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月刊ジョジョ17年度8月号

吉良との決戦(その3)

早人の作戦を切り抜け、勝ち誇る吉良。自ら名乗りを上げたことを早人は何かを悟り得た。それはあの電話を受けたところに鍵があるのか。そして現れたのは仗助だった。

更には億泰も現れ、自らが告げた吉良の名を確認し今まさに対峙せんとする。

先の運命に打ち勝ったと思いきや、吉良が自分の人生観を語り出す。たしかに無難な生き方を望まんも“趣味”に関しては悪質すぎた。それこそが仗助たちが敵意を顕わす原因であり、ある意味自分の破滅の機転ともいえよう。

ともかくひとまずの組合は吉良にはやはり不利。しかし吉良も件の猫草を引き入れ、まずは億泰を仕留める。そもそも吉良の役に立てるがためにストレイキャットを育てたというが、やはり早人は自分を仕留めんと利用したのは予測外だったが。ともかくも億泰に爆弾を仕掛けそれを解除するためには誰かが触れねばならない、当然触れたものは命を落とすが。揺さぶる吉良にためらう仗助、そこに何と早人が我が身を犠牲にして解除する。しかしとっさに仗助のダイアモンドで修復する。これもいい機転だが。

ともかく吉良にとって最大の敵として認識された仗助は追い込まれたのは変わりはない。

ひとまずこの場を離れんと倒れたままの億泰をかかえる仗助。億泰を捨てるよう呼びかける早人だが仗助は聞き入れられるわけにはいかない。たしかに子供の身で絶望の末に死を覚悟し、それらを超えてまさに悟り得た早人だが、仗助にとって、ただの小賢しいガキんちょに過ぎなかった

まさに吉良の空気爆弾が迫る中、ひとまず危機は脱したが、吉良の攻勢はまだ続くのだった。

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