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今週の神様42号:案の定戻ってきたあの男の巻

やっぱり戻ってきたこち亀、そして両津。今回何のかんのと部長になり代わっていろいろ悪さをしたお話でちょっと痛快だったな。
それからティガーがゲスト出演のくだり、たしかに両津に輪をかけたキャラなだけに両津もたじたじだったか。これはこれでいいけれど。
あと数十年後の掲載の話だけど理論上不可能ではない。何故なら藤子F先生には藤子プロ、赤塚不二夫先生にはフジオプロがいるように、秋本先生にはあとりえびーだまがあるのだから。

というわけで今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ペドロ捨て身の自爆もむなしくなおも追っ手は尽きず、まさにマムの餌食になろうとするその時、サニー号のクードバーストでひとまず難を逃れる。そしてルフィは一人踏み止まるのだが。

<幽奈さん>
呪いのゲームとは言うけれど、マンガの作風からこんなものかなあ。こいつは単行本版もやはり楽しみか。

<銀魂>
立ち上がったのは定春だけではなく、そよ姫たち、そして神威もまた敵の前に踏み止まる。そして星海坊主もまた。

<磯兵衛>
徹夜に挑戦する磯兵衛だけど、ちゃんと目的がなくちゃやはり意味がないからなあ。

あと帰ってきたと思えば漫画太郎せんせいもワンピのパロディで顔出したな。あの人なりのご応援企画ってやつだろう。というわけで早くてもまた来年、遅くとも2020年にまたお会いしましょう。

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