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月刊ジョジョ17年度9月号

ひとまず会社には川尻に成りすまして応対し、あらためて仗助たちを追い詰める吉良。途中男に誰何され、ひとまずあしらうも、その男はかけられていた下着に手をかけ、そこに仕掛けられたスタンド爆弾によって爆破される。やはり気の毒もいかがわしい男だったか。

家の中は連絡が取れず、きたるべき吉良をあらためて迎え討つ。しかし吉良は見えない場所から攻めてくる。しかも仗助の方に執拗に追ってくる。爆発させ手傷を負わせつつも反撃を受け流す吉良。しかし自分の血をもとに吉良の背中を花瓶の破片が穿つ。

それでも最後の一撃と渾身の爆弾を放つ吉良。仗助も早人の服に火をつける。そこには吉廣の写真がいぶり出された。先の応対は父との演技だったかそして位置を割り出したのは吉廣だったか。演技といえばなぜか仗助が吉良と連絡を取り吉廣の方に爆弾を向かわせ、はたして吉廣を討ち取らせた。ついで仗助の破片の2弾目も命中。今度こそ大ダメージだった。

最後まで生に執着する吉良も次の一手を考える。しかしついに仗助とまともに対峙するはめとなる。手負いなのはお互い様だが、こと接近戦のガチンコ勝負なら仗助が上だった。しかしストレイキャットが自らを守るついでに吉良をも守ってしまった。もはや万策尽きたかと思いきや、何と倒れたはずの億泰が空間を曲げ吉良の攻撃をしのぐ。速安が言うには自分は死後の世界に至り兄の形兆に自分の生き方を諭される。それで復活に至ったわけだったが。これもご都合主義か否かはともかく、ストレイキャットも封じられ、承太郎たちも駆けつけて、まさに運命は仗助たちに向かって最後の物語を奏でることとなった。

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