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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):17年度9月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、先年公開された『FILM GOLD』における名ゼリフその1をお送りいたします。

黄金の国グラン・テゾーロに入港し、テゾーロ一党との対峙までをお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

・戦う言葉

「ったく、人の眠りを邪魔しやがって、てめェが何者かは知らねェが、抜いたからには覚悟しろよ(ロロノア・ゾロ)」

グラン・テゾーロに入港せんとした際に麦わらの一味を襲撃したロングロング海賊団。昼寝中のゾロも襲撃されるも難なく退ける。

まずは小手調べといった具合でこのセリフを選びました。

 

・悪意の言葉

「ひとつ、教えてくれないか、何故、私より先に笑う。

この街で何が面白いかを決めるのは、誰だ?(ギルド・テゾーロ)」

麦わらの一味の到来を知らされるテゾーロの前で、面白げに噂を語る配下のバンドメン。しかしそれに気に入らないのか、自らの能力で制裁を加える。そしてその苦しみ息絶える様に歓喜するテゾーロがいた。すべては彼の楽しみのため、他の歓びなど無用であるかのごとく。

 

・戦う言葉

「ふざけるな、わしの辞書に曲がるという文字はない!!(ストレート軍曹)」

ルフィたちが臨んだカメ車レース、様々な妨害が飛び交う無法な勝負で何故か海軍のストレート軍曹も参加する。しかしコース上のカーブに差し掛からんとしたとき、自らの性分ゆえ曲がることができずに、間抜けにもコースから脱落してしまうのだ。

 

・知恵の言葉

「ここではダマされた人間は“敗者”なのだよ!!(ギルド・テゾーロ)」

テゾーロのカジノに誘われ、はじめ着実に勝ちを収めたルフィたちだが、やがて誘われたVIPルームにて、テゾーロ直々の勝負に挑まれる。しかし配下のバカラの能力に運気を奪われ、まんまと策略に乗せられてしまう。否、グランに入港したときからテゾーロの術中にはまってしまったのだ。そしてそれらを踏まえて勝ち誇るかのごとくルフィたちにこう告げるのだった。

 

・戦う言葉

「喧嘩は親分を倒すのが一番早ェ!(ロロノア・ゾロ)」

 テゾーロの策略にはまり包囲されんとするルフィだが、圧倒的不利を脱せんと、一気にゾロが大将首とばかりにテゾーロを狙わんとする。

しかし先に打ったてから動きを封じられ、ゾロにとっては屈辱の捕らわれの身となる。

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