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2017年9月

ワンダーモモ対KOFⅩⅣ・ストⅤ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNよりワンダーモモ対KOFⅩⅣ及びストⅤ系キャラのシナリオをお送りいたします。

踊るスーパーヒロインたるモモと新たなるつわものとの熱いやり取りをここにお送りできればと、ここにシナリオを組んだつもりです。今回はストⅤでの追加キャラも踏まえての掲載と相成りました。あと昨今のギースの鉄拳出演と関連して女吸血鬼エリザのシナリオも掲載させて頂きます。あと多キャラのシナリオも随時といったところで。

ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>ワンダーモモ>SNK・KING OF FIGHTERS系及びCAPCOM・ストリートファイター系キャラ

となっております。

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各誌レビュー17年度9月号(その5)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
りんねと付き合うべく精力的に働く鳳、それを訝るりんねだが、ここでいいタイムんぐで桜も現れ、いつも通りの愛の修羅場か。

<刃牙道(チャンピオン)>
花山よりも強く、そして勇次郎にも打ち勝てたバキに一層闘志を燃やすムサシ。お互い命をかけ合う闘いに臨まんとするのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
学校でのトイレではやされるのは今も昔も変わりはないが、やはり教室にトイレを持ち込むのはいかがか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>」
雨降りで類は友を呼び、結局研究部のペースに載せられてしまったか。

というわけでまた来週。

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両津和尚の巻(44、77巻)<懐かし両さんの傑作レビュー>

今回は両津がお寺で修行するといったシチュエーションを新旧のエピソードをからめながらもお送りしたく思います。

何かと素行の悪い両津を懲らしめついでに真人間にするべく、お寺での修行を課すも、あまりの厳格さからついには寺を脱走していろいろ悪さをするも結局捕まってしまうというのが新旧のお話の大まかなあらすじである。今回は後者のお話を中心に詳細を述べたい。

そもそも両津を懲らしめる、というよりやっつけてから反撃に転ずるも結局打ち負かされてしまうといったシチュエーションは枚挙にいとまがない。後者の場合は京都という土地柄が相まって、そこの古寺に取り入りあわよくば乗っ取ろうという話に流れてしまった。

そんな両津なのだが、後期のお話ではお酒の誘惑を断ち切るため進んでお寺での修行に打ち込んだり、煩悩を払おうと無理やり監禁されて生気まで取り払われたりといったお話も派生作として紹介したい。

結局お寺で修行しても両津は両津だというのが大まかなオチなのだが。

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そんなに勉強はイヤなものなのか<本当は怖いドラえもん>

今回は勉強することについての大切さとその反面の面倒くささについて軽く述べたいと思います。

日ごろグータラな生活を送るのび太くんに、ママや先生あたりが「勉強しろ勉強しろ!」と叱りつける。

その「勉強しろ」というくだり、たしかに子供の生活の中で勉強は必要なことだということは、今日びの子供たちでも理解できる。さてその勉強というものはどうやれば良いのか、残念ながら作中で具体的にどうしろというのかは述べられず、ただ「勉強しろ」の一言のみ、たまに勉強に取り掛かるもやはり黙々と取り組むのみ。

要はのび太くんのグータラを戒める。ひいては読者の子供たちにも勉強の重要性を教えようとした。これにつきるだろう。

一概に勉強といえば机の上で教科書や参考書片手に問題を解いたり内容をいくらか覚えたりと、ひとまずはそういった認識ではないだろうか。

それでことあるごとに勉強しろ勉強しろとまくし立てる。それについて今となれば辟易するのも無理ないないだろうが、あの頃はそれでも通じていた。

くり返しながらそれに反してその勉強のしかたはどうすればいいのか。もっともこれも「そういうのは自分で考えろ」と返されるのが当時は関の山だろうが。とはいえ基本的な方法として先に述べたことがらが一番手っ取り早いことだろうけれど。

そこで当時の風潮として勉強についてどうとらわれているかを調べてみたい。

まず昭和30年代の高度経済成長期、まず豊かな生活のために、それがよい仕事、よい企業につくため、そしてそれらがよい大学に入学するためと目的が折れてしまった。

それがマンガ業界にて、勉強ができる子が社会で通用できるという風潮に対して、勉強ができない子でもたくましく生きられることを描いた作品がいくらか発表された。その風潮は後にオバQの正太くん、パーマンのミツオ、そしてのび太くんにも受け継がれた。そもそもダメな子はダメな子なりにしっかり生きているというのがマンガの主題のはずだった。

それが昭和50年代からモノや生活がユタカになった時代に備え、子供であれそれなりの能力を身に付けないと生きてはいけないといった風潮から、ドラえもんにおいてまずはのび太くんから叱ってでも努力を促すといったコンセプトにたどり着いたのだろう。やがては連載中後期から叱られては反発し、やがては自滅、とはいかないまでもズッコケていく。といったシチュエーションが繰り返していき、やがては悪循環に陥っていく。それでもたまには努力の大切さを自覚していくお話もあるけれど。

ともかくもそれらの作品を通じて、本当の意味で勉強や努力の大切さを根気よく教えていくのも大切なことではないだろうか。

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第9話:期末試験!<けいおん!!のおもいで>

今朝も足取り軽くジョギングを行う唯、その後学校に臨んだ唯を皆が待ち構えた。

とりあえず一生懸命頑張ると誓うもやはり方向性についてはどうか。

しかし時期は期末試験、相変わらずのんびりな唯はやはり大丈夫なのか。とりあえずみんなで勉強することにしたが、ムギちゃんと澪はともかく律はやはり頼りないな。とりあえずノートのコピーを取らせてもらうも、澪をはじめ誰もが心もとなく思っている。

案の定帰りがけ隣のおばあちゃんとの会話をきっかけにギー太の練習にのめってしまった。それでも机に向かって勉強せんとがんばっているもジョギングは1日で挫折か。

しかしバーゲンやらお使いやら誘惑の種は未だ尽きないし、お使い途中でおばあちゃんが園芸大会を持ち出してしまいそれを受けてしまう。あわよくばハプニングにも見えるが2つともがんばるという、本当に大丈夫なのか。

園芸大会のことはみんなにも知れ渡り、気にかける中当の唯はあまり考えていない。とりあえずみんなも応援やら協力やらを取り付けるのだが。

夕方川の土手で練習しているところおつかい帰りの梓が訪ね、何と共演を持ち掛けるのだった。それと決まったら梓はしっかりしているか。唯にとってはやはりきつそうだが、それも言い出しっぺだから。

ところでお年寄り相手でのギター演奏もあれこれと考えているけどこういうところはノリの差といったところで梓がやはりぎこちない。そこにもおばあちゃんが訪ね、梓とも好印象だった。あと2人のユニット名がどうなるか、かな。

あと私見に関して気が気でならないのはさわちゃん先生も同様、ってお茶会が開かれないのが気になるところか。

ともかくも期末試験が行われ、各員ひとまずはこなすことができた。

その後の園芸大会、唯と梓のゆいあずコンビ、ギター漫才からの演歌風の演奏、これも結構様になってるな。結局入賞できなかったが、おばあちゃんには結構楽しんでくれたのが一番の贈り物だったか。

あと試験の結果も好成績だったからこれもよかったかな。

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今週の神様43号:行き付く晩夏の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
何とか逃げおおせたジンベエ一行かと思いきや、すかさずマムが追いついていく。やはりペドロは犬死になのか。一方でカタクリと対峙するルフィも変幻自在のモチモチの力に圧倒されてしまうのか。この危機をいかに打破するか、まずプリンは未だ不安な要素がいっぱいのだが。

<幽奈さん>
誅魔の任を受け物の怪の巣窟に乗り込んでいった狭霧、しかしそこの雰囲気、決め手は裸の付き合いに付き合わされてしまった。結局討ちとけてしまった彼女だったか。

<銀魂>
再びまみえた神威と坊主の親子、再び退治すると思いきや神楽のとりなしでともに大敵に立ち向かうのだが。

<磯兵衛>
今回は屁にまつわるお話、ライバルができたのはいいけれど、やはりそんな気持ちでやったのじゃないのもまた分かるけれど。

というわけでまた来週。

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ONE PIECE反省会:FILM GOLD

さてみなさん、今回は先年公開された劇場版の『FILM GOLD』についてひとまず語りたいと思います。それでは、ごゆっくり。

 

新世界の海に立つ巨大な舟“グラン・テゾーロ”

そこにルフィたち麦わらの一味が訪れた。狙うはそこの黄金というが、まずはそこで遊ぶつもりなのだろう。しかしテゾーロにとってはルフィたちは格好の獲物だった。

グラン・テゾーロ内はまさに巨大な歓楽街で世界政府も一目置く独立国家だった。それは海賊も海軍もひとまずの共存関係が保たれ、力によるものとはいい一応の秩序も保たれていた。しかし海軍や政府の上層部、すなわち赤犬ことサカズキ元帥やCP-0など、それを快く思わぬ者もいたのだが。

さておき麦わらの一味は、まずはテゾーロ配下のバカラにカジノに誘われ、まずは着実に勝ち進むも、VIPルームにてはテゾーロの策略でゾロが捕らわれ、手痛い敗北を喫する。ここでもお約束か。

反撃の手を打たんとする際に、ナミの旧知のカリーナと出くわす。かつては敵海賊に二人とも捕まるもカリーナだけ逃げおおせ、ナミだけ手酷い目にあったのだからナミは快く思えるはずはなかった。

カリーナの目的はテゾーロが秘蔵している“テゾーロマネー”彼の天竜人までも手玉に取れるほどの資金力とか。先の事情から信用できるかはともかく、まずは利害から組むことにするが。

しかしそこでも虐げられる人々の姿を見て、この島の胡散臭さを感じずにはいられなかった。

一方で海軍やCP-0、また革命軍のコアラとサボも動きを見せ始めるが。

ともかくもテゾーロマネー奪取作戦を通じルフィたちの反撃が開始されるのだった。

はじめはひそかに潜入し、やはりルフィのおかげで全面対決にこぎつけてテゾーロとの決戦ともつれ込む。つまりは紆余曲折の末に熱き戦いが始まるというわけで。

 

今回の敵役たるテゾーロはドフラミンゴや四皇、さらには世界政府をも金の力で手玉に取る、まさに裏社会の顔役だった。まあぶっちゃけいえば劇場版ならではの隠された大物といったところ。

一旦は彼に打ち負かされ、その後何度も罠にかかりつつも辛うじて切り抜け続けてきたルフィたち。対してテゾーロの部下たちもいずれ強敵ぞろいだ、と言いたいところだが、一味の悪知恵と工夫で、そして信念と底力で結局討ち倒された。まあ彼らも最後で詰めが甘かったということか。

一方でCP-0をはじめ海軍もテゾーロもろともルフィたちを倒さんとするが、ここはサボたちの介入を受け阻まれる。これもいずれ起こらんとする再びの頂上戦争の前哨戦たりえるのか、あるいは。

 

そしてテゾーロ、かつては天竜人に虐げられ、自らの能力で復讐を果たさんとするも、結局地位と権力を手に入れた時点で野心そのものが大きく歪んでしまった。その意味でも世界政府も期せずしてコントロールの機会を得られたといったところか。

結局欲望の怪物と化したテゾーロもルフィの信念の一撃で打ち倒される。しかしテゾーロが秘蔵したグラン・テゾーロはカリーナがちゃっかり手に入れてしまった。しかしルフィにとっては次なる冒険のために、ナミも一杯食わされつつも友の活躍を見送りつつ、もはや用はないと言わんばかりに海軍が追っていく中で後にするのだった。

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ムエタイ大決戦なのじゃ!(中編)<キン肉マンレディー・ジ・アニメーション>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、キン肉マンレディー・ジ・アニメーションからムエタイ大決戦なのじゃ!(中編)をお送りいたします。

スコルピオンを退けたのもつかの間、次なる挑戦者マンティスとの対戦でパイソン会の裏の事情もお送りできる運びとなります(これも原作準拠なのですが)。

とりあえずそういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>キン肉マンレディー・ジ・アニメーション

となっております。

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各誌レビュー17年度9月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
真に戒めるべきは男の執着心。何度も骨身に染みたはずだが、やはり生活が懸かっているだけにやりきれないところもあるのだが。

<刃牙道(チャンピオン)>
武を極めれば全身すなわち凶器となり得る。まして真剣のムサシもまた然り。そんな中花山に“斬れぬ”ものを見出したムサシは、バキはそれよりも強いと説かれるのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
一旦外れたあごは元に戻りにくく、また再発しやすいもの。あと方正のあのコントはある意味チームワークの賜物だからなあ。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
今やいかなる場所でも気になる存在足り得るものだからな。ゆえに些細な行動も問題足りえたか。

というわけでまた来週。

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新生・水戸黄門、ですか

さてみなさん、日本の時代劇の定番たる水戸黄門が10月に新番組として放映が再開される運びとなりました。

水戸黄門といえば当時の幕府の重鎮たる水戸の光圀公が諸国を漫遊し、民衆を苦しめる悪代官たちをこらしめるといったストーリーと相成っていますが。

最近では里見浩太朗さんが主演の作品が放映され、一段と黄門さまこと光圀のヒーロー性が強調された作品になっていました。

それが今作では武田鉄矢さんが光圀を演ずることと相成り、これは金八先生ばりの人情派と武田さんならではのエンタテイメント性が楽しめるといったところですが、やはり里見さんやCBCで再放送している東野英治郎さん主演の作品に比べれば一抹の不安を禁じ得ない。しかし周囲の評判はともあれ、ご興味のある方はじっくりと見守っていきましょう。といったところでしょうか。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その2)

第1話:はじめに男ありけり(後編)

一方シベリアでは、少年ヤコブと多少ガタイの大きい男が釣りに興じていた。

「氷河はまだ潜っているのか」

「うん、今日は海流が穏やかだからね・・・えーと」

「イワンだ、もう何度目だ、俺の名を問うのは」

彼こそが冥王ハーデス配下の冥闘士、天敗星トロルのイワンである。彼もフレギアスと同じく雪辱を果たさんと乗り込んできたが、氷河の身の上を聞き、戦意を喪失したのかそのまま村に居座ってしまったのだ。

そのうち氷河が湖の氷から姿を現す。

「すまない、少し遅れてしまった。ほら帰りがけにいっぱい獲れたぞ」

「おお、今日は魚料理が楽しめるな」

魚を受け取るイワン、ヤコブも先ほど届いた報せを氷河に渡す。

「そうか、また東京で始まるのか」

「うん、今回は純粋に腕試しだって言っていたから」

「そうだな、今から楽しみだ」

そこにイワンが割って入る。

「おい、俺も日本に行っていいか」

「別に構わんが、まさか乱入するんじゃないのか」

「もう戦争は終わったんだ。今回は純粋に観光だ」

「それだと、いいんだがな」

と返したものの、氷河が懸念しているのはまさにそれ以上のことであった。

 

カノン島では、牡羊座の黄金聖闘士ムウの弟子貴鬼が、修行の傍ら最近付き合っているという少女と会うために訪れていた。

「まだ一輝は眠っているのかな」

火山のふもと、見上げる貴鬼と少女。すると二人の脳裏にとある言葉が飛び込んできた。

『・・・いや、もうすぐ目覚める時だ、個々のところよからぬ連中が現れんとするのだからな』

「うん、星の巡りから空の彼方にずっと強大なものたちがやってくるっていうからね」

そのやり取りの中、本来一輝の念話が聞こえないはずだが、貴鬼の話を察して少女も問い掛ける。

「でも大丈夫、一輝でも手に負えない人たちだったら」

「大丈夫だよ、一輝ならどんな相手でも一撃さ」

特に少女に向かって貴鬼が応える。その言葉に感じたのか一輝も貴鬼に呼び掛ける。

『そうありたいものだ、だからこそ俺のコスモを高めねばならないからな』

といって一輝の意思は再び消えていく。それを見守る貴鬼たちだった。

 

そして日本、星矢が幼いころに過ごした孤児院では、先のサガの乱以降そこで働いているカメオン座の青銅聖闘士のジュネのもと、蛇使い座のシャイナが平服姿で訪れた。

「星矢は今どうしてるんだ」

「ああ、シャイナさん、今療養次いでに界隈でスパーリングを行ってますよ、あと瞬は城戸邸で調べものです」

「そうか、それなら第2回の銀河戦争(ギャラクシーウオーズ)にも出られるな」

「え、銀河戦争?」

訝るジュネにシャイナが説明を加える。

「近日グラード財団主催で開催されるんだ、表向きは慈善事業の一環としてね、久しぶりにみんなの実力も見てみたいのもあるんだ。もちろん私も参加する。ジュネも参加するだろ」

「ええ、私もですか」

「ああ、おまえも陰ながら修行を続けてると聞いてるからね。それも楽しみだ」

「分かりました」

一応の了承を告げるも、ジュネの内心も高まっているのをシャイナも感じていた。

 

そして城戸邸の図書庫で読書にいそしむ瞬、別の部屋でたたずむ沙織の傍らにお茶を嗜む一人の男がいた。

 

そして港でのランニングを切り上げ、帰途につく星矢。

「いよいよ、明日か・・・・・」

星矢の瞳にも決意の炎が燃え上がるかにみえた。その途中、一人の少女とすれ違う。その時お互いに“何か”を感じ、しばらくたってそれに気が付くのだった。

「何だろう、あの女の子かな?」と星矢が、

「何かしら、あの男の人かな?」と、その少女、うさぎがその想いを胸に、それぞれ帰途につくのだった。

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第8話:進路!<けいおん!!のおもいで>

かつての幼いころからマイペースでのんびり屋の唯、今にいたって進路について未だ決めかねていることを和にとがめられるが、いざ決めんとするもなかなか決まらないのであった。

そのうち澪たちも加わり、律と調子を合わせてなかなかに決めない唯にムギちゃんも助け舟とばかりに大学の問題集を差し出すも、やはり分からずじまいと思いきや古文の覚え歌だけは覚えているか。とまあそんな調子で悪態をついている二人についにさわちゃん先生が放送を使って呼び出してしまう。

呼び出された二人をよそに軽音部に向かう澪たち。和も交えていつしか唯とのおもいで話に花を咲かせる。そこでの唯のそそっかしさをあらためて思い起こし、和も軽音部で変わったことをあらためて語るのだった。

一方呼び出された唯と律、一応の説教を受けながらも先生の進路のいきさつを聞き出す。そこでも男性関係が絡んできたのか。

ともあれひとまず切り抜けた二人が部室に合流。あらためて話し合うついでに小学生の作文の話にもつれ込む。唯の幼稚園の先生はともかく澪のことはみんなも気になるのだが。

やはり昔っから律がちょっかい出して困らせてくるので、その分ツッコミもうまくなったというのか。ささやかに仕返しをしてから作文の話に戻る。実は県から賞をもらい、集会での発表に恥ずかしがっているのを律が励ましてくれ、当日はうまく発表できた。たしかに人前を気にしないのがプレゼンの極意だというが、今のライブに関してはこれはこれでうまくいっていたか。あと作文も今の詩作につながったと思うと、かな。

そんなこんなで進路の話に戻り。進路についてはなりたい自分についてから考えるもこれもままならないのか。あと乗り物酔いしやすいのがここで判明、でも電車はいいのか。

まああれこれ考えてもらちが明かないのも分かるけど、よりによってミュージシャンか、まあ突っぱねられたのは無理もないけれど。あと額はあのままか律。

あと憂も憂なりに進路のことを考えてる、というより唯のことが心配でそれどころじゃない。やはり前途は多難であったか、今の時点では。こうして唯の手探りの日々がまだまだ続く。

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オリジナル大長編:のび太と海底帝国(その4)

皇帝「それでは、くれぐれも気を付けてくれたまえ」

皇帝らの見送りで、エルたちは一路旧アトランチス領へと向かうのだった。

その途上、珍しく考え事をしていたのび太くんに、ルウとリムが近づいてきた。

リム「どうしたの、のび太さん」

のび太「うん、これからアトランチスで鬼岩城のことを調べるというけれど、何やら妙な腹騒ぎ、いや胸騒ぎがするんだよね」

ルウ「ポセイドン亡き今だったら鬼岩城の脅威はないはずだけど」

リム「ともかくその鬼岩城が本当に復活するのか。もし復活するならそれを止めるのが当面の目的だからね」

のび太「うん、本当は戦いはイヤだけど、世界のためにやらなきゃならないのは僕もわかってるよ」

そこにエルが顔を出してきた。

エル「とにかく旧アトランチス領まで行けばすべてが分かるよ」

のび太「あれエルくん、操縦の方はどうしたの」

エル「船は自動操縦に切り替えているよ。目的地まで時間はあるからね、さあそれまで一休みしよう」

のび太「なんだか前よりのんびりとしているね」

ルウ「父さんを目指してがんばっていたからね。本当はちょっとのんきなところがあるんだ」

のび太「うーん、ちょっと大丈夫、かなあ」

ともあれ、潜水艇は一路旧鬼岩城へと向かう。しかしドラえもんが血相を変えて飛び出してきた。

ドラえもん「た、た、たいへんだ、今ムー連邦が何者かに襲われてるって」

エル「何だって、それはどういうことなんだ」

ドラえもん「うん、実はドラミって、僕の妹が、連絡してきたんだ」

ルウ「どうしよう、今は鬼岩城の跡地を調べなきゃいけないのに」

リム「本国にはロドたちが守っているし、いざとなればシルビイもいるから」

エル「でも、こっちの方が陽動、つまりひきつけるおとりってこともあるな。よし、鬼岩城のほうは後回しにして、今から目の前の危機に向かおう」

というわけで、エルたちは当初の作戦を変更し、一路ムー本国へと逆戻りと相成った。しかし急ぎ足で戻る潜水艇を追いかける船があった。

ミーナ「ちょっと、いきなり逆戻りなんて聞いていないわよ、待ちなさい!」

それはアトランチスのミーナの船だったのだ。

 

一方、ムー本国のレムリアでは先輩と一緒にロドがパトロールにあたっていた。

ロド「しかしエルの奴、今ごろ元気でやってるかな」

先輩「ほら、前がお留守だぞ。無駄口たたいていないで集中しろ」

たしなめてから先輩が続ける。

先輩「エルだったら大丈夫だろう。あいつもリムやルウがいるからな」

ロド「そうですねえ」

と、ロドがモニターに目を向ける。そこには、巨大な魚らしきもの、間違いなく鬼岩城のバトルフィッシュの大群だった。

ロド「なに、これはまさか、バトルフィッシュ!?

先輩「ばかな、鬼岩城はたしかに滅んだはずだ」

ロド「どどどうしましょう先輩」

先輩「どうもこうもない、ここは逃げるしかない」

と、巡視艇は逃げるように本部へと帰還する。その際本部にはバトルフィッシュ襲来の報せが届けられる。

本部では高官の一人が長官にことの次第を問いただす。

高官「鬼岩城は滅んだのではなかったのかね」

長官「それについてはエルたちに調べさせていましたが、まさかこのようなことになろうとは」

本部のモニターにはバトルフィッシュの群れが近づいてくるのが映し出される。

長官「ともかく、我々も全力で対処いたします。皆さまには市民の安全の確保を」

レムリア市内では市民が避難していた。その中でエルの母が誘導にあたっていた。

母「みんな落ち着いて、まだ間に合うからゆっくり避難するんだ」

さらには官邸内では大イカのシルビイが興奮して今にも暴れんとし、守衛の兵士が押さえ付けんとしていた。

「こらシルビイ、頼むから落ち着いてくれ」

これらの異変を察し、首相が司令部に駆け付けた。

長官「ああ、参られましたか、首相」

首相「うむ、まさかアトランチスの残党が、この機に乗じて攻めてきたというのか」

「・・・これは言い訳かも知れませんが、これは我がアトランチス本国には何ら関わりがありません」

首相の背後から呼び掛けたのは、アトランチスの皇帝だった。

首相「何者かね、いや、あなたは!?

皇帝「ムー連邦の首相ですね、わたしがアトランチス帝国の皇帝、ラ・グラースです」

首相「信じられない、まさかこのような場所にアトランチスの皇帝が」

ドラミ「はい、この人は間違いなくアトランチスの皇帝です。私がここまでお招きしました」

さらには何とドラミちゃんが現れた。

首相「君はまさか、ドラえもんくんと同じ」

ドラミ「はい、私はドラえもんの妹のドラミです」

 

つづく

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草薙条対ワールドヒーローズ系キャラ

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより草薙条対ワールドヒーローズ系キャラのシナリオをお送りいたします。

条にとっては原作のガンガン行進曲を通じて先輩格のワーヒー勢のキャラとの対戦というだけあって否が応にも奮い立つべきものでしょう。そんな彼の様を描ければとも思っておりますが。

ひとまずはそういったわけで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>草薙条>DECO・ADK系キャラ

となっております。

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今週の神様42号:案の定戻ってきたあの男の巻

やっぱり戻ってきたこち亀、そして両津。今回何のかんのと部長になり代わっていろいろ悪さをしたお話でちょっと痛快だったな。
それからティガーがゲスト出演のくだり、たしかに両津に輪をかけたキャラなだけに両津もたじたじだったか。これはこれでいいけれど。
あと数十年後の掲載の話だけど理論上不可能ではない。何故なら藤子F先生には藤子プロ、赤塚不二夫先生にはフジオプロがいるように、秋本先生にはあとりえびーだまがあるのだから。

というわけで今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ペドロ捨て身の自爆もむなしくなおも追っ手は尽きず、まさにマムの餌食になろうとするその時、サニー号のクードバーストでひとまず難を逃れる。そしてルフィは一人踏み止まるのだが。

<幽奈さん>
呪いのゲームとは言うけれど、マンガの作風からこんなものかなあ。こいつは単行本版もやはり楽しみか。

<銀魂>
立ち上がったのは定春だけではなく、そよ姫たち、そして神威もまた敵の前に踏み止まる。そして星海坊主もまた。

<磯兵衛>
徹夜に挑戦する磯兵衛だけど、ちゃんと目的がなくちゃやはり意味がないからなあ。

あと帰ってきたと思えば漫画太郎せんせいもワンピのパロディで顔出したな。あの人なりのご応援企画ってやつだろう。というわけで早くてもまた来年、遅くとも2020年にまたお会いしましょう。

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各誌レビュー17年度9月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
いにしえの悪魔払いのかつての悲劇に起因する騒動。果たしてその帰趨やいかにということで。

<刃牙道(チャンピオン)>
来たるムサシとの死闘に向け臨戦態勢のバキ。道行く人にもその緊迫した状況が感じ取れるほどにって大丈夫か。

<浦筋(チャンピオン)>
口でのトレーニング器機で小鉄がいろいろやっているが、まあ知らないのが一番怖ろしいということで。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
ハワイ帰りの旭先生だがみんなの輪に入れない。まあ夏休みの過ごし方は人それぞれというけれど、やはりフラの衣装が土産というのはいかがなものか。

というわけでまた来週。

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ストⅤひとまずの反省会(追加キャラ編)

さてみなさん、格ゲーにおけるカプコンの雄、ストリートファイターⅤ、続々と追加キャラが登場し、いよいよ盛り上がっていくところですが、編者的にはストZEROの1と2のノリかなあとも思っております。あとキャラごとの衣装のバリエーションのことも聞いておりますが、これは諸般の都合で公表は控えたいと思います。

さておき追加キャラの件について、いろいろ公表したいと思いますが。

まずはエド、サイコパワーの拳闘術を操るファイターということで、どこか無頼なイメージを持っていると聞き受けますが。

お次はコーリン、ストⅢでのラストボス、ギルの秘書キャラということで氷を操る能力を持っている少し怪しい大人の女といったところ。やはり先に追加されたユリアンのお目付け役といったところか。

それからアビゲイル。かつてファイナルファイトのベイエリアのボスとして、編者的にはただ体力だけのキャラの印章だったが、身長3メートルほどの巨体キャラとして再登場と相成った。それに関しては侍魂のアースクエイクなみといったところか。しかもザンギエフ以上の性能とくればバランスの方はどうなのかとも勘ぐったりもしましたが、それはカプコンさんも考えているとは思いますが。
そして最後はエジプトの占い師メナト。かのローズの弟子ということで、ふしぎな珠を駆使して闘うテクニックキャラといったところか。たしかに使い所は難しいように感じられるけど、慣れればエキサイティングな闘いぶりが期待できそうかもしれない。

ともかくも陣容も固くなったストⅤもひとまず期待はしたいものですが。

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鈴姫<サムライスピリッツ天下剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は、侍魂閃の主人公的存在たる鈴姫のシナリオをお送りいたします。

その可憐な容姿と裏腹に大剣を操る闘いぶりは、ある程度の清々しさを呼び起こしたとか。

今回の剣サム2にてもその大胆な剣さばきを期待できるものと信じておりますが。

ひとまずそういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

かつて異国から流れ着いた幼子で、今や天降藩の姫君として凶事を経て雄藩の顔役としても一目置かれていた。

それでも目付役の刃兵衛に引き止められつつ、今や藩内の師範代となっている猛千代とともに様々な事件に立ち向かう。

今回の武道会にも凶事ありと察して乗り出すのだった。

 

第1ライバル戦(対猛千代)

・仕合前

鈴姫「やはり勝ち抜いたのね猛千代、ここまで来たら本気でかかってきなさい」

猛千代「おお姫か、ここで会ったら俺も真剣の気合いでいかなきゃなあ」

鈴姫「それならば、手加減したなら承知しないわよ」

猛千代「おうよ、もとよりそのつもりだぜ」

・仕合後

鈴姫「どうしたの猛千代、本気を出せと言ったはずよ。でも私だって叩き付けただけだから」

猛千代「たしかに俺も気合いがまだ足りねえ。だけどよ、お互い強くなったはずだ、今はそいつを噛み締めていこうぜ」

鈴姫「そうね、ここは先に行くけど、帰ってきたらまた手合わせしてね」

猛千代「おう、気を付けてこいよ」

 

第2ライバル戦(対慶寅)

・仕合前

鈴姫「お久しぶりです慶寅さま。よもや慶寅さまがお相手なさるのですか」

慶寅「鈴姫かまた無茶な闘いばかりしただろう、それでもお前さんにとっちゃ序の口か」

鈴姫「凶事ならば鎮めるが我が務めと心得ております、この場で慶寅さまに認められれば」

慶寅「止めても無駄か、ならばお前の気の済むまで付き合うのが礼儀ってものだな」

・仕合後

鈴姫「たしかにお優しき剣筋にございます。しかしそれだけではございませんね」

慶寅「ああ、分かってるな、これも剣の心、言うなれば侍魂だ、今はそれだけを見知れば上出来だな」

鈴姫「この鈴はいまだ力任せ、それでもいつかは剣の心を見出だせますか」

慶寅「なに、攻めるだけじゃ勝てないものさ、今のお前さんなら容易きものだぜ」

 

中ボス戦(以下4組の中から2組)

・萬三九六編

三九六「おめえが天降藩の姫様かあ、こいつはまたとない儲け話になりそうだぜえ」

鈴姫「貴方の噂も聞き及んでいるわ、私をどうこうどできるとはゆめゆめ思わぬことね」

三九六「いいねえ、こういうお高く止まった小娘を落とすのはまさに楽しみだぜ」

 

・黒河内夢路編

夢路「剣を握るには貴女も幼い、しかしその意志で対するなら、おそらくは」

鈴姫「冷ややかで真っ直ぐな剣の冴えなら、私も生半可な覚悟じゃ向かえないわね」

夢路「まずはその心得は買うべきですか、貴女の目も明日を見据えています」

 

・トラコ編

ドラコ「久しぶりだな姫様、不躾だがお前には消えてもらう、この銃でな」

鈴姫「ただ撃つだけの貴方なら、私が怖れる道理はないわ、さっさと退けてあげる」

ドラコ「本気で銃弾を討ち破るつもりか、それだったら度しがたいものだな」

 

・アスラ編

アスラ「乙女よ、お前も巫女の血筋か、このアスラの怒りを鎮めに参ったのか」

鈴姫「それは分からないけれど、貴方が放っておけない気持ちは変わらないわ」

アスラ「いずれ力あるものなら、このアスラの刃に打ち勝てるだろうな」

 

対歴代ボス戦

鈴姫「我が名は天降藩の鈴、魔に身を置きしものよ、いざ尋常に勝負!

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めたり!!!

鈴姫「今の貴方には怨みしかないの、それでは魔物と変わりないものなのよ

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎なり!!!

鈴姫「今こそ私の心の刃で、貴方のよこしまなる刃を断ってみせるわよ

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の刻!!!

鈴姫「魔に身を委ねた時から貴方の負けは決まってたのよ、潔く闇に帰りなさい

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せん!!!

鈴姫「國を憂えるのは分かるけど、それで世を乱さんとするたまったものではないわ

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!

鈴姫「そんなきれいな顔して世を欺かんとしたのね、やはり貴女には負けられない

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

鈴姫「とうとう現れたわね、人々に禍なす神はこの私が鎮めてあげるわよ

 

エンディング

ひとまずの平和が戻り天降藩もまたもとの落ち着きを取り戻した。

凶事の末鈴姫も刃兵衛の監視もあり、今度こそ慎ましく過ごすと思われた。

「これ姫様、どこへ参ろうとなさいますか!?

やはり近隣にはいまだ事件の種は尽きず、今日も猛千代とともに鎮めにあたるのだった。

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第7話:お茶会!<けいおん!!のおもいで>

生徒会室で資料を整理する和、卒業した曽我部会長のことを想いつつ澪の会員証に目をやるのだが。

一方で何かの視線を感じる澪。みんなもいろいろ妄想しているが、後ろ髪についていた焼きそばパンの値札だと分かって一安心。しかしその噂はファンクラブの女の子たちにも。

後に和を交えてFCのことをいろいろ語る一同。そもそもは澪たちの1年生の終わりの頃、件の視線について生徒会に相談を持ち掛ける。その際の生徒会長のうろたえようはやはり怪しいか。そして落とした会員証はやはり会長のもので、結局視線の正体は会長で落ち着いたのだが。

そんな会長のために唯が何かできないかと持ち掛け、講堂にて会長のために演奏会を開いたのだ。会長にとっては最後にして最高のプレゼントだった。会長個人のイメージはともかくとして。結局FC会長も和が引き継ぐこととなる、まあ形だけだけど。

そこで和はFCのためにお茶会を開くよう持ち掛けるのだ。澪にとってはありがた迷惑だが、会長のためにも何とか成功されたい和だった。

いよいよお茶会のために準備を進める軽音部(と澪FC)。澪のグッズもいろいろそろえているがやはり澪のピンナップは狙っていたか。流石に売ったりはしないだろうか。

後輩からの差し入れもあっていよいよ会長を迎えんとしたが、あいにく会長は旅行で出られない。あと自分のために順延もできないとも告げられる、いずれにしても主賓抜きでのお茶会となるのだ。その会長を案じつつ大人としての自分を思い起こす澪だが。

ともかくも澪FCのお茶会が開かれた。結構集まってるな。ここにきて軽音部と縁が薄い人も集まったと和までも気が付いたか。律と唯のトークの後、主役の澪が入場するがやはりそわそわしい。ぎこちない口上ののち、ケーキ入刀ってこれはムギちゃんの財力がゆえか。お相手は梓ってしかし結婚式じゃないんだから。それからお茶とケーキの後それぞれの余興ということで、澪への質問はある意味拷問だとして、ある程度応えられているとうより会員にはウケているな。やがて傍らのロウソクが次々消えていき、今度は澪の半生記。これは今までの人生を振り返るものだからっていいのか。それでもあらためて今までのおもいでを振り返る機会となり、その後に澪のポエム、それから演奏にこぎつけた。ポエムでスベった分結構盛り上がったか。

最後みんなで記念撮影、梓の機転で会長のもとに送られる。いつの日か会長も交えてのお茶会をとの期待を込めて。

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今週の神様41号:晩夏のユウワクの巻

さて今週はワンピがお休みということで、

<BORUTO>
ナルトとの仕合で改めて父の強さを思い知ったボルト。一方でボルトの器を狙わんと新たなる敵“殻”画素の魔の手を伸ばすのだが。

<幽奈さん>
ゆらぎ荘に潜入した紫音もセクシーな洗礼を受けて、ひとまず女を磨いていくのだが。

<銀魂>
本当の脅威が迫る中、いまだ闘志を失わない仲間たちとともに再び立ち上がる銀時たち。その前には犬神の定春が立っていたが。

<磯兵衛>
米とぎはパワーやテクニックより繊細さ、というより丁寧さが必要なんだけれど。

というわけで次回はあの伝説が甦る、のか。

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月刊ジョジョ17年度9月号

ひとまず会社には川尻に成りすまして応対し、あらためて仗助たちを追い詰める吉良。途中男に誰何され、ひとまずあしらうも、その男はかけられていた下着に手をかけ、そこに仕掛けられたスタンド爆弾によって爆破される。やはり気の毒もいかがわしい男だったか。

家の中は連絡が取れず、きたるべき吉良をあらためて迎え討つ。しかし吉良は見えない場所から攻めてくる。しかも仗助の方に執拗に追ってくる。爆発させ手傷を負わせつつも反撃を受け流す吉良。しかし自分の血をもとに吉良の背中を花瓶の破片が穿つ。

それでも最後の一撃と渾身の爆弾を放つ吉良。仗助も早人の服に火をつける。そこには吉廣の写真がいぶり出された。先の応対は父との演技だったかそして位置を割り出したのは吉廣だったか。演技といえばなぜか仗助が吉良と連絡を取り吉廣の方に爆弾を向かわせ、はたして吉廣を討ち取らせた。ついで仗助の破片の2弾目も命中。今度こそ大ダメージだった。

最後まで生に執着する吉良も次の一手を考える。しかしついに仗助とまともに対峙するはめとなる。手負いなのはお互い様だが、こと接近戦のガチンコ勝負なら仗助が上だった。しかしストレイキャットが自らを守るついでに吉良をも守ってしまった。もはや万策尽きたかと思いきや、何と倒れたはずの億泰が空間を曲げ吉良の攻撃をしのぐ。速安が言うには自分は死後の世界に至り兄の形兆に自分の生き方を諭される。それで復活に至ったわけだったが。これもご都合主義か否かはともかく、ストレイキャットも封じられ、承太郎たちも駆けつけて、まさに運命は仗助たちに向かって最後の物語を奏でることとなった。

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グラント<餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、餓狼・MOW PLUSより、暗黒の拳士グラントのシナリオをお送りする運びです。

そもそも原作MOWの中ボスたる彼も、後にプレイヤーとして使用できることを前提にしてか、そこそこの強さでさほど苦戦はしなかったのですが。

あと、シナリオを組む際に彼のセリフ回し、先のフリーマンもそうでしたが、彼自身豪鬼(ストリートファイターシリーズ)や斬紅郎(侍魂)とカブるので、彼の“地”を基本に組ませて頂きました。

はたして彼の闘いの先に何があるのか、といったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>グラント

となっております。

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各誌レビュー17年度9月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<行雲流水(グラジャン)>
天地を喰らうよりずいぶん変わったなあ、曹操。

<刃牙道(チャンピオン)>
ムサシ打倒を宣言するバキ。未だ闘志が衰えぬムサシも斬っ録の限界を感じひとまず刀を収めるが。

<浦筋(チャンピオン)>
禁煙の努力も書士が貫徹できなかったらやはり意味はないな。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
新入部員かと思ったら科学部復興のため研究部を利用せんとしたか。いずれにしてもまた一癖あるキャラが。

というわけでまた来週。

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北斗が如く、ですか

さてみなさん、来年あたりセガさんから北斗の拳の世界観を『龍が如く』のシステムで再現した『北斗が如く』が発売される運びとなりました。

まず『龍が如く』とは渡世に生きる男が無法の街を渡り歩いていくといったストーリーで、それが世紀末、今となっては近未来というべきだろうか。ともかくも北斗の拳の無法の世界とマッチしているといったところか。

しかしここは龍が如くの世界観、それなりにお遊びの要素も北斗にも取り入れていることだろう。実際、原作公認のパロディも多数登場していることだから。

ともかくも虚実交えた新たな北斗の物語が来年始まるということで。

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エピソード18:物質界の逆襲(その12)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、シャドルー編のインターミッションパートをお送りいたします。敵味方ともに、これから起こり得る激闘に臨む様をここにお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

シャドルー編・インターミッション

ハイデルン「続いてはタイ国境地帯のシャドルー基地か。今の戦力でそこを攻略することは容易いことだろうが」

ガイル「たしかに、ただ倒すのみでは根本的な解決にはならない。ましてリュウたちがひとまずの敵となっている今では」

かりん「それだけではありませんわ。春麗さんやさくらさんらも殺意の波動とやらに取り憑かれているではありませんか」

ホーク「そしてあそこにはジュリア(ST)が、今でもシャドルーの兵士を創るため、心を削られ続けている」

ジュリア(鉄拳)「それについて、私も力を貸しましょう。精霊の導きはともかく、近しい部族、そして同じ名前ですから」

ホーク「すまぬ」

キャミィ「そしてディカープリ(12月)、彼女も私から創られたならば、私自身が決着を付けたい」

ハイデルン「ともかく各自準備は怠らぬように」

「了解」

 

タイ国境地帯、シャドルー基地

ベガ「ほう、ザサラメールからの贈り物か、うむ、これは」

バルログ「はっ、今は眠らせていますが、奴らの気を察知すれば、おそらく」

ベガ「いずれ我らの手駒にはもってこいだ」

バルログ「それはともかく、ただ今ディカープリらの様子が」

ベガ「精神の制御に問題ありか。かまわぬ、戦えればそれでよい。我らにあれがある限り、サンダーフッドの聖なる血の娘がな」

長身の男「ベガよ、呼び掛けに応じ参ってやったぞ。本来そなたごときには興味はないが、あ奴らにはいささな借りがあるのでな」

ベガ「ほう、貴様まで来るとはな。やはり“あの者”の差し金かユリアンよ」

ユリアン「ふん、そうでなくばわざわざ出向いたりはせぬ」

ベガ「せいぜい足を引っ張らぬようにな」

ユリアン「こちらも楽しませてもらおう」

突如、基地内に警報が鳴り響く。

ベガ「ほう、ようやくお出ましのようだな」

バルログ「まずはディカープリらを差し向けましょう」

ユリアン「お手並み拝見といったところか、なれば余も兵を差し向けよう」

ベガ「いずれにせよ、大いに楽しめるか」

 

シャドルー基地、格納庫内

ディカープリ「うおおおお、キャミィぃぃぃぃ!」

暴れ回るディカープリを傍目で見やるバイソンたちがいた。

ジュリ「さっきからあの調子だ、こりゃいよいよ近いな」

バーディー「おいおい、大丈夫なのか」

バイソン「ま、奴らを倒せればこれでいいだろうからな」

「それだけか、ならば興ざめだな」

バイソン「何、お前は」

バーディー「そういやあんたもお呼ばれに預かってたな」

そこには隻眼のムエタイ戦士サガットが立っていた。

ジュリ「あいつらに対する切り札にと、呼び寄せるのに苦労したけどね」

サガット「まさかとは思っていたが、再び奴があの力に捕らわれたと聞く。それならばこの俺の手で引導を渡すもよかろう」

バイソン「まあ、思う存分やってくれよ、あとくれぐれも俺たちに迷惑はかけないでくれ」

サガット「勝手にしろ、そのかわり貴様らも俺の足を引っ張るな」

バーディー「お、おう(でも、本当に大丈夫なのか)」

 

TO BE CONTINUED

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第6話:梅雨!<けいおん!!のおもいで>

いつもの朝、憂が起こしに来た際、ギー太を抱いて眠る唯の姿が見受けられた。練習中に寝入ってしまったというのだが。

ともかく梅雨の季節、今日も雨降りの中で学校へと向かう。ギー太を抱いて登校する唯だが、何故かこの日は水に濡れまくってしまうか。

梅雨で沈んでいるのはみんな同じ、学校についた唯もムギちゃんのタオルでひとまずさっぱりだが。やはりムギちゃんのサラサラにはかなわない。

服を乾かし体を温めてひとまずリフレッシュと相成った唯、とりあえず着替えについては衣装を使ってってやはりマズいだろ。とりあえず和のフォローもあり事なきを得た、後に乾かしている服は梓に見られてしまうのだが。

とりあえず服は乾いて元通り。まだ下はジャージだが。そこにさわちゃん先生もいつになく厳しい態度。先の件で主任先生に見られているのを気にしているのか。

ここにきてヘンな気を起こしてる唯なのだが。ともかく元に戻ってちょっと残念そう。

後に梓にこれまでのいきさつを説明するが、やはり梓はその点には抜かりはない。あと純が変な想像しているのもちょっとか。

ともかくギー太の手入れをする唯だが、いざ弦を取り替えんもやはり緊張しておぼつかないか。ここにきて二人のギターに対する想いが違うのもあらためて思い知るか。しかし律と澪も面白がってしまうか。ともかく取り替えは無事に済み、雨上がりを機に帰ろうとする唯だが。

後日カビだらけの饅頭を見かけ、唯にそのことを問う憂。あのまんじゅうを食べたのかと思いきや、お昼のたこ焼きだったか。ともかく雨の日にも楽しみを見出した唯。これもギターのおかげだと感じている。やはり楽しんでこそ上達するのだと改めて思う。それは律たちも同じ思いか。

次の日も雨。今度はギー太を完全武装したがいざ外さんとする際に悪戦苦闘。やはり梓のパッケージを買った方がいいか。しかしここにきても唯の絶対音感が冴えわたる。しかし調整に関してはからっきしか。あまりの長雨に楽器を置いていこうとする澪に嫌がる唯。とりあえず従うが澪のギターはエリザベス、梓のはムットンか。

いつになく激しい雨に、ギー太が心配で足下がおぼつかない唯。しかし心配なのは誰しも同じ、澪たちも同じような経験を持っているし。

その夜、怪しげな音に怯えつつ調べる憂、唯がギー太のことが気になり気が気でならなかったのだ。次の日も授業中にギー太を抱えているのは相当重症だなあ。あと澪のエリザベスはやはり受け入れられたか。

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今週の神様40号:決断の晩夏の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
迫りくるマムの脅威と待ち構えるキャンディの罠。絶体絶命の中でペドロが身を挺して自爆し活路を開くのだが。

<HUNTER×HUNTER>
ガードたちが集まる中、寄生した念獣が襲い掛かるも辛くも退ける。しかしストーリーはこれからか。なるべくはやく復帰してくださいね。

<幽奈さん>
大人になる術はともかく下着になる術はコガラシにとっては刺激が強すぎたか。使いようによってはおいしいけれど。

<銀魂>
すべてを終えて倒れゆく喜喜の前に現れたのは。そしていずれ混迷の中にある地球かぶき町、しかし攻略のカギを握っているのは定春が持っているのか。

<磯兵衛>
強いだの弱いだのはどうでもいいかもしれない。だって磯兵衛も弱いなりに何とかやっていけるのだから。

というわけでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):17年度9月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、先年公開された『FILM GOLD』における名ゼリフその1をお送りいたします。

黄金の国グラン・テゾーロに入港し、テゾーロ一党との対峙までをお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

・戦う言葉

「ったく、人の眠りを邪魔しやがって、てめェが何者かは知らねェが、抜いたからには覚悟しろよ(ロロノア・ゾロ)」

グラン・テゾーロに入港せんとした際に麦わらの一味を襲撃したロングロング海賊団。昼寝中のゾロも襲撃されるも難なく退ける。

まずは小手調べといった具合でこのセリフを選びました。

 

・悪意の言葉

「ひとつ、教えてくれないか、何故、私より先に笑う。

この街で何が面白いかを決めるのは、誰だ?(ギルド・テゾーロ)」

麦わらの一味の到来を知らされるテゾーロの前で、面白げに噂を語る配下のバンドメン。しかしそれに気に入らないのか、自らの能力で制裁を加える。そしてその苦しみ息絶える様に歓喜するテゾーロがいた。すべては彼の楽しみのため、他の歓びなど無用であるかのごとく。

 

・戦う言葉

「ふざけるな、わしの辞書に曲がるという文字はない!!(ストレート軍曹)」

ルフィたちが臨んだカメ車レース、様々な妨害が飛び交う無法な勝負で何故か海軍のストレート軍曹も参加する。しかしコース上のカーブに差し掛からんとしたとき、自らの性分ゆえ曲がることができずに、間抜けにもコースから脱落してしまうのだ。

 

・知恵の言葉

「ここではダマされた人間は“敗者”なのだよ!!(ギルド・テゾーロ)」

テゾーロのカジノに誘われ、はじめ着実に勝ちを収めたルフィたちだが、やがて誘われたVIPルームにて、テゾーロ直々の勝負に挑まれる。しかし配下のバカラの能力に運気を奪われ、まんまと策略に乗せられてしまう。否、グランに入港したときからテゾーロの術中にはまってしまったのだ。そしてそれらを踏まえて勝ち誇るかのごとくルフィたちにこう告げるのだった。

 

・戦う言葉

「喧嘩は親分を倒すのが一番早ェ!(ロロノア・ゾロ)」

 テゾーロの策略にはまり包囲されんとするルフィだが、圧倒的不利を脱せんと、一気にゾロが大将首とばかりにテゾーロを狙わんとする。

しかし先に打ったてから動きを封じられ、ゾロにとっては屈辱の捕らわれの身となる。

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イングリッド対テイルズ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNよりイングリッド対テイルズ系キャラのシナリオをお送りいたします。

そもそもキャラの魅力に定評があるテイルズキャラ、対してイングリッドも不遇な扱いを受けているとはいえキャラクター性は負けてはおらず、その点に関してもいい勝負ができそうかもしれません。

とりあえずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>イングリッド>namco・テイルズ・80年代キャラ

となっております。

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各誌レビュー8月号その4

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
呪いのスイートハウスも蓋を開ければスチャラカな夫婦ゲンカゆえの怨念付き。これもまさに家庭の恥部だな。

<刃牙道(チャンピオン)>
真一文字に斬られた侠客立ち。ひとまず決着はついたが収まらぬムサシについにバキも立ち上がるというか。

<浦筋(チャンピオン)>
みんな大好きゾンビ祭り。しかし巻き込まれたあかねはいい迷惑だったな。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
今回バイトを助走で切り抜けんとするも麗子に用足しを観られて男の面目丸潰れ。しかし正体はバレずに済んだのは救いか。

<銀英伝(ヤンジャン)>
ここでのフェザーンはまさに影の黒幕というのを隠さないな、って隠された存在なだけに。

というわけでまた来週。

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