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番外編1:冬の日!<けいおん!のおもいで>

今回は前回の後日譚的なお話といったところか。

マニュアル片手にパソコンに向き合う澪、駅のホームでたたずむムギちゃん。帰り道の律、梓、そして唯と憂。冬の寒空の下彼女たちの心に去来するものは。

その日も冬の寒さに身に染みている唯たち。ギターの弾く手もおぼつかない、かといって手袋してたらかえって弾けない。一方で律の様子も何かおかしい。そこで気を取り直して鍋パーティーを持ち掛ける唯だが、それぞれが用があるといって乗り気でなかった。そこに澪のノートはラクガキだらけで歌詞がおぼつかないか。

ともかくもそれぞれ冬の日を過ごすのだったが。

律は郵便受けをやたら気にかけているし、梓はネコのお世話をしている、友達にあずかっていたか。それにムギちゃんはバイト、お嬢様育ちとしてはやはり新鮮な体験か。そして澪は電車の旅、これも歌詞作りの一環か。

憂に呼ばれながらも起きない唯はともかく、律は意味ありげな手紙を手にする。先にそわそわしてたのはこのせいか。梓は預かったネコを扱いかねているみたいだが、ひとまずな突いたネコにあずにゃん2号と名付ける、自分の分身といったところか。バイトのムギちゃんは担当さんのアドバイスでなんとか様になっていた。そして澪は冬の海岸にたどり着き、詞を書こうとするのだが。

それにしてもこれからの鍋パーティーに備えての新しい鍋の開発はいいけど、チョコとカレーは微妙に合わないと思うがどうだろう唯。

そんなこんなで各々冬の日を過ごしたのはいいけど、澪はうまく詩が書けず、律は弟のお守りから解放されたと思いきややはりあの手紙が気になるか。ムギちゃんはバイトの方で何やらミスが連発しへこんでしまったが、そしてネコの2号に異変が、そこに唯のメールが届くもやはりタイミングが悪い。しかし憂のアドバイスで事なきを得たか。

その後みんなが集まりそれぞれに落ち着いた。ムギちゃんもバイトはひとまずうまくいっていたし、ついであのラブレターは澪の歌詞だということが判明。まあともかくもみんな冬の寂しさに耐え兼ねていたか。

最後いつもの軽音部に落ち着いて、あらためて冬の日々を満喫したといったところで。

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