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番外編2:ライブハウス!<けいおん!のおもいで>

我らが軽音部も律の旧友の誘いで年末のライブハウスにて演奏をすることに。不安げの澪に対しはじめっからやる気十分の律と唯。ここまでくればもうはや引き下がれないと誰もが納得はしているのだが。

まずは会場に下見ついでに参加を申請。その際に楽屋や会場を見て回る。誰もが浮かれる中、梓は見慣れている分意気込みも人一倍どころか早くもヒートアップ気味か。

一方唯は憂や和にチケットを渡し、なにかと浮かれ気味。そういうのが一番危ないか。あと帰り道他のメンバーの話題に話が映ろうとするだけで澪がのぼせてる。ともかくライブ当日までみんな楽しみに待っているか。

ライブ当日は無事訪れ、外のお客はともかく楽屋内の他バンドはいずれ手ごわそう。そんな中誘ってくれた件の友達ともいい雰囲気。何と単独ライブを開けるほどの実力とか。そこに自分たちのロゴマークも決定した、ティーカップと温泉マークとを合わせたような。これもしっくりいっていたが。

打ち合わせの前に渡されたバックステージパス。それの数だけ場数を踏んできたという証を目にして意気込みも高いが、いまいち張る位置が分からないか。その後セッティングとか他バンドさんに聞いてから自分たちのを決める。ここでそれぞれの自己主張が出てしまったけれど、何とかまとまった。その際自ら飛び込むとは唯もやるもんだ。

しかしいざリハーサルに出んとするも唯が周りにはしゃぎすぎ、しかしバンド名の通りお茶会でひとまず落ち着いた。それには他バンドも仲間に加わった。他バンドさんもそれぞれ苦労と実績を重ねていると聞き、ことに音楽に対する意気込みは自分たち以上と改めて感じ入る。そして澪たちも自分たちの成長に想いを致す。これもムーブメントを起こし始めたといったところか。

ともかくもリハーサルが始まり、たどたどしいながらもセッティングの後演奏を始めるがやはり緊張からズッコケた。しかし周りの励ましで落ち着きを取り戻しいつもの調子に戻って演奏できた。こういったところはライバルでありある意味仲間にもなりえるといったところか。

後に憂や和も会場に到着、そしてさわちゃん先生は昔の衣装、すなわち彼女もバンド魂が甦るというのか。まあその時は唯たちは演奏中だったが。そこでマネージャーさんと出くわし、昔の仲間だと判明。名前はともかくこれからどう転ぶことやら。

さておきライブは盛況のうちに幕を閉じ、憂たちが労をねぎらうととともに、他バンドさんともひと時の別れを惜しむ。

そして年越しパーティーがてらで打ち上げを行い、また新たなる年、新たなる一歩を踏み出そうとする唯たちだった。しかし夜は眠いのでそのまま寝落ちてしまった。しかし夜が明けたら初日の出を見に、新たなる軽音部、放課後ティータイムの一歩を踏み出すのだった。

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