか、そして忘れたころに現れたジェルマの面々、果たしてどう動きだしてくれるのか。

<幽奈さん>
階段の噂話については、結局うわさ話に踊らされる人の手によって広まっていくのだが、それにしてもこんなオチだとは。

<銀魂>
失うものがない奴はやはり強いか。今までの敵をも巻き込んで真の敵と災厄に立ち向かわんとするのか長谷川。

というわけで今週はここまで。

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ドラえもん・オリジナル大長編:のび太と海底帝国(その5)

街はずれの国境線を挟んで整然と並ぶバトルフィッシュの群れ、それをモニター越しに見やる首相と皇帝、そして長官とドラミちゃん。

首相「間違いなくバトルフィッシュだ。しかし本来ならこう待つことなく一気に攻めてくるはずだ」

皇帝「おそらくはあなた方ムー連邦と我が帝国との戦争状態を作りその隙に何やらを企んでいる者でしょう。お恥ずかしいながら、その輩の中には我が姪もおりますゆえ」

ドラミ「とにかくそれらを食い止めなければいけません。今お兄ちゃんたちにも連絡しましたから、もうすぐそちらに向かうでしょう」

首相「それは、間違いないのかね」

皇帝「はじめわたしもそう思いました。しかし突然ドラミくんが現れ、事情を話してからここに参った次第です」

長官「分かりました、我が軍で対処いたしましょう」

首相「うむ、頼んだぞ」

ドラミ「それから私もお力を貸しましょう」

皇帝「とんでもない、ロボットとはいえ幼い女の子を戦場に出すなどと」

ドラミ「大丈夫ですよ、こう見えてもお兄ちゃんよりもちょっと優れていますから」と、と、皇帝の制止もそこそこにドラミちゃんも連邦軍とともに乗り込んでいく。

 

一方バトルフィッシュ群から少し後方、数人の黒ずくめの男たちの後ろで悠然と座している女性は迎え討たんとする連邦軍の動きを察知した。

女性「どうやら動いてくれるようね、あの子たちはミーナが足止めしていることだし、そろそろ始めましょう」

指示を出して、黒ずくめの男がモニターのスイッチを押す。バトルフィッシュ軍は一斉に進軍していく。対して連邦軍も戦闘艇を中心に出撃する。その中にはイカのシルビイと何とドラミちゃんが単体で出撃していく。

「お頭、あれはまさか、ドラえもんの妹の」

女性「まさかロボット技術者のドラミ、どうして彼女が」

「ひょ、ひょっとして計画が察知されたんじゃ」

女性「まさか、計画は綿密に組まれたはずよ、あなたたち何かヘマをやらかしたんじゃないの」

「いえ、滅相もない、おれたちも計画の準備のために警戒されずに行動しましたが」

そこに執事の老人が現れて意見を述べる。

「エレナ様、これはやはり彼女がドラえもんの行動を察していた結果だと愚考(へりくだりながら考えを述べること)いたします」

エレナと呼ばれた女性「何ですって、でもあり得るわね、差し当たって彼女をやっつけなさい」

「ははっ」

 

もう一方、一路ムーへと帰還するエルたちは、

ジャイアン「おい、もうちょっとスピードが出ないのか」

ルウ「これが精いっぱいだよ、今パナマを抜けたばかりだから、何せ太平洋は広いからね」

リム「とにかく国のみんなが心配だからね、って、後方に追いかけて来る船が、これってまさか」

のび太「あのお姉さんの船かな」

しずか「お姉さんって、皇帝の姪ごさんのこと」

のび太「あ、そうだった。でも追っかけてくるのは面倒だなあ」

スネ夫「なんかだんだん近づいてくるよ。早く振り切ってよ」

エル「とにかくあちらが仕掛けてこないうちは大丈夫だけど、皇帝の姪ごさんだったらこちらもうかつに手を出せないな」

リム「とにかく全速前進、本国に近づきさえすればこっちのものだから」

のび太(やっぱりエルくんより頼りになるなあ、いやエルくんも頼りになるけど)

 

戻ってムー連邦、バトルフィッシュの攻勢を連邦軍の船とシルビイが応戦していき、その援護もあってドラミちゃんが果敢に攻めていく。まさに手を変え品を変えての大活躍だった。

ドラミ「ちょっときりがないわ、こうなったらちょっと問題があるけど、お願いバギーさん」

と、今まで調整のためドラミちゃんが預かっていたバギーを出して、それに乗ってまた攻めていこうとする。

ドラミ「それじゃあお願いね」

バギー「任セテ下サイどらみサン」

と敵の目の前を突っ込んでいく。

バギー「フンダ、オ前タチノ攻撃ナンカ当タラナイヨ」

しかし敵のビームが車体をかすめる。

ドラミ「もう、ちょっと気を付けて」

バギー「アア、スミマセン」

先輩「おお、ドラミさんが押してくれたぞ。こちらも一気に押し返すぞ」

ロド「はい!」

と、シルビイを中心に先輩たちも進軍していく。そんな折、エルたちの船が近付いてきた。

 

連邦軍の指令室にてエルから通信が入る。

エル「こちらはエル、任務の途中で引き返し申し訳ありません」

長官「おおエルか、詳しいことは聞いている。今ドラえもんくんの妹のドラミくんがことに当たっている」

ドラえもん「ええっ、ドラミが戦っているの、だったら助けないと」

長官「ともかく彼らを退けたらまた任務に戻りたまえ、と言いたいが、こちらも結構やるべきことがあるから、やはりその後だな」

エル「はい、了解しました」

そこにオペレーターの兵士が後方の船に気付く。

「長官、エル隊の船の後方に一隻の船が」

長官「うむ、これも敵の船に違いないな、って、おや皇帝は」

「ああ、先ほどまでここにおられましたが」

 

一方で件の司令船、一連に事態に多少は混乱していった。

エレナ「どうなっているの、まるっきり計画に狂いが生じているんじゃないの」

「お頭、アトランチスに赴いていたエルの船がこちらに近づいて、あとミーナの船もついてきました」

エレナ「何ですっ!?

 

ドラえもん一行も戦場となった海域に駆け付けてきた。

ドラえもん「どうやら間に合ったかな、みんなも戦っているようだし。ああ、ドラミもがんばっているな」

のび太「とにかくドラミちゃんを助けに行こう、あとミーナさんのことどうしよう」

エル「それは僕に任せてって、あれ、小型船が近付いてくるよ」

そこに長官から通信が入る。

長官「大変だ、皇帝が小型船に乗ってそちらに向かっている。まずは援護の方を」

しかし皇帝の船はエル隊の船を素通りしてミーナの船に向かっていく。ミーナの船もそれに気が付き、その進行を止める。

ミーナ「え、何なの、あの船って、まさか、おじ様」

はたしてその船から皇帝が出てきた。もちろんドラミから手渡されたテキオージェルを使って。

皇帝「ミーナ、これ以上はやめなさい、これ以上彼らの計画に加わって世界を乱さんとするのは」

ミーナ「まさかおじ様がこんなところに、でも、どうして」

目の前の皇帝にその動きを止めるミーナ。逃げようにも指先から動かない。皇帝もミーナの船に近づこうとする。もちろんエルたちも皇帝を守らんとよって来る。

エル「さしあたって皇帝を守らなきゃ」

ルウ「あっ、6時の方向(ちょうど真後ろ)に大きな船が」

ジャイアン「なんだって、何で気が付かなかったんだ」

しかしあの司令船が後ろから迫ってきたのだ。しかしその船はエルたちや皇帝には目もくれずにミーナの船を回収していく。こうして一目散に逃げ去っていく司令船。ちょうど差し向けたバトルフィッシュはほぼ撃退されたのだ。

皇帝「ミーナ・・・・・」

そこにエルが近付いてきた。

エル「大丈夫ですか、皇帝」

皇帝「ああ、わたしは大丈夫だよ。まさか君たちも駆けつけてきたとは、いや、ドラミくんが連絡してきたのか」

エル「ともかくムー本国に戻りましょう。いろんなことが起こりましたから、その整理をしないと」

皇帝「うむ、そうだな」

と、皇帝とともにムー本国へと帰還するエルたち一行だった。

 

つづく

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新企画・北斗の拳・リュウ伝:プロローグ

さてみなさん、今回のホームページ更新は新企画として、北斗の拳・リュウ伝のプロローグをお送りいたします。

我らがケンシロウが修羅の国を平定した後、北斗神拳の伝承者として選んだラオウの子リュウ。後にリュウもケンとの旅の後、自らの修行の道を課せられ成長し、新たなる時代を切り開くさまを描けたらと思いここに書き上げました。あと述べておきますが、実際の北斗の拳とは直接は関係ないことをここにご了承ください。

まずはこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>北斗の拳・リュウ伝

となっております。

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各誌レビュー17年度10月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
前回のストラップに加えて謎の掛け軸でりんねに異変が、これはもしかするともしかするかもしれない。

<刃牙道(チャンピオン)>
死合の前の静けさというべきか、決戦に備えてお互いに平静を保っていつつ闘志は高まっているというべきか。

<浦筋(チャンピオン)>
やっぱり垣一人で運動会をかき回しているからたまったものじゃないなあ。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
手に入れた賞金の使い道は結構迷うものがあるから、でもやはり先立つものは活動場所だからなあ。

<BLACK TIGER(グラジャン)>
今回の任務においてお調子者ながらもバカみたいに命を懸けた賞金稼ぎ、ある意味後期における両津と重なるのは気のせいじゃないはずだが。

というわけでまた来週。

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ムーンガンダム、ですか

さてみなさん、昨今のガンダムエースにて、UCでおなじみ福井晴敏センセイ作の『機動戦士ムーンガンダム』が連載を始めたのは記憶に新しいことでしょう。ここは編者としても述べておきたい。

まずはストーリーと世界観、ひいては時期設定について。まず主人公はどう見てもどこかの民族の少年、時期がΖΖと逆シャアの中間ということで調べてみればΖΖのジュドーたちがはじめ立ち寄ったムーンムーンというコロニーがあって主人公のユッタもそこの出身ということだろう。彼が今まで語られた歴史の裏でそんな活躍を見せ、どんな物語を語ってくれることだろうといったところで、これまた期待はしたいのですが。

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ロックマン<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、レギュラー連載が終了しつつも、ジャンプVSカプコンにおいてこれだけは載せたいと思い、星矢VSムーンを一旦一休みとさせて今回はロックマンを載せることにいたしました。

戦いの末に身に着けた能力で強敵たちと渡り合う様をここにお送りできればと思い、組んだつもりです。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

名前:ロックマン

出展作品:ロックマンシリーズ

ロボット工学の権威、Drライトが開発したスーパーロボット。はじめ家庭用ロボットとして、後に汎用戦闘ロボットとして、近未来のロボット犯罪から、ロボットと人間が共存する世界を日夜守っている。

今回も世界を覆う悪しき闇から人々を守らんと立ち上がるのだったが。

 

・勝利メッセージ(抜粋)

悟空:相変わらずすごい力だけど、僕もいつまでも押されちゃいられないからね。

ルフィ:こういうゴムの力は心当たりあるけど、それ以上の気迫は侮れなかったよ。

ナルト:忍者といってもいろいろあるけど、君はそれ以上のファイターだったからね。

銀時:侍は武器と闘い方を選ばないというけど、いざというときの強さは見なきゃね。

剣心:僕も闘いは好きじゃないから、武器よりも人を傷つけない闘いを心がけたいな。

一護:スピリットパワーというべきだけど、君が求めるのはここにはいないよ。

トリコ:食べ物のことはよく分からないけど、生きるために闘うのは僕にも分かるよ。

男鹿:強いといってもまだ赤ちゃんだから、いざというとき君が守ってあげてよ。

星矢:これこそコスモの力なんだ、僕もその意気でこれからを闘い抜きたいね。

翼:僕も闘いから離れてサッカーを楽しみたいな、そのために次にのぞみたいよ。

ウイングマン:僕も翼の方がかっこいいと思うよ、その身で風を受けてるからね。

寿乱子:野生の力は侮れないなって、君が代わりをつとめてるからそう思ったんだ。

承太郎:スタンドで二人分の力というけど、僕も対処するだけで精一杯かもしれない。

桃太郎:僕だって何回やられても負けないからね、だからお兄さんにも負けないよ。

キン肉マン:火事場のパワーも身に付けられるかな、いちど博士に聞いてみよう。

一堂零:空いばりってわけじゃないかな、これはちょっとばかりの威厳の力だよね。

幽助:スピリットパワーの拳なら格闘家さんだね、その気になればついていけるよ。

大尊:やはり腕っぷしだけじゃダメだけど、ちょっとばかりは方向性あったかな。

ひろし:ド根性もすごい力だね、僕なんか今でもパワーやエネルギー頼りだからね。

ララ:女の人のことは分からないけど、ロールちゃんもお姉さんみたいになるかな。

両津:不真面目そうだけと決めるときもあるんですね、ご苦労様ですお巡りさん。

ピッコロ:怪しいなりでも義しい宇宙人さんなら、仲間になりそうに、ないかなあ。

ベジータ:誇り高い人は自ら闘いを好まないはずだから、もうこれ以上暴れないで。

サスケ:自分の信念で闘える人はやはり強いな、だからこそ僕も負けられないんだ。

金色の闇:ちょっと恥ずかしがり屋さんで悪い人じゃないから、やっぱり安心したね。

呂布:何でも力ずくなのは許せないな、もうロールちゃんを狙ったりしないでね。

DIO:急に動けて驚いた、あなたが時間を止めるのは僕も調査済みだったからね。

フリーザ:闘うたびに強くなるのはいいけど、心まで失うのはやはりイヤだな。

セル:あなたも僕と同じ能力を、でもこの力は正義のために使うものなんだよ。

ハーデス:さあ観念してね、僕もロボットながら、命を弄ぶあなたは許せないから。

悪魔将軍:あなたの力は金属の力だけど、やはり僕を倒しきれるものじゃないですね。

ジョセフ:奇妙な力と内なる気迫、でも闘いの年季はこれだけじゃないでしょう。

綱手:度胸だけじゃ闘いきれないけど、あなたのような人なら闘いきれるかな。

江田島:大きくて強い人ならいろいろあるけど、やはり僕も包まれちゃったかな。

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第12話:夏フェス!<けいおん!!のおもいで>

待ちに待った夏休み、しかし唯たちにとっては試練の夏だった。そんな折唯が合宿に行こうと切り出していく。受験を控えて乗り気でない澪だがみんなが賛成して結局押し切られるのだが。

そこで唯ん家で打ち合わせのところ、相変わらず唯はマイペースにだらけてる。そこで梓が夏フェスを持ち出していく。

多くのバンドを観る機会はともかく、山の中と聞いて唯が変な想像しているのはご愛嬌か。そのいいタイミングでさわちゃん先生がチケットを用意してきた。そういえば先生も夏フェス経験者だけあってその意気込みや高いか。それで澪もやる気が起こったのだが。

ともかくフェス当日。まず梓が待ち構え、みんなも続々やってきた。肝心の唯はなぜか変なメガネで待ち構えていたか。あと徹夜明けの先生も交えて会場に乗り込んでいく。それからバスには弱いんだな唯。あと変なところでもめているな。はたしてどうなることやら。

ドライブインの休憩を経、みんなの期待を込めていよいよフェス会場へと到着していく。その時点で先生も元気を取り戻す。連日のフェスに備えて野営のテントを張って、先生の先導で準備万端、いざ出陣か。

まずは会場内の見取り図で作戦会議、でも見た目双六だな。ひとまず説明はするもののやはりだだっ広いのはやむを得ないとして、先生の人望についてはやはり語るまでもないのか。

まずはメイン会場、暑さはともかく会場の熱気に圧されつつも次第に熱気に乗っていく。しかし好みのバンドやらギターの弾き方やらメンバーの髪型やらとやはりそれぞれの楽しみを持っているのか。

途中の昼食ではお目当ての屋台メニューの売り切れに落胆しつつも、次のステージに足を運びそれぞれ調子を取り戻して盛り上がる。

夕食はみんなで川沿いに場所を取るも肝心の澪がオキニのバンドシャツにうつつを抜かして弁当を買えないじまい。しかしさわちゃんがタコ焼きを買ってきて事なきを得る。まあこんなイベントではこれが妥当なところか。あといつの間にかお風呂に入ってたか、それに梓はなぜか日焼けしていたか。あと夜は夜で結構イベントもあるな。でも夜は静かに過ごしつつ流れてる曲に耳を傾ける。そんな中、自分たちのいい所を語る唯、根拠のない自信ながらもいつかはそこで演奏したい想い、また一つ唯たちに目標ができるのだが。

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今週の神様46号:何事もないことでもの巻

さて今週はワンピがお休みということで。

<BORUTO>
次なる任務は一人の忍とともに。全身義肢だらけのその男はボルトに忍の心得を説くも、やはり何やら肚に一物を持っていそうか。

<幽奈さん>
かるらと朧の女勝負、とはいっても堅物同士でやはり堅実にいくか。

<銀魂>
ハタ皇子と長谷川の初期の迷コンピながらも世界の危機には敢然と立ち向かっていくのだが。

あと磯兵衛はマイペースながらも無難な終わり方だし、そういえば腹ペコのマリーもひとまず終わっちゃったな、やはりべるぜバブほどのムーブメントは起こせなかったか。
まあそれはともかく、また来週お目にかかりましょう。

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月刊ジョジョ17年度10月号

さよなら杜王町・黄金の心

杜王町に巣食う殺人鬼にしてありふれた小悪党、吉良吉影。その彼がとうとう追い詰められる時が来た。

それでも逃げおおせんとする吉良。そこに異変に駆け付けた救急車さらには看護師が近付いてきた。助け舟とばかりに吉良は彼女に駆け寄り、ついでに餌食にせんとした。

結局吉良は仗助たちに阻まれ、ついには救急車にひかれて死んでしまった。

仗助たちにとっては後味が悪い結末となってしまった。吉良はろくに裁かれずじまいで死んでしまい、吉良に殺された人たちは結局行方不明者として記憶されるのみの存在となったのだから。

たしかにスタンドがからむ事件ではこれ以上追求はできない。

「吉良が死んだ」この事実だけで満足するしかないのだ。そう、生きている者ならば。

その吉良の魂はあの通りに迷い込み、策略によって引き込まれてしまう。彼らもまたこの時を待っていたのだ。ここに吉良は本当の意味で裁かれ、吉良の最後を見届け鈴美も成仏していく。

こうして、杜王町を覆った闇が、世界から見ればほんの小悪党だが、ともかく払われたのだ。

ひとつの事件の終わりはひとつの別れが訪れる。

仗助をはじめ杜王町の面々はスタンドを使って活躍やイタズラをしながらまた一市民として過ごし、承太郎とジョセフはまたあらたなる活躍を期待されることだろう、けれども。

しかしジョースターの血統とスタンドをめぐる物語はまだまだ続く。というくだりでひとまずシメとしましょう。

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Jカーン対SNK・KOF系キャラ(前編)<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.SよりJカーン対KOF系キャラのシナリオの前編をお送りいたします。

ついにKOFのつわものと対戦するカーン、一回のつわものたる彼も力と根性で切り抜けていく様をここにお送りできればと思っております。

ひとまずはこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>Jカーン>VS SNK・KOF系キャラ

となっております。

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各誌レビュー17年度10月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
偶然当たった慰安旅行、やっぱり楽しみ切れない貧乏性のりんね。しかし桜とおそろいのお土産を手に入れたのだが。

<刃牙道(チャンピオン)>
下水道内でたたずむムサシとピクル。語らずともその存在感のみで互いを理解し会話となすか。

<浦筋(チャンピオン)>
こちらは逆にいっくらまくしたてても、想いが伝わらなければただ鬱陶しいだけか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
やはりあやしい術で能力を引き出しても、それが持続しなければやっぱり意味ないからなあ。

ひとまず今週はこんなところで。

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ゼノブレイド2、ですか

さてみなさん、いよいよ今冬、ニンテンドースイッチから“ゼノブレイド2”が発売される運びとなりました。

舞台は前作と同じようながらも、今のところは別のストーリーといったところで、雲海広がる世界に佇む巨神獣のもと、多くの国や地域が争う中、一人の少年とブレイドと呼ばれる少女が多くの人々とかかわりあい、世界の真理にたどり着くといったところでしょうか。

かつてPS1のゼノギアス、PS2のゼノサーガシリーズに連なるSFとファンタジーの融合した大作RPGということで、否が応にも期待はできるものだと思います。

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KOFヒドゥンストーリー:椎拳崇編MI

さてみなさん、今回のヒドゥンストーリーは、サイコソルジャーの一人、椎拳崇のストーリーをお送り致します。

今回は特にアテナとの兼ね合いを意識して組みましたので、原作MIアテナのストーリーとを読み比べると面白いかもしれません。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

サイコソルジャーチームの一員として、アテナとともに世に害を成す邪悪なるものと日々闘い続けてきた。

今回の大会も邪悪なるものの存在を察し、アテナの後を追う形で参加することになったのだが。

 

第4回戦(対ロバート)

・仕合前

拳崇「おっロバートさん、俺も結構腕上げたつもりやから、手合わせしてんか」

ロバート「そいつはやぶさかやないかな、腕上げたんならわいもおんなじや。いつも通り強いもん勝ちやで」

拳崇「相変わらずしっかりしとんなあ、俺もその方が張り合いあるから、ほないっちょ行くでえ」

ロバート「それでこそやな、そちらもこの方が分かりやすいわ」

・仕合後

拳崇「こんなものかなあ、でも手応えあったからな、俺も弱いとこあったならそれは今後の課題やな」

ロバート「そいつはわいも同様や、次までどちらが強なるか今から楽しみやな」

拳崇「俺の方はまだ次があるから一層気い引き締めんといかんからな」

ロバート「おう、期待してるで」

 

第8回戦(対ルイーゼ)

拳崇の目の前にルイーゼが現れる。

拳崇「おっあんたもテレポートかいな」

ルイーゼ「そんなところね、ほんと、この星にはユニークな人間が多くて飽きないわ」

拳崇「この星の、人間って、なんかあんた宇宙人みたいな言い種やな」

ルイーゼ「さあどうかしら。ひとつ言っておくけど、ここから先、あなたは闘い抜く覚悟はあるの」

拳崇「何言ってんねん、ここまできたら引き下がれんからな、ここは本気で行くで」

・仕合後

拳崇「ちょっとやりすきたかな、でもあんたも強かったで」

ルイーゼ「それはありがたいわね、ひとつ、あなたにお願いがあるんだけど。聞いてもらえるかしら」

拳崇「お願い言うたらやぶさかやないけどなあ」

ルイーゼ「そうね、だったら、次の仕合、絶対に負けないで」

と、ルイーゼは姿を消す。

拳崇「なんかせわしないなあ、まあ頼まれたからにはなるしかないわな」

 

第9回戦(対デューク)

屋敷の扉の前に立つ拳崇

拳崇「この扉の先が決勝戦の会場やけど、やっぱ何か出てきそうやなあ」

扉が開き、デュークが現れる。

デューク「ふふ、“奴”に挑まんとするのは貴様か、子供ながらにいい度胸だな」

拳崇「椎拳崇や、よもや俺の名前知らんとは、おっさんも大したことなさそうやな」

デューク「俺に対して減らず口とはますます気に入った、だが一つ忠告するが身を引いても多少長くは生き延びることはできるだろう」

拳崇「何でここで引き下がらなあかんねん、とっととかかってきいや」

・仕合後

拳崇「ふう、手強かったなあ、せやけどここでへこたれちゃ、これからの闘いがやっていけへんからなあ」

デューク「まさか小僧、貴様の力がこれほどとは。いや今となっては言い訳だな」

拳崇「あんたも結構強かったで、大したことないと言うたのは取り消すわ」

デューク「ふふ、やはり喰えぬな小僧、いやさ椎拳崇よ、覚えておくぞ、お前の名を」

と、デュークは去っていく。

 

最終戦(対ジヴァートマ)

・仕合前

中央広間にたどり着いた拳崇

拳崇「なんかイヤな場所やな。ここが決勝戦の舞台かいな」

「その通り、ここが最後の舞台。そして君の闘いもここで終わる」

柱の間から、長身の男が現れる。

拳崇「ようやくお出ましかいな」

「ああ、君の対戦相手であると同時に、今大会の主催者でもある、クシエルを統べる闇の爪、ジヴァートマと見知りおいて頂こう」

拳崇「クシエル、一体なんやねんそれ」

ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思って貰いたい」

拳崇「そういやあんたからもイヤな気がいっぱい感じられるなあ、お前一体何者やねん」

ジヴァートマ「ほぉ、分かるか、流石はサイキックソルジャーというところかな」

拳崇「そんなことより、この大会開いて一体何を企んどんねん」

ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。さあ、その肉体を“我々”に委ねたまえ」

拳崇「何でお前なんかの言いなりにならなあかんねん、俺の総てはみんなアテナのものや。とっととやっつけてこんな場所とはオサラバや」

・仕合後

拳崇「どや、お前がどないに強かろうが、正義は必ず勝つんやで」

ジヴァートマ「フッ、善も悪も、総て君たち人類が考え出した概念だろうに」

拳崇「何言ってんねん、それが人の生きる道ってもんやろ。誰もが一人じゃ生きていけん、この世界はみんなのもんや」

ジヴァートマ「ふふ、いずれ君にも解るだろう、この世界を律しているのは、善悪などというちっぽけな概念を遥かに超えた、絶対的な、力なのだとね」

と言って姿を消すジヴァートマ。

拳崇「消えた、あの姉ちゃんと同じ、いやちょっと違うな」

その後屋敷が音を立てて崩れ始める。

拳崇「えっ、何やそりゃああああ!」

 

エンディング

なんとか屋敷から抜け出せた拳崇。

拳崇「ふー、間一髪やったあ。しかしアデスかあ、まだまだ妙な連中が世界を狙っておるんかいなあ」

拳崇の目の前にアテナとミニョンが言い争っている。

拳崇「おっアテナとミニョンかいな。何かただならぬ雰囲気かなあ」

そして二人の間に割って入る。

拳崇「やあ二人とも、大会も一段落ついたことやし、ここらでお茶に付き合ってや」

ミニョン「そいつは名案ですね、それではいい店を知っていますので、そちらまで」

アテナ(でも拳崇、本当にいいの?)

拳崇「いいっていいって、せっかく優勝したことやし、二人くらいならどうにでも、って・・・・・」

アテナたちの後ろには、鎮や包、主要な女子たちが並んでいた。

鎮「ふむ、今夜はお主のおごりかのう」

包「今日はちょっとたくさん食べようかな」

舞「まあ私たちも包くんに呼ばれたからね」

ユリ「今夜はゆっくりと付き合わせてもらうわよ」

拳崇「えーっ、そないにいるなんて聞いてないよ」

その様を後ろで見守るのはなんとロバートだった。

ロバート「ここは男を見せるチャンスやで拳崇、後でわいが助けたるさかいに」

 

(スタッフロールへ)

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第11話:暑い!<けいおん!!のおもいで>

その日も熱い日々が続き、練習にも力が入らない。そんな中唯が流石に暑さに倒れそうだ。

ひとまず介抱され調子を取り戻した唯、そんな中どんちゃんが脱皮した様を見て自分たちも脱皮せんとスク水姿に、まあこれが精いっぱいだろうが。それでも一時しのぎだったか。

ともかく今日は特に暑い。ダイエットになると思いぬいぐるみで過ごそうにも肝心の演奏はできない。まあこれは用途が限られているから。

後に連想ゲームやら怪談やらに話が進み、案の定怖がりの澪には効果がありすぎた。それからうちわも基本体力使うから暑いほど逆効果にもなり得るか。

結局は気の持ちようと語るムギちゃんだが、涼しいことを考えようにも結局現実逃避に過ぎない。あと虎の子の扇風機も古い型なものですぐに壊れてしまった。

そこでムギちゃんが氷を用意して急場をしのぐもすぐに溶けてぬるくなった。

さておき話題がどんちゃんの成長のことやさわちゃん先生のことやらと話が進む。ひとまず職員室に赴くもそこにはクーラーが。せめて暑い思いをと準備室に連れ込みどんちゃんのことを持ち掛ける。

いざ車を持ち出すもみんなが乗り込まんとするのは少しまずいか、だって水槽を運ぶスペースがなくなってしまうから。まあ結局ムギちゃんだけが乗り込むことに、行きはムギちゃんが車に、帰りはさわちゃんがおそらくムギちゃん家に心躍ったか。ともかく新しい水槽が持ち込まれ、どんちゃんも一安心。

しかしお次、部室にクーラーを入れるとなるとやはり難題、こればっかりは先生でも難しい。ここは生徒会の和に掛け合おうとするが。

しかしいざ赴くも下手なコントで困惑させ、結局素直にクーラーのことを頼むが、実は先の会議で律が申請し忘れただけだった。そこで次回以降でなんとか掛け合うことになり、とりあえずは会議のリハーサルをするもここで今まで部の問題点が挙げ連ねられられ、さしあたり律も反省するかに見えるが、やはり唯とともに言いくるめられる梓だった。

ともあれ、本会議はすんなりと意見が通り、念願のクーラーが入ったと思いきや、今度は唯がクーラーに冷えて動けなくなった。そういえばこういった設定だったなあ。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):17年度10月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは『FILM GOLD』の名ゼリフその2をお送りいたします。

テゾーロに一旦は手痛い敗北を喫しながらもなお抵抗を続けるルフィたち、それを迎え討つテゾーロの不敵な悪意を中心にお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

・戦う言葉

「逃げててもしょうがない、ここは勝負に出る!(ナミ)」

潜入作戦に失敗し、ひとまず退散せんとするナミたち。たどり着いたのが天竜人のスーパースイートルーム。ある意味退路を絶たれた以上、ナミも肚を決めるのだった。

 

・智慧の言葉

「ギャンブラーなんだろ、命かける価値はあるぜ(フランキー)」

テゾーロの罠に落ち、グラン下層の黄金の牢獄に陥ったルフィとフランキー、そこで出会った伝説のギャンブラー、レイズマックスに脱出の術なしを告げられ、あきらめるよう忠告される。

しかしそれを聞き入れず、さらなる活路を見出さんとする姿を見、さらにフランキーもルフィの人となりを述べた上、彼にも覚悟をうながさんと呼び掛けるのだった。

その言葉にマックスも自らの勝負師魂をよみがえらせたかにみえた。

 

・戦う言葉

「負け犬になり下がったおれだが、もう一度だけ賭けたくなった!!お前によ・・・・・(レイズマックス)」

換気口の巨大ファンを破壊せんと敢然と立ち向かうも、やはり歯が立たない。それでも諦めないルフィにマックスも肚を決め、己の勝負師魂にかけ、巨大ファンに挑もうとするのだが。

 

・戦う言葉

「おれたちの借金のせいで、家族が必死に働いている!!

「もう虐げられるのは、いやだ!!

「おれたちは、自由になりてェんだあ!!!(囚人たち)」

巨大ファンを止めんと、ルフィが、マックスが体を張って挑む姿を見て、今まで死を待つしかなかった囚人たちもファンを止めんと体を、そして命を張って食い止める。死中にまさに生と自由を得んとした思いとともに、あの巨大ファンがついに止まった、そしてそれはテゾーロの絶対的な力に穿たれた小さな穴となるというのか。

 

・悪意の言葉

「命がけで金を狙うバカたちが最後にダマされる!!

これぞ!最高のショー!!

「希望が、絶望に変わる瞬間、これこそが・・・!究極のエンタテインメンツ!!

金は力だ! 金がすべてだ! 金のない奴は、何も手に入らない!

愛も、夢も、強さも、自由も、そして、希望もな!!(以上ギルド・テゾーロ)」

テゾーロマネーに至る大金庫の扉、そこを抜けた先はナミたちを迎え討ち討ち滅ぼさんと待ち構えたテゾーロの罠のステージだった。そこには捕らわれのゾロの公開処刑を大勢の観客を囲んでのショーとして行われんとしたのだ。

名のある海賊や無法者たちを陥れその命を奪う。まさに金の力にあかして絶望のうちに消えゆく命を見世物にしたテゾーロ流の危険なエンタテインメンツであったのだ。

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ホンフウ<餓狼伝説EXCCELENT>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、餓狼伝説EXCCELENTよりホンフウのシナリオをお送りいたします。

本来餓狼3におけるキムの対抗馬となるべく製作された彼で、加えて山崎との関連もあってキャラも立っているはずですが、その後のリアルバウトシリーズ以降やはりパッといかないかなといった感もします。そこでこの記事から今一度ピックアップできればと思いここにお送りする次第といったところですが。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>餓狼伝説EXCCELENT>ホンフウ

となっております。

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今週の神様45号:秋は大丈夫かの巻

さて今回は土曜発売ということで、

<ONE PIECE>
迫りくるマムの絶望の大波、しかしジンベエの絶妙な舵裁きで大波を切り抜けひとまず難を逃れる。一方カタクリに圧倒されっぱなしのルフィだったが、ナミたちの無事を知り反撃に転ぜんとするのだが、果たして本当に大丈夫なのか。

<幽奈さん>
学校の三者面談はいいけれど、それぞれの活動が学校の範疇を超えているからこれはこれでいいかもしれない。

<銀魂>
それぞれの想いで破局を回避戦と奔走するも、やはり敵は強大すぎる。やはり鍵は定春なのだが、その帰趨やいかに。

<磯兵衛>
磯兵衛突然の旅立ち、これで一皮剥かんとするのだが、果たしてうまくいくものなのか。

というわけでまた(再)来週に。

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各誌レビュー17年度10月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
古来よりカマキリはオスを喰うといわれるから、鳳を通じてまんまとりんねを喰らったといったところか。

<刃牙道(チャンピオン)>
バキとの死合に臨まんとするムサシだが、ここにきてピクルが巣食う下水道に足を踏み入れる。野生生物がはびこるかの地で何を想うのか。

<浦筋(チャンピオン)>
やっぱり国会議員にオーバーオールを着せちゃいけなかったな。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
運動会の借りもの競争ほど人の想いを映し出すものは無いといったところか。

ということで今週はここまでで。

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続・銀英伝新アニメ化、ですか

さてみなさん、かの銀河英雄伝説が新たにアニメ化するという話題を述べたものですが、今回はキャラクター等を中心に述べることとします。

まず主人公から、ラインハルトは宮野真守さん、ヤン・ウェンリーは鈴村健一さんといった若手の実力派を投入することとなりました。たしかに往年のファンには多少の不安もありますが、そこはそれで楽しんでいきたいとも思っておりますが。あと肝心のストーリーですが、大まかなあらすじは原作とはさほど変わりはないものですが、前作の第1期よろしくオリジナルの要素、あと先に述べましたが細かい技術設定も盛り込めるかどうかも楽しめる要素となっておりますが。

ともかくも来年のテレビアニメの放映を心待ちにしたいとは思っておりますが。

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エピソード18:物質界の逆襲(その13)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、物質界の逆襲、シャドルー編その2をお送りいたします。

シャドルー側にとっては最初の小手調べながらも味方側にとってまさに苦い因縁の相手。戦うにしてもこれほどつらい思いはないことでしょう。その様をこめてシナリオにしたためたつもりですが。果たしてその帰趨やいかに、ということで、それでは、ごゆっくり。

 

MAP:シャドルー基地、格納庫内

 

・初期配置チーム

怒チーム:ハイデルン、ラルフ、クラーク

キャミィチーム:キャミィ、かりん

ホークチーム:Tホーク、フェイロン、ディージェイ

京チーム:京、紅丸、大門

ちづるチーム:ちづる、真吾、香澄

あと数チームを任意で選択する

 

ラルフ「やけに静かだな、それに中身はもぬけの殻、まあひと暴れにはもってこいだがよ」

クラーク「そういう時こそ油断なきよう、どんな罠が待っているか、分かったものじゃないですから」

真吾「どうしました、草薙さん」

京「なんだかわからねえが、どうも嫌な予感がしまくるんだ」

ちづる「ええ、それは私も同じよ」

ハイデルン「うむ、来るぞ」

 

・数人の鉄仮面の男とともに、ディカープリが現れる。

キャミィ「やはり来たか、ディカープリ」

ディカープリ「そうだ、私の存在価値のために、おまえを、倒す」

ラルフ「しかしこの鉄仮面の男、各地で格闘家を倒して回るっていうあいつか」

クラーク「おそらくは、そうでしょう」

ハイデルン「いずれにせよ、着実にあたれ、すべてはこれからだ」

ラルフ、クラーク「はっ!」

Q「・・・だん・・・・・」

 

・プレイヤーにダンがいる場合

ダン「おっ、ありゃQじゃねえか、あんだけたくさんいるが、どれかがあいつがいるかな」

ラルフ「なんだ、あんたもいたのか、今取り込み中で遊んでる暇はないだが」

ダン「そういうなよ、俺の知り合いがあの中にいるんだ、まあちょっとは叩いても大丈夫だからそのうち応えてくれるだろ」

ハイデルン「それは構わぬが、少しでも手傷を追ったら迷わず撤退するように」

ダン「ああ、わあってるよ」

 

・プレイヤーにダンがいる場合、Qを数体撃破後

ダン「こんだけ倒しゃ話つくだろ。おーいQ、いたら返事しろ!」

Q「・・・だん、俺ノ、トモダチ・・・・・」

ラルフ「おい、いつの間に仲良くなったんだ」

ダン「なに、近所の土手でたたずんでいたあいつを見かけてニ、三話してから気が合ってな、別れ際「オマエ、俺ノ、トモダチ」って言ってくれたんだよ」

Q、全身に軽いスパークを走らせながらゆっくりと立ち上がる。

Q「・・・だん、俺モ、一緒ニ、オマエタチト、戦ウ・・・・・」

と、一旦Qは姿を消す。

ラルフ「おい、本当に大丈夫なのか」

クラーク「まあ戦力は多い方がいいですからね」

 

・さらに数体撃破後、ベガ親衛隊が数体出現する。

ユーリ(S)「指令により増援に参りました」

ユーニ「指令:了解」

ホーク「ジュリア・・・・・」

アテナ「ホークさん、おそらくはあの人たちはそのジュリアさんのクローンの人たちです。少し手荒になりますが、彼女たちの心に呼び掛けてください」

ホーク「うむ、承知した」

 

・親衛隊を数体撃破後

ホーク「ジュリア、どこだ、返事をしてくれ」

ユーリ(S)、ユーニ「・・・・・」

アテナ「そんな、クローンといっても心は通じるはずなのに」

その時、ホークの脳裏にある声が響く。

「・・・ク、ホーク・・・・・」

ホーク「この声は、まさか、ジュリア!?

ジュリア(S)の声「・・・ホーク、私は中枢のバイオプラントにいます。そこで命を削られ続けて“彼女”たちを生み出しています。どうか“彼女”たちを鎮めてあげて」

ホーク「・・・うむ、分かった・・・・・」

 

・敵半数撃破後、京のクローン群が出現する。

京「な、なんだこりゃ!?

ちづる「これが噂に聞いたあなたのクローンね、京」

真吾「てことは、ネスツって人たちも、関わっているんですね」

ハイデルン「おそらくはそうだろう。ただ不快だろうが、着実に対処してもらおう」

京「言われなくても分かってるよ」

KUSANAGI「見つけたぜ草薙京、今日こそお前を倒して俺がオリジナルとなってやる」

京「ああ、お前の強さが本物だったらいくらでも相手してやるよ」

 

・KUSANAGI撃破

KUSANAGI「・・・まだだ、まだ、俺は、負けては、い、ネエ・・・・・」

京「まったく、はた迷惑なことだぜ。少なくとも俺にとってはな」

 

・ディカープリ撃破

ディカープリ「・・・キャミィ、まだだ、まだ、決着は、ついて、い、ナ、イ・・・・・」

ディカープリ、そのまま姿を消す。

キャミィ「ディカープリ、まだ、苦しむ、つもりか」

モモ「キャミィさん・・・・・」

キャミィ「大丈夫だ、彼女も私自身、救い出すチャンスはいくらでもある」

 

・敵全滅後

ホーク「ジュリア・・・・・」

アテナ「大丈夫です、彼女の声はいまだ衰えていません」

ホーク「うむ、奥にいるなら、必ず救い出す」

ハイデルン「名残は惜しいやもしれないが、次に移行しよう」

ホーク「うむ」

 

MAPクリア

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第10話:先生!<けいおん!!のおもいで>

山中さわ子、桜高の音楽教師にして軽音部の顧問でもある彼女、誰にも慕われる彼女だが、ある日ムギちゃんが車内の女性と話をしている先生の姿を目撃した。

最近何かと忙しい先生、唯たちなりに気を使っているのだが、一番の気がかりなのは自身の軽音部での活動。一番の恥部だけに、とはいえ学校もあそこまで荒ぶとも思えないが。

そこに誰かしら携帯から連絡してきた。訝る面々の中、先の先生の挙動を語るムギちゃん。

その後も何かとそわそわしい先生。みんなで後を付けんとするが。それぞれの思惑の中、澪を噂の種にしつつも核心に近づかんとするのだが。

先生に近づいたのは女の人、何かしらの話を付けんとし、唯たちも成り行きファミレスに潜入する。そこでは自分なりのオーダーもやはり自然の成り行きか。それにあの女の人。どこかで見たとは思ったが、写真に写った先生の同級生だった人か。とりあえず彼女が近付いてきて、あらためて話を付けんとする。ムギちゃんのがんもどきへの憧憬とリアクションはともかく、その人紀美が言うには何と同級生の結婚式に旧軽音部の演奏会を企画したが先生は当然難色を示しているというのだが。

後日の自習で連絡を取り合う、唯と律が脱線するもとりあえずは先生を説得を試みることには一致する。その際の特訓についてはイメージトレーニングとしては有効だけど。

ともかく放課後交渉に当たらんとするも、下級生とのコミュニケーションでなかなか切り出せない。あと唯の大人の認識はまだまだ子供だから分からないか。

ともかく結婚式の当日、会場に来たさわ子先生はともかくどこかの控室で唯たちが何やらの準備をしている。何と旧メンバーの衣装を着せられ、唯たちも交じって演奏することに。当然戸惑う先生だったが、周りの雰囲気の乗せられ、ついにさわ子もあの時の魂を呼び起こすかのごとく乗り出して演奏にこぎつけるのだった。

楽しいときは済み、残ったのは後悔のみ、とはいうものの下級生にはこれも評判だった、というかいずれにしてもさわ子先生の株がまた一つ上がったのだった。

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今週の神様44号:秋も気ままにの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
プリンたちがサンジ主導のもとウェディングケーキ政策にかからんとしている中、相変わらずルフィはカタクリに抑えつけられ続け、ナミたちはマムの大波に飲み込まれんとする。絶望の宴はまだまだ続く、とでもいうのか。

<幽奈さん>
長老ネコの気まぐれでコガラシたちはネコに、やはり年寄りのお節介は人もネコも同じだというのか。

<銀魂>
星海坊主が苦心して集めた結晶石。多少はとぼけながらも一振りの剣に込めて銀時に託す。これでケリを付けんとするが。

<磯兵衛>
まず透明人間にならんとするのがアヤしかったけれど、やはりやっちゃったか。これではハダカの殿様だなあ。

というわけで次回まで。

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10月のおしらせ

さてみなさん、ようやく10月、思えば去年もそうでしたが気象状況の変化からか荒れた天気が続きウンザリとしている人も多いことでしょう。加えて社会情勢も芳しくないとくれば気も重くなりがちです。秋になって落ち着いてきましたからせめて今月くらいは心穏やかに過ごしたいものです。
さておき今月も盛りだくさんの企画でお送りしたいと思います。それでは、10月もごゆっくり。

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