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月刊ジョジョ17年度7月号

吉良との決戦(その2)

スタンドの枷を早人に付け、今度こそ己の安寧を取り戻さんとした吉良だが、その危機的状況を脱せんと、再び露伴のもとに駆け付ける早人だった。

なんとか露伴に会わずに状況を伝えんも、何故かヘブンズドアが発動する。これもまた運命の帰結、一度起こった運命は変えられないと背後の吉良は告げる。

なす術もなく運命は過ぎていく。その様を小路の鈴美も目撃してしまったが。

その後も早人を介して仗助たちをも始末せんとする。絶望する早人に今度は康一が訪れる。時間を聞き出す康一は早人に何かを感じ取る。そこに承太郎も現れ、彼らこそ露伴と同じ能力の使い手と察し、逃げようとする早人だが、今度は仗助と億泰にも鉢合わせ。更にはランドセルから名前が割り出された。

時分の事を問われると確実に爆死する。この場をごまかそうと自分を傷付けるも仗助のダイヤモンドで治される。ある意味追い詰められる早人。ついには自分の命を絶たんとするが、キラークイーンがそれを阻み、その様を承太郎たちに発見される。しかしクイーンの能力が承太郎たちをとらえ、そしてすべてを爆破してしまう。そしてまたあの朝が来る。

今度こそなす術がないと思われた中、早人にある決意が、吉良を倒さんとランドセルの中の猫草のスタンドを利用せんとする。すでに起こり得る“刻”しかし微妙に違う“刻”を過ごしつつ攻撃のチャンスを待つ、しかしタイミングまで変わっていた、というより吉良も早人の異変に気が付いていた。これは早人の子供ゆえに浅知恵というべきか、あるいは吉良の用心深さゆえか。しかし今まで起こった出来事は吉良は近くしていないというが。それでも身を乗り出した吉良を早人の決意をこめた猫草の一撃がとらえたのだが、微妙な運命の変化が吉良を討ち取るには至らなかったのだ。

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